「川中美幸」とは?

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川中美幸 最後は寝たきり…涙で語る亡き母の老老介護3年間 - 01月19日(金)16:00 

「母は、私の“人生の道しるべ”でしたから、日に日に寂しさが募っています」 “一卵性母子”ともいわれた最愛の母・久子さん(享年92)を17年10月1日に亡くした、演歌歌手の川中美幸(62)。通夜で、人目もはばからず大粒の涙を流していた姿には“母子の絆”の強さがにじんでいた。それから2カ月経ち、四十九日を済ませた川中は“老々介護”の日々や、久子さんとの思い出を涙ながらに明かしてくれた。 都内の自宅マンションで一緒に暮らしていた久子さんに末期の胃がんが見つかったのは、17年5月のこと――。 「6月以降はほぼ寝たきりになり、亡くなる前日には訪問介護士さんに『血圧が測れません』と言われる状態になりました」 川中は18年3月に開かれる大阪・新歌舞伎座の公演を、なんとしても久子さんに見てもらいたかった。それが、母とのこんな“最後の会話”になった。 「私が『お母ちゃん、私の大阪の舞台、車いすに乗っけても連れていくからね』と言ってたんです。最初は素直に『楽しみやなぁ~』と言ってくれていた母が、やがて『車いす、車いす……』と言ったかと思ったら、『お母ちゃん、もう無理やわ』って……。それが最後の会話で、夜中の2時半頃に眠...more
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川中 美幸(かわなか みゆき、1955年12月5日 - )は日本の演歌歌手。本名:山田 岐味子、旧姓:川中

経歴

鳥取県米子市出身、幼少の頃に大阪府吹田市に転居。1973年6月、「春日はるみ」の芸名でワーナー・パイオニアより「新宿天使」でデビューするも低迷。1977年4月、「川中美幸」と改名し、テイチク・レコードより「あなたに命がけ」で再デビュー。1980年、文化放送の深夜放送「走れ!歌謡曲」のパーソナリティーに局アナ以外で初めて抜擢され、現在でも歌い継がれている有名なヒット曲「ふたり酒」が生まれることになった。

エピソード

2007年3月末に、世界で唯一レーザーディスクの製造を続けていたメモリーテックが製造を停止し、川中の「金沢の雨」が最後の作品となった。最後にプレスされた盤は記念プレートにされ、...

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