「小山薫堂」とは?

関連ニュース

JTBとビームス、協働プロジェクト「JTBeams」を創設 地域活性目指し取り組み - 04月27日(木)17:54 

ジェイティービー(JTB)グループのJTB国内旅行企画とビームスは、モノ・コト・ヒトをキーワードにニッポンを楽しむコミュニティを創出し、地域活性につなげる協働プロジェクト「JTBeams」を創設した。 まずは九州に着目。第1弾は天草で、様々な取り組みを実施する。東京・新宿の「BEAMS JAPAN」では、天草の銘品を販売する「大天草物産展」を、4月26日から5月28日まで開催し、ビームスの目利きによる、海産物や肉や野菜の加工品、焼酎、郷土玩具、陶磁器、竹細工、更紗(染織品)、活版印刷などの隠れた名品や、天草エアラインとのコラボグッズを製作し、展示販売する。写真家の若木信吾氏が撮り下ろしたタブロイド「LIFE IS A JOURNEY. 九州と天草。」をビームスとJTBトラベルゲート新宿の店舗でも配布する。 JTBeamsプロジェクト特設ウェブサイト「BEAMS PLAY in 九州」もオープンし、地で体験できるモノ・コト・ヒトを独自の切り口で様々な形で地方の魅力を紹介する。BEAMSのTEAM JAPAN総合アドバイザーを務める放送作家で脚本家の小山薫堂氏も、特設サイトと物産展のキュレーションに参画する。
in English
カテゴリー:

【テレビの開拓者たち(7) 王東順】フジの元名物プロデューサーが明かす高視聴率番組誕生秘話 - 04月26日(水)06:00 

海外情報クイズの先駆けとして一世を風靡した「なるほど!ザ・ワールド」('81~'96年)をはじめ、「クイズ・ドレミファドン!」('76~'88年)、「クイズ!年の差なんて」('88~'94年)など、フジテレビの人気バラエティーを数多く生み出してきた王東順氏。常に時代の先を行くものを追い求めてきた名プロデューサーは果たして、どんなことを考えながら番組を作ってきたのか。各番組の知られざる制作秘話を織り交ぜながら、アイデアを生み出す秘訣を語ってもらった。 タイトル命名など「めざましテレビ」(フジ系)の番組立ち上げにも貢献。今年3月に放送され好評を博した「業界用語大辞典」(BSフジ)も王氏のプロデュース ■ 考え続けることで、ひらめきが降りてくることもあるんです ――プロデューサーとして一本立ちされたのは「クイズ・ドレミファドン!」だそうですね。この番組を手掛けることになったきっかけは? 「私が29歳のときですね。フジテレビで日曜の昼12時枠が空くことになって、会社から音楽とクイズを扱う番組を作ってくれと言われたんです。音楽は華やかでかっこいいし、僕も目指していたジャンルだったんですが、クイズというのは、当時は業界内でのランクは低くてね。どうしようかなと思いました。そもそもフジテレビにとっては、視聴率が2%ぐらいしかない厳しい時間帯でしたから。裏番組の『大正テレビ寄席』('63~'78年テ...more
in English
カテゴリー:

デビュー10周年記念『秦 基博ぴあ』明日発売、Superfly、バカリズムらお祝いコメントも - 04月18日(火)18:41 

『秦 基博ぴあ』表紙デビュー10周年を越え、さらなる飛躍を期す秦 基博 。その魅力を1冊に凝縮した『秦 基博ぴあ』が明日4月19日にぴあより発売となる。1500円+税。唯一無二の歌声と、心に深く訴えかける楽曲の数々は、音楽ファンの心をつかんで離さない。待望の横浜スタジアム公演、オールタイムベストアルバムのリリースが予定される現在、本誌ではそのキャリアを振り返り、秦 基博にしかない魅力を多角的に分析、ロングインタビュー、グラビア、対談、識者や関係者、所縁のアーティストのコメントなどを通じて、改めて掘り下げている。なお、有隣堂チェーンにて本書を購入すると、特典でオリジナルポストカードが配布される。『秦 基博ぴあ』コンテンツ◎巻頭ロングインタビュー「秦 基博が語る、現在、過去、未来」 11年目からその先へ--◎曲・詞・声の3 つのポイントでその魅力を解明!「徹底分析 秦 基博」【曲】KAN 【詞】蜂飼耳 【声】いとうせいこう◎秦 基博作品徹底ガイド◎スクリーンを彩った、主題歌の数々“秦 基博 × 映画”「築地魚河岸三代目」/「言の葉の庭」/「STAND BY ME ドラえもん」「あん」/「天空の蜂」/「聖の青春」/「しゃぼん玉」◎本誌表紙制作レポート!イラストレーター 及川正通を訪ねる◎WE LOVE YOU !! 秦 基博清水依与吏(back number)/前田敦子/井ノ原快彦/小林...more
in English
カテゴリー:

