「小島慶子」とは?

関連ニュース

『小島慶子 気になるあのヒト』──ノーベル文学賞作家・カズオ・イシグロさんの作品が投げかける答えのない問い──「忘れる」ことは救いか - 10月18日(水)10:00 

日系英国人の作家カズオ・イシグロ氏が今年のノーベル文学賞を受賞。受賞後のコメントでは交流が深い村上春樹氏の名も挙げていた。 タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に独自の視点で斬り込む! * * * ノーベル文学賞の受賞が決まった英国人作家、カズオ・イシグロさん。長崎に生まれ、5歳のときに海洋学者の父親の仕事の都合で一家でイギリスに移住。イギリスで最も権威のある文学賞であるブッカー賞を受賞した『日の名残り』はアンソニー・ホプキンス主演で映画化され、日本でも『わたしを離さないで』がドラマ化されました。 最新作の『忘れられた巨人』はアーサー王亡き後のイギリスを舞台にしたファンタジーで、私が一番好きな作品。氏のテーマでもある記憶についての物語です。雌竜が吐き出す霧によって失われた記憶を取り戻そうとする老夫婦と騎士と少年の旅。夫婦は愛する息子の記憶をたどり、やがて思いがけない情景が蘇(よみがえ)る。人々から戦いの記憶を消していた霧が晴れたとき…。 読み終えて、しばし自分の記憶をあれこれたどってしまいました。忘れたままのほうがいいこともいっぱいある。でも、思い出せなくて、もどかしいことも。記憶だって単なる思い込みかも。 個...more
カテゴリー:

【話題】<小島慶子>「徴兵制がすぐに戦争につながるなんて、ヒステリックで世間知らずの発想」 - 10月14日(土)08:17  mnewsplus

タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 *  *  *  もしもいつか、こんな総理大臣が登場したら。 「日本の若者は自分勝手で甘えているので、鍛え直さねばならない。東アジア情勢が緊迫している中、日本も備えを万全にしなければならないのだし、教育的な意味合いの強い徴兵制なら国民の同意が得られるのではないか。そもそ...
»続きを読む
カテゴリー:

もはや一線を越えた不倫報道ーーそのニーズを支えるのは「我慢は美徳」な日本人の潜在的な怒り? - 10月11日(水)11:00 

昨年1月のベッキー騒動から今年9月の山尾志桜里議員の疑惑まで、「不倫報道」が世間を賑(にぎ)わさない日はないといっても過言ではない。 なぜ、ここまで不倫報道が増えたのか? これは日本に特有の現象なのか? そしてその根底には日本人のどんな「不倫観」があるのか? 日独ハーフのコラムニストとして活躍するサンドラ・ヘフェリン氏、『はじめての不倫学』などの著書を持つ一般法人ホワイトハンズ代表理事・坂爪真吾氏と一緒に考えた――。 *** ─民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑の前には、今井絵理子参院議員(自民党)のスキャンダルもありました。今や日本は国会の中まで不倫だらけといえるような状況です。さらに、違和感を覚えるのがマスコミの報道。「一線を越えたのはマスコミの報道では?」と言いたくなるような過熱ぶりです。 坂爪 マスコミ報道の過熱ぶりに関しては、複雑化した現代社会で多くの人が不満を抱えて生きている状況で、不倫は「叩きやすい」ということがいえると思います。例えば、経済格差の問題も深刻ですが「コイツが悪い!」とひと言で断罪することは難しい。それに対して不倫というのは文字通り「倫理的な不義」ですから、社会的に汎用性の高い理屈を振りかざせば、誰にでもわかりやすい形で悪者を特定して叩くこと...more
カテゴリー:

