「小川仁志」とは?

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うまくいかない仕事・人間関係の問題を解消する「哲学的思考法」 - 01月18日(木)19:00 

「従う」「間をとる」「感じる」「結ぶ」―。どれも私たちが日常、何気なく使っている言葉です。しかし、これらの言葉の裏側には、実はさまざまな悩み・問題を解決するヒントが詰まっているのです。メディアで話題の人気哲学者・小川仁志氏は、サラリーマン、フリーター、公務員を経て哲学者になったという異色の経歴の持ち主。そんな小川氏は、先述のような日本語の中に潜む、日本人ならではの「和」の思想や哲学に着目。それらの考え方を活用することで、私たちが日ごろ抱えている悩みや迷い、問題の解決に役立つとしています。■「従う」:生き延びるための戦略的な従順さよく、日本人は従順だと言われます。受動的・消極的なマイナスのイメージを持つ方もいるかもしれませんが、自分の意志を曲げ、あえて他人の感情や行動に合わせるという選択をしているとも言えます。考えようによっては、その時点で能動的なのです。日本人がこのような性質を持っているのには、台風や地震など、多くの自然災害と共に生活をしてきたという風土が影響しています。自然災害には、どうあらがっても勝てません。なんとかしなければと無駄な抵抗をしたり、無用の犠牲を出したりすることなく、自然の力に従い、過ぎ去るまでじっと耐える。それはまさに、生き延びるための戦略的な従順さなのです。仕事や私生活でも同じことがいえます。環境や待遇に多少不満があったとしても、しばらくの間じっと耐えて頑張っ...more
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小川 仁志(おがわ ひとし、1970年 - )は、日本哲学者山口大学国際総合科学部准教授。

経歴
  • 京都市生まれ。
  • 1993年3月、京都大学法学部卒業。
  • 同年4月、伊藤忠商事入社。
  • その後、司法試験に向けて4年間フリーターをしながら受験勉強をするも挫折。
  • 2001年、名古屋市役所に入庁する。
  • 2005年、名古屋市立大学大学院博士後期課程入学。
  • 2007年、徳山工業高等専門学校准教授。
  • 2008年、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。学位論文は「ヘーゲルにおける共同体原理の解明と展望 国家と現代福祉社会をめぐる考察」。
  • 同年5月13日、徳山工業高等専門学校のゼミ室で第1回目の...

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