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庵野秀明は『ゴジラ』より『ウルトラマン』を作るべき! 宇野常寛からのメッセージ「あなたはそこから逃げるべきではない」 - 12月10日(日)15:00 

宇野常寛という評論家について、近年はTVコメンテーターという印象を持っている人も多いかもしれない。しかし、本来は『ゼロ年代の想像力』や『リトル・ピープルの時代』といった著作に代表されるようにアニメや特撮、ドラマなどの分析から現在の社会を考察するカルチャー系の論客として知られた人物である。 そんな宇野氏が久しぶりに本格的なサブカルチャー評論『母性のディストピア』を上梓した。宮﨑駿、富野由悠季、押井守といった日本のアニメーションを彩ってきた巨匠たちの作品を通じて、戦後日本の課題を批判的にあぶり出した意欲作だ。 「虚構について語ることでしか表せない真実がある」と信じる彼が本書を通じて今の日本に問いかけたかったものとは何か? 前編(宇野常寛が挑んだ“ふたつの宿題”)に続き、インタビュー後編で論じたのは…。 ■第4の作家・庵野秀明への期待 ―『母性のディストピア』では「第4の作家」として、庵野秀明にも『シン・ゴジラ』を中心に多くの分量を割いて言及されています。一方、同時期に『君の名は。』という空前の大ヒットを生んだ新海誠はあまり評価されていませんね。 宇野 去年ヒットした『君の名は。』と『シン・ゴジラ』を比べた時に『シン・ゴジラ』のほうが批判力のある虚構を提示でき...more
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サブカル評論の原点に返った宇野常寛が挑んだふたつの宿題ーー思春期体験の中心にいた富野由悠季とは… - 12月09日(土)11:00 

宇野常寛という評論家について、近年はTVコメンテーターという印象を持っている人も多いかもしれない。しかし、本来は『ゼロ年代の想像力』や『リトル・ピープルの時代』といった著作に代表されるようにアニメや特撮、ドラマなどの分析から現在の社会を考察するカルチャー系の論客として知られた人物である。 そんな宇野氏が久しぶりに本格的なサブカルチャー評論『母性のディストピア』を上梓した。宮﨑駿、富野由悠季、押井守といった日本のアニメーションを彩ってきた巨匠たちの作品を通じて、戦後日本の課題を批判的にあぶり出した意欲作だ。 「虚構について語ることでしか表せない真実がある」と信じる彼が本書を通じて今の日本に問いかけたかったものとは何か? インタビューで直撃した。 ■やり残したふたつの「宿題」 ―『母性のディストピア』は宮﨑駿、富野由悠季、押井守というアニメーション作家たちの作家論が中心になっています。なぜ、今のタイミングでこの3人について論じようと? 宇野 『母性のディストピア』は僕にとってふたつの宿題に取り組んだ本なんです。ひとつは個人的な動機です。僕は富野由悠季について書くために物書きになった人間で、一番影響を受けてきました。しかし、その作家としての偉大さがあまり論じら...more
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小山田(おやまだ、こやまだ)

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