「宮藤官九郎」とは?

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東京オリンピックは朝ドラでどう描かれてきたのか「オリンピックのどこがすばらしいと思うんや?」 - 04月23日(日)10:00 

NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」(岡田惠和脚本)は、1964年の東京オリンピック開催直前の茨城の片田舎を舞台に始まった。先週放送分では、ヒロイン谷田部みね子(有村架純)が高校の同級生たちと、オリンピックの聖火が茨城県内を通るのとあわせて、自分たちの村でも独自に聖火リレーを実現させた。木俣冬さんの記事にあったように、これは実話をもとにしたエピソードだとか。それにしても、「ひよっこ」の劇中、肝心のオリンピックはテレビのモノクロの画面の向こう側で、あっけなく終わってしまった。それがかえって「田舎」と「東京」の遠さを表していたようにも思う。これまでの朝ドラでも、東京オリンピックはたびたびとりあげられてきた。戦後日本におけるビッグイベントだけに、女の一代記の多い朝ドラに登場するのは当然といえる。ただ、それは50年以上にわたる朝ドラの歴史のなかでも、じつはごく最近の傾向かもしれない。朝ドラで東京オリンピックが重要な題材に扱われ、その前後の時代が舞台となったのはおそらく、早くとも1989~90年放送の「和っこの金メダル」(重森孝子脚本)がその先駆けではないだろうか(ただし、細かく調べたわけではないので、もしそれ以前に東京オリンピックをとりあげた作品があるなら、ご存知の方にぜひご指摘いただきたい)。この記事では、「和っこの金メダル」以降、歴代の朝ドラにおいて東京オリンピックがどんなふうにとりあげ...more
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松たか子『カルテット』がギャラクシー賞に!坂元裕二が緩急自在の物語を展開 - 04月20日(木)15:00 

TBSで1月期に放送された連続ドラマ『カルテット』が、ギャラクシー賞3月度月間賞を受賞したことがわかった。本作は、冬の軽井沢を舞台に、弦楽四重奏団を組んで共同生活を送る真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)が繰り広げる、大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。実力派俳優4人が織りなす絶妙な会話劇が、大きな話題を呼んだ。受賞理由を示した選評、土井裕泰プロデューサーのコメントは以下の通り。<選評>2011年の坂元裕二脚本『それでも、生きてゆく』と同様に、欠落や空洞を抱えた不完全な人間が、どうやって人とつながり「人生やり直すスイッチ」を押さずに、前を向いて生きてゆくかを描いた素晴らしい作品。俳優たちの演技もとてもよく、間違いなく今期最高作。行方不明だった真紀の夫(宮藤官九郎)がひょっこり現れ、夫婦の絆を取り戻してエンディングと思いきや、もう一段あっと言わせる謎が隠されているなど、脚本家・坂元裕二が緩急自在の物語作りを展開した。<土井裕泰プロデューサー コメント>人生への示唆とウィットに満ちた坂元裕二さんの素晴らしい脚本に、見事に血を通わせてくれた松さん、満島さん、高橋さん、松田さんをはじめとする俳優陣と、唯一無二のドラマの世界を創り出してくれたすべてのスタッフに心より感謝いたします! 関連リンク ...more
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生田斗真&三池崇史監督が明かす『土竜の唄』撮影秘話! 裏の裏まで語り尽くす - 04月19日(水)12:00 

 三池崇史が監督、宮藤官九郎が脚本を務め、生田斗真が主演した映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のブルーレイ&DVDが6月14日に発売。そのスペシャル・エディションの特典映像として、生田と三池監督によるビジュアル・コメンタリー収録が行われ、初めて明かす撮影秘話が語られた。【関連】本田翼、菜々緒、仲里依紗登壇『土竜の唄 香港狂騒曲』公開直前イベント<フォトギャラリー> 本作は、大ヒットコミックを実写映画化した『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編で、大爆笑のハイテンションコメディ。交番勤務の巡査・菊川玲二(生田)はある日、突然署長からクビを言い渡される。そして、潜入捜査官、通称「モグラ」に任命され、武闘派暴力団組織・数寄矢会に潜入する。 ビジュアル・コメンタリー収録では、劇場公開時にも話題となった真っ裸の玲二がヘリコプターにつられるシーンについて、三池監督が「いい体。いつもトレーニングをしているの?」と尋ねると、生田は「ある程度、恥ずかしくない体を維持している」と回答。三池監督が冗談交じりに「恥ずかしくない体って、毛のお手入れとか?」と続けると、「そうっすね、あ、こんなところに毛が、とならないように(笑)」とふざけ返すなど、ハイテンションで収録が進められた。 三池監督が「生田くんは、吹替えなしというのが基本ルール」という本作は、どのアクションも生田自身が体当たりで演じているという。背中か...more
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読み書きマスターは○人に1人! エラくなりたければ本を読んで鍛えよう - 04月13日(木)12:48 

