「市川猿之助」とは?

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宮沢りえがさらなる飛躍を目指して挑む伝説の舞台 - 11月22日(水)18:15 

舞台『近松心中物語』(作・秋元松代)が2018年1月、いのうえひでのりの演出によって新国立劇場 中劇場にて幕を開ける。1979年に蜷川幸雄演出で初演を迎えた後、幾度も上演を重ねてきた現代演劇の至宝とも呼べる作品である。「クライマックスの、降りしきる雪のシーンは今も脳裏に焼きついています」と語るのは、今回、遊女・梅川に扮して忠兵衛役の堤真一との哀しき道行きを演じる宮沢りえ。稽古の始まりを前に「憧れの作品」に懸ける思いを聞いた。舞台『近松心中物語』チケット情報(PC)「蜷川さん演出の初演で、梅川を演じた太地喜和子さんと忠兵衛役の平幹二朗さんのペアによって作られた、伝説ともいえる作品ですよね。当然プレッシャーは大きいです。でも私自身、高く飛躍したいという目標を掲げて、今あえてこの作品に挑もうと思いました」近松門左衛門による世話物『冥途の飛脚』とほか二篇を下敷きに、劇作家・秋元松代が独自のストーリーを盛り込んで構成し、書き下ろした戯曲である。忠兵衛(堤)と梅川(宮沢)、与兵衛(池田成志)とお亀(小池栄子)の、ふた組の男女を中心に展開する悲恋物語だ。宮沢は、蜷川演出による舞台『元禄港歌』(16年)に出演した際に、秋元文学の、民衆の息吹を鮮やかに描き出す魅力に触れている。「秋元さんの言葉はすごくストレートなので、性格的に変化球を投げたがる私としては(笑)心構えが必要です。相当体にパワーを溜めて...more
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『ワンピース』歌舞伎の魅力に写真&読み物で迫る 猿之助も絶賛の2冊組本発売 - 11月10日(金)09:39 

 尾田栄一郎氏による人気漫画を舞台化した、スーパー歌舞伎II『ワンピース』の完全保存本『スーパー歌舞伎2「ワンピース」“偉大なる世界(グランド・ライブ)”』(集英社)が11日に発売される。写真集と読物集の2冊組で、写真と文章で作品の魅力に迫る。 【写真】主人公・ルフィを演じた市川猿之助  写真集では、昨年4月上演の博多座(福岡市博多区)の舞台写真を収録。読物集には、主人公・ルフィを演じる市川猿之助、原作者・尾田氏の対談、公演の主題歌を担当した人気デュオ・ゆずの北川悠仁、猿之助の対談模様のほか、キャストのオフショット、尾田氏の描き下ろしイラストなどが掲載される。  猿之助は「この本には『スーパー歌舞伎IIワンピース』の過去・現在・未来のすべてが詰まっています!」とコメントを寄せた。 【関連記事】 【写真】可愛すぎる…川島海荷の綾波レイ“コスプレ”初解禁 【写真】長澤まさみのコスプレ伝説キターッ!『ガンダム』セイラ姿など 【写真】橋本環奈「1000年に一人の海賊」に! ルフィコスプレに挑戦 原作者・空知英秋氏が語る『銀魂』実写化への葛藤、連載終了後の展望も (17年07月13日) 『名探偵コナン』連載23年で初 新一&蘭が『サンデー』の表紙飾る (17年08月30日)
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『LIFE!』熊本で収録 初の観客コラボコントに内村光良も手応え十分 - 11月13日(月)15:30 

 お笑いタレント・内村光良率いるNHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』の特別版『LIFE!~熊本に捧げるライブ~』の収録が12日、熊本で行われた。内村をはじめココリコ・田中直樹、ムロツヨシ、塚地武雅らおなじみのメンバーがコントやトークを繰り広げ、会場に集ったおよそ1000人の観客を大いに盛り上げた。 【写真】長澤まさみ、『LIFE!』でコント初挑戦  この日は人気コント「宇宙人総理」で観客とのコラボも実施。初めての試みとなったが、内村は「みなさんの飲み込み非常に早くて(笑)」と手応え十分。塚地も「会場のみなさんが総理のビームを受けたり、みなさんのご協力で面白い内容になったのでオンエアをぜひ楽しみにしていただきたいです」と期待をあおっている。  観客席に降りるシーンがあったムロは「みなさんからの『来てくれてありがとう!』『うれしい!』『やった!』という気持ちが直接伝わって、ぼくらもとてもうれしかったです。みなさんにも利上げてもらって、会場に一体感がありました」と大満足だった。  内村は、熊本のローカルネタを詰め込んだ「ゲスニックマガジン」が大ウケしたことも踏まえ、「全部ハマりました。会場のみなさんも一緒に笑ったり歌ったりしてくださって、すごくいいなぁと思いました」と観客に感謝した。  同番組は、12月15日(後7:30~7:59)に九州・沖縄地方で先行放送さ...more
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市川 猿之助(いちかわ えんのすけ)は、歌舞伎役者の名跡屋号澤瀉屋定紋は澤瀉、替紋は三つ猿。

;初代 市川猿之助

浅草の立師の子、1855–1922。役者の門人から立役へ出世、澤瀉屋を権門にのしあげ、ついには歌舞伎界を代表する長老になった反骨の苦労人。 市村長松 → 坂東羽太作 → 山崎猿之助 → 松尾猿之助 → 初代市川猿之助 → 二代目市川段四郎

;二代目 市川猿之助

初代の長男、1888–1963。欧米に留学して舞台芸術を学び、生涯新しい形の歌舞伎を模索した風雲児。「猿之助」の名跡に愛着が深く、53年間にわたってこれを使い続けた。 初代市川團子 → 二代目市川猿之助 → 初代市川猿翁(隠居名)

;三代目 市川猿之助

二代目の長孫(三代目市川段四郎の長男)1939–。「劇界の孤児」という苦境を乗りこえて、明治以後は疎まれたケレンの復活で一世を風靡、古典劇を「復活」したり「再創造」したり、さらに「スーパー歌舞伎」という新境地まで切り開い...

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