「宮崎両県」とは?

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新燃岳噴火から1週間 ガス、微動止まらず マグマ噴火に警戒を - 10月16日(月)23:00 

 鹿児島、宮崎両県境の霧島連山・新燃岳が6年ぶりに噴火して、18日で1週間となる。依然、噴火活動が収まる気配はなく、火山ガスの放出量や火山性微動の振幅は時折大きくなっている。専門家らは、火口に向かってマグマが上昇する兆候があるとみて、2011年のような本格的なマグマ噴火に警戒するよう呼び掛けている。
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新燃岳噴火、警戒範囲3キロに拡大 宿泊客ら避難 - 10月16日(月)00:30 

 鹿児島と宮崎両県にまたがる霧島連山・新燃岳は15日も噴火が続き、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が13日に比べ約10倍に急増した。鹿児島地方気象台は、噴火活動がさらに活発化する恐れがあるとして、噴火警戒レベル3(入山規制)を維持したまま、大きな噴石や火砕流の危険性がある警戒範囲を、火口周辺の半径2キロから3キロに広げた。これを受け、鹿児島県は、周辺登山道や県道の立ち入り禁止区域を拡大し、韓国岳と大浪池には登れなくなった。火口から約3キロの2宿泊施設では客と従業員が避難した。
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新燃岳が再噴火 - 10月14日(土)11:29 

 鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島連山・新燃岳が14日午前8時23分ごろ、再び噴火した。
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新燃岳、噴煙最大2000メートル 噴火活動続く恐れ - 10月13日(金)06:30 

 鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島連山・新燃岳で続く小規模な噴火活動は12日、前日に比べ噴出物の量が増し、噴煙の高さは最大2000メートルに達した。降灰は宮崎県側だけでなく霧島市でも確認された。現地調査した専門家は、一連の噴火は火口直下に水蒸気が上昇して地下の圧力が高まって起きる水蒸気噴火とみており、数日続く可能性があるという。
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新燃岳で6年ぶりに噴火 - 10月11日(水)10:01 

 鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島連山・新燃岳で、11日午前5時34分に噴火が発生し、午前9時現在も継続している。噴煙は最大300メートルまで上がった。新燃岳の噴火は2011年9月7日以来、約6年ぶり。噴火に伴う噴石の飛散は確認されていない。
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厳かな調べ 妙音十二楽 吹上・中島常楽院 - 10月16日(月)22:00 

 薩摩盲僧の間で伝承されてきた宗教音楽「妙音十二楽(みょうおんじゅうにがく)」の演奏が12日、日置市吹上町田尻の中島常楽院であった。鹿児島、宮崎両県の僧9人が、琵琶や太鼓、ほら貝などで厳かな調べを奏でた。
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新燃岳が再噴火 噴煙2300メートル、引き続き警戒を - 10月14日(土)23:30 

 鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島連山・新燃岳が14日朝、再び噴火し、噴煙が高さ2300メートルに達した。11日に発生し、13日にいったん収束した連続噴火の最高高度2000メートルを超えた。鹿児島地方気象台は「今後も噴火を繰り返す」とみて、噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、引き続き警戒を促している。
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新燃岳噴火が停止 気象台、再発に警戒呼び掛け - 10月14日(土)00:30 

 鹿児島地方気象台は13日午後4時ごろ、鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島連山・新燃岳で11日から続いていた噴火が停止した模様だ、と発表した。ただ、再び噴火する恐れがあるとして、噴火警戒レベルは3(入山規制)のままとし、警戒を呼び掛けている。
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新燃岳の噴火警戒レベル3に引き上げ - 10月11日(水)11:30 

 鹿児島地方気象台は11日午前11時すぎ、鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島連山・新燃岳の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。火口からおおむね半径2キロ以内で、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けている。
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