「姜尚中」とは?

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「これじゃ都庁はブラック企業だよ」選挙前から噴出した小池都知事への不満を職員が証言 - 10月23日(月)11:00 

総選挙が終わっても、小池都知事への逆風はやみそうにない。 「希望の党」代表就任をめぐるゴタゴタの割を食った都庁職員たちから、批判が噴出しているのだという―。 ■「これじゃ都庁はブラック企業だよ」 小池都知事への逆風が止まらないーー。深刻なのは、総選挙のゴタゴタを経て、有権者の都民だけでなく、身内である都庁や都民ファーストの会内部からも不満の声が噴出しているという点だ。 とはいえ、総選挙以前の段階で、すでに都庁内の風向きは変わり始めていた。 『都政新報』という都政専門紙がある。今年で創刊67年。都庁職員にもおなじみだが、同紙が8月15日付で「小池知事1年目の仕事ぶり」に対する評価を職員にアンケートしたところ、100点満点中46.6点という低評価が下ったのだ。都庁の都市整備局スタッフが苦笑する。 『都政新報』の恒例企画なんですが、石原(慎太郎)さんの1期目は71.1点、あの舛添(要一)さんでさえ、63.3点だったんです。いかに都庁職員の間で小池知事の評判が悪いか、おわかりいただけると思います」 その不人気ぶりは、総選挙が近づくにつれて加速したと、同スタッフはふり返る。 「例えば、都...more
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【テレビ】 テレ朝やTBSの選挙報道、放送法が定めた 「政治的公平性」はどこへ・・・ネット上には、視聴者から問題視する声 - 10月21日(土)13:46  mnewsplus

22日投開票の衆院選の情勢を伝える一部のメディアが目に余る“偏向報道”を繰り広げている。 野党への投票を呼びかけるかのような発言を放任したかと思えば、民間の学校法人をめぐる言いがかりのような「疑惑」だけをことさら争点として取り上げる。 与党の優勢が伝えられると、選挙制度が「民意」を反映していないとこじつけのような論理を展開する。 放送法が定めた「政治的公平性」を忘却したかのような姿勢に、メディアのあり方を問う声が上がっている。 「果たして民意を表しているかというと大いに疑問で、選挙制度のあり方...
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今の北朝鮮に冷戦時の米ソ以上の慎重かつ確実な核兵器マネージメントを望めるのか? - 10月19日(木)06:00 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、核戦争から世界を救った男のエピソードから、北朝鮮の核・ミサイル開発問題に言及する。 * * * かつて“世界を救った男”が今年5月、ロシアの首都モスクワ郊外の自宅で、77年の生涯に幕を閉じていたことが判明しました。 彼の名はスタニスラフ・ペトロフ。米ソ冷戦下の1983年、旧ソ連の戦略ロケット軍の中佐を務めていた彼の任務は、敵からの核攻撃を人工衛星で監視すること――つまり、アメリカやNATO(北大西洋条約機構)諸国から核弾頭搭載ミサイルが発射された場合、それを上官に報告するという立場にありました。 「事件」は83年9月26日深夜に起こります。旧ソ連軍のレーダーは、自国に向け計5発のミサイルが飛んでいることを察知。しかし、ペトロフは衛星監視システムの誤作動の可能性が高いとして、軍トップへの報告をしなかったのです。彼は後に、その理由をこのように語りました。 「本来なら(ソ連の核ミサイルをすべて潰すために)何百発もの同時攻撃となるはずであり、たった5発だけ撃ち込んでくることはありえない」 もしアメリカの核ミ...more
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なぜ野党寄りのマスコミは急に期日前投票を呼びかけなくなったのか - 10月18日(水)09:15 

無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』の著者でITジャーナリストの宮脇睦(みやわき・あつし)さんによると、つい先日まで「期日前投票」を積極的に呼びかけていたという野党寄りのマスコミ。しかし、世論調査で「自公圧勝」の結果が出るや一転、「期日前投票」という言葉すら発しなくなり、連日世論調査の結果を繰り返し報じるようになったと言います。その狙いについて、宮脇さんは「あくまで推論」と前置きした上で持論を展開しています。 1分でわかる「議席予測」と「期日前投票」 第48回衆議院選挙も終盤戦にさしかかり、自民党圧勝が各所で報じられますが、そこに「意図」を感じずにはいられません。今回は選挙報道と、その意図についてざっくりとながら、「知ったかぶり」できること請け合いのお話を、それぞれ1分で伝わるようにまとめてみます。 まず、議席予測について。 マスコミ各社の世論調査で大差がついた場合、有権者が勝ち馬に乗ろうとする「バンドワゴン効果」と、反対の投票行動をとる「アンダードッグ効果」の2つがあるとされています。 地滑り的大勝と報じられるのが前者で、善戦や意外な結果が後者ですが、どちらも結果が出てからの後講釈に過ぎません。だから、どちらとも言えるというのが事実です。 そもそも集計も「電話調査」をベースとしますので、固定電話を持たない世帯の声は反映されず、さらに現地取材と選挙プランナーなどの「さじ加減」が...more
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【偏向報道】TBS「サンデーモーニング」で姜尚中氏と大宅映子さんが野党に投票促すかのような発言★2 - 10月15日(日)19:06  newsplus

2017.10.15 15:27  衆院選の投票日まで1週間となった15日、TBS(東京放送)の番組「サンデーモーニング」の出演者が野党に投票を促すかのような発言があった。番組は放送法4条で「政治的に公平であること」を求められており、あらためて問題視されそうだ。  出演した東京大学名誉教授の姜尚中氏は「見所は選挙の中で野党のビッグバンが起きるかどうか。選挙後にどこが主導権を握るのか。投票先を決めてない54・4%の人は選挙に行かなければいけない。そして次回に何をするか賭けてみることが必要」とコメント。  同番...
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ライバルの自滅から制した衆院選は「平成の怪物」をつくりあげた! - 10月23日(月)06:00 

「今回の総選挙の最大の特徴は何かといえば、それは安倍晋三という“平成の怪物(モンスター)”をつくり上げたことでしょう。祖父・岸信介は“昭和の妖怪”と言われましたが、来秋の自民党総裁選での3選をほぼ確実にし、2020年の東京五輪まで首相の座に就き続けるであろう安倍首相は“怪物”の域に達した。立憲民主党が躍進したといっても、国会勢力からいえばなんの影響もありません」 ジャーナリストの藤本順一氏はこう総括する。 衆院解散の決定から投票日まで、すべてが安倍政権の思い通りに進んだわけではない。 山尾志桜里(しおり)氏の不倫スキャンダルで民進党がガタガタになり、今なら勝てるとばかり解散に打って出たものの、小池百合子東京都知事の電撃的な希望の党代表就任、そして前原誠司民進党代表のまさかの“希望合流宣言”で状況は一変。一時は「自公合わせても過半数割れか」との悲鳴も聞こえたほどだ。 しかし、民進から合流を望んでいたリベラル系議員たちを小池知事が笑顔で「排除いたします」と表明したことで希望は一気に失速し、再び流れは変わった。まるでジェットコースターのような選挙戦を、ライバルの自滅という“棚ボタ”で制した安倍政権は、史上最強の「超豪運政権」と呼ぶべきかもしれない。 ◆この豪運...more
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「EU離脱」で国が二分したイギリスと「改憲議論」が深まらない日本の総選挙 - 10月19日(木)10:00 

いよいよ今週末に迫った総選挙。当初、“台風の目”と見られた「希望の党」は小池代表の「排除」発言を機に逆風に晒(さら)され、枝野氏の「立憲民主党」は追い風を受けている。 総選挙に吹き荒れる様々な「風」を海外メディアの記者はどう見ているのか? 「週プレ外国人記者クラブ」第95回は、イギリス「ガーディアン」紙東京特派員のジャスティン・マッカリー氏に話を聞いた──。 *** ─日本の政治はここ数週間で大きく揺れ動いていますが、マッカリーさんは一連の出来事をどう感じましたか? マッカリー まず、安倍首相がこのタイミングで解散総選挙を決断したことに驚きました。もちろん北朝鮮情勢の緊張や民進党の支持率低下など、彼なりに「政治的な計算」があってのことだと思いますし、ここで選挙に勝てば衆議院の任期はあと4年間あるわけで「戦後最長の政権」実現にも道を開く可能性がある。 安倍首相は「国難」というとてもドラマチックな言葉を使っていますが、本当の「国益」を考えれば、今ここで選挙を行なう合理的な理由など見当たりませんし、新聞の世論調査を見ても、国民の6割以上が解散理由に納得していません。 ─そこへ小池百合子氏の新党「希望の党」の登場が更なる激震をもたらしま...more
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1週間で78人の候補を擁立した立憲民主党。枝野代表が『風に吹かれても』を口ずさむ日は近い? - 10月18日(水)11:00 

今回の衆院選、ひょっとしたら「民意」という名の風を一番受けているのは、この人かもしれない。立憲民主党を立ち上げた枝野幸男代表だ。 当初は、小池都知事率いる希望の党に追い風が吹くと思われていたが、いざフタを開けると風は立憲民主党へ。わずか1週間で78人もの候補を擁立し、ここにきて台風の目となりそうな情勢だという。 街頭演説でも、この人の現れるところ、どこも黒山の人だかり。あちこちから「枝野コール」が湧き起こり、最後は握手攻めというのが、お決まりのパターンだ。 枝野代表はつい先日、民進党代表選に敗れたばかり。それがこの1ヵ月で、これほどの旋風を巻き起こす人気者になるとは、誰が想像しただろうか? 民進党の混迷になぞらえ「ひとりカラオケに行きたいよ。(欅坂46の)『不協和音』を歌うんだ」と周囲に漏らしたことが話題になった枝野代表だが、その欅坂46が近々、ニューシングルをリリースする。タイトルはずばり、『風に吹かれても』。 総選挙で風を受けて、勝利宣言代わりにこの歌を口ずさむ日も近い? ★『週刊プレイボーイ』44号(10月16日発売)では、「仁義なき総選挙を100倍楽しめる、死闘17選挙区『人生激場』総力ルポ!」を掲載。現地でしかわからな...more
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【ネ卜ウヨ御用達/産経】TBS「サンデーモーニング」で野党に投票促すかのような発言【政治的に公平?】[10/15] - 10月15日(日)20:33  seijinewsplus

産経 2017.10.15 15:27 http://www.sankei.com/politics/news/171015/plt1710150026-n1.html 衆院選の投票日まで1週間となった15日、TBS(東京放送)の番組「サンデーモーニング」の出演者が野党に投票を促すかのような発言があった。番組は放送法4条で「政治的に公平であること」を求められており、あらためて問題視されそうだ。  出演した東京大学名誉教授の姜尚中氏は「見所は選挙の中で野党のビッグバンが起きるかどうか。選挙後にどこが主導権を握るのか。投票先を決めてない54・4%の人は選挙に行かなければいけ...
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【衆院選】TBS「サンデーモーニング」で姜尚中・大宅映子が野党に投票促すかのような発言 - 10月15日(日)18:10  seijinewsplus

http://www.sankei.com/politics/news/171015/plt1710150027-n1.html  衆院選の投票日まで1週間となった15日、TBS(東京放送)の番組「サンデーモーニング」の出演者が野党に投票を促すかのような発言があった。番組は放送法4条で「政治的に公平であること」を求められており、あらためて問題視されそうだ。  出演した東京大学名誉教授の姜尚中氏は「見所は選挙の中で野党のビッグバンが起きるかどうか。選挙後にどこが主導権を握るのか。投票先を決めてない54・4%の人は選挙に行かなければいけない。そして次回に何を...
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Wikipedia

姜 尚中(カン サンジュン。。。1950年(昭和25年)8月12日 - )は、熊本県熊本市出身の政治学者。東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長。専門は政治学・政治思想史。特にアジア地域主義論・日本の帝国主義を対象としたポストコロニアル理論研究。所属事務所は三桂株式会社三桂(プロフィール一覧・姜尚中)。

在日韓国人二世。通名は永野 鉄男(ながの てつお)。姜尚中の日本式の音読みはキョウ ショウチュウ

来歴

1950年(昭和25年)に、熊本市で在日韓国人二世として生まれる。父は、1916年(大正5年)に旧朝鮮南部の慶尚南道昌原郡南山里(現・昌原市義昌区)に生まれ、1931年(昭和6年)に仕事を求めて自らの意思で日本へ渡った。母は1923年(大正12年)に旧朝鮮で生まれ、1941年(昭和16年)に釜山近くの鎮海...

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