「市川猿之助」とは?

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「花戦さ」高橋克実&森川葵、松を大胆に使用した巨大いけばなに感嘆! - 05月24日(水)17:00 

 華道家元池坊の家元、次期家元をはじめ関東近郊で活動する華道家による約500作品を披露する「いけばなの根源池坊展 東京花展」が5月24日、東京・日本橋三越本店で開幕。同日、オープニングセレモニーが行われ、華道家元池坊が携わった映画「花戦さ」に出演する高橋克実(吉右衛門役)、森川葵(りん役)が駆けつけた。 ・「いけばなの根源池坊展 東京花展」画像  戦国の世に、野村萬斎演じる花僧・池坊専好が民を苦しめる豊臣秀吉(市川猿之助)に華道で戦いを挑む姿を「地下鉄(メトロ)に乗って」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督が映画化。中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市ら実力派が顔をそろえるなか、高橋は専好の幼なじみで下京の町衆を世話する吉右衛門、森川は天才的な画力を発揮する絵師・りんを演じている。  華道家元池坊が全面協力し、劇中には200瓶あまりのいけばな作品が登場。同展にも劇中でいけられ、織田信長(中井)をうならせた巨大ないけばな「大砂物」の縮小版が展示されており、高橋は「(いけばななのに)木を使うものがあるとは、知りませんでした。木も1本ではなく、接ぎ木をしている。切ってしまったものなのに、ものすごく勢いがあって、気持ちがスーっとなりますね」と感嘆の声をあげていた。  森川は撮影中、墨絵に加えて、いけばなも体験したといい「とても難しかったですが、お花と触れ合って、心が洗われた気がします...more
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萬斎×猿之助×貴一×蔵之介×浩市が演技の異種格闘技!「花戦さ」メイキング映像公開 - 05月23日(火)10:00 

 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市といった実力派が顔をそろえた「花戦さ」のメイキング映像が、公開された。 ・オフショットも収録!「花戦さ」メイキング映像はこちら!  「地下鉄(メトロ)に乗って」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督と、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」も手がける脚本家・森下佳子が組み、実在したいけばなの名手・池坊専好(萬斎)が親友の千利休(佐藤)を自害に追い込み、民を苦しめる豊臣秀吉(猿之助)に華道で戦いを挑むさまを描く。  東映京都撮影所で行われた撮影には、萬斎、佐藤、猿之助に加えて織田信長役の中井、前田利家役の佐々木が続々と集結。秀吉が利休に黄金の茶室作りを命じるシーン、専好と利家の会話シーン、信長が専好のいけた松「大砂物・昇り龍の松」を鑑賞するシーンなど、5人が演技合戦を繰り広げる撮影風景が映し出されている。  物腰柔らかな利休に扮した佐藤、威圧感を漂わせる信長役の中井など各登場人物になりきった俳優陣の熟練の演技だけでなく、萬斎が演技を反すうし「“シャドーアクティング”」とほほ笑み、弟弟子・専武役の和田正人と「坊主が2人で“おしょうがツー”」とおどけるオフショットも収められている。  「花戦さ」は、高橋克実、山内圭哉、森川葵、吉田栄作、竹下景子らが脇を固める。6月3日から全国公開。 【作品情報】 ・花戦さ 【関連記事】 ...more
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「花戦さ」野村萬斎、いけばなの達人4000人たちと「エイエイオー」 - 05月22日(月)15:00 

「花戦さ」で実在の花僧・池坊専好を演じた野村萬斎が5月21日、福岡県・北九州市で行われた華道の「池坊全国大会」に参加。約4000人のいけばなの達人たちと交流した。萬斎のほか、市川猿之助、中井貴一...
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偉人ずらりの男性向け、凛と輝く女性向け!「花戦さ」新ビジュアル2点公開 - 05月18日(木)05:00 

野村萬斎が、実在したいけばなの名手・池坊専好に扮する「花戦さ」の新ビジュアル2点が公開された。それぞれ、男性向けと女性向けに製作されたものとなる。萬斎のほか、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、...
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市川猿之助が宙乗り1000回「通過点」猿翁超えを - 05月16日(火)20:47 

 歌舞伎俳優市川猿之助(41)が16日、大阪松竹座公演「五月花形歌舞伎」昼の部の「金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)」で、宙乗り1000回を達成した。  猿之助は「私1人で成し遂げたものではなく、猿翁の伯父、沢瀉屋一門やご共演の皆さ…
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萬斎×猿之助×貴一×蔵之介×浩市が演技の異種格闘技!「花戦さ」メイキング映像公開 - 05月23日(火)10:00 

野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市といった実力派が顔をそろえた「花戦さ」のメイキング映像が、公開された。「地下鉄(メトロ)に乗って」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督と、...
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「花戦さ」野村萬斎、いけばなの達人4000人たちと「エイエイオー」 - 05月22日(月)15:00 

