「岡田惠和」とは?

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「ひよっこ」49話、衝撃の工場倒産、週頭から西日ばっかりですが朝ドラです - 05月30日(火)07:31 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第9週「小さな星の、小さな光」第48回 5月29日(月)放送より。 脚本:岡田惠和 演出:田中正49話はこんな話向島電気の倒産が決まり、工場はあと一ヶ月で閉鎖になるという、衝撃の告知がされて、乙女たちは呆然となる。不穏な月曜日 8時10分(ドラマ時間ではなく、本放送の放送時間で)、主任・松下(奥田洋平)から、衝撃の報告が。「お父さん、頭の中がまっ白になりました」(みね子)辛い・・・。あまりに辛い月曜日だった。増田明美のナレーションによると、昭和40年は高度成長期では唯一の不況の年だったそうで、よりにもよってみね子はその年に就職してしまったとは・・・。これまでの東京での日々があまりに多幸感に満ちていたから、ダメージはよけいに大きい。その点では、岡田惠和はなかなか人が悪いが、優れた作家は人が悪いものなのだ(これが悪口ではないことは聡明な皆さんにはわかりますよね)。しかも現実では、北朝鮮がまたも弾道ミサイルを発射して、「あさイチ」のはじまりは、そのニュースで、安倍晋三首相の穏やかならざるコメントが流れて、よろしくない週のはじまりになってしまった。朝ドラだっていうのに、西日場面が多く感じる。49話は朝の場面もたっぷり描かれてはいたけれども・・・。時子(佐久間由衣)が読んでいた「三人姉妹」の...more
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【朝ドラ】有村架純ヒロイン「ひよっこ」第8週平均視聴率は19・3% - 05月29日(月)18:05 

 女優・有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の第8週の平均視聴率は19・3%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが29日、分かった。 各週では 第1週19・4% 第2週19・2% 第3週19・3% 第4週19・1% 第5週18・2% 第6週19・6% 第7週19・8%と推移。 また、各日の番組平均は 22日=19・4% 23日=18・7% 24日=19・6% 25日=19・2% 26日=19・2% 27日=19・6%を記録した。  東京五...
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「ひよっこ」48話。恋だかなんだかわからないもやもや体験 - 05月29日(月)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第6週「夏の思い出はメロン色」第48回 5月27日(土)放送より。 脚本:岡田惠和 演出:渡辺哲也 48話はこんな話綿引正義(竜星涼)が実家の事情で、急に茨城に帰ることになった。みね子(有村架純)は、時子(佐久間由衣)たちから、正義に恋していたんじゃないかと指摘されて・・・正義が突然、茨城に いつもの喫茶店で、クリームソーダをはさんで語るみね子と正義。いきなり「ごめん」と切り出す正義。「いっつもそうだね 悪いくせだ 最初にちゃんと説明しないからよけいな心配かけてしまう」この言い方、ものすごく親密感あるけど、ふたりには全然自覚がない(少なくともみね子には)。海水浴の回で、茨城で警察官をやってるお父さんの話をした正義だったが、そのお父さんが怪我して、仕事ができなくなったため、実家に戻るという。もう警察も辞めていた。早っ!「ちょっと似てるね、俺たち。お互い親で人生が急に変わっちまった。でもさ、やなだけじゃないよね。子供として嬉しいことでもあるよね。そう思わない?」そう言われて、複雑な表情をするみね子。喫茶店のほかの客が席を立ち、誰もいなくなる店内。カメラがじわりじわり動いて、ふたりの言葉にならない気持ちの揺れを感じさせる。「遊びに来るよ茨城なんて近いもんだよ」という何気ない台詞も、これま...more
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「ひよっこ」47話。月末娘の涙のビーフコロッケ - 05月27日(土)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第6週「夏の思い出はメロン色」第47回 5月26日(金)放送より。 脚本:岡田惠和 演出:渡辺哲也  47話はこんな話お給料が下がってしまった。毎月すずふり亭でメニューのランクを上げることを楽しみにしていたみね子(有村架純)は・・・ささやかな誇り1お給料が下がってしまっても、みんな、仕送りの額は下げなかった。そうなると、みんなの懐はさみしい。みんなの表情もさみしい。幸子(小島藤子)の目線に定額貯金のポスターという皮肉。お給料を1番もらっている幸子は、気を使って、みね子たちに焼き芋をおごる。この人、こんなだから、雄大にもたかられるんだろうなあ。真面目な優しい面倒見のいい人だ。幸子の好意に甘えて、焼き芋を食べていると、焼き芋屋さんがアポロン社のラジオで相撲中継を聞いていた。自分たちのつくったラジオは、世の中の人々の役に立っているんだという誇りを感じた瞬間だろう。しかも、大鵬の勝ち試合の様子を伝える臨場感あるアナウンスは、聞いてるほうを元気にさせる。「下を向くのはやめようと思いました」とみね子。「だから今月も行きました」 ああ、毎月行ってたんだなー、すずふり亭に、と感動。ささやかな誇り 2「来たな、月末娘」井川(やついいちろう)のなかなかいい台詞。毎月、給料日に来ては、少しずつ高いメニュ...more
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みね子「綿引を好きだったのでは?」と指摘され…『ひよっこ』 - 05月26日(金)20:00 

有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。5月22日から第8週「夏の思い出はメロン色」が放送中。27日の放送では、綿引(竜星涼)が、「茨城に帰ることになった」とみね子(有村)に告げに来る。同作品は、『ちゅらさん』『おひさま』などを手掛けた岡田惠和が脚本を担当。東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語で、戦後の高度経済成長の時期に、茨城県から集団就職で上京する女性の成長を描いていくオリジナル作品。上京した“金の卵”のみね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。これまで、失踪中の父・実(沢村一樹)を探すのを手伝ってくれていた綿引だが、「東京で実を探せなくなった」と謝りに……。故郷の茨城にいる父のため、帰ることになったのだ。実のことが心残りだと言われるが、突然のことに何も言えないみね子。何となくさみしい気持ちになって向島電機の乙女寮へ帰るのだが、優子(八木優希)に「綿引のことが好きだったのではないか?」と言われ、みね子は驚く……。一方、雄大(井之脇海)にも事情を話した綿引。不思議な友情を結んだ2人は、一緒に屋台でラーメンを食べる。そして東京での最後の日も、実が目撃された街で綿引は聞き込みを続けるのだった。 関連リンク 有村架純、クリームソーダ初体験の顔がかわい...more
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向島電機が…みね子たちの未来は?『ひよっこ』 - 05月29日(月)18:21 

有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。5月29日から第9週「小さな星の、小さな光」が放送。27日の放送では、みね子(有村)たちが働く向島電機の倒産が発表され、ネット上では、乙女寮のメンバーの行く末を心配をする声が上がっていた。同作品は、『ちゅらさん』『おひさま』などを手掛けた岡田惠和が脚本を担当。東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語で、戦後の高度経済成長の時期に、茨城県から集団就職で上京する女性の成長を描いていくオリジナル作品。上京した“金の卵”のみね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。<第9週のあらすじ>不況による業績不振で給料が減額になった、みね子たち。この先どうなるのか心配だが、頑張って働けばきっといいことがあると信じて仕事に打ち込む。一方、愛子(和久井映見)は向島電機の行く末を思って悩んでいた。そこへ本社に出かけていたライン長の松下(奥田洋平)が、すっかり気落ちした様子で帰ってくる。松下はみね子たち工員に向島電機の倒産と、工場の閉鎖を告げる。寮長の幸子(小島藤子)が手の打ちようはないのかと問いかけるが、松下はただ首を振るばかり。工員たちはやり場のない悔しさと不安な気持ちでいっぱいになる。そんな大変な時でも、いつも笑顔で乙女たちを励ます愛子。一番つらい思いをしているのは愛子だから、自分たち...more
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向島電機が…みね子たちの未来は?『ひよっこ』 - 05月29日(月)17:45 

有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。5月29日から第9週「小さな星の、小さな光」が放送。27日の放送では、みね子(有村)たちが働く向島電機の倒産が発表され、ネット上では、乙女寮のメンバーの行く末を心配をする声が上がっていた。同作品は、『ちゅらさん』『おひさま』などを手掛けた岡田惠和が脚本を担当。東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語で、戦後の高度経済成長の時期に、茨城県から集団就職で上京する女性の成長を描いていくオリジナル作品。上京した“金の卵”のみね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。<第9週のあらすじ>不況による業績不振で給料が減額になった、みね子たち。この先どうなるのか心配だが、頑張って働けばきっといいことがあると信じて仕事に打ち込む。一方、愛子(和久井映見)は向島電機の行く末を思って悩んでいた。そこへ本社に出かけていたライン長の松下(奥田洋平)が、すっかり気落ちした様子で帰ってくる。松下はみね子たち工員に向島電機の倒産と、工場の閉鎖を告げる。寮長の幸子(小島藤子)が手の打ちようはないのかと問いかけるが、松下はただ首を振るばかり。工員たちはやり場のない悔しさと不安な気持ちでいっぱいになる。そんな大変な時でも、いつも笑顔で乙女たちを励ます愛子。一番つらい思いをしているのは愛子だから、自分たち...more
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「人々が助け合うこの時代の熱さを伝えたい」竜星涼(綿引正義)【「ひよっこ」インタビュー】 - 05月29日(月)08:15 

