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『シン・ゴジラ』が傑作になりえた理由――『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』を読む - 04月16日(日)14:30 

ライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんによる、話題の作品をランダムに取り上げて時評する文化放談。今回は『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』について語り合います。ありえた複数の『シン・ゴジラ』藤田 『シン・ゴジラ』の円盤も発売されたタイミングなので、遅ればせながらですが、『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』について話したいと思います。『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』は、『シン・ゴジラ』に関する「公式記録集」です。 単なる記録集に留まらず、これ自体が作品だという印象を受けました。『シン・ゴジラ』のありえた別の展開を示す豊富な資料が載っている貴重な一冊でした。1万円で、重さ3キロというすごい本だけど、買うだけの価値はありました。飯田 スタジオカラーが『新劇場版ヱヴァンゲリヲン』でも毎回刊行しているのと同様のスタイルの、とんでもない物量のメイキング本ですね(ただしキャストのインタビューはない)。当初の予定から遅れに遅れ、ではあるけれども、16年末に17年3月のBlu-ray、DVD発売に先駆けてリリースされたと(Blu-rayに収録されているメイキング映像も垂涎ものでした! ごちそうさまでした!)。『シン・ゴジラ』自体が謎めいた部分、語りたくさせる要素をたくさん孕んだ作品だったので、そういう欲求を満たし、さらに刺激するもの。数々の資料や脚本草稿、いろんなスタッフのイン...more
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【米朝問題】 残された時間は残り僅か - 04月14日(金)23:06 

落語心中ファンも必見 姫路で「人間国宝 桂米朝とその時代」20日まで 兵庫県立歴史博物館の入り口には米朝アンドロイドがお出迎え 人間国宝で落語会初の文化勲章を受章した上方落語の桂米朝さん(2015年、89歳で死去)。 米朝さんの所蔵品を中心に展示した特別展「人間国宝 桂米朝とその時代」が、 20日まで米朝さんの地元、兵庫県姫路市の兵庫県立歴史博物館で開かれている。開催期間はあとわずかだが、 米朝さんと落語の歴史が、戦後の日本の歩みとともに展示されており、落語に詳しくない人でも分かりやすい内容になってい...
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関連項目 外部リンク
  • 小松左京ホームページ(小松左京研究会)
  • 株式会社イオ・小松左京事務所
  • 宇宙作家クラブ
  • 東浩紀による小松左京論「小松左京と未来の問題」(ウェブマガジン掲載の評論)
  • 小松左京コーパス
  • 小松左京ライブラリ
  • 自身が原作の「日本沈没」(1973年・東宝)にカメオ出演した際の映像

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