「少数民族」とは?

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米軍主導の有志連合、国境警備隊の創設を計画 シリア - 01月18日(木)19:46 

過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦を続ける米軍主導の有志連合は18日までに、シリアの国境付近の治安維持を図るため少数民族クルド人やアラブ系勢力などから成る国境警備隊を創設する計画を明らかにした。 有志連合の報道担当を務めるディロン米陸軍大佐はCNNに、国境警備隊創設でクルド人勢力らが加わる「シリア民主軍」と協力しているとの声明を発表。警備隊の規模は最終的に3万人規模にと...
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ロヒンギャ難民、登録者数100万人突破 バングラ軍発表 - 01月17日(水)19:09 

【1月17日 AFP】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャが隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で、バングラデシュ軍は17日、ミャンマーとの国境近くの難民キャンプに暮らすロヒンギャの登録者数が100万人を突破したと発表した。≫続きを読む
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ロヒンギャ難民帰還、23日開始=2年で完了-ミャンマーとバングラ合意 - 01月16日(火)22:27 

 【バンコク時事】ミャンマー西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャが隣国バングラデシュで難民となっている問題で、両国政府は15、16の両日、ネピドーで作業部会を開き、ミャンマーへの帰還を23日に開始し、2年以内に完了させる方針で合意した。 両国は昨年11月23日、難民帰還を2カ月以内に開始することで一致していた。ミャンマー外務省によると、国内で暮らしていたことを確認したヒンズー教徒508人、イスラム教徒750人の名簿をバングラデシュに提出。帰還第1陣に含めるよう要請した。 【時事通信社】
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ロヒンギャのミャンマー帰還、2年以内の完了目指す バングラと合意 - 01月16日(火)15:39 

【1月16日 AFP】ミャンマー政府軍の弾圧から逃れるため、イスラム系少数民族ロヒンギャが隣国バングラデシュに一斉避難している問題をめぐり、ミャンマーおよびバングラデシュの両国は、ロヒンギャの帰還を「2年以内」に完了させることで合意した。≫続きを読む
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軍のロヒンギャ虐殺関与確認「新たな一歩」 スー・チー氏 - 01月14日(日)07:05 

【1月14日 AFP】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問は12日、同国のイスラム系少数民族ロヒンギャが法的手続きを経ずに虐殺された事件への関与を国軍が認めたことについて、「新たな一歩」だと述べた。≫続きを読む
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【ミャンマー】仏教徒の集団が暴動、警察の発砲で7人死亡 西部ラカイン州 - 01月17日(水)22:21  newsplus

http://www.afpbb.com/articles/-/3158878?cx_part=topstory&cx_position=1 【1月17日 AFP】ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州のムラウク・ユー(MraukU)で16日、政府の建物を占拠しようとしたラカイン族の仏教徒集団に警察が発砲し、7人が死亡、13人が負傷した。警察当局がAFPに明らかにした。  当時はムラウク・ユーの仏教寺院で行われた伝統行事のため約5000人の仏教徒が集まっていた。この集まりがなぜ暴動に発展したかのは不明だが、ミャンマーを支配する多数派のビルマ族と社会から取り残され貧困生活を送る少数民族...
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ロヒンギャの帰還「2年以内」で合意 - 01月17日(水)12:28 

ロヒンギャの帰還「2年以内」で合意:ミャンマーの少数民族「ロヒンギャ」が、隣国バングラデシュに大量に逃れている問題で、両国は16日、2年以内にロヒンギャの帰還を完了させることで合意した。...
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ロヒンギャ帰還2年で完了 ミャンマーとバングラ合意 - 01月16日(火)17:06 

【ヤンゴン共同】ミャンマーとバングラデシュの両国政府は16日、イスラム教徒少数民族ロヒンギャのミャンマー帰還を2年...
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炎上する村、遺体の数々=子供の心の傷、絵で知る-ロヒンギャ難民・ユニセフ・バングラ事務所代表語る - 01月14日(日)14:44 

 焼き打ちに遭い炎上する村、木につるされた遺体の数々-。バングラデシュへ大量脱出したミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの難民の子供たちに、国連児童基金(ユニセフ)は絵を描いてもらうことで、心の傷を知ろうとしている。浮かび上がるのは幼い子供が目にした言葉にできない悲惨な光景だ。 来日したユニセフ・バングラデシュ事務所のエドゥアルド・ベイグベデル代表(50)が東京都内で時事通信のインタビューに応じ現場の状況を語った。迫害を受けたロヒンギャ難民の子供は心のケアのためにも「感情表現をすることが重要だ」と代表は力説した。 昨年8月25日にミャンマー西部ラカイン州で治安部隊とロヒンギャ武装勢力による衝突が起きてからは、ユニセフ・バングラデシュ事務所の職員を大幅に増員して難民に対応している。バングラデシュ南東部コックスバザールのロヒンギャ難民キャンプでは、衛生環境の改善や教育支援に追われてきた。 その中で代表は「子供たちにとって必要なのは体のケア、教育に加え、心理的な問題に取り組むことだ」と訴えた。他人に気持ちを閉ざしがちな子供たちの心の傷を知るため、絵を描いてもらうことが有効な手段となる。すると、言葉では表し切れない幼い子供からも、重い体験が伝わってくる。代表は「まず自分の感情表現をすることが第一歩だ」と絵を描く意義を強調した。 キャンプは今、大量の難民でごった返し、環境は劣悪だ。仮設テ...more
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河野外相、現地視察し支援に意欲 - 01月14日(日)01:31 

河野外相、現地視察し支援に意欲:迫害を受け、60万人以上が国外に避難しているミャンマーの少数民族・ロヒンギャの帰還が、1月下旬にも始まる。...
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少数民族(しょうすうみんぞく)とは、ある民族国家や地域など何かしらの枠組みが複数の民族集団(ethnic group)によって構成されている場合に、相対的に少数からなる民族集団のことを言う。

概説

日本語の「民族」は多義的かつ曖昧な概念である。英語のethnic groupを指すこともあればnationを指すこともあり、ドイツ語のvolkを指すこともある。「民族」が意味するものが多義的であるために、少数民族という語もしばしば混乱を招く。少数民族という概念は何を全体とするかを設定し、その枠組みのなかで相対的に少数であることを示さなければ意味をなさない。

少数民族という概念を用いる際に最も一般的なのは、国民国家(nation state)を「全体」を指す枠組みとして、そのなかで平均的な国民として扱われることの多い支配的多数民族と比較して少数である民族集団を少数民族と呼ぶという用法である。これら少数民族は人口において数百人の集団であることもあれば百万人規模であることもある。しかし、平均的国民もしくは支配的多数を占める民族とはさまざまな文化的属性において差異が見出されるケースや、制度的差異が見出されるケースが多く、共通に課題となる部分が大きい。

少数民族はさまざまな文化的属性(民族共通の...

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