「巻幹生」とは?

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まだ明らかになっていない謎も 今夜最終回のドラマ「カルテット」ストーリーを振り返る - 03月21日(火)15:58 

 大人の恋とサスペンスを描くTBSのドラマ「カルテット」が今夜最終回を迎えます。真紀のいなくなったカルテットドーナツホールはどうなってしまうのか――。気になる最終回を前にストーリーや伏線を振り返ります。 【拡大画像や他の画像】 以下、これまでのストーリーに関するネタバレが含まれています。ご注意ください。  ストーリーは軽井沢の別荘で共同生活をする30代の男女4人を中心に描かれており、毎週ちりばめられる謎を追うサスペンス要素と、シェアハウスでの恋模様を描く恋愛要素がうまく絡み合い、ミステリー仕立てのラブストーリーになっています。 ●ストーリーのテーマは不可逆? から揚げレモンに隠された秘密  バイオリン奏者の巻真紀(松たか子)、チェロ奏者の世吹すずめ(満島ひかり)、ビオラ奏者の家森諭高(高橋一生)、バイオリン奏者の別府司(松田龍平)は、アマチュアの演奏家。ある日、偶然カラオケボックスで知り合った4人は意気投合し、弦楽四重奏のカルテット「ドーナツホール」を結成することに。  その後、真紀は夫が失踪していること、すずめは幼少期に超能力少女として詐欺に加担させられていたこと、諭高は謎の男に追われていること、司と真紀が出会ったのは偶然ではなかったことなど、全員が何らかの事情を抱えていることが明らかになりました。  第1話から第5話までの第一幕では、真紀が失踪中の夫・巻幹生(宮藤官九郎)を殺し...more
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新種のダメ男!? 「カルテット」のクドカンみたいな言えない男が増えている - 03月21日(火)09:02 

 ドラマ『カルテット』(TBS系列)が話題だ。初回放送からストーリーに何かと伏線が多く、WBC中継で放送が23時スタートになろうとも、リアタイ視聴者がSNSで大騒ぎ。人気ぶっちぎりのまま3月21日(火)に最終回を迎える。  特に早乙女真紀(松たか子)と巻幹生(宮藤官九郎)が演じた夫婦のすれ違いについては反響が大きかった。既婚者は「すれ違ってしまうのは…分かる」「切ない」と共感をしていたけれど、独身の私、ライターのスナイパー小林が気になったのはズルささえ感じる幹生の性分だった。 ◆「本音が言えない」新種のダメ男をドラマに見た  私が疑問に感じた箇所はこうだ。お互いに惹かれあって結婚して幸せだったはずなのに、実は本音が言えないでいた幹生。唐揚げにレモンをかけるのは嫌いなのに「地球イチ美味しいよ!」と言ってしまう。自分が気に入った本を真紀にプレゼントしたのに、読まれないまま鍋敷きにされてこっそりと傷つく。 ……その場で「レモンは苦手だ」「これは俺がプレゼントしたものだよね。少しは大事にして欲しい」と言えばいいのに。 「こんなんじゃだめだ。このコは俺の妻だし、恋に落ちて結婚したんだから頑張らなきゃって」と、自分を追い詰める幹生。 ……そんなに頑張らなきゃいけないのが結婚なのだろうか? 未婚の私には謎の世界である。幹生は妻には言えないのに、他人には「僕の結婚は地獄です」「愛してい...more
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