「大館郷土博物館」とは?

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ニホンザリガニ産卵、人工増殖へ 大館市の郷土博物館 - 04月17日(火)15:20 

 昨秋からニホンザリガニの人工増殖に取り組んでいる秋田県大館市の大館郷土博物館で、飼育する4匹のうち2匹がこの春、産卵しているのが確認された。それぞれ数十個の卵を抱えている。人工増殖は、生息地の南限と…
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大館郷土博物館(おおだてきょうどはくぶつかん)は、秋田県大館市にある、大館の歴史・文化・自然を展示する博物館

概要

廃校となった秋田県立大館東高等学校の校舎(1993年に秋田県より譲渡移管)を利用し、1994年8月15日に建設開始、1996年4月25日に開館。1997年には収蔵庫が竣工となった。館内は本館と旧体育館を利用した吹き抜けの展示館に分かれ、先人顕彰の資料、地域特有の曲げわっぱや大館市ゆかりの画家の作品も展示している。特に先人顕彰では、郷土ゆかりの小林多喜二上原敏佐藤周子山田定治などの人物を紹介している。

また、敷地内には秋田三鶏記念館があり、地元の鶏も飼育・展示している。

展示内容
  • 展示館1階 自然・生物や農業・林業・鉱業に関する展示
  • 展示館2階 考古・歴史・民俗・先人顕彰に関する展示
  • 美術工芸展示室 大館市ゆかりの画家の作品を展示
  • 特別展示室 遺跡発掘成果品の展示、天文写真の展示や、おひなさま展(1998年から毎年恒例となっている)などの企画展を実施
  • 曲げわっぱ展示室  日本全国のさまざまな曲げわっぱを展示(2000年4月25日オープン)
  • こども科学室 「宇宙」「地球...

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