「太賀」とは?

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太賀&松岡茉優、映画館で上演の「不帰の恋、海老名SA」で朗読劇初挑戦 - 08月17日(木)05:00 

俳優の太賀と女優の松岡茉優が、朗読劇に初挑戦する。ドラマ「最高の離婚」「カルテット」などで知られる坂元裕二監督による戯曲2編を収めた「往復書簡 初恋と不倫」(リトルモア刊)の出版記念として上演さ...
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黒沢清、教え子・廣原暁監督作「ポンチョ」は「前半は70年代東映映画、後半は相米慎二」 - 08月12日(土)19:30 

 新鋭・廣原暁監督が早見和真氏の青春小説を映画化した「ポンチョに夜明けの風はらませて」のトークイベントが8月12日、東京・新宿シネマカリテで行われ、廣原監督と恩師である黒沢清監督が出席した。 ・【フォトギャラリー】この日のイベント、その他の写真はこちら  処女作「世界グッドモーニング!!」がポン・ジュノやジャ・ジャンクーら名だたる巨匠から激賞を受け、長編デビュー作「HOMESICK」も高い評価を受けた廣原監督による青春ロードムービー。太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太ら実力派若手俳優が共演し、卒業を目前にした男子高校生が旅のなかでさまざまな人と出会い、それぞれの生き方を発見していく姿を描く。  廣原監督にとって、黒沢監督は東京藝術大学大学院時代の師匠に当たる。この日が2度目の鑑賞だという黒沢監督は、「だいぶ違う印象だった」と語り、「1回目は程々にすればいいのにバカなことをやり通し、行き着くところまで行く典型的な青春映画という印象だった。しかし今回は、青春映画でもないという気がしてきた。青春映画風だが、最初からこの人たちには帰る場所がない。社会からドロップアウトしていく、ニヒリスティックな、不吉な人生のある一時期の気配がした」と述べた。  そう感じた最大の理由は、キャスティングにあるという。黒沢監督は「1人も高校生(の年齢の俳優)がいないから。実はいい年した大人が一度だけ高校生...more
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太賀の芝居は「見ていて気持ちがいい」黒沢監督&廣原監督の師弟トークが開催 - 08月12日(土)15:49 

東京・新宿シネマカリテで開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」。8月12日には映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』(10月28日公...
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今夜放送「1942年のプレイボール」の主人公は元祖・二刀流。4兄弟と野球と戦争と - 08月12日(土)10:00 

夏の甲子園、昨日の第1試合では中京大中京(愛知)が、広陵(広島)に敗れた。中京大中京は、中京商業学校だった戦前からの強豪校で、戦後、名称を中京商業高校、中京高校、現在の中京大学付属中京高校と変えながら、夏の大会ではこれまでに優勝7回、春のセンバツも含めると11回を数え、全国最多を誇る。なかでも1931年から33年にかけて達成した夏の甲子園3連覇は、いまなお大会唯一の記録だ。この記録が達成された1933年の大会は、明石中学(兵庫)との準決勝で、中京商業のエース吉田正男が延長27回を投げ切り、決勝進出を決めたことで記憶される。このとき捕手として出場し、吉田とバッテリーを組んだのは野口明という後年プロでも活躍した選手である。中京商業が次に夏の甲子園で優勝したのは1937年。翌38年春の選抜大会にも優勝する。この2大会ではエース野口二郎が快投、とりわけ38年春は全4試合4完封という活躍ぶりを見せた。ここにあげた野口明と野口二郎は兄弟である。彼らにはさらに昇、渉という弟がいた。4人はいずれも中京商業出身で、プロに進んでいる。今夜7時半からNHK総合で放送される土曜スペシャルドラマ「1942年のプレイボール」(名古屋放送局制作)では、この野口兄弟の青年時代が、次男の二郎を主人公にして描かれる。この記事では、二郎と明を中心に、彼らの横顔を紹介してみたい。ドラマのネタバレになるような記述もあるかも...more
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勝地涼&忽那汐里、主役不在のイベントである共演者を発見! - 08月09日(水)17:40 

