「奥山和由」とは?

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ジミー大西演じた中尾明慶「どう見ても苦労しますよね!」 - 04月23日(日)21:47 

 明石家さんまの連続ドラマ初プロデュース作品「Jimmy アホみたいなホンマの話」(Netflixオリジナルドラマ)が4月23日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で上映された。ジミー大西を演じた中尾明慶とさんまに扮した小出恵介は、共演の尾上寛之、六角慎司、ジミー本人、光野道夫監督とともに、満席になった那覇・桜坂劇場での舞台挨拶に立った。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  さんまにとって、芸歴42年目で初めて手がけた連ドラは、幼い頃から何をやってもダメだった男が天才お笑い芸人に出会い、導かれ、失敗を繰り返しながらもやがて“本当の自分の道”を見つけ出すまでを描く。ジミーは、「さんまさんはいつも簡単に言われる。毎日放送の楽屋で『ジミー、今度ドラマにしようと思うんや』とおっしゃられたので、『はい、わかりました』。『今度打ち合わせがあるから、おまえも来いよ』とおっしゃられたので『はい、わかりました』。打ち合わせへ行ったら、スタッフ500人くらいおった。どえらい事に『はい』って言うてもうたと思った」と明かし、場内の笑いを独占した。  ジミー役の中尾は、自らの役どころに対して「どう見ても苦労しますよね」と苦笑い。そして、「もしも自分が演じなくちゃならないと決まった時の心境を思い浮かべてみてください」と客席に語りかけていた。一方の小出は、「今までで...more
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小沢仁志「ビー・バップ・ハイスクール」撮影秘話を暴露 - 04月22日(土)21:30 

 俳優の小沢仁志が4月22日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で上映された「ビー・バップ・ハイスクール」の特別講師として登壇し、同作のファンである桂三度、品川祐、「トータルテンボス」の大村朋宏、藤田憲右らとともに鑑賞しながらオーディオコメンタリーに臨んだ。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  同作が上映されたのは、新しい映画の見方を提案する部門「桜坂映画大学」。1980年代に一世を風びした、東映が製作した不良映画の金字塔的作品だ。しかし、小沢は「当時の東映宣伝部の俺らに対する扱いはひどかった。ホテルとかで会見するときだって、俺らだけ『おまえらはこっちだ!』って、貨物エレベータで移動したんだもん」と明かし、客席を驚かせた。  主人公のヒロシ&トオルに扮した清水宏次朗と仲村トオルは今作をきっかけにスターダムを駆け上った。また、当時人気絶頂にあったアイドルの中山美穂が、ヒロインの泉今日子を演じたことも大きな話題を呼んだ。  小沢は、冒頭の映像を見ながら「これさ、オールアフレコだからね。撮影やった日の夜にスタジオへ入って、アフレコをやっていたんだよ」と述懐。学生服にも触れ、「ボンタンだよなあ。あの頃はヒロシモデルとか、トオルモデルとか発売されたんだよ」とつぶやいていた。  また、電車を使ったアクションシーンについても言及し、「割れる(よう...more
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映画版「お前はまだグンマを知らない」間宮祥太朗は山中でパンツを下ろす!? - 04月22日(土)14:40 

 間宮祥太朗が主演したドラマの映画版「お前はまだグンマを知らない」が4月22日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」のTV DIRECTOR'S MOVIE部門で上映された。間宮は共演の吉村界人、「ロバート」の山本博、椿鬼奴、水野格監督とともに、那覇・桜坂劇場での舞台挨拶に臨んだ。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  同作は、井田ヒロト氏が「月刊コミック@バンチ」(新潮社刊)のウェブコミック配信サイト「くらげバンチ」で、2013年10月から配信中の漫画が原作。井田氏が、中学校1年生時に群馬県高崎市に引っ越してきた際の体験がベースとなっている。  間宮は、開口一番「見どころばかりの沖縄でグンマの映画を見ていただいて、ありがとうございます」とニッコリ。群馬出身の山本は、「皆さんが群馬に来たらヒーローですよ。群馬では原作が『ワンピース』よりも売れていますから」と明かした。  群馬での撮影を聞かれた間宮は、「山の上の方でパンツを下ろしたら寒いんですよ。雪もとけ切っていないし、ずっとその状態で待っていましたよ」と振り返り、場内を驚かせた。そして、自らの着用したシャツを見て「完全に沖縄にかぶれた格好ですよねえ」と、照れ笑いを浮かべていた。  「ニッポン最後の秘境」「古代グンマー帝国」などと言われているが、その実態を知る者はいない謎多きグンマに転校...more
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奥山和由“監督”、「クロス」支えたノーギャラ俳優陣に感謝しきり - 04月21日(金)20:37 

映画プロデューサーの奥山和由氏と実力派撮影監督の釘宮慎治氏が共同でメガホンをとった映画「クロス」が4月21日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で特別招待作品として上...
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土屋太鳳&片寄涼太の爽やか笑顔に沖縄・国際通りが熱狂 - 04月23日(日)17:55 

 「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットイベントが4月23日、沖縄・那覇の国際通りを封鎖して行われ、約1100人のゲストがファンからの大声援を浴びながら練り歩いた。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  快晴のこの日、沿道には延べ9万1000人のファンが駆けつけたが、最も熱狂的な歓迎を受けたのは「兄に愛されすぎて困ってます」に主演の土屋太鳳と片寄涼太。怒号に近い歓声を浴びたふたりは、爽やかな笑顔を浮かべたままファンサービスに努めた。  土屋は、「沖縄の方々が本当にすごく温かくて、気持ちいい。皆さんの懐の広さを感じましたし、パワーがあふれていますね!」とニッコリ。片寄も、「すごい歓迎をいただきました。刺激になりますし、興奮しています」と表情を緩める。  「カーラヌカン」に主演のGACKTは、同県出身ということもあり「沖縄の美しさが詰め込まれた映画になった。沖縄に何か貢献したいと思っていたので、本当に良かった」と目を細めた。昨年の同映画祭で行われた公開オーディションを勝ち抜いた木村涼香は、1年ぶりの“凱旋”となったが、「撮影はすべて緊張しました。皆さんに支えていただけたおかげで、楽しく過ごすことができた」と振り返っていた。 この日の主なゲストは以下の通り(順不同) IMALU、渡辺直美、間宮祥太朗、吉村界人、馬場ふみか、椿鬼奴、土屋太鳳、...more
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織田梨沙は日本のエリザベス・テイラー!「STAR SAND」監督が大絶賛 - 04月22日(土)15:55 

 日豪合作映画「STAR SAND 星砂物語」が4月22日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の特別招待作品として上映された。主演の女優・織田梨沙、メガホンをとったロジャー・パルバース監督は、那覇・桜坂劇場での舞台挨拶に登壇した。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  映画は、沖縄を舞台に平和への思いを込めてパルバース監督が執筆した自身の小説を映画化。1945年、戦禍から遠く離れた島で暮らし始めた16歳の洋海(織田)は、洞窟で脱走兵である日本人・隆康(満島)、アメリカ人・ボブ(ブランドン・マクレランド)と出会う。3人の間に不思議な連帯感が芽生えていくなか、隆康の兄(三浦)が洞窟へやって来たことを機に悲劇が引き起こされていく。  「秘密 THE TOP SECRET」のヒロイン役で脚光を浴びた織田は、「やっと沖縄の方々に見て頂ける。沖縄国際映画祭にも来られて、本当に嬉しいです」とニッコリ。パルバース監督は、初々しい織田を見つめながら「こんなに深い演技力を持つ若い女優は、日本にはいません。本当に日本のエリザベス・テイラーだと思う! だから、やってもらいたかったんですよ」と抜てきに至った経緯を満面の笑みで明かした。  織田は監督の大絶賛に照れまくったが、「戦争時代を生きていたわけではないし、歴史にも疎いから、共感するのが難しかった。でも現場の...more
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奥山和由監督、「クロス」支えたノーギャラ俳優陣に感謝しきり - 04月21日(金)20:37 

 映画プロデューサーの奥山和由氏と実力派撮影監督の釘宮慎治氏が共同でメガホンをとった映画「クロス」が4月21日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で特別招待作品として上映された。奥山監督は主演の紺野千春、音楽を手がけた盲目の歌手・木下航志とともに、那覇・桜坂劇場での舞台挨拶に出席した。 ・【フォトギャラリー】イベントの画像はこちら  第39回城戸賞受賞作品が原案の今作は、あるジャーナリストによって白日の下にさらされた“集団リンチ殺人事件”加害者の現在の姿に焦点を当てながら、人間の欲望、嫉妬の渦、真の贖罪(しょくざい)とは何かを問いかけるエロティックサスペンスだ。  奥山監督は、「難しい内容ということもあって、なかなか映画化がかなわなかったが、実験的な映画になった」と手ごたえを感じている様子。そして、「ベテランの山中聡さん、今をときめく斎藤工くんら、ほぼノーギャラのような状態で支えてくれた。ありきたりですが、熱でうわーっと作っちゃった映画です」と語り、俳優陣の心意気に謝意を示した。  主演の紺野は、愛する人の妻を殺してしまった過去に苦悩する女性を、静ひつな感情表現で演じきった。クライマックスでは、濡れ場でヌードを披露しており新境地を開拓している。完成から1年以上が経っているだけに、「今日にいたるまで奥山さんが魂を削って動いてくださり、こういう場で上...more
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映像化不可能といわれた城戸賞受賞作を映画化「クロス」公開決定 - 04月21日(金)06:00 

 脚本家・宍戸英紀に第39回城戸賞をもたらした「クロス」が映画化され、7月1日から東京・渋谷のユーロスペースで公開されることがわかった。同作は劇場公開に先立ち、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で4月21日、那覇・桜坂劇場でワールドプレミア上映されることも発表された。  残酷なまでに人間の心の淵を描き出すため「映像化不可能」と言われてきた同作の映画化に挑んだのは、映画プロデューサーの奥山和由氏と「蝉しぐれ」で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞した釘宮慎治の2人。共同でメガホンをとった意欲作で、主演の紺野千春をはじめ山中聡、Sharo、ちすん、秋本奈緒美、斎藤工らが脇を固めている。  愛する人の妻を殺してしまった過去に苦悩する女性という難役に挑んだ紺野は、これまでに「青春☆金属バット」「プルコギ」「オーファーザー」など、話題作に多く出演している。自らの役どころについては、「十字架を背負った人間像を過剰に見せ過ぎず、日常に溶け込んでいて欲しいという監督の言葉を軸に撮影の間は主人公と重なり生きました」と語っている。  また、“和製スティービー・ワンダー”の異名を持つ盲目のピアニスト・木下航志が映画音楽を手がけている。「全盲の私に映画音楽ができるのか不安でしたが、ストーリーを聞いた時から音楽が浮かんできました。この映画に音楽という形で携わる事ができ、新たな...more
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奥山 和由(おくやま かずよし、1954年12月4日 - )は、日本の映画プロデューサー映画監督。株式会社KATSU-doの代表取締役。

愛媛県で生まれ東京都で育つ。都立戸山高校、学習院大学経済学部経済学科卒業。松竹専務を経て、現在は株式会社チームオクヤマ代表取締役社長。株式会社祇園会館代表取締役社長。吉本興業株式会社エグゼクティブプロデューサー。沖縄国際映画祭エグゼクティブディレクター。 来歴

  • 実父は松竹元社長である奥山融
  • 学生時代、斉藤耕一監督などの助監督として活動。
  • 大学卒業後、1979年 松竹入社。経理部、興業部を経て1981年撮影所付きのプロデューサーとなる。
  • 1982年 瀬戸内シージャック事件を描いた凶弾(監督・村川透)で映画製作に初めて携わり、その後多数の映画をプロデュース。海燕ジョーの奇跡(監督・藤田敏八)など、反大船色の強い...

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