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【妖怪アトラクション】映画『ROKUROKU』脚本家・梅田寿美子に聞くオバケホテルの舞台裏 - 02月18日(日)05:05 

現在公開中の異色ホラー映画『ROKUROKU』が、密かな話題を呼んでいる。 本作は、『牙狼<GARO>』『ゼイラム』シリーズの雨宮慶太が原作・総監督を務め、『魁!!クロマティ高校』『珍遊記』など独特の作風で知られる山口雄大がメガホンを執る、鬼才によるコラボレーション映画。 ろくろっ首、ぬり壁、カラ傘、猫目など、大胆にビジュアル化された妖怪と人間の戦いを描いた怪作の、原作小説と脚本を担当した梅田寿美子に映画『ROKUROKU』の裏側を聞いた。 <オバケ団地>とデザイン画から始まった原作小説 遡ること7年前。梅田は、ある電子文芸誌の編集部に呼ばれた。「雨宮監督が温めている映画の企画を、まずは連載小説にしたい」それが、梅田と『ROKUROKU』の出会いだった。 「真っ赤な表紙の企画書をめくると、赤い着物姿の首の長い女と目が合いました。ロクロクとの初対面です。ページをめくるたび、ぬり壁、カラ傘、一つ目など、雨宮監督に描かれた妖怪たちが次々と現れて。馴染み深い妖怪でありながら、実に斬新で鮮やかでした」 雨宮監督によるロクロクのデザイン画 企画書に書かれた<妖怪たちが棲みつくオバケ団地に迷い込んだ少女たちが怪異に遭う>という言葉と、雨宮監督のデザイン画を手掛かりに、梅田は<オバケ団地物語>のアイディアを膨らましていった。 「例えば、ぬり壁は<巨大な女の顔が通路にみっちり詰まっている>デ...more
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山口 雄大(やまぐち ゆうだい、1971年 - )は、日本の映画監督東京都出身。

日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。2003年地獄甲子園でゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤングコンペ部門グランプリ獲得。

とても実写化できそうにないギャグ漫画を、あえて実写化するのが得意芸。

プロデューサーの中林千賀子と同級生である。漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他)は、日本映画学校時代の同級生が多数参加している。

監督作品 映画
  • 手鼻三吉と2(トゥワイス)志郎が往くシリーズ
    • 手鼻三吉と2(トゥワイス)志郎が往く(1999年)
    • 手鼻三吉、世界を翔ける(2002年)
    • 手鼻三吉と2(トゥワイス)志郎が往く・北の0年(2005年)
    • TEBANA SANKICHI: Re-mix ver.(2012年)
  • 名探偵 一日市肇(2001年)
  • ...

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