「小松左京」とは?

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人工知能があなたのクセを指南!? マネックス証券が個人投資家向けのサービスにAIを活用 - 12月12日(火)11:59 

 車の自動運転、応答機能を搭載したスピーカー、高速道路の渋滞予測、将棋や囲碁で人間との対戦、ペット型のロボットなど、AI(人工知能)の利用用途が急速に広がっている。そして株やFX(外国為替証拠金取引)など、金融取引の世界にも今後影響を与えそうだ。 マネックス証券(東京)とAI将棋「将棋ウォーズ」などを開発・運用するHEROZ(東京)は12月11日、AI(人工知能)を活用した金融トレーディングサポートサービスを開始すると発表した。新サービスは、マネックス証券が持つ膨大な金融取引のデータにAI技術を組み合わせることで、トレーダーのFX取引をサポートするもの。トレーダーの取引実績やクセをもとに、投資技術が向上するような分析をAIが行う。マネックス証券で「FX PLUS」を使っているトレーダーに2018年1月から無料で提供される予定。 両社が共同開発した「トレードカルテFX」の特徴は、トレーダーが売買を重ねる度にデータを蓄積。その過程で取引の傾向や売買に関する一貫性、クセなどをAIが分析。また、実際に行われた売買について「もし他の通貨同士で取引していたならどうなっていたか?」などもシミュレーションしてくれる。決してAIが勝手にお金を儲けてくれるわけではなく、目標とする取引スタイルや取引リズムに近づくための指南役をAIがサポートしトレーダーの投資技術が向上することを目的としている。 マネック...more
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【今週はこれを読め! SF編】狂気の細菌兵器、すでにはじまっている破滅 - 12月05日(火)11:33 

 表題の「破滅の王」とは、治療法のない細菌兵器のことだ。常識で考えれば、治療法がなければ兵器として成立しない。破壊兵器と異なり、細菌は標的を絞れない。地に放てば、敵味方関係なく冒していく。そんなものを実戦投入できるはずがない。しかし、戦術としてではなく、暗い情念に駆られてこれを用いる者がいたら......。  微生物兵器がもたらす破滅を描いた小説といえば、第一に小松左京『復活の日』があがるだろう(こちらは細菌ではなくウイルスだが)。しかし、「復活の日」というタイトルが示すように、あれは希望の物語でもあった。治療法のない「MM-88」が世界に蔓延し、人類は南極に滞在していた一握りを除いて絶滅してしまう。ここで描かれる絶滅は惨劇だが、同時にカタルシスでもある。『復活の日』が書かれた1960年代は東西冷戦のさなかにあり、小説に描かれる人類絶滅も絵空事ではなく切実な危機感をもって迫ってきた。  しかし、二十一世紀のいま、そうした危機感は鈍磨するいっぽうで、別種の焦燥がつのっている。ひとことでいえば「破滅は起こるが、きれいに絶滅などできない」感覚だ。1960年代からこちら、世界各地で繰り返されるテロや内戦をメディア越しに見ながら、私たちは阿鼻叫喚の地獄で死ぬに死ねない自分をイメージする。  上田早夕里がこの作品で示すのは、その破滅のなか生きていくしかない者の苦さだ(ご存知のとおり上田さんは『...more
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関連項目 外部リンク
  • 小松左京ホームページ(小松左京研究会)
  • 株式会社イオ・小松左京事務所
  • 宇宙作家クラブ
  • 東浩紀による小松左京論「小松左京と未来の問題」(ウェブマガジン掲載の評論)
  • 小松左京コーパス
  • 小松左京ライブラリ
  • 自身が原作の「日本沈没」(1973年・東宝)にカメオ出演した際の映像

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