「小松和重」とは?

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矢本悠馬、大河の現場は緊張の連続!「毎回せりふが飛びそう」 - 08月16日(水)00:00 

矢本悠馬が大河ドラマ「おんな城主 直虎」(夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)で、井伊家の家臣・中野直之を演じている。 【写真を見る】田中美央が演じる六左衛門とは名コンビ! 互いに直虎を支える/(C)NHK 直之は直由(筧利夫)の息子で、父に似て一本気な強硬派。初めのうちは、直虎(柴咲コウ)が城主となることを認めようとせず、反発を繰り返していたが、次第に彼女の井伊谷を思う気持ちに感銘を受け、殿と認める。また、武芸の達人でもある直之は井伊家にとってなくてはならない存在で、これまで何度も直虎の窮地を救ってきた。 そんな直之という、直虎の側近を演じる心境などを聞いた。 ――今回の出演が決まった感想を教えてください。 純粋に「やったー!」です。歴史のある大河ドラマのレギュラーに使っていただいて感謝しかないですよ。 本当、最初はうれしさしかなかったんですが、出演者と顔合わせをした瞬間に、周りが有名な役者さんばかりで、「恐さ」と「言葉にできないプレッシャー」を感じました(笑)。 ――緊張などは次第に解けていきましたか? ぜんぜん解けないですね。出演者の皆さんとも仲は良くなりましたし、スタッフの皆さんとも仲良くなったんですけれど、ずっと緊張していますよ。「本番!」って言われると、毎回せりふが飛びそうになっています(笑)。 でも、現場全体が緊張しているんじゃないですかね。人生でなかなか味わう...more
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「よろいかぶとは男が最もかっこよく見える究極のコスプレです」高嶋政宏(本多忠勝)【「おんな城主 直虎」インタビュー】 - 08月13日(日)20:50 

 徳川が今川領に進撃を開始する中、徳川家重臣の本多忠勝が登場する。後に家康に仕える井伊家の跡取り・万千代(=虎松)と共に「徳川四天王」の1人に数えられ、数多くの合戦に参加しながらも、傷一つ負わなかったという武勇を誇る武将である。演じるのは、戦国時代好きを公言し、これまでも「独眼竜政宗」(87)、「利家とまつ 加賀百万石物語」(02)などに出演してきた高嶋政宏。愛着のあるよろいかぶとに関する話題から忠勝役の見どころまで、思い入れたっぷりに語ってくれた。 -本多忠勝は昨年の「真田丸」で藤岡弘、さんが演じていましたが、今回演じるのは、それよりも若いころの忠勝になりますね。  そうです。最初に出てきた時は20歳ぐらいですから、そこにいる出演者の誰よりも若い役ということで、テンションを上げて若々しく演じました。実はこの作品にお声を掛けていただく直前、千葉のいすみ鉄道の沿線を旅する民放の番組に出演したんです。そうしたら、どこに行っても藤岡弘、さんの本多忠勝の写真があるんですよ。聞けば、本多忠勝ゆかりの地ということで、「俺もやりたかったな」と思っていたら、この作品の出演依頼が来たんです。奇跡のような巡り合わせに、びっくりしました。 -忠勝をどのような人物として捉えていますか。  忠義の人ですよね。あと、繰り返し合戦に出ながらも、一つの傷も負わなかったということで、すごい人だったんだろう...more
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「ファイブ」出演中の水田航生が初の本格時代劇!「何かが変わるキッカケになると思う」 - 08月14日(月)22:20 

時代小説の巨匠・山本周五郎の哀感あふれる町人・庶民の人生物語を1話完結で描く火曜ドラマ「山本周五郎時代劇 武士の魂」(毎月前半火曜夜8:00-8.54、BSジャパン)。 【写真を見る】1カ月の稽古を行い挑んだ殺陣シーンに注目!/(C)BSジャパン 最終話では山本作品の中でも人気の高い「失蝶記」を放送し、主役はドラマ「ファイブ」(毎週月曜夜2:40-3:10、フジ)やミュージカル「テニスの王子様」(2009、2010年)などで活躍する水田航生が務めることが分かった。水田は青年藩士・谷川主計(かずえ)役として、若い武士のプライド、友情、そして移り行く時代の流れへの葛藤を色濃く演じる。 本作について水田は、「初の時代劇主演ドラマという事もあり、自分では覚悟を持ってこの役を演じました。その覚悟は武士として生きた谷川の覚悟にも反映させていきたいと強く感じて臨みました。 また、幕末の細やかな時代背景など改めて勉強する機会にもなり、人間が何かを失ってでも必死に存在価値を見出しそれぞれの信念のために生きようとする武士の魂は、純粋に今を生きる僕たちの心を打つと思います。今を生きる人たちの心に必ず響くと確信しています。自分の中で何かが変わる、開けるキッカケになると思います」と明かした。 さらに、「演じるにあたり、時代特有の言葉使いが難しかったです。あと、体のある機能を失ってしまう役なので、その表現も難...more
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【芸能コラム】巧みな脚本と俳優陣の好演が生む登場人物の魅力―中野直之と奥山六左衛門の場合― 「おんな城主 直虎」 - 08月11日(金)16:59 

 武田との戦(いくさ)に備える今川の陰謀により、井伊家に取り潰しの危機が迫った第31回「虎松の首」。だがそれは、同時に直虎(柴咲コウ)たちが築き上げた井伊家の結束の強さを証明する場ともなった。隠し里に逃れた一族の前で、直虎が小野政次(高橋一生)と通じ合っていたことを打ち明けた時の温かな反応に、グッときた視聴者も多いに違いない。これは、登場人物たちの魅力が見る者に浸透した証と言えるだろう。  登場人物を魅力的に見せるために必要なものは、大きく分けて二つある。まずは、ストーリーに沿ってキャラクターを引き立てる脚本。もう一つは、演じる俳優たちの芝居だ。その両方が効果を発揮した代表的な例が、直虎に仕える中野直之と奥山六左衛門だ。  当主の座に就いた直虎に反発していた当初、直之は怒ってばかりいる直情的な人物、六左衛門は真面目だが今一つ気弱で頼りない…そう見えたはずだ。だが、今では2人とも直虎にとって頼りになる家臣。そうなる上で、それぞれ転機となったエピソードがあった。  直之の場合は、第15回「おんな城主 対 おんな大名」。今川から呼び出された直虎の危機を救おうとする百姓たちの心意気に動かされ、襲撃を受けた場面に間一髪で駆けつける。さっそうとした登場に加え、演じる矢本悠馬自身「初めて」と語った殺陣も鮮やかで、武芸に秀でたキャラクターを強く印象付けた。井伊谷に帰還した直虎を迎えるやや照れたよう...more
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Wikipedia

小松 和重(こまつ かずしげ、1968年2月24日 - )は、日本俳優東京都出身。大人計画所属(マネージメント契約のみ)。

人物・来歴

1992年6月、倉森勝利平田敦子久ヶ沢徹らとともに劇団「サモ・アリナンズ」を結成し、座長となる公式プロフィール より。。

2004年からはサモ・アリナンズの劇団内劇団「劇団ワンダフルズ」を結成。

劇団活動以外にも、松尾スズキ串田和美長塚圭史ケラリーノ・サンドロヴィッチ野田秀樹など数々の演出家の外部公演に多数出演。

テレビドラマでは宮藤官九郎作品に多く起用されている。

出演 テレビドラマ
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