「尾木直樹」とは?

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女子生徒が身に着ける下着は白のみって、最高じゃねーかブラックどころかホワイト校則だよ! - 12月15日(金)23:54  news

「うなじがセクシーだからポニーテール禁止」「男女は2メートル以内に近づいてはならない」 「最寄り駅は男子○○駅、女子××駅を使うこと」 こんな『ブラック校則』の実態をNPO法人「ストップいじめー・ナビ」「キッズドア」などが調査し、 公表した。 「授業の途中にトイレに行くときは、男子は1分程度、女子は3分程度で戻ってこないと授業は欠席扱い。 おなかが痛いときでも『早く戻ってこい』と指示が出される」と話す女子高校生もいた。 都立高校の半分に「地毛申請書」 「日焼け止めやリップクリームはおしゃれだから禁止」「生徒が...
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なぜ松岡修造さんは「がんばれ」という言葉が嫌いなのか?【尾木ママ×茂木先生対談「偏差値教育の大問題」 Vol.2】 - 12月13日(水)20:00 

© hakase420 - stock.adobe.com「子どものやる気、主体性を尊重したほうが、教育は良い結果が出ることが多いのです」と言うのは、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さん。一方で、「子ども達の学ぶことに対する感動や好奇心が、どうしてここまで下がってしまっているのか」と、危惧する脳科学者の茂木健一郎さん。『教育とは何?-日本のエリートはニセモノか』(尾木直樹(著)、茂木健一郎(著)/中央公論新社)※本書に収録されている対談は、2017年に法政大学女子高等学校で行われた公開対談「これからの学び・これからの学校」と、単行本『おぎ・もぎ対話「個」育て論』(2013年9月青灯社刊)に掲載された対談です。そんなお二人が出版した本『教育とは何?』の中では、子どもの「生きる力」についてもお話されています。子どもの「やる気」や「主体性」。ママにとって、関心の高いキーワードなのではないでしょうか?■なぜ子どもたちは「学ぶ意欲」を失ったのか© japolia - stock.adobe.com茂木:大学で教えていて、「どうしてこんなにやる気を失っている子が多いのか」と、強い危機感を感じています。僕は、それを「学力低下」だとか、「偏差値が●●の学校の生徒だからそうなのだ」みたいないい方で説明するのは、根本的に間違っていると思うのです。尾木:僕も大学で教えていて、学ぶ意欲を失った大学生が増え...more
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【教育】教師への暴力、警察対応の秩序か生徒の将来か 苦悩の現場 - 11月27日(月)07:52  newsplus

11/27(月) 7:30配信  学校で生徒が教師に暴力を振るって逮捕される事件が後を絶たない。福岡市では9月、男子生徒が教室で男性講師に暴行する様子を撮影した動画がインターネット上に流出し、男子生徒が逮捕される事件もあった。文部科学省は学校内で暴行などの犯罪行為があれば警察と協力して対応するよう指導するが、教育現場は生徒の将来と校内秩序をてんびんにかけて苦悩している。  福岡市の私立高校では9月、1年の男子生徒が授業中に新任の男性講師から注意されて激高し、講師の背中を数回蹴ったり胸ぐらをつかんだりする...
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2020年の大学入試改革までに、親が知っておくべきこと【尾木ママ×茂木先生対談「偏差値教育の大問題」 Vol.3】 - 12月14日(木)18:00 

© Paylessimages - stock.adobe.com「社会がこれだけ多様性に富んだものになっている今、ひとつの型に子どもたちを押し込めるのは子どもの『生きる力』を削ぐだけでしょう」と教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さん。「一人ひとりが自分の個性に気づくようにと向けていくのが本来の教育です」と言うのは脳科学者の茂木健一郎さん。日本の教育が世界から大きく取り残されていく中、「教育とは何か?」というテーマでお二人が対談。2020年のセンター試験廃止までに「親たちが知っておくべきこと」に迫ります。『教育とは何?-日本のエリートはニセモノか』(尾木直樹(著)、茂木健一郎(著)/中央公論新社)※本書に収録されている対談は、2017年に法政大学女子高等学校で行われた公開対談「これからの学び・これからの学校」と、単行本『おぎ・もぎ対話「個」育て論』(2013年9月青灯社刊)に掲載された対談です。■偏差値が「学びのアレルギー」を引き起こす© milatas - stock.adobe.com茂木:僕がTwitterでこんなふうに怒ったことがあったんです。「予備校の偏差値表、『この偏差値だと、この大学』とか書いてある、あんな表を学校に貼るな! 子どもの心の傷害罪で訴えてやる!」と。そうしたら、みんなが喜んでいます。喜ぶということは、内心みんな思っているということでしょう?尾木:ひどいです...more
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海老蔵さんが東大不合格でもハーバード大なら合格するワケ【尾木ママ×茂木先生対談「偏差値教育の大問題」 Vol.1】 - 12月12日(火)13:00 

© wayne_0216 - stock.adobe.com「海老蔵さんは東大には入れませんが、ハーバード大なら合格できるかもしれません」と言うのは、脳科学者の茂木健一郎さん。偏差値に重きを置く日本の教育に強い危機感をお持ちです。一方で、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さんは「茂木先生が感じていらっしゃる日本の教育の『おかしさ』とその分析の的確さに驚嘆しました」と、おっしゃいます。『教育とは何?-日本のエリートはニセモノか』(尾木直樹(著)、茂木健一郎(著)/中央公論新社)※本書に収録されている対談は、2017年に法政大学女子高等学校で行われた公開対談「これからの学び・これからの学校」と、単行本『おぎ・もぎ対話「個」育て論』(2013年9月青灯社刊)に掲載された対談です。そんなお二人が、日本の偏差値教育、日本の教育の未来について語った対談をまとめた『教育とは何?-日本のエリートはニセモノか』を出版されました。お二人の教育論、偏差値システムの問題点、そして親が家庭で何をすべきかについて、本の内容をご紹介します。■「挑戦する脳」は、本来だれにでもある© chihirock - stock.adobe.com「挑戦する脳」。このキーワード、ちょっと、気になりませんか? もし、物事に意欲的に取り組める脳、いわば挑戦する脳があるのなら、その育て方を知りたいものです。茂木さん(以下、茂木):人...more
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Wikipedia

尾木 直樹(おぎ なおき、1947年1月3日 - )は、日本の教育評論家法政大学特任教授。臨床教育研究所「虹」主宰。血液型はA型。愛称は、「尾木ママ」。

来歴

滋賀県坂田郡伊吹町(現:米原市)生まれ。高松第一高等学校を経て早稲田大学教育学部卒業後、高校・中学校教諭、東京大学教育学部講師などを歴任。教員生活22年間を経て1994年に教員を退職。同年、臨床教育研究所「虹」を設立。東日本大震災後の被災地に何度か足を運び、教育や子育て支援活動にも取り組んだ。2011年7月2日、故郷の滋賀県米原市の「まいばらふるさと大使」に任命され、講演先の大津市で委嘱式が行われた。

早稲田大学大学院客員教授、法政大学キャリアデザイン学部教授、法政大学教職課程セ...

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