「宗谷海峡」とは?

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北海道ゆるっと鉄道旅~宗谷本線4:日本最北の駅、稚内駅とその先を目指して - 01月06日(土)11:00 

宗谷本線の旅の最終回は、いよいよ日本最北の駅、稚内駅へ! 最北端へ来た証をここで! ガラス越しに撮影できます 豊富温泉で美肌の湯と絶品グルメを楽しんだあと、豊富駅から稚内駅行の列車に乗ります。車窓にはしばらくの間、牧草地や低木の森が続きます。抜海(ばっかい)駅を過ぎしばらくすると車窓左手の視界がぱっと開け、日本海に浮かぶ利尻富士の姿がちらりと! 絶景の余韻に浸っていると、ほどなくして街の風景が見え隠れしてきました。列車が街に入り南稚内駅を経て約4分で、終着稚内駅に到着。日本最北の駅とかつてその先まで線路が伸びていた北防波堤を探索し、さらに最北の地となる宗谷岬を目指します。 ■ 稚内駅で日本最北の駅の証を探そう 列車が自転車と変わらないくらいゆっくりとホームへと近づき、静かに日本最北の駅に到着しました。ホーム一面のみの終着駅。「日本最北端」「枕崎駅より3099.5km」など、ホーム上にはここが日本最北の駅である証がいくつか掲げられています。 “証”を手短に記念撮影したらホームの先へと進み改札を出て、ガラス張りの明るい駅舎内の待合スペースへと向かいます。ガラス越しにホームを見ると、行き止まりの線路の先に「最北端の線路」の案内表示が。ここは絶好の記念撮影スポット! ぜひ、撮るべし! 稚内駅は、バスセンターと道の駅がある稚内駅再開発ビル「キタカラ」内の一角にあります。待合スペースのすぐ隣に...more
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宗谷海峡(そうやかいきょう)は、北海道宗谷岬と、ロシア連邦が実効支配中である樺太西能登呂岬(ロシア名:サハリン島・クリリオン岬)との間にある海峡宗谷海峡の流れについて,青田昌秋・石川正雄・山田俊郎,低温科學. 物理篇,47号 P147-160,1989年。東西方向の海峡であり、日本海オホーツク海を結んでいる。海峡幅は最狭部で約42km。

概説
  • 宗谷海峡は日本名であり、国際水路機関が定める国際的な名称は、ラ・ペルーズ海峡英語:''La Pérouse Strait''  ラペルザ)「大洋と海の境界(第三版)」(Special Publication No.23) No52 日本海の北東端として。宗谷海峡(Soya kaikyo)も括弧付で併記。である。1787年に欧州人で初めて当海峡を通過したとされるフランス軍人の探検家であるラ・ペルーズの名がその由来である。海峡を望む宗谷岬の丘の上に顕彰碑が建立されている。
  • 深さは最深部で60mほどしかないの...

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