「岡田惠和」とは?

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鮮やかな展開、歌とダンス。栗山×溝端 大人のコメディ - 09月19日(火)16:44 

話題のドラマや映画を数多く手がけ、連続テレビ小説「ひよっこ」の脚本家としても注目を集める岡田惠和と、映画「神様のカルテ」シリーズなどを世に送り出してきた監督の深川栄洋が演出を手がけた舞台『ミッドナイト・イン・バリ~史上最悪の結婚前夜~』が、日比谷のシアタークリエで9月15日、初日を迎えた。舞台『ミッドナイト・イン・バリ』チケット情報(PC)ワンシチュエーションの舞台に登場人物はたったの4人だけ。栗山千明、溝端淳平、浅田美代子、中村雅俊という個性豊かな俳優たちによって繰り出されるハイスピードなコメディータッチの会話劇に、三谷幸喜作品などで知られる荻野清子のピアノはじめ、ミュージシャンの生演奏がアクセントを加えていく。物語の舞台は南国バリのホテルのコテージ。結婚式を翌日に控えマリッジブルー気味の新婦・幸子(栗山千明)の心情を表すように、その晩の天気は荒れ模様だ。穏やかだが決断力のない新郎・治(溝端淳平)の態度に、とうとう幸子のイライラはマックスに! そこに幸子を凌ぐ毒舌の持ち主の母・敏子(浅田美代子)も加わり治はなすすべもない。ところが遅れて到着した能天気な治の父・久男(中村雅俊)の登場で急に敏子の態度がおかしくなる。知るはずのなかったこと、知りたくなかったこと。4人それぞれが抱える秘密や真意がやがて明らかになっていくのだが……。矢継ぎ早に繰り出されるマシンガントークに観客は振り回され...more
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「美代子との純愛を強く意識しています」沢村一樹(谷田部実)【「ひよっこ」インタビュー】 - 09月19日(火)08:31 

 東京での出稼ぎ中に記憶障害になるも、無事に奥茨城に戻り、谷田部家で再生の道を歩みはじめたみね子(有村架純)の父・実を演じている沢村一樹。ともすれば暗くなりがちな記憶喪失という設定だが、実は前向きで、以前と変わらない“お父ちゃん”として大黒柱を担っている。沢村がそんな実役に込めた思いを、共演者とのエピソードや、気になる今後の見どころと共に語った。 -朝ドラ初出演を果たすも、約4カ月にわたりほぼ回想シーンでの出演でしたが周囲の反応はいかがでしたか。  どこに行っても「ここにいた!」「奥茨城に帰ってください」と言われました。これからは「記憶は戻るんですか?」って聞かれるだろうなと思っていたら、案の定、今はどこに行ってもそう聞かれます(笑)。 -記憶を失った実の心情を目や表情でうまく表現していると好評ですが、ご苦労はありますか。  演じる上で特に悩んだことはなかったです。ただ、不安から険しい顔になったり、目の前の人を「誰だろう?」と疑ったりするよりも、「この子が自分の子どもなのかな」と前のめりになる人でいた方がいいと思い、暗くならないように心掛けました。 -新たに花の栽培を始めるところにも実の前のめりな姿勢が見えますね。  「塞翁が馬」という言葉が好きで、悪いことが起きた時に落ち込んでいたらそこで終わりだけど、あと一歩踏ん張ると、思いも寄らないいいことが起きることがありますよね...more
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早苗、初恋話をみね子らに明かす『ひよっこ』 - 09月18日(月)17:00 

有村架純が主演するNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。9月18日から第25週「大好き」が放送。18日は、早苗(シシド・カフカ)が、自身の恋の話について、みね子(有村)たちに語り始める……。18才で上京したばかりの早苗の初恋の相手は、デパートのエレベーターで出会ったドラマーで「とにかく格好いい」という。出会ったばかりで恋に落ちた2人だったが、その夜アメリカへ行く彼を「25才まで待つ」と約束したため、早苗は”永遠の25歳”にこだわっているのだ。その運命の彼と再会することはできるのか? 最終回まで目が離せない。そして、明日の放送では、世津子(菅野)から、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は自分の中だけにしまっておきたいと告げられ、みね子は複雑な心境になる……。 【第25週のあらすじ】早苗(シシド)に連れられ、月時計にやって来たみね子(有村)たち。「同じ部屋に住んで、本音で話した方がいい」と、みね子と世津子(菅野)に提案した早苗は、さらに「もうひとつ話がある」と切り出す。それは、早苗が“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。部屋に戻った世津子は、実(沢村)と一緒に暮らしていた時間は、自分の中だけにしまっておきたいと、みね子に正直な思いを伝える。あかね坂では、休日の朝を裏天広場でくつろぐのが、すっかりブームとなっていた。秀俊(磯村勇斗...more
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生田智子 朝ドラ『ひよっこ』の打ち上げに参加、涙の毎日過ごす - 09月17日(日)15:50 

女優の生田智子が、9月30日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の打ち上げに参加してきたことをブログで明かした。 「撮影は約1年!! 本当にお疲れ様でしたー! 岡田惠和さんの心温まる脚本。 台本を読んで、何度涙したことか… オンエアを見て、 また涙 今もまだ 朝から涙の毎日です(笑)」 と、つづった。 生田は本作で、気が強く、夫婦で中華料理屋を営む福田安江役を演じている。安江のチャームポイントであるクルクルヘアーは、カツラではなく地毛であると念押しした。生田は昭和が好きで、昭和の歌やセットに囲まれての撮影は最高だったとのこと。 「皆さんそれぞれに、 手を抜かず 話し合い、 愛を込めて、 作品作りをしていました。 そんな作品に参加出来た私は、 幸せものです。」 と、楽しい現場で素敵な作品に出演できたことに感謝の気持ちを述べた。すでに『ひよっこ』ヒロインの有村架純から、10月2日開始の朝ドラ『わろてんか』の葵わかなへのバトンタッチセレモニーも終了し、これからは『わろてんか』絡みの情報も次々と出てくるだろう。『ひよっこ』は終盤に入り、視聴率をぐいぐいと上げてきて、いよいよクライマックスを迎える。 【関連記事】 ・「ひよっこ」の打ち上げ(生田智子オフィシャルブログ) ・朝ドラ次作ヒロイン・葵わかな 現ヒロイン・有村架純との2ショット披露 ・夏木マリ、刈り上...more
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「ひよっこ」143話 夢を一回諦めた人たちの物語 - 09月16日(土)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第24週「真っ赤なハートを君に」第143回 9月15日(金)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 田中正 板垣麻衣子「ひよっこ」143話はこんな話みね子(有村架純)はヒデ(磯村勇斗)に、遠回しながらデートに誘われる。 時子の芸名は、和泉真琴ツイッギーコンテストで優勝した時子(佐久間由衣)が赤坂から去ると、入れ替わりにツイッギーが来日。ビートルズと同じく、赤坂のホテルに宿泊し、ファンの女の子たちで街は賑わう。この時代、赤坂は日本の中心地感に満ちていたのであった。奥茨城村の助川家では、時子の記事をスクラップしたりして、娘の大躍進に感無量。そこへ「2001年宇宙の旅」(68年の映画)の曲がかかって、突如、時子がやって来た。日本の都会をまわっている最中に立ち寄ったようだ。デビューに当って、芸名をつけることを、詫びる時子。芸名は、和泉真琴。とってもそれっぽい。コートも脱がずに、長居できない感じを出す娘に、きのこめしを食べさせようとするお母さん・君子(羽田美智子)。親って、あれ食べる?これ食べる?って何か食べさせようとするよなあ。たまには書きたい、“ちょっと気になる”いくらなんでも、時子を売り出そうとする事務所は、家の人にまったく挨拶しないで、勝手にいろいろ決めたり、連れ回したりするものなのだろ...more
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「ひよっこ」145話。早苗、永遠の25歳の謎が明かされる - 09月19日(火)10:00 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「大好き」第145回 9月18日(月)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 福岡利武145話はこんな話早苗(シシド・カフカ)が、長らく秘めていた恋の話をする、“面倒くさい”人に 「おはようございます。増田です。明美です。」と、愛子(和久井映見)ふうに語るナレーション(増田明美)。そこに挟まれる、咳払いする愛子のカット。意味あるのだろうか、これ?「ひよっこ」の登場人物は、好感度をあげようと気遣い過ぎた結果、“面倒くさい”人になる。これが、残り2週間まで来て感じた結論である(といって、それを良くないとは言っていません)。早苗が「溜まっていた」のは、他人の事情が見ていられないのもあっただろうが、自分の長年の成就してない恋のことでもあったようだ。堰を切ったように、東京に出てきて初恋を体験した話をする早苗。「聞いてください」とわざわざ言うところに、「これから〜〜の話をします」とまず言うチェルフィッチュの芝居を思い出した。チェルフィッチュの作家が岡田利規と岡田つながり。 生まれてはじめてのエレベーターまずは、早苗の生い立ちから。ディテールに凝っていて、早苗らしさが散りばめられている。ここでも、モノマネ(今度は富さん)が登場した。さて本題。18歳。はじめて東京に就職で来た日。初出社の前に、...more
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早苗、初恋話をみね子らに明かす『ひよっこ』 - 09月18日(月)17:08 

有村架純が主演するNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。9月18日から第25週「大好き」が放送。18日は、早苗(シシド・カフカ)が、自身の恋の話について、みね子(有村)たちに語り始める……。18才で上京したばかりの早苗の初恋の相手は、デパートのエレベーターで出会ったドラマーで「とにかく格好いい」という。出会ったばかりで恋に落ちた2人だったが、その夜アメリカへ行く彼を「25才まで待つ」と約束したため、早苗は”永遠の25歳”にこだわっているのだ。その運命の彼と再会することはできるのか? 最終回まで目が離せない。そして、明日の放送では、世津子(菅野)から、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は自分の中だけにしまっておきたいと告げられ、みね子は複雑な心境になる……。 【第25週のあらすじ】早苗(シシド)に連れられ、月時計にやって来たみね子(有村)たち。「同じ部屋に住んで、本音で話した方がいい」と、みね子と世津子(菅野)に提案した早苗は、さらに「もうひとつ話がある」と切り出す。それは、早苗が“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。部屋に戻った世津子は、実(沢村)と一緒に暮らしていた時間は、自分の中だけにしまっておきたいと、みね子に正直な思いを伝える。あかね坂では、休日の朝を裏天広場でくつろぐのが、すっかりブームとなっていた。秀俊(磯村勇斗...more
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「ひよっこ」144話 偽善を許さない早苗 - 09月18日(月)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第24週「真っ赤なハートを君に」第144回 9月16日(土)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 田中正 板垣麻衣子「ひよっこ」143話はこんな話早苗(シシド・カフカ)が、みね子(有村架純)と世津子(菅野美穂)との関係に物申す。 なつかしの松下すずふり亭にやって来たのは、向島電機の工場主任・松下(奥田洋平)だった。松下が、愛子(和久井映見)に声をかけられて振り向く時、右からでなく左から振り向くことで、若干、顔が見えるまでのストロークがあるところがニクイ。彼は今、電機修理の会社(個人経営)をやっていた。松下はひとりでやっていると言ってるにもかかわらず、愛子(和久井映見)が「社長? 松下電器?」と天然っぷりを発揮する。これはきっと、あの松下幸之助の松下電器(現パナソニック)ネタをやりたかったのだろう。なにはともあれ、離れ離れになった人の消息がわかるっていいなあ。料理人の森(陰山泰)も出てきてほしい。 世津子のお約束“お約束”が、いくつも登場した144話。こういう時のお約束のごとく、松下が作業中に脚立から転げ落ちて、あの名セリフ「ご安全に」が飛び出した。また、世津子(菅野美穂)が、外出するために、大げさな変装するところや、出くわした客に「川本世津子?」と気づかれそうになり「川本世津子はもっ...more
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【芸能コラム】みね子と時子 2人の女性が示す自分らしい生き方へのエール 「ひよっこ」 - 09月16日(土)15:46 