JTB×ビームスの新プロジェクト『JTBeams』って? - 04月27日(木)14:51 

 JTBとビームスが共同して地方の地域活性化を目指すプロジェクト『JTBeams(ジェーティービームス)』が4月26日に発足。JTBが持つ“旅のプロデュース力”、“ネットワーク力”と、ビームスならではの“高感度なセレクト力”、“企画力”を融合し、今後、日本各地の“埋もれているモノ・コト・ヒト”に光を当てていくという。 【写真】ビームスと航空会社「天草エアライン」限定コラボアイテム  プロジェクトの第1弾は、九州。そのなかでも歴史的な背景や魅力的な伝統文化を持ちながらも、産品が眠ってしまっている“宝島”、「天草」を皮切りにスタートする。具体的な内容は、タブロイド「LIFE IS A JOURNEY.九州と天草」の発行、ビームスセレクトの大物産展の開催、特設サイト「BEAMS PLAY in 九州」の開設の3つと、それに連動した新しい旅のプロデュース。  タブロイド「LIFE IS A JOURNEY.九州と天草」は、写真家・若木信吾氏が取りおろした写真と共に、彼の視点で捉えた“まだ知られていない天草の魅力、風景”を紹介するもの。通常のガイドブックには載らないような何気ない風景やスポットを、素朴ながらどこか暖かみのある写真で魅力的に伝えていく。クオリティの高い写真は眺めているだけでも十分に楽しめるから、コレクションしてみるのもいいかも。ビームス店舗と一部のJTB店舗で手に入る。 ...more
in English
カテゴリー:

落語を通してお金の知識を学ぶ!? おすすめ番組セレクション~為になる編~ - 04月20日(木)12:00 

TOKYO FM+編集部が「“為になる”アカデミックな番組」をピックアップしてご紹介! 「落語から学ぶ人生の知恵」など、つい周りの人に教えたくなるような“為になる”情報がたくさん詰まっています! ラジオを聴いて楽しんで学ぼう♪ ■「ブリアサヴァランの食卓」 放送日時:毎週金曜 23:30~23:55 パーソナリティ:小山薫堂 作家の小山薫堂さんが、「食」をテーマに様々な企画を考え実行し、時には食を通して人生の楽しさもリスナーのみなさんと実感する新感覚グルメ番組! とのことですが、紹介される食材が(第一回はこだわりのポテチでした)とにかく美味しそう! 夜遅めですが、夜食を食べたくなる番組です。 ■「五線譜の解体新書』」 放送日時:毎週日曜 21:30~21:55 パーソナリティ:加納有沙 「ミュージック・マエストロが、あの名曲を完成させるまで」に迫る25分間。誰もが知っ ているあの曲はどうやって生まれたのか。そんな名曲誕生の裏側をご本人から聴けるすごい番組です。不定期で登場するという作曲家・服部克久さんの解説もわかりやすいです。 ■「落語千金~お金を学ぶ落語の時間~」 放送日時:毎週日曜 22:30~22:55 パーソナリティ:立川談笑 村田睦 「落語とお金ってのは切っても切り離せないもので、お金の噺もたくさんございます」 噺家・立川談笑さんがパーソナリティを...more
in English
カテゴリー:

【テレビの開拓者たち(6) 小山薫堂】人々の共感をどう作っていくかがテレビの課題 - 04月16日(日)20:00 

80年代半ば、大学在学中に「11PM」(’65~’90年日本テレビ系)で放送作家としてデビューし、90年代以降は、フジテレビの深夜番組の“マーケティング三部作”といわれた「マーケティング天国」(’88~’90年)「カノッサの屈辱」(’90~’91年)「TVブックメーカー」(’91~’92年)、そして絢爛豪華な料理対決番組「料理の鉄人」(’93~’99年フジ系)などなど、これまでにない革新的なスタイルの番組の企画・構成を数多く手掛けてきた小山薫堂。近年は、映画「おくりびと」の脚本で数々の映画賞を受賞し、さらに熊本県のPRマスコットキャラクター「くまモン」のほか、イベントや商品の企画・プロデュースなど、実に幅広い活動を展開するクリエーターだ。そんな小山氏に、現在放送中の「小山薫堂 東京会議」をはじめとするテレビ番組作りに懸ける思いや、放送作家としてのポリシーについて、改めて語ってもらった。 他にも「とんねるずのハンマープライス」('95~'98年フジ系)、「ニューデザインパラダイス」('04~'06年フジ系)など、革新的なバラエティーを多数手掛けてきた小山薫堂氏 ■ 「カノッサの屈辱」の企画意図は“女の子を口説くため”(笑) ──小山さんが初めて放送作家として携わった番組は? 「最初は『11PM』だったんですけど、そのときはまだ全然ペーペーで。作家としてちゃんと参加できたなと思ったのは...more
in English
カテゴリー:

「小山薫堂」の画像

もっと見る

「小山薫堂」の動画

Wikipedia

小山 薫堂(こやま くんどう、1964年6月23日 - )は、熊本県出身の放送作家脚本家ラジオパーソナリティ

株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ代表取締役社長 兼 N35 inc代表、東北芸術工科大学教授、株式会社下鴨茶寮代表取締役社長。

料理の鉄人以来、別名としてうどん熊奴(くまやっこ、「こやまくんどう」を逆さにしたアナグラム)の作家名を使い分けている。

プロフィール

熊本県天草市(旧本渡市)出身。天草市立本渡中学校、熊本マリスト学園高等学校、日本大学藝術学部放送学科卒業。

高校時代は...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる