「小芝風花」とは?

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多部未華子、主演舞台で小日向文世とのキスシーンも - 09月22日(金)17:00 

「オーランドー」の公開フォトコール及び囲み取材が、9月23日(土)の舞台初日に先がけて、9月21日に執り行われた。舞台「オーランドー」チケット情報(PC)公開フォトコール(舞台本編の一部の上演)では、舞台序盤のシーンを公開。広々とした舞台上に、主演のオーランドーを演じる多部未華子がぽつりと現れた後、すぐさまコーラス(コロスと同義)の役割を担う小日向文世、戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹らのそうそうたる役者陣が揃い踏む。彼らが次々とテンポよく時代背景などの説明を行い、この後の展開への期待を盛り上げる。その後、一変、エリザベス女王に扮した小日向が再度登場。オーランドーを気に入ったエリザベス女王がキスをする場面も。女王の寵愛を一身に受けるオーランドーだが、ロシアの姫君であるサーシャ(小芝風花)にひと目惚れをする……というところまで上演し、囲み取材へと移行。普段は物静かな印象ながら、舞台上では若さを謳歌する美貌の青年貴族・オーランドーを堂々と演じていた多部だが、記者から改めて舞台への意気込みを問われると「頑張りたい」とはにかんでみせた。本公演を上演する神奈川芸術劇場の芸術監督であり、演出を手がける白井晃は、「おひとりに10役近くずつ演じていただくということで、演者の皆さん大変だったと思うが、小日向さんの七変化ぶりなど、非常に楽しんでいただけるものになったと思っている」と自信を覗かせる。特徴的な...more
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多部未華子、舞台『オーランドー』で小日向文世とのキスにも「もう慣れました」 - 09月21日(木)17:15 

 女優の多部未華子が21日、神奈川県内で行われた主演舞台『オーランドー』の公開フォトコール&囲み取材会に登場した。今回多部が演じるオーランドーは劇中キスシーンがかなり多く、エリザベス女王役の小日向文世とのキスシーンもあるが、「もう慣れました。本番は大丈夫です」と微笑んだ。【関連】舞台『オーランドー』公開フォトコール&囲み取材会フォトギャラリー 演出の白井晃からは劇中のキスシーンはやっているフリを許さず、「ブチュッとやってください」と注文されたという小日向。「メイクもせずに、通し稽古のでキスをしたときには多部さんのファンに殺されるんじゃないかと思いました」と苦笑い。 サーシャ役の小芝風花も「3、4回しました」と多部とのキスシーンを振り返る。オーランドーが恋に落ちる女性という役柄に小芝は「頑張って多部さんを振り回せるように」と意気込むと、多部も「私も風花ちゃんに溺れたい」と微笑んだ。なお取材会には戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹、白井らも登壇した。 日本初演となる本作は、20世紀モダニズム文学の重鎮、ヴァージニア・ウルフの代表作を、アメリカの劇作家サラ・ルールが翻案した。16世紀のイングランドに生を受けた少年貴族・オーランドーは、エリザベス女王をはじめ、あらゆる女性を虜にする美貌の持ち主。しかし初めて恋に落ちたロシアの美姫・サーシャには手ひどくフラれてしまう。傷心のオーランドーはトルコに渡...more
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多部未華子、共演者とキスシーン連発 戸次重幸は… - 09月21日(木)14:51 

多部未華子 21日(木)、KAAT神奈川芸術劇場にて『オーランドー』の公開フォトコール&囲み取材が行われ、多部未華子、小芝風花、戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹、小日向文世、演出を担当する白井晃が出席した。 戸次重幸 本作は20世紀モダニズム文学の重鎮で最も有名な女流作家のひとりであるヴァージ...
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6人で全20役、かつスタッフの役割も。白井晃版「オーランドー」のキャストは大忙し! - 09月19日(火)16:50 

20世紀のイギリス人作家ヴァージニア・ウルフの代表作「オーランドー」が、白井晃の演出を得て日本初演される。ある晩目が覚めると女性になっていた貴族オーランドー。その姿のまま、16世紀から20世紀まで生き続け……。性も時代も超える主人公・オーランドーに多部未華子。ほか小日向文世ら全6名のキャストで、20役を演じ分ける。KAAT神奈川芸術劇場で連日行われている稽古を見学した。【チケット情報はこちら】(PC)この日行われていたのは、終盤の第五幕。エリザベス女王役・小日向の、山のようなシルエットのスカートがまず目を引く。その横には凛としつつも可憐な多部のオーランドー。ふたりを取り囲むように、椅子に腰掛けたコーラス(コロスと同義)の3人(戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹)がいる。彼らに注目していると、少々面食らうことが起きた。朗々と語りを担っていたかと思えば、すっくと立ち上がり装置を機敏に袖に片付けたり、舞台上に並べるなどし始めたのだ。スタッフともみまごう働きっぷり。「なんで(裏方用の)黒い服着てないんだって感じでしょう?(笑)。コーラスの僕らがステージングの手助けをすることがこの作品の見どころのひとつなので、一歩一歩踏みしめて(小道具の)旗を立てますよ!」と戸次。この作品のコーラスは、それぞれ5役ほどこなしながら裏方的な働きもし、とにかく大忙し。今や売れっ子の3人の貴重な姿が見られる。シーンが進...more
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【舞台】多部未華子(28)、小日向文世(63)との本物キスシーン「もう慣れました。光栄です」 - 09月21日(木)17:32  mnewsplus

多部未華子、小日向文世との本物キスシーン「慣れました」 2017.9.21 女優の多部未華子(28)が21日、横浜市内で行われた主演舞台「オーランドー」 (23~10月9日、横浜市のKAAT、10月26~29日、東京・新国立劇場中劇場)の公開稽古に登場し、 俳優・小日向文世(63)とのキスシーンを披露した。 年の差35、しかも多部が少年貴族オーランドー役、小日向がエリザベス女王役という 男女逆転のシチュエーションだが、多部は「もう慣れました。光栄です」と余裕の表情だった。 一方の小日向は「稽古場で1度...
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中学生女優・平塚麗奈が演じた14歳の夏「最後のシーンを見て自分でも泣いてしまいました」 - 09月21日(木)15:56 

 第59回江戸川乱歩賞を受賞した作家、竹吉優輔の青春ミステリー小説『レミングスの夏』が映画化。10月1日(日)から公開となる。お笑いコンビ「まえだまえだ」の弟で知られる俳優の前田旺志郎さんが主人公の南木秀平役を務める。そして、ヒロインの白石宏美役を演じるのは、平塚麗奈さんだ。現在、中学3年生の15歳。  大手ヘアケア製品のCMで中学生モデルの美女として注目を集めた彼女だが、今作で女優デビュー。ヒロイン役に抜擢された。そんな平塚さんにその心境や撮影の裏側、プライベートの青春まで詳しい話をうかがった。 ⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1398465 ◆ヒロインの宏美と似ている部分が多いと気付いた  中学2年生、14歳の夏。悲しい過去をもつ幼なじみの5人は、ある計画のため、主人公のナギ(南木秀平)を中心に「レミングス」を結成する。しかし、自分たちのしようとしていることは正義なのか、それともただの犯罪なのか……。葛藤しながらも人生を賭けて計画を実行に移す。  平塚さんが演じる生徒会の宏美は、レミングスの目的達成のために誘拐されてしまう。彼らの行動に当初は反発するが、真実を知るうちに心情が揺れ動いていく。そんな難しい役どころでもある。 ――宏美役に抜擢されたときはどう思いましたか? 平塚麗奈(以下、平塚):演技をす...more
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小日向文世、多部未華子と35歳差キスシーン「ファンに殺されるんじゃ…」 - 09月21日(木)14:06 

 女優の多部未華子(28)、俳優の小日向文世(63)らが21日、KAAT神奈川芸術劇場で舞台『オーランドー』の公開フォトコールを行った。劇中で2人は“キスシーン”を披露する。終了後の囲み取材で小日向は「やった! と思いましたね」と白い歯をみせ、本音を語った。  23日から同所で開幕する同舞台は、ヴァージニア・ウルフの傑作小説を演出の白井晃氏(60)が戯曲化。主人公・オーランドーを演じる多部のほか、小日向、小芝風花(20)、戸次重幸(43)、池田鉄洋(46)、野間口徹(43)ら全6名のキャストで20役を演じ分ける。  エリザベス女王役の豪華衣装で登場した小日向は、多部とのキスシーンに触れ「最初にけいこ場でメイクもせずに(キス)した時は、何と言っていいか…。多部さんのファンに殺されるんじゃないかなと思った」と笑顔。多部も「光栄です、本番は大丈夫です」と微笑んでいた。  さらに多部は、小芝演じるサーシャと恋に落ちる役どころでもある。「サーシャという女性に出会って、少年だったオーランドーが恋に溺れる役。頑張って風花ちゃんに溺れたい」と意気込むと、小芝も「私はとにかく誘惑して振り回せるように頑張りたい」と声を弾ませていた。 【関連記事】 【写真】膝上スカートで脚線美を披露した多部未華子 綾野剛、多部未華子への“キス”謝罪「すごく気になってた」 (15年09月01日) 【貴重ショット...more
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Wikipedia

小芝 風花(こしば ふうか、1997年4月16日 - )は、日本の女優。大阪府堺市出身。オスカープロモーション所属。

略歴

2011年11月、「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリ受賞。

2012年7月、ドラマ息もできない夏で事務所の先輩・武井咲の妹役・木村佳乃の娘役で女優デビュー。

2014年3月、映画魔女の宅急便でスクリーンデビュー、映画初主演。この作品で、第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。

2016年3月、日出高等学校を卒業。

人物

本名同じ。名前の由来については、松山千春の「大空と大地の中で」を聞いた母親が、「世間の冷たい風に吹かれても、小さくていいからしっかりと根を張って生きて欲しい」と思いを込めて命名したという。

小学3年生から中学2年までフィギュアスケート...

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