 早くも残り2週となった連続テレビ小説「ひよっこ」。時子(佐久間由依)は見事「ツイッギーそっくりコンテスト」で優勝し、スターへの道を歩み始めた。コンテスト前、時子を励ますみね子(有村架純)に、失敗続きだった上京直後とは打って変わった、成長の跡を感じた人も多いことだろう。  その一方、この物語の展開に疑問を感じた人もいたのではないだろうか。これまでの朝ドラといえば、何かを成し遂げた人物の立志伝的な物語が多かった。ところが、みね子は行方不明になった父親(沢村一樹)を探すために東京に出てきた以外、これといった目的もなく日々を過ごしている。  どちらかというと、女優への夢を抱いて上京した時子の方が、朝ドラの主人公にふさわしいようにも思える。ではなぜ、何の夢も持たないみね子が主人公なのだろうか。  この点について脚本の岡田惠和は、『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 ひよっこ Part1』(NHK出版)のインタビューで次のように語っている。  「このドラマは、これまであまり語られなかった普通の人々の物語です。みね子は、いわばその代表選手。(中略)日本が発展していった華やかな歴史の陰で、地道に暮らしていた人たちを描いていきます」  これまでの朝ドラの主人公たちのように、夢に向かって努力することは確かに素晴らしい。だが、それ以外の普通の人たちの人生に価値はないのか。「ひよっこ」は、この問いに正...more
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「ひよっこ」142話 時子が輝き、富さんが静かに目を閉じる - 09月15日(金)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第24週「真っ赤なハートを君に」第142回 9月14日(木)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 田中正 板垣麻衣子「ひよっこ」142話はこんな話ツイッギーコンテストで、時子(佐久間由衣)が優勝した。ようやく、報われた時子リハーサル終了。男たちからの差し入れで、女たちが乾杯。「ここに集まったみんな、かわいい」「大好きだよ」「がんばって生きていこう」と鈴子(宮本信子)が乾杯の音頭。乾杯のときも、男女は内と外に分かれている。まるで豆まきの逆バージョン(鬼は外、福は内)。本番には、みね子(有村架純)たちは仕事で応援に行けず、会場に来たのは、三男(泉澤祐希)のみ。「時子は殻を自分で破ったんだなと思います」とみね子のモノローグのように、時子は殻を破って、コンテストでひときわ輝き、優勝を勝ち取り、あれよあれよという間に、あかね荘を出ていくことになった。時子はあかね荘に来てから、全然、演劇活動をやってないし、実のところ、そんなに演技の才能があるわけでもないだろう。時代がちょうど彼女のような、すらっとした子を欲している時に乗れただけだ。でもコンテストに応募しなかったら、波にも乗れない。行動することイコール殻を破る だろう。もっとも、時子は、締め切り忘れているドジっ子で、母親が応募したという悪運の強さ...more
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Wikipedia

岡田 惠和(おかだ よしかず、1959年2月11日 - )は、東京都三鷹市出身の脚本家漫画原作者岡田恵和とも表記される。 代表作にイグアナの娘君の手がささやいているちゅらさんなどがある。

所属事務所はU.F.O.カンパニー(2016年暮れに参加ちゅらさんおひさまそしてひよっこ。3度目の朝ドラでは昭和の光と影を描く 脚本家・岡田惠和 (木俣冬) Yahoo!ニュース 2017年1月28日)。

来歴

和光高等学校卒業両角憲二前校長「校長室から」 和光高等学校。和光大学人文学科中退。企画会社勤務後、フリーライターとなる。音楽評論家・FMのDJを経て、1990年に脚本家としてデビュー。

シナリオ修行は、東京・青山のシナリオ・センターで行った。同校卒業生としては内館牧子と並ぶ出世頭の1人。

2014年には自身の初戯曲ス...

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