「少年ジャンプ」とは?

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650万部時代のジャンプ編集長が明かす 人気漫画の休載や打ち切りの舞台裏 - 09月23日(土)08:40 

 先日、週刊少年ジャンプの人気漫画『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博)が、9月4日(月)発売号を最後に再び休載すると発表。ネット界隈では、季節の風物詩、様式美、休載再開などと言われ、ややネタ化している『HUNTER×HUNTER』休載問題。しかし、かつては休載が“タブー視”されている時代もあった。そこで、漫画家の働き方は昔と今とでどう変わったのか。人気漫画『北斗の拳』(原作:武論尊/漫画:原哲夫)や『シティーハンター』(北条司)を担当し、ジャンプの歴代最高部数653万部を記録した時代に編集長を務めた堀江信彦氏に、前・後編の2回に渡って話を聞いた。 【画像】『少年ジャンプ』伝説ヒーロー集結のビジュアル公開 ■週刊ジャンプが取り組んだ先進的なマーケティングとは?  週刊少年ジャンプでは、“友情・努力・勝利”を基本理念とした『ドラゴンボール』(鳥山明)などの王道とは別に、『珍遊記』(漫☆画太郎)や、『ボボボーボ・ボーボボ』(澤井啓夫)、『みどりのマキバオー』(つの丸)など、チャレンジ精神を感じる個性的な作品が多い。こうした自由な作風について堀江氏は、ジャンプが後発の雑誌であることが要因と語る。  「ジャンプは週刊少年マガジン(1959年創刊)、週刊少年サンデー(1959年創刊)に比べて後発です。他誌はジャンプ創刊時(1968年)、作家を持ってかれないようにと脇を固めていて...more
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江口寿史氏、ギャグ漫画家の苦悩と矜持語る「面白くないものを書けない」 - 09月22日(金)22:27 

 東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の『週刊少年ジャンプ展』の第1弾『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり』(10月15日まで)内の特別イベント・レジェンドトークショー第2弾が22日、同所で催された。『ストップ!! ひばりくん!』の江口寿史氏と『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん』『ピューと吹く! ジャガー』のうすた京介氏が登壇し、秘話を明かした。  日本を代表するギャグ漫画家の2人が激レアトークを展開。当然、話は爆笑の連続だった。デビュー当時のジャンプ編集部について江口氏は「ヤクザみたいだった」と苦笑いで回想。某週刊漫画誌の編集は「リアルヤクザ」と話し、ジャンプの編集は「エリートヤクザ」と表現して会場に集まったファンを笑わせていた。  そんな編集部の人間に対しても曲げたくなことがあったという。ギャグは先のプロットを固めやすいストーリーものより時間がかかりガチという側面がある。しかし、満足いく内容でなければ書かないというポリシーを持っていた。  そのため原稿を落とすことも多かったが江口氏は「ギャグって大変じゃん。怖さとか恐怖で脅されてもできないものはできない。面白くないものを書けない」ときっぱり。「(漫画の中では)自分が1番、神。表面上は『はい、はい』って言いますけど、裏で『面白く書けばいいんだろ...more
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グルメ漫画の半世紀を味わいつくせる究極の1冊 - 09月22日(金)17:00 

 今や漫画の一ジャンルとしてすっかり定着している「グルメ漫画」。毎月30冊前後の単行本が刊行されると言われており、ドラマ化や映画化などメディアミックスされることも頻繁です。いま、グルメ漫画が一大ブームであるということは間違いないでしょう。  そんなグルメ漫画ですが、いったいいつ生まれたのでしょうか。そしてどのように現在の隆盛へとたどり着いたのでしょうか? その歴史を解き明かしたのが杉村啓著『グルメ漫画50年史』です。  本書によると、グルメ漫画が誕生したのは約50年前となる1970年。祖となるのは『週刊少年ジャンプ』に掲載された『突撃ラーメン』、『なかよし』に掲載された『ケーキケーキケーキ』、『しんぶん赤旗』に掲載されている『台所剣法』の3冊だといいます。  1970年代の日本はいわゆる高度経済成長期。経済的な余裕が出てきた中で、もっとおいしいものを食べたいという需要が生まれ、さまざまなお店がオープンし、「食を楽しむ」という考え方が浸透していきました。「そういった、社会全体が『食』に興味を持った時代だからこそ、グルメ漫画が誕生したのではないでしょうか」と著者の杉村さんは分析します。日本の社会背景と合わせてみると、興味深いことがいろいろと見えてきますね。  さて、1970年代のグルメ漫画「黎明期」を経て、1980年代を「興隆期」、1990年代を「黄金期」、2000年代を「多様...more
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ゆでたまご・嶋田隆司先生が語る『週刊少年ジャンプ』への思い「50年後もエンタメの頂点なんですよっ!」 - 09月22日(金)10:00 

ジャンプの歴史をファン垂涎(すいぜん)の展示物でふり返る『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり』が、六本木の森アーツセンターギャラリーで10月15日(日)まで開催中! そこで、『週プレNEWS』で連載中の『キン肉マン』の原作担当・ゆでたまごの嶋田隆司先生を会場で直撃した! * * * ―すでに各種展示物をチェックして大感動したファンも多いかと思いますが、ゆでたまご・嶋田先生がこれらを見た感想とは? 嶋田 恥ずかしかった(笑)。 ―え? 嶋田 やっぱり、原画を見られるのは恥ずかしいもんですよ。それも30年以上前のですから。僕や相棒(ゆでたまご・中井義則先生)だけじゃなく、同席した秋本治先生や高橋陽一先生も同じ気持ちだったそうです。 でもね、ファン目線で見るとやっぱり楽しいですよ。僕なんか車田正美先生の原画を見てて「おお!!」ってなりますからね。 ―そのような展示物を見ていると、80年代のジャンプの思い出もよみがえったりしますか? 嶋田 ほんと、それですよ! 昔のジャンプは年に一回、マンガ家が集合して新年号の表...more
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PS4『北斗が如く』発売日決定! 世紀末プレミアムエディションの詳細も発表 - 09月20日(水)16:00 

 PlayStation4専用ソフトウェア『北斗が如く』が、2018年2月22日に日本国内とアジア地域同時で発売されることが決定した。また、期間限定生産となる「世紀末プレミアムエディション」の詳細も明らかとなった。【関連】『北斗が如く』ゲーム画面&キャラクターフォトギャラリー 『北斗が如く』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された人気漫画『北斗の拳』(原作:武論尊、漫画:原哲夫)の世界を、人気ゲームシリーズ『龍が如く』を手がける開発チーム「龍が如くスタジオ」の手によって描かれたアクションアドベンチャーゲーム。 荒廃した世界を舞台に完全オリジナルストーリーが展開し、原作キャラクターはもちろん新規キャラクターもゲーム内に登場。秘孔アクションを取り入れたバトルや世紀末の歓楽街を遊び尽くすアドベンチャーなどが楽しめる。 今回の「世紀末プレミアムエディション」は、ゲームをよりディープに楽しめるダウンロードコンテンツ(DLC)が付いた期間限定版となっており、「ケンシロウの外見を『龍が如く』の桐生一馬に変更できる権利」「追加BGMとして、テレビアニメ『北斗の拳』の主題歌「愛をとりもどせ!!」(クリスタルキング)、「TOUGH BOY」(TOM★CAT)の2曲をゲーム中の追加BGM として使用できる権利」「ゲームを有利に進められる、様々な効果を持った装備アイテム“宿星護符”の南斗五車星セット...more
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少年ジャンプの友情・努力・勝利「…全然ないよね(笑)」江口寿史&うすた京介トークショー 遅筆エピソードからアイドルイラストまで - 09月22日(金)23:21 

22日、都内で行われている「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」を記念し、『ストップ!!ひばりくん!』の江口寿史氏と『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のうすた京介氏のトークショーが行われた。 報道陣の「手を振って、笑顔で」の要望に苦笑いしながら...
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放送前から話題のアニメ「ブラッククローバー」10月3日スタート! - 09月22日(金)17:02 

10月3日(火)よりスタートするアニメ「ブラッククローバー」(毎週火曜夜6.25-6.55ほか テレビ東京系ほか)。放送に先駆けて、第1話「アスタとユノ」のあらすじとシーンカットを紹介する。 【写真を見る】生涯のライバル、アスタとユノの熱い友情にも注目!/(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会 本作は、魔法が存在する世界を舞台に、少年アスタとユノが、魔法使いの頂点・魔法帝を目指す冒険活劇。週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中で、シリーズ累計420万部を超える人気作だ。また、島崎信長や諏訪部順一、森川智之などの超豪華声優陣が出演することで、さらに話題となっている。 ■ 第1話あらすじ 魔法が全ての世界、“クローバー王国”の最果ての地“ハージ村”の教会で、同じ日に捨てられたアスタとユノは、ずっと兄弟のように過ごしてきた。ユノが、既に“風”の魔法を操ることができる中、なぜかアスタは、いつまでたっても魔法を使うことができずにいた。 やがて15歳になり、“魔導書(グリモワール)”が授与される日がやってき、アスタはグリモワールの授与で自分に秘められた魔力が開花し、魔法が使えるようになると信じ、胸を弾ませる。 ■ 原作・田畠裕基氏コメント 「夢に向かって諦めない」ということをテーマに、僕が構想した「ブラッククローバー」のすべてがアニメでは描かれています。アニメという映像...more
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『ハイキュー!!』白鳥沢フェス、J‐WORLDで開催! 期間限定フード&グッズ登場 - 09月22日(金)16:15 

 ナムコが運営する“ジャンプ”作品の世界観で遊べるテーマパーク「J‐WORLD TOKYO」(東京・池袋)で、人気のバレーボール漫画『ハイキュー!!』の白鳥沢学園高校にスポットをあてたイベント「ハイキュー!! 白鳥沢フェス in J‐WORLD TOKYO」が開催されることが決定した。【関連】「ハイキュー!! 白鳥沢フェス in J‐WORLD TOKYO」フォトギャラリー 漫画『ハイキュー!!』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の古館春一による人気スポーツ作品。2014年から3期にわたりアニメ化もされ、今月15日からは劇場版総集編として“青葉城西戦『ハイキュー!! 才能とセンス』”を上映。29日からは“白鳥沢高校戦『ハイキュー!! コンセプトの戦い』”が 2週間限定で公開される。 今回のイベントでは、J‐WORLD 園内の「ハイキュー!!エリア」にある常設のミニアトラクション「売り切れ注意! 坂ノ下商店アルバイト体験」に、期間限定の新景品が追加になるほか、期間限定のフードやデザート、オリジナルグッズが登場。 白鳥沢メンバーをモチーフにした全8種の56mm缶バッジや、販売中のレギュラーメニュー「“絶対王者”白鳥沢学園 牛島若利のハヤシライス ミニドリンク付」に天童の好物チョコアイスの身にドリンクを付けた「白鳥沢フェス限定 牛島若利のオムハヤシライス 天童のチョコアイス付」と...more
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ぴあ映画初日満足度ランキング 人気コミックの総集編がトップに - 09月20日(水)16:46 

 映画情報サイト・ぴあ映画生活は、9月15日、16日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。 それによると、第1位は、週刊少年ジャンプで連載中の人気コミックを基にしたアニメシリーズに、新たなカットを追加した劇場版総集編『ハイキュー!! 才能とセンス』。観た人の中からは、「バレーの試合をいろいろな角度から見せていて迫力があった。青春が詰まっている。なぜ勝ち負けってあるんだろうと考えさせられた」(22歳・女性)、「自分が部活をしていた時のことを思い出して感情移入した。リアリティーがあり本当に彼らがいるようで、胸が熱くなった」(27歳・男性)などの声が出ていた。 第2位は、湊かなえの小説を貫地谷しほりと大東駿介のダブル主演で映画化した『望郷』。第3位は、心臓移植をテーマにしたヒューマンドラマ『あさがくるまえに』となった。************************************1位『ハイキュー!! 才能とセンス』92.6点2位『望郷』88.6点3位『あさがくるまえに』86.4点4位『サーミの血』84.6点5位『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』83.9点6位『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』83.1点7位『50年後のボクたちは』82.9点8位『エイリアン:コヴェナント』82.7点9位『オン・ザ・ミルキー・ロード』79.1点...more
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誘拐事件が発生するなか、少女が出会ったのは…ジャンプ+の短期連載ファンタジー - 09月20日(水)13:43 

五宝(ゴホウ)によるオールカラーの短期集中新連載「MIA(ミア)-雲上のネバーランド-」が、本日9月20日に少年ジャンプ+にてスタートした。
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