 「花戦さ」で実在の花僧・池坊専好を演じた野村萬斎が5月21日、福岡県・北九州市で行われた華道の「池坊全国大会」に参加。約4000人のいけばなの達人たちと交流した。  萬斎のほか、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市の実力派が顔をそろえ、専好(萬斎)が民を苦しめる豊臣秀吉(猿之助)に華道で戦いを挑むさまを描く。「地下鉄(メトロ)に乗って」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄がメガホンをとり、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」も手がける脚本家・森下佳子とタッグを組んだ。  萬斎は「主人公・池坊専好に関しては、残っている記録があまりないということで、脚本を元に天真爛漫(らんまん)に演じさせてもらった」と振り返り、「能に関して世阿弥が残した書物『花伝書(風姿花伝)』では、役者の舞台のありさまを花にたとえている。花には生きる力があり、美しさがあるということが、俳優にも例えられると書いてある。皆様も美しい生きる力を持っている花を扱っている方々。大ヒットに向けて、一緒に頑張りましょう」と参加者に熱く呼びかけた。締めとして、全員で「エイエイオー」と勝ちどきをあげ、会場は結束感に包まれた。  「花戦さ」は、6月3日から全国公開。 【作品情報】 ・花戦さ 【関連記事】 ・「おんな城主 直虎」脚本家・森下佳子、「花戦さ」のキーワードは“ライト”と“コミカル”! ・偉人ずらりの男性向け...more
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「おんな城主 直虎」脚本家・森下佳子、「花戦さ」のキーワードはライトとコミカル! - 05月19日(金)14:00 

 テレビドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN 仁」「天皇の料理番」などで知られ、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」も手がける脚本家・森下佳子が、「地下鉄(メトロ)に乗って」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督と組んだ「花戦さ」について語った。  野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市の実力派が顔をそろえ、実在したいけばなの名手、池坊専好が民を苦しめる豊臣秀吉に華道で戦いを挑むさまを描く。萬斎が専好、猿之助が秀吉、中井が織田信長、佐々木が前田利家、佐藤が千利休にそれぞれ扮し、演技対決を繰り広げている。  今回の脚本では、史実を基にしつつも、専好のキャラクターを中心に“明るい”“ライト”“コミカル”な作品になるよう心がけたという。「専好さんは、実際はもっと完成した方だったと思いますが、本作では利休さんとの出会いの中で気づきを得て、花の力を信じ、成長していく物語にさせてもらいました。前田利家邸の大砂物(巨大な松のいけばな)の復元図を見て、こんな粋狂なものを作る人はどんな方なんだろうと考えて、常人離れしてカラっとした明るい人物を想像したんです」。  映画では、町人であっても天下人であっても分け隔てなく花を贈る専好の姿が印象的に描かれるが「“花”しか見えていない人物にしようと考えたんです。花にしか向かい合っていない人だから、相手がどんな権力者であっても、彼にと...more
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偉人ずらりの男性向け、凛と輝く女性向け!「花戦さ」新ビジュアル2点公開 - 05月18日(木)05:00 

 野村萬斎が、実在したいけばなの名手・池坊専好に扮する「花戦さ」の新ビジュアル2点が公開された。それぞれ、男性向けと女性向けに製作されたものとなる。 ・「花戦さ」ポスターはこちら!  萬斎のほか、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市らが結集した本作では、花僧の専好(萬斎)が、親友の茶人・千利休(佐藤)を自害に追いやった豊臣秀吉(猿之助)に華道で戦いを挑むさまが描かれる。「地下鉄(メトロ)に乗って」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督とNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の脚本家・森下佳子がタッグを組んだ。  男性向けのポスターでは、専好、利休、秀吉のほか織田信長(中井)、前田利家(佐々木)、浄椿尼(竹下景子)といった面々がずらりと並び、青、赤、黄といった色とりどりの花々が描かれている絢爛(けんらん)豪華なデザイン。対して、女性向けのポスターでは、専好が凛と立つ姿がとらえられ、美しい百合が大胆に配置されているという落ち着いた雰囲気のものとなる。  「花戦さ」は、上記キャストに加えて高橋克実、和田正人、森川葵、山内圭哉、吉田栄作らが脇を固める。6月3日から全国公開。 【作品情報】 ・花戦さ 【関連記事】 ・「花戦さ」ポスター画像 ・佐藤浩市の頭を市川猿之助が踏みつける!「花戦さ」豊臣秀吉VS千利休の衝撃画像公開 ・野村萬斎&森川葵&佐藤浩市「花戦さ」舞台になった“...more
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猿之助さん、宙乗り1千回に 「いつの日か猿翁の数に」 - 05月16日(火)17:44 

 歌舞伎俳優の市川猿之助さん(41)が16日、大阪・道頓堀の大阪松竹座で上演している五月花形歌舞伎の「金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)」に出演し、通算1千回の「宙乗り」を達成した。 猿之助さんは…
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Wikipedia

市川 猿之助(いちかわ えんのすけ)は、歌舞伎役者の名跡屋号澤瀉屋定紋は澤瀉、替紋は三つ猿。

;初代 市川猿之助

浅草の立師の子、1855–1922。役者の門人から立役へ出世、澤瀉屋を権門にのしあげ、ついには歌舞伎界を代表する長老になった反骨の苦労人。 市村長松 → 坂東羽太作 → 山崎猿之助 → 松尾猿之助 → 初代市川猿之助 → 二代目市川段四郎

;二代目 市川猿之助

初代の長男、1888–1963。欧米に留学して舞台芸術を学び、生涯新しい形の歌舞伎を模索した風雲児。「猿之助」の名跡に愛着が深く、53年間にわたってこれを使い続けた。 初代市川團子 → 二代目市川猿之助 → 初代市川猿翁(隠居名)

;三代目 市川猿之助

二代目の長孫(三代目市川段四郎の長男)1939–。「劇界の孤児」という苦境を乗りこえて、明治以後は疎まれたケレンの復活で一世を風靡、古典劇を「復活」したり「再創造」したり、さらに「スーパー歌舞伎」という新境地まで切り開い...

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