NHK総合にて8月12日(土)に放送される、土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」(夜7:30-8:45)の完成試写会が行われ、出演する勝地涼、忽那汐里の他、脚本を務めた八津弘幸らが登壇した。 【写真を見る】美脚! 忽那汐里がミニスカートで登場 本作は、戦争という時代の荒波に翻弄(ほんろう)されながらも青春を野球に燃やした、4兄弟の物語。実在した野球選手・野口二郎の史実を基に作られている。 クランクイン前には“野球合宿”が行われたそうで、勝地は「30歳にもなって、“まじかー!”と思いましたよね」と苦笑い。だが、「敬語禁止」を掲げるなど、兄弟役の太賀、斎藤嘉樹、福山康平と親交を深めたという。 一方、勝地の婚約者・喜美子を演じる忽那は、「共演者の方と、ご飯に行ったのが楽しかったです」と名古屋での撮影を満喫した様子。 イベントには不在だった本作の主演・太賀とは14~15歳の時に共演しているといい、「その時と印象は全く変わらないですね。ものすごく熱い人です。シーンの合間にも、芝居の話をしていました」と明かした。 また、観客席に三男・昇役の斎藤が紛れ込んでいるというサプライズも。 質疑応答の場面で「斎藤嘉樹さんの印象は?」と自ら質問した斎藤に、勝地は「彼は僕らと話している時と、忽那さんと話している時でテンションが違うんです」と、真剣なまなざしで回答。 すると斎藤は「すみません! お...more
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太賀&松岡茉優、映画館で上演の「不帰の恋、海老名SA」で朗読劇初挑戦 - 08月17日(木)05:00 

 俳優の太賀と女優の松岡茉優が、朗読劇に初挑戦する。ドラマ「最高の離婚」「カルテット」などで知られる坂元裕二監督による戯曲2編を収めた「往復書簡 初恋と不倫」(リトルモア刊)の出版記念として上演される「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」がその作品。豊原功補と酒井若菜のコンビによるもう1編「カラシニコフ不倫海峡」とともに、東京・テアトル新宿でそれぞれ一夜限り上演される。  「不帰の初恋、海老名SA」は2012年に初演。14年からは「カラシニコフ不倫海峡」とともに小劇場を中心に上演され、これまで風間俊介、高橋一生、木村文乃、倉科カナらそうそうたる顔ぶれが演じてきた。今年6月に書籍化したところ、早くも4刷で2万5000部の人気となっている。  登場人物2人のセリフだけで展開されるが、行間から背景や情景が浮かび上がってくるような独特の構成。主催者サイドの、「ジャンル決めする必要がない本なので、演劇の劇場という枠にとらわれない場所でやってみてはどうか」という提案により、映画館での上演が実現した。  学生時代に思いを寄せながら言い出せなかった相手から不意に届いた手紙。だが、同時に目に飛び込んできたのは彼女の乗ったバスが横転事故を起こし、婚約者の運転手が逃走しているというニュースだった。届かぬ思いを近づけ合おうと言葉をつむぐ「不帰の恋、海老名SA」に抜てきされた太賀は、「初めての朗読劇で...more
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太賀の芝居は「見ていて気持ちがいい」黒沢監督&廣原監督の師弟トークが開催 - 08月12日(土)15:49 

東京・新宿シネマカリテで開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」。8月12日には映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』(10月28日公開)のトークイベントが行われ、廣原暁監督と黒沢清監督が登壇。キャスティング秘話を語り合った。 【写真を見る】廣原暁監督、恩師である黒沢清監督と登壇。太賀の魅力を語った 本作は、大学在学中に制作した『世界グッドモーニング!!』でぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞した新鋭・廣原暁監督による青春映画。夢も希望もなかった高校生たちが、高校最後の旅を通して、生き方を見つめていく姿を描く。廣原監督にとって、東京藝術大学時代の恩師となるのが黒沢監督で、この日は“恩師×教え子”によるトークイベントとなった。 黒沢監督は「単なる青春映画のようで、いろいろなものに見える不思議な作品。観れば観るほど味わいが出てくる、深い作品」と教え子の映画を絶賛。「溌剌とした青春というよりも、ニヒルスティックな“不吉な人生の一時期”という気配のする映画」と印象を語る。 その最大の理由は「キャスティングにある」と分析した黒沢監督。主演の太賀をはじめ、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太といった実力派が顔をそろえているが、黒沢監督は「誰一人、高校生なんていない」と実際にはどのキャストも高校生の年齢ではないことに触れて、会場の笑いを誘った。 さらに「はるかに高校生を超えた人...more
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太賀インタビュー(2)特別合宿でエモーショナルな雰囲気に…!? - 08月12日(土)10:00 