「このハゲ~!」発言の豊田候補…ひとりだけのみすぼらしい選挙でも好奇の目? - 10月16日(月)06:00 

突然の解散風、華々しく登場した希望の党、その後の民進党との合流に伴う大混乱、立憲民主党の誕生…。目まぐるしい政局を経て、ついに総選挙がスタートした。 「風」を味方につけるのは一体、誰なのか? ここではまず、現地でしかわからない埼玉4区の(秘)情報をお届け! * * * 選挙区の注目度No.1は圧倒的にこの人。「このハゲ~!」のひと声で自民を離党、無所属での出馬となった豊田真由子候補だ。 怖いモノ見たさなのか、とにかく人が集まる。公示日の午後2時、志木駅前。白のスーツ姿の豊田候補が登場すると、手狭な駅前はあっという間に群衆で埋まってしまった。 なかには一度乗ったバスからわざわざ降りてきて、「マユコ見物」を決め込むおばちゃんも。本誌記者が「バスに乗らなくてもいいの?」と聞くと、「だって、ホラ。生のマユコ、一度は見てみたいじゃない」。 豊田候補は開口一番、「逃げたほうがどれだけ楽か。でも、恥を忍んで出馬しました!」と涙ぐみ、人々の視線をクギづけに。 ただ、選挙は厳しい。「ポスター1枚もろくに張れない。たったひとりだけのみすぼらしい選挙」と本人も連呼していたように、運動員はわずかなボランティアだけ。演説場所の確...more
カテゴリー:

安倍自民が議席激減でも、総選挙後は「改憲派」多数に? 有権者の想いと乖離する「現実の政治」 - 10月12日(木)10:00 

10月22日の投開票まで2週間を切った衆院選。安倍政権が突然の解散総選挙に踏み切って以降、小池都知事の「希望の党」への合流による民進党の分裂、それに伴う「立憲民主党」の立ち上げなど、政局は激変した。 日本で長らく取材を続けているフランス「ル・モンド」紙の記者は、この短期間で起こった様々な出来事には驚きを隠さないが、「全ては根っこの部分で繋がっている」と見ているという。「週プレ外国人記者クラブ」第94回は、「ル・モンド」東京特派員、フィリップ・メスメール氏に話を聞いた――。 *** ─メスメールさんは、ここ数週間で起こった出来事にどんな印象を持ちましたか? メスメール あまりに多くのことが短期間に起こったので僕も驚きました。ただし、そこで大事なのはこうした多くのことが全て、根っこの部分では繋がっているという視点で見ることだと思います。そうすると、ひとつひとつの出来事も、ある意味「驚きではない」ことが見えてくる。 例えば、ここ数週間で起きたことは日本の政治家の多くが、いかに自分のことだけを考えて意思決定をし行動しているのか。そしてその結果、日本の政治が多くの有権者の想いから、いかにかけ離れたモノになっているのかという…この国の民主主義の根本的な問題を反映した...more
カテゴリー:

『小島慶子 気になるカノジョ』──男社会の覇者として君臨する小池都知事の百合子ファーストかも? - 10月11日(水)06:00 

9月25日に「希望の党」を立ち上げた小池百合子東京都知事。 “小池人気”にあやかろうと多数の民進党議員が合流を画策し、ここにきて立憲民主党という第三勢力も現れ、10月22日に投開票を控えた総選挙の展望は混沌とした様相に…。 タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に独自の視点で斬り込む! * * * 圧倒的な男性多数の組織で、女性であることは不利にも有利にも働きます。女性差別の憂き目に遭う一方で、少数派の希少種として、目立つお役目をいただけることも。もちろん、あくまで男性の引き立て役とか、お飾りだったりするわけですが。 そんな渡世を知り尽くした女性たちは、男を立てまくりつつ「今に見てろよ」的な恨みをため込んでいるものです。でもたいていは復讐する機会もなく、永遠の女子アナ的な立場にしがみつき、年月を経て後ろ盾を失うのを恐れることになります。 そんなXデーが来る前に、永田町から都庁へと土俵を変えてオヤジ退治ショーに打って出たのが小池さんです。男砂漠の果てまで行って生還した人ですから、その目には「誰も信じない」と書いてあります。女性が平和的とか母性的とは限りません。選挙では女性ブランドを最大限に生かしつつ、目的は男社会の...more
カテゴリー:

「小島慶子」の画像

もっと見る

「小島慶子」の動画

Wikipedia

小島 慶子(こじま けいこ、1972年7月27日 - )は、タレントエッセイストラジオパーソナリティ。TBSアナウンサー30期生。オーストラリアパース在住。2児あり。趣味は着物、乗馬、ピラティス。

経歴

オーストラリアのパースで出生したのち、父親の仕事の都合で、7歳のころはシンガポールに、8歳から9歳のころは中国返還前の香港と日本国外で暮らす。のち日本に帰国、日野市立三沢台小学校、学習院女子中・高等科へ進学。15歳のとき過食嘔吐を繰り返し、摂食障害を経験した小島慶子が実母との確執語る「母が連絡してくるたびに熱を出していた」週刊朝日 2013年12月13日号。学習院大学法学部政治学科卒業後、1995年4月、TBSにアナウンサ...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる