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【将棋】久保利明が羽生破り初優勝 将棋銀河戦 - 09月28日(木)21:08  mnewsplus

 将棋の第25期銀河戦(囲碁・将棋チャンネル主催)の決勝が26日、放映され、久保利明王将が羽生善治二冠に勝ち、初優勝を果たした。  久保は決勝トーナメントで伊奈祐介六段、島本亮五段、船江恒平六段を連破した。羽生の5年ぶり6回目の優勝はならなかった。 http://www.asahi.com/articles/DA3S13156271.html ...
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島本 亮(しまもと りょう、1980年5月5日 - )は、将棋棋士。棋士番号は247。兵庫県神戸市出身。小林健二九段門下。

棋歴

第16回小学生名人戦で全国大会進出。2回戦で後に同じくプロとなる村田智弘(本大会で3位)に敗れる。同年、ジュニア将棋選手権近畿大会・小学生の部にも出場し、村田を破り3位。1993年には第14回中学選抜将棋大会で3位となり、同年9月に奨励会に6級で入会。

2000年度前期より奨励会三段リーグに参加。大混戦となった2002年度後期三段リーグで、12勝6敗(うち1勝は不戦勝)という成績でありながら1位となり、四段昇段を果たした第32期奨励会三段リーグ。それまでの過去5期では全て7勝11敗以下の成績であり、特に3期目の平成13年前期リーグでは4勝14敗で降段点を喫している。三段リーグでの通算成績は41勝67敗・勝率3割8分であり、四段昇段者としては史上最も低い勝率であった。

初参戦の第62期(2003年度)C級2組順位戦で初戦から5連敗し、3勝7敗で早々に降級点を喫する。その後第63期(2004年度)は自己最高で順位戦唯一の勝ち越しとなる7勝3敗の成績を挙げ、第68期(2009年度)までは降級点を回避したが、第69期・第70期(2010 - 2011年度)は共に2勝8敗と振るわず連続で降級点を喫して累積3点となり、初参加から9年熊坂学(3年、制度上最短)・...

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