8月12日(土)夜7時30分より、NHK総合にて土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」が放送される。 【写真を見る】忽那汐里の“マドンナ”っぷりにも注目!/(C)NHK 本作は戦争という時代の荒波に翻弄(ほんろう)されながらも青春を野球に燃やした、4兄弟の物語。NHKドラマ初主演の太賀に加え、勝地涼、斎藤嘉樹、福山康平の4人が演じる、兄弟の絆を描く。 4人はクランクインを前に、2泊3日の「合宿」を敢行したという。太賀にインタビューを行い、その時のエピソードや、作品の見どころを聞いた。 ──「合宿」では、兄弟役としての絆を深められたのでしょうか? そうですね。みんな、「合宿があってよかったね」って口をそろえて言うんです。兄弟役になりきるためには、みんなでトランプをやったり、一緒にご飯を食べる時間が重要なんだなと、あらためて思いましたね。 ──4人でどのような話をされたのですか? 19歳でまだ若い福山くんの話を、お兄ちゃん(役のキャスト)たちがいじっている感じですね。ここでは言えない、くだらない話で盛り上がっていました(笑)。 それから、それぞれの仕事の状況についても話しましたね。同じ仕事をしているけれど世代のずれている、そんな4人で話すのは、面白かったです。 ──刺激を受けたことはありますか? 勝地さんは、本当に“達者”な役者さんだなと思いました。演じられる役の幅が広いです...more
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太賀インタビュー(1)「支えられるって、こういうことか」 - 08月12日(土)09:30 

8月12日(土)夜7時30分より、NHK総合にて土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」が放送される。 【写真を見る】きれいな“細マッチョ”に仕上がっている太賀に注目!/(C)NHK 本作は、戦争という時代の荒波に翻弄(ほんろう)されながらも青春を野球に燃やした、4兄弟の物語。実在した野球選手・野口二郎の史実を基に作られている。 主人公で次男の二郎(太賀)は、職業野球チームのエースとして活躍していた。そこへ、かつて名投手と言われた兄・明(勝地涼)が、満州から帰国。だが、明は手榴弾の投げ過ぎで肩を壊していた。二郎はすっかり自信を失ってしまった明に、自分を取り戻してほしいと必死になる。 二郎は“鉄腕”と賞賛された名選手。NHKドラマ初主演にして難役に挑んだ太賀に、役作りや、作品の魅力について話を聞いた。 ──二郎を演じる上で、苦労したことはありますか? 僕には野球経験がほとんどなかったので、クランクインの2カ月前から、野球指導の先生のもと練習を始めました。 二郎は、野球少年や高校球児とは違う、職業野球(プロ野球)の選手です。野球選手の体は長年の練習で少しずつ作り上げられていくものですが、素人の自分でも少しでも近づければ…と思って練習しましたね。フォームを自分の体に覚えさせていく、地味な作業を繰り返しました。 ──他のお仕事もある中、野球の練習をするのは大変だったのでは? そう...more
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勝地涼、実在のプロ野球選手演じるための合宿は4人相部屋「正直、マジか~っ」 - 08月09日(水)16:00 

 NHKの土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」の完成試写会が8月9日、東京・渋谷区の同局で行われ、出演の勝地涼と忽那汐里が会見した。 ・【フォトギャラリー】この日の会見、その他の写真はこちら  第二次世界大戦の波に翻ろうされながらも、通算237勝を上げ打者としても6シーズンで規定打席に達した“元祖二刀流”の次男・二郎をはじめ、全員がプロ野球選手になった野口4兄弟のきずなを描く。二郎役で主演の太賀は海外での仕事のため欠席し、ビデオで「野球はほとんど未経験なので、クランクイン前の2カ月間、みっちり練習しました。少しでも皆さまに伝わるものがあれば」とメッセージを寄せた。  今年5月末からの1カ月間、名古屋近郊での撮影を前に4兄弟による野球合宿が行われたという。その際は全員が同じ部屋でまくらを並べたそうで、長男・明に扮した勝地は「10代の頃に地方ロケで相部屋というのはあったけれど、もう30歳なので正直、『マジか~』って思った」と苦笑いだ。  それでも、「兄弟だから敬語は使わないルールをつくったんです。あの時間があったから、誰かがいない時の撮影でも顔を思い出しながらできたし、良かった」と述懐。二郎は延長28回を1人で投げ抜くなど鉄腕として鳴らしたが、「資料を読むと、その前日は兄弟で飲みすぎて二日酔いだったという意外と人間っぽい感じもあった。明も普段は寡黙だが、飲んだら明る...more
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第38回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
淵に立つ 備考 = }} 太賀(たいが、1993年[[2月7日 - )は、日本俳優スターダストプロモーション所属。東京都出身。同じく俳優である中野英雄の次男。元EBiDAN

略歴・人物

2006年(平成18年)、13歳の時に芸能界入りしテレビドラマ新宿の母物語で俳優デビュー。小学生の時にドラマWATER BOYSに感動したことがきっかけで同作に興味を持ち、シンクロナイズドスイミングを真似てみたものの、自分は役者になりたかったのだと認識して以来主演の山田孝之に憧れ、映画バッテリーで共演した林遣都が山田と同じ所属事務所だったことから関係者に...

出演番組

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