「岸博幸」とは?

関連ニュース

岸博幸氏が語るパラダイス文書2つの問題点 - 11月10日(金)17:00 

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。11月8日(水)放送の「BREAKFAST NEWS」のコーナーでは、波紋を広げる「パラダイス文書」について慶應義塾大学大学院教授の岸博幸さんに伺いました。 パナマ文書に続いて情報が流出した、タックス・ヘイブン(租税回避地)に関する資料・パラダイス文書。そこには数多くの著名人の名前があると言われていて(なかには日本人も!)、アメリカのウィルバー・ロス商務長官と関係の深い海運会社が、ロシアのプーチン大統領の側近や親族がオーナーを務める石油会社と取引をしていたことも明らかになっています。 パラダイス文書が流出したことについて岸さんは、「これからいろいろと影響が出てくると思いますが……」と前置きしつつ、「大事なのはタックスヘイブンを使うことに関して、違法性がないという部分をしっかり考える必要がある」と言います。 さらに、岸さんはそれをふまえた上で今回の件に関して問題がふたつあると指摘。 ひとつはロス商務長官。 岸さん曰く、本人が知らないうちにタックスヘイブンに関わってしまう場合があるそうです。たとえば、ヘッジファンドに投資をした際、その会社の本拠地がタックスヘイブンにあれば、それで関わったことになってしまうとか。 しかし、ロス商務長官に関してはタックスヘイブンの問題以前に、自身が関わる会社が取引...more
カテゴリー:

立憲民主党を「にわかヒーロー」に祭り上げたSNSの恐ろしさ - 岸博幸の政策ウォッチ - 11月10日(金)05:00 

先の衆院選では、自民党の大勝以上に立憲民主党の躍進が印象的だった。小池新党への反発から一気に支持を集めた格好だが、その背景にはSNSの影響があったことも見過ごせない。“考える”よりも“直感”に動く有権者が増えると、政治はより難しくなる。
カテゴリー:

「岸博幸」の画像

もっと見る

「岸博幸」の動画

Wikipedia

岸 博幸(きし ひろゆき、1962年9月1日 - )は、日本の元経産官僚。総務大臣秘書官等を経て、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授

来歴・人物

一橋大学経済学部卒業。

大学卒業後の1986年(昭和61年)、通商産業省(当時)に入省。。1992年よりコロンビア大学経営大学院に留学し、MBA取得。

通産省通商政策局総務課、工業技術院総務部産業科学技術開発室を経て、1995年より朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)に出向、1998年、通産省が改称した経済産業省に復職。その後、...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる