「岸部一徳」とは?

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吉永小百合、阿部寛にお姫様抱っこ!映画「北の桜守」北海道ロケ終了間近 - 06月23日(金)12:00 

 吉永小百合の120本目の出演作となる映画「北の桜守」の会見がこのほど、撮影現場である北海道・稚内市のオープンセットで行われた。冬、春と実施された北海道ロケも、ついにクランクアップ間近。吉永をはじめ共演の阿部寛、岸部一徳、滝田洋二郎監督らが、撮影の日々を語った。  「おくりびと」で米アカデミー賞外国語映画賞を戴冠した名匠・滝田監督がメガホンをとる今作は、北海道を舞台にした「北の零年」(04)、「北のカナリアたち」(12)に続く“北の三部作”の最終章。戦中から戦後にかけて北の大地で懸命に生きた江蓮てつ(吉永)と、アメリカで成功をおさめ帰郷した息子・修二郎(堺雅人)の生涯を描く。  約2カ月半を費やし湿地を埋め立てて制作されたオープンセットでは、映画の冒頭、てつの育てた桜が開花するシーンを撮影。阿部演じる夫・徳次郎が妻・てつをお姫様抱っこし、周囲の目をはばからず見つめ合うという、愛にあふれたひと幕だ。吉永と阿部は「ふしぎな岬の物語」(14)でも共演。阿部は「今日クランクインで初めて現場に来ました。本当に今日は暖かくて、佐藤浩市さんから『寒くてガタガタ震えている』と聞いていて覚悟してきたのですが、とても暖かかったです」と話しながらも、「前回は甥(おい)という役で、影を抱えた複雑な人物の役どころだったのですが、今回は吉永さんの旦那さん役というところで、格上げかなと。僕の役は最初のほうで...more
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40年の思いが結実! 水谷豊監督×岸部一徳が照射するタップの世界 - 06月18日(日)16:30 

 俳優・水谷豊が、40年前から構想していたタップダンスをテーマにした企画を、自身の初メガホン、主演により映画化。大ヒットドラマ「相棒」でもおなじみの盟友・岸部一徳らとともに、ショウビジネス界の光と影を、ビタースイートな物語と圧巻の映像表現で描く大人のエンタテインメント作品を作り上げた。いぶし銀の魅力が溢れる名優ふたりが、今作で監督と俳優という初めての関係で対峙し、表現者として語り合った。(取材・文/編集部、撮影/間庭裕基)  とある理由から大きな怪我を負い、一線を退いたタップダンサー・渡新二郎。天才と呼ばれた栄光の時代から数十年を経て、最近は酒におぼれる毎日を送っていた。そんな渡が、旧知の劇場支配人・毛利から、最後のショウを演出してほしいという相談を持ちかけられる。渋々依頼を引き受けた渡のもとに、さまざまな背景を持つ若きダンサーが集い、渡の止まった時間が再び動き出す。  「『相棒』をずっと一緒にやっていて、官房長があのような結末を迎えたので、これからは他の作品でご一緒できますねと話していたんです。お互いチャンスがあったら、映画をやりたいという思いがずっとあったので、脚本を作る前から一徳さんのスケジュールの確認をしていました」と言う水谷監督。関西弁を話し、ひょうひょうとした佇まいの毛利役は「最初から一徳さんのイメージで作っていきました」ときっぱり。  一方の岸部は「僕は本当のこ...more
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【映画】水谷豊、初監督作品で岸部一徳から突っ込み「監督の方が向いている」 - 06月18日(日)05:38 

2017年6月17日13時56分 スポーツ報知  俳優の水谷豊(64)が17日、東京・TOHOシネマズシャンテシネで主演・初監督した映画「TAP―THE LAST SHOW―」の初日舞台あいさつを行った。  水谷はつえをついて登壇したため、集まった取材陣はヒヤリ。「普通に歩けるのですが、今日一日は映画の(脚をけがした)キャラクターのままでいたい」と説明した。  “構想40年”の作品とあり、出演の北乃きい(26)、前田美波里(68)から、青いバラ40本が贈られた。水谷は、花言葉が「夢かなう」と聞かされ、「もう...
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水谷豊、構想40年の初監督作公開に万感 次回作期待も「すぐに相棒始まる」 - 06月17日(土)14:00 