 読むのは苦にならないけど、書くのはちょっと……という人が少なくないようだが、実際にオトナの“読むチカラ”と“書くチカラ”ってどうなのだろうか。そこで、作家やコピーライター、編集者など“書く仕事”を目指す学生のための「文藝塾」を開設している大谷大学では、20歳~39歳で大学卒(短大卒を含む)・大学院卒のビジネスパーソン1000人を対象に「ビジネスパーソンの“読む力・書く力”に関する調査」を実施した。 業務上、作成に携わる文章  仕事で文章を書くシーンが多いと思われるので、まず、業務上、作成に携わる文章(自分で作成する文章、または、チェックやレビューをする文章)について聞いたところ、最も多いのは「ビジネスメール(組織内・外とのメール)」(68.7%)、以下、「業務依頼・指導関連(引継書やマニュアルなど)」(34.8%)、「会議関連(会議用報告資料や議事録など)」(32.8%)と続いた。実際に、作成した文章を販売したり納品したりするなど、“文章を作成すること”自体を仕事にしているビジネスパーソンは1割強だったものの、今やメールが仕事上で不可欠なように、ビジネスをする上では「書くのが苦手」と言っていられない状況となっている。 文章作成に習熟しているもの  どんな文章の作成に習熟しているか聞くと、「ビジネスメール」は5割以上となったが、「交渉関連(依頼書や承諾書など)」、「契約関連」は4割...more
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【悲報】オリンピック大河 マジだった クドカン脚本 阿部サダヲ、中村勘九郎 - 04月03日(月)16:51 

スポニチアネックス 4/3(月) 16:08配信  NHKは3日、2019年大河ドラマの主演を中村勘九郎(35)、阿部サダヲ(46)が務めると発表した。  同局の連続テレビ小説「あまちゃん」(13年前期)をヒットに導いた人気劇作家の宮藤官九郎(46)が大河ドラマの脚本を初担当。 20年の東京五輪を控え「日本と五輪」をテーマとするオリジナル作品で、日本が五輪に初参加したストックホルム大会の1912年から前回東京大会の64年までの52年間を描く。  昨年11月の企画発表時点で、物語の主人公は未定。同局の担...
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松たか子『カルテット』がギャラクシー賞に!坂元裕二が緩急自在の物語を展開 - 04月20日(木)15:02 

TBSで1月期に放送された連続ドラマ『カルテット』が、ギャラクシー賞3月度月間賞を受賞したことがわかった。本作は、冬の軽井沢を舞台に、弦楽四重奏団を組んで共同生活を送る真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)が繰り広げる、大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。実力派俳優4人が織りなす絶妙な会話劇が、大きな話題を呼んだ。受賞理由を示した選評、土井裕泰プロデューサーのコメントは以下の通り。<選評>2011年の坂元裕二脚本『それでも、生きてゆく』と同様に、欠落や空洞を抱えた不完全な人間が、どうやって人とつながり「人生やり直すスイッチ」を押さずに、前を向いて生きてゆくかを描いた素晴らしい作品。俳優たちの演技もとてもよく、間違いなく今期最高作。行方不明だった真紀の夫(宮藤官九郎)がひょっこり現れ、夫婦の絆を取り戻してエンディングと思いきや、もう一段あっと言わせる謎が隠されているなど、脚本家・坂元裕二が緩急自在の物語作りを展開した。<土井裕泰プロデューサー コメント>人生への示唆とウィットに満ちた坂元裕二さんの素晴らしい脚本に、見事に血を通わせてくれた松さん、満島さん、高橋さん、松田さんをはじめとする俳優陣と、唯一無二のドラマの世界を創り出してくれたすべてのスタッフに心より感謝いたします! 関連リンク ...more
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ドラマ『カルテット』、ギャラクシー賞3月度月間賞を受賞 - 04月20日(木)11:46 

 TBSで今年1月期に放送された連続ドラマ『カルテット』が、「ギャラクシー賞3月度月間賞」を受賞した。 『カルテット』演奏より気になる?食事シーンも話題に  同作は、脚本家・坂元裕二氏のオリジナル作品。ある日“偶然”出会った巻真紀(第1バイオリン=松たか子)、世吹すずめ(チェロ=満島ひかり)、家森諭高(ヴィオラ=高橋一生)、別府司(第2バイオリン=松田龍平)の4人が弦楽四重奏団「カルテットドーナツホール」を組み、軽井沢で共同生活を送るラブ&サスペンス。   美しい冬の軽井沢を舞台に30代の男女の恋、人生、そして秘密を描き、実力派俳優4人による会話劇が大きな話題に。2011年の坂元氏脚本のフジテレビ系『それでも、生きてゆく』と同様、欠落や空洞を抱えた不完全な人間が、どうやって人とつながり「人生やり直すスイッチ」を押さずに、前を向いて行きてゆくかを描き、メイン4人のほかにも吉岡里帆や宮藤官九郎ら脇役の好演も光り、前期最高傑作との呼び声も高い。  プロデューサーの土井裕泰氏は「人生への示唆とウィットに満ちた坂元裕二さんの素晴らしい脚本に、見事に血を通わせてくれた松さん、満島さん、高橋さん、松田さんをはじめとする俳優陣と、唯一無二のドラマの世界を創り出してくれたすべてのスタッフに心より感謝いたします!」と喜びのコメントを寄せた。 【関連記事】 吉岡里帆、魔性の女役は「新鮮でした...more
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【テレビ】“マイナー”人選のNHK大河ドラマ クドカン起用に専門家の意見は? - 04月13日(木)18:42 

 2019年のNHK大河ドラマのタイトルが「いだてん~東京オリムピック噺~」となり、歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲのダブル主演が発表された。脚本は朝ドラ「あまちゃん」の宮藤官九郎。  大河ドラマの舞台としては、戦国時代や幕末が好まれる傾向があるが、「いだてん」は1912年から64年までの、五輪をめぐる近現代を描く。主人公は日本人として五輪に初参加した金栗四三と、64年の東京五輪を招致した田畑政治というなじみのない2人。NHKは“笑いの絶えない”ドラマを目指すという。「異色の大河になる」と話すのは上智大学...
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【ドラマ】宮藤官九郎、19年大河ドラマ『いだてん』「笑えるところ、あると思います」 - 04月04日(火)05:21 

2017-04-04 05:00  2019年にNHKで放送される大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を手掛けるのは同局の連続テレビ小説『あまちゃん』を生んだ宮藤官九郎。3日に、タイトルとドラマの主役が2人いること、それを中村勘九郎と阿部サダヲが演じることが発表された。少しずつ具体化しはじめた今回の作品について宮藤は「笑えるところ、あると思います」ときっぱり。「いいのかなっていうくらい。(期待して)大丈夫だと思います」と余裕の笑みを浮かべた ■金栗四三と田畑政治を主役にした理由  同作は、中村が“オリン...
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【NHK】2019年大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺」!クドカン脚本で五輪描く - 04月03日(月)16:19 

スポーツ報知 4/3(月) 16:09配信  2019年(平成31年)のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」の主演が中村勘九郎(35)と阿部サダヲ(46)に決定。3日、東京・渋谷のNHKで発表会見が開かれた。  今回の大河は「五輪の歴史」を題材にした作品で、この日の同席した脚本家・宮藤官九郎氏(46)が初めて大河の脚本を担当。オリジナル書き下ろし作品だ。  20年の東京五輪前年の放送。日本が初参加となった12年のストックホルム五輪から64年の東京五輪開催までの激動の52年間を歴史に翻弄された...
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Wikipedia

宮藤 官九郎(くどう かんくろう、1970年7月19日 - )は、日本脚本家俳優作詞家作曲家放送作家映画監督演出家ミュージシャン濡れ場評論家。本名、宮藤 俊一郎(くどう しゅんいちろう)。宮城県栗原市(旧栗原郡若柳町)出身。劇団大人計画所属。

愛称は「クドカン」「くんく」「クン兄」。及川光博からは「カンクちゃん」と呼ばれたことがある。

妻は振付師の...

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