「大阪大学」とは?

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体によさそうでも、実は不健康な飲食物を栄養士が紹介 - 04月27日(木)11:31 

スーパーマーケットやコンビニエンスストアに買い物に行った際、「低脂肪」「オーガニック」といった文言を標榜する製品を目にする機会が増えてきたのではないだろうか。こういった製品は、一見すると体によさそうではあるが、意外とカロリーや砂糖、脂肪分を多く含んでおり、実は健康的ではないケースがあることをご存じだろうか。 海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にこのほど、「健康そうに見えても避けるべき飲食物」に関するコラムが掲載されたので、その内容を紹介しよう。 米国を代表する新聞紙・ニューヨーク・タイムズが栄養に関する調査を行ったところ、科学と米国民の世論との間には大きな乖離があることが明らかになっている。例えば、米国民の71%は「グラノーラが健康的」と考えているが、栄養士はわずか28%しかそのように考えていないといった具合だ。 では、実際に何が「隠れ危険飲食物」なのだろうか。栄養士タミー・ラカトス・シェイムズ氏は、以下の飲食物には注意が必要だと指摘している。 シリアル 多くの人は「シリアルはバランスのとれた健康的な朝食」と考えているかもしれないが、シェイムズ氏は「全粒粉シリアルを選択しない限り、血糖が上昇してインスリンが放出される。この状況が毎日繰り返されることは、体にとってよくない」と話す。 フルーツジュース フルーツジュースは意外とカロリーが高いため、実物...more
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1時間のランニングで寿命が7時間延びる可能性があるとの研究が報告 - 04月25日(火)10:12 

新生活が始まる4月は、何かをスタートさせるにはうってつけの時期。英会話やパソコン、株式投資……何を始めるかは人それぞれだが、その中の候補の一つに「運動」が挙げられるだろう。社会人ともなれば運動不足になりがちで、体重は増加の一途をたどるのみ。「脱・メタボ」に向けて体を動かそうと一念発起する人がいてもおかしくはない。 そんな「新たに運動を始めようとしている人たち」の励みになりそうな研究が先般、発表された。海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にこのほど、「ランニングと寿命の関係」に関する記事が掲載された。最新の研究によると、週にランニングを1時間するごとに寿命が7時間延びるかもしれないという。 科学者たちは、1週間に1時間のランニングこそが寿命を延ばすのに最も効果的な運動だと話す。しかも、ランニングの距離やスピードは無関係だそうで、定期的にランニングをすれば寿命を最高で3年延ばせる可能性があるとしている。 米国アイオワ州立大学の研究者グループは、テキサス州のクーパー研究所が保有するデータを再解析し、さらに運動と寿命に関する最近のさまざまな研究成果も分析した。その結果、走るペースや距離に関係なく、ランニングをすることで早期死亡のリスクが40%減少したとのこと。喫煙や飲酒、肥満といった健康問題の条件を一定にしても結果は同じだった。 同研究グループは、3年前にも5万...more
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沖縄旅行中に早産で大ピンチの台湾女性に1200万円の寄付金集まる 余剰は沖縄県に寄付 - 04月22日(土)07:45 

妊娠約6カ月の台湾人女性(20)が沖縄旅行中の3月30日に県内で早産したという本紙報道を受け、出産などにかかる医療費支援を呼び掛けた県内在住の台湾出身者でつくる「琉球華僑総会」(張本光輝会長)には21日までに支援金が続々と寄せられた。 同会によると、寄付金は21日午後6時現在、約1200万円に達しているという。 出産は海外旅行保険の補償対象外で、費用は最低でも約600万円かかるとみられていた中、予想を上回る善意に張本会長は「多くの人の協力に感謝したい」とお礼を述べた。 女性の夫は「皆さんから...
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高血圧予防にはカリウムが有効との研究が報告 - 含有量が多い食品は? - 04月20日(木)10:47 

会社員の多くは毎年1回、健康診断を受けている。30代、40代と年齢を重ねるにつれ、運動不足や過度の飲酒・喫煙などがたたり、返ってきた結果に愕然とするケースも増えてくることだろう。 複数ある項目の中で、多くの人が引っかかってしまうものの一つとして「血圧」があげられる。普段から塩分の多い食品や濃い味つけの食べ物を食べていると、どうしても高血圧になりがちだ。 高血圧はくも膜下出血や脳出血といった重篤な疾患のリスクファクター。世界保健機関(WHO)は、少なくとも脳卒中による死亡の51%、心臓疾患による死亡の45%は高血圧症が原因だと推定しているため、普段から血圧が高めと診断された人は、毎日の食事に注意を払う必要がある。 そんな人たちにお勧めな食材がこのほど、海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にて紹介された。具体的には、バナナやホウレンソウ、サツマイモといったカリウムを豊富に含む食べ物を摂取すると、高血圧の予防になるとのこと。最新の研究は、有益なミネラルは利尿薬と同じような効き目があるとしている。 血圧と食事習慣の関係を研究した南カリフォルニア大学のアリシア・マクドノー博士は、「血圧を下げるために既に確立されている方法としては、ナトリウムの摂取を控えることがあります。しかし、食事からのカリウム摂取量増加が、高血圧に対し重要な影響を与える可能性を示唆する証拠もあり...more
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恒常的な豆類摂取で2型糖尿病リスクが3割超も低減との研究が報告 - 04月17日(月)11:19 

厚生労働省が発表した平成27年版の「国民健康・栄養調査」によると、国内で「糖尿病が強く疑われる者の割合」(20歳以上)は、男性で19.5%、女性で9.2%だという。同調査ではヘモグロビンA1cの値が6.5%以上の人などを「強く疑われる者」と定義しているが、予備軍も含めると国内の糖尿病の割合は一気に増加する。 糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があるが、日本の患者の大半は運動不足や肥満などの生活習慣が原因となる2型糖尿病を患っているとされている。糖尿病はさまざまな合併症を伴い医療費の高騰を招くため、その対策は喫緊の課題と言える。そんな中、ある物を食べれば2型糖尿病リスクを低減できる可能性があるかもしれないとする研究が最近、発表された。 海外のさまざまなニュースを報じる「MailOnline」にこのほど、「マメ科植物と2型糖尿病の関係性」にまつわるコラムが掲載された。科学者グループによると、ひよこ豆やレンズマメ、エンドウマメなどのマメ科植物を食べると、2型糖尿病のリスクが3割以上も低減できるかもしれないという。予防になるとはずいぶん前から考えられてきたが、今回の研究で初めて科学的に確かめられたかっこうになる。 スペインはカタルーニャ州のタラゴナにあるロビラ・イ・ビルジリ大学の研究者グループは、地中海式食事による心血管疾患の一次予防(PREDIMED試験)に関する複数の研究成果を調べ...more
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うつ病に新薬 - 04月26日(水)18:40 

大阪大学は、同大学大学院医学系研究科の近藤誠准教授、島田昌一教授(神経細胞生物学)らの研究グループが、セロトニン3型受容体が脳の海馬のIGF-1(インスリン 様成長因子-1)の分泌を促進することにより、海馬の新生ニューロンを増やし、抗うつ効果をもたらすという、うつ病の新たな治療メカニズムを発見したことを発表した。 この研究成果は4月25日、米国科学誌「Molecular Psychiatry」(モレキュラー・サイキアトリー)に掲載された。 まったく新しいうつ病治療メカニズム(出所:大阪大Webサイト) うつ病治療には現在、選択的セロ...
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体重の増減幅が大きいヨーヨーダイエットに潜むリスクとは? - 04月24日(月)14:16 

日常的にダイエットに励んでいる人ならば、体重が落ちた後に再び増える「リバウンド」を一度は経験したことがあるだろう。ダイエットにリバウンドはつきものである以上、1度や2度なら仕方ない。ただ、何度も体重の増減を繰り返しており、かつその際の増減の幅が大きい場合はちょっと気をつけた方がいいかもしれない。 海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にこのほど、「短期間に体重の増減を繰り返すことと疾病リスクの関係」に関するコラムが掲載された。一定期間内に約3.6kg~約4.5kg(8~10ポンド)の体重の増減を繰り返すと、心臓発作や脳卒中のリスクが高まる可能性があるという。 かねてより、肥満気味の心臓病患者は、体重の増減を繰り返すことの危険性が指摘されていた。一