水谷豊が映画監督に初挑戦し、主演も兼ねた「TAP THE LAST SHOW」が6月17日、全国88スクリーンで封切り。水谷をはじめ共演の北乃きい、清水夏生、岸部一徳、前田美波里、六平直政、監修...
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岸部一徳、俳優・水谷豊に引導をわたす!?「監督の方がいいかな」 - 06月17日(土)13:42 

水谷豊が監督に初挑戦した映画『TAP -THE LAST SHOW-』の初日舞台挨拶が6月17日にTOHOシネマズ日比谷シャンテで開催され、出演の岸部一徳が「監督の方がいい」と水谷の監督としての手腕を絶賛。水谷が「そんなに俳優としてはダメですか」と答え、丁々発止のやり取りで会場を笑わせた。 【写真を見る】北乃きい、総レースのシースルーワンピで登場!おじさまたちのやり取りに笑顔 水谷が約40年温めてきた物語を映像化した本作。「ついにこの日がやってきました」と心を込めた水谷に、前田美波里と北乃きいから“夢が叶う”という花言葉を持つ、40本の真っ青なバラの花束がプレゼントされた。 水谷は「俳優でいるときはストーリー、キャラクターをどう生きるかにすべてのエネルギーを使うもの。監督は全スタッフ、キャストにすべての方向性、イメージを伝えなければならない。それは僕にとってうれしい、楽しい経験でした」と新たな経験に充実の表情。「監督をやると、それぞれがどれほどの才能を持っているかに改めて気付かされた」と発見を語るとともに、周囲に敬意を表していた。 岸部は「水谷さんが最初の映画監督をやるということで、僕も緊張して臨んだ」と告白。「新人監督という感じはほとんどなく、ベテランの感じ」と“水谷監督”の印象を明かし、「『今まで思いつかなかったことをやってみよう』という気迫を感じられた」と刺激的な現場を振り返...more
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水谷豊構想40年初映画監督挑戦を後押しした「あの名作」 - 06月20日(火)17:00 

水谷豊(64)の初映画監督&主演作「TAP THE LAST SHOW」が、17日から全国88スクリーンで公開された。初日舞台あいさつに出席した水谷は、約40年間にわたり構想を温め続けてきた作品とあって「ついにこの日がやってきたという思いです」と感無量だった。 「製作にかかわったのは、水谷が主演をつとめる『相棒』シリーズの東映とテレビ朝日。『相棒』で水谷にたんまり稼がせてもらっている両社としては、企画持ち込まれたら断れるはずがない。公開規模からすると、異例の宣伝費がかけられたといいます」(映画業界関係者) 同作は、足に大けがを負って引退した水谷演じる元天才ダンサーが主人公。岸部一徳(70)演じる劇場オーナーから閉館を飾る最後のショーの演出を依頼され、ある若者の踏むタップによってかつての情熱を取り戻していく姿が描かれている。 「公開初週の週末興行成績が発表されましたが、公開スクリーンが少ないこともあってかトップ10入りはならず。興収の割に業界内の評価は高いのですが……」(映画ライター) 「構想40年」を全面的に押し出し、水谷のあふれんばかりの情熱をアピールしている同作。しかし実は、メガホンをとる決意をさせたのは日本でも大反響を呼んだあの名作だったという。 「劇中では水谷が若手タップダンサーたちに対し、ステッキを振り回して鬼の形相でしごくのが見どこ...more
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40年の思いが結実! 水谷豊監督×岸部一徳が照射するタップの世界 - 06月18日(日)16:30 

俳優・水谷豊が、40年前から構想していたタップダンスをテーマにした企画を、自身の初メガホン、主演により映画化。大ヒットドラマ「相棒」でもおなじみの盟友・岸部一徳らとともに、ショウビジネス界の光と...
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初監督の水谷豊「俳優としては駄目ですか」 北乃きい「ダンスで涙が出たのは生まれて初めて」 - 06月17日(土)14:56 

 映画『TAP ―THE LAST SHOW―』の初日舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、監督、主演の水谷豊、出演者の北乃きい、六平直政、岸部一徳、前田美波里ほかが登場した。 本作は、水谷が初の映画監督として、40年越しの思いをかなえた作品で、タップダンスをテーマに、ショービジネス界の光と影を描く。 水谷は「よく映画関係者が、公開初日はわが子を旅に出すような気持ちになると言いますが、今そういう気持ちになっているところです。ただ、わが子は反抗期がなかったものですから、よもや旅に出て反抗期を迎えないだろうかと心配にはなりますが、どのような旅になろうと、わが子を見てくださった皆さんには感謝いたします」と語った。 本作の構想については「ある時、ブロードウェーで見たダンスのショーで、涙が止まらなくなって別世界に連れて行かれたことがあるんです。タップダンスの映画の中のショーで、その時の感動した世界へ、見ている方を連れて行くことができたらとずっと思ってました」と長年の熱い思いを明かした。 タップダンサーの恋人を支える役を演じた北乃は、タップダンスの魅力について「ダンスで涙が出たのは生まれて始めてで、タップダンスは本当に情熱的ですごいなと思いました。現場がない日も見に行きたくなるぐらい素晴らしかったです」と話した。 水谷とは長い付き合いの岸部は、水谷の監督ぶりについて聞かれると「新人監督という...more
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水谷豊、構想40年の初監督作公開に万感 次回作期待も「すぐに相棒始まる」 - 06月17日(土)14:00 

 水谷豊が映画監督に初挑戦し、主演も兼ねた「TAP THE LAST SHOW」が6月17日、全国88スクリーンで封切り。水谷をはじめ共演の北乃きい、清水夏生、岸部一徳、前田美波里、六平直政、監修・振り付けのHIDEBOHらが、東京・TOHOシネマズ日比谷シャンテでの舞台挨拶に立った。 ・【フォトギャラリー】水谷豊、北乃きい、岸部一徳らが参加した舞台挨拶の様子、その他の写真はこちら  水谷が約40年間にわたり、構想を温め続けてきた悲願の企画。公開初日を迎え、水谷は「ついにこの日がやってきた、という思いです」と感激の面持ちだ。ステッキをついて登場したが「普通に歩けるのですが」と笑い、「今日1日ばかりは、映画のキャラのまま、過ごしていきたい」と真摯に話した。  壇上では水谷に、「夢かなう」「奇跡」の花言葉を持つ青いバラが贈られた。北乃と前田から構想年数にちなんだ40本の花束を受け取り、「ずいぶん長いこと、夢を見ていました。もし次に夢を見ることができたら、もう少し短い夢を見たい」と次回作に期待を込めた。その一方で「(具体的には)今日、ここが初日ですから、これが落ち着きましたらまた思いを馳せたい。でも、すぐに『相棒』が始まるんですよね」とぼやき、場内を沸かせていた。  さらに盟友の岸部は、監督・水谷に対して「新人監督という感じはせず、ベテラン。水谷さんは長い間のなかで、優秀な監督た...more
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岸部一徳、俳優・水谷豊に引導をわたす!?「監督の方がいいかな」 - 06月17日(土)13:42 

水谷豊が監督に初挑戦した映画『TAP -THE LAST SHOW-』の初日舞台挨拶が6月17日にTOHOシネマズ日比谷シャンテで開催され、出演の岸部一徳が「監...
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Wikipedia

岸部 一徳(きしべ いっとく、本名:岸部 修三(きしべ しゅうぞう)、1947年1月9日 - )は、京都府京都市出身の俳優、ミュージシャン。旧芸名:岸部 修三(きしべ おさみ)、岸部 おさみ。愛称:サリー一徳兄さんザ・タイガースPYG井上堯之バンドベーシスト。身長181cm、。京都市立伏見工業高等学校建築科卒業。

来歴・人物 ザ・ タイガース時代まで

京都市で生まれ育つ。父親は元憲兵であった磯前順一ザ・タイガース 世界はボクらを待っていた集英社〈集英社新書〉、2013年、pp.14。京都市立北野中学校瞳みのると同級生となり、ともに牛乳配達のアルバイトをするなど親...

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