 高度成長期の日本を舞台に、茨城から集団就職で上京した有村架純演じるヒロイン谷田部みね子の成長物語を描いたNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」で、失踪したみね子の父親捜しを手伝う警察官・綿引正義役を演じている竜星涼。朝ドラ初出演の喜びの胸中と役者としての今後の抱負を語った。 -朝ドラ初出演ですが、オーディションに合格した時の気持ちは? 山形の亡くなったおばあちゃんが唯一見ていた番組が朝ドラだったので、出られると聞いた時はすごくうれしかったです。もう少し早ければ、生きているうちに見せられたのですが、天国から見守ってくれていると思います。-オーディションは今回が3回目。朝ドラ出演へのこだわりを感じます。 やはり、田舎に住んでいる方や、早寝早起きのおじいちゃん、おばあちゃんたち、誰もが見ているようなドラマに一度は出たいという気持ちはありました。-念願がかなっての朝ドラで演じる役は“警察官”ですが。 最近は警察官役(ドラマ「小さな巨人」、映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』など)が多いので、時代や部署によっていろいろと違うことが分かります。警察の知識は誰よりもあるんじゃないかな(笑)。-今回はどういう役づくりをしましたか。 警察の指導で綿引の立場や警察官としての所作を習いましたし、普通の現代劇とは違い、時代劇のニュアンスがあるので、吉永小百合さんが若いころに出ていた作品のように、ゆっくり...more
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みね子「綿引を好きだったのでは?」と指摘され…『ひよっこ』 - 05月26日(金)20:09 

有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。5月22日から第8週「夏の思い出はメロン色」が放送中。27日の放送では、綿引(竜星涼)が、「茨城に帰ることになった」とみね子(有村)に告げに来る。同作品は、『ちゅらさん』『おひさま』などを手掛けた岡田惠和が脚本を担当。東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語で、戦後の高度経済成長の時期に、茨城県から集団就職で上京する女性の成長を描いていくオリジナル作品。上京した“金の卵”のみね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。これまで、失踪中の父・実(沢村一樹)を探すのを手伝ってくれていた綿引だが、「東京で実を探せなくなった」と謝りに……。故郷の茨城にいる父のため、帰ることになったのだ。実のことが心残りだと言われるが、突然のことに何も言えないみね子。何となくさみしい気持ちになって向島電機の乙女寮へ帰るのだが、優子(八木優希)に「綿引のことが好きだったのではないか?」と言われ、みね子は驚く……。一方、雄大(井之脇海)にも事情を話した綿引。不思議な友情を結んだ2人は、一緒に屋台でラーメンを食べる。そして東京での最後の日も、実が目撃された街で綿引は聞き込みを続けるのだった。 関連リンク 有村架純、クリームソーダ初体験の顔がかわい...more
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「ひよっこ」46話。給料減額の衝撃「納得できねえですよね」 - 05月26日(金)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第6週「夏の思い出はメロン色」第46回 5月25日(木)放送より。 脚本:岡田惠和 演出:渡辺哲也46話はこんな話夏、三男(泉澤祐希)の帰省編と、初冬、みね子の給料ピンチ編いつの間にか、奥茨城母の会が結成されていた「ひよっこ」の前に放送されてる「おはよう日本」の女性アナウンサーの服の色が、ひよっこのイメージカラーの三色(黄色、ピンク、緑)のうちの、ピンクと緑だった。お盆に帰る三男に、ねちねち言う米屋の父娘(斉藤暁、伊藤沙莉)。ドラマとしてはおもしろいけれど、実際、こんなひとたちいたら、いやだなあ。三男はよく、ノイローゼにならずに働いていられると感心する。帰ると、三男の母きよ(柴田理恵)は奥茨城母の会会長になっていた。のちに、「会長と副会長しかいないんですね」とナレーション(増田明美)で、美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)がダブル副会長であることが判明。きっと、あの女子会の日に結成したのだろう。三男のおみやげは人形焼。人形町で買ったのだろうか。美代子たちに、みね子(有村架純)の近況を語る三男。「へんなふうに変わったりとか、浮かれたりとかまったくしてねえです。ちゃんとおれたち、地に足つけてがんばってます」水着を買って、男子と海に行ったことを、三男は知らないのだろうか・・・。「こうい...more
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Wikipedia

岡田 惠和(おかだ よしかず、1959年2月11日 - )は、東京都三鷹市出身の脚本家。「岡田恵和」とも表記される。所属事務所はマツ・カンパニー

来歴

和光高等学校卒業。和光大学人文学科中退。企画会社勤務後、フリーライターとなる。音楽評論家FMDJを経て、1990年に脚本家としてデビュー。シナリオ修行は、東京・青山のシナリオ・センターで行った。同校卒業生としては内館牧子と並ぶ出世頭の1人。イグアナの娘君の手がささやいているちゅらさんなどが代表作。

2014年には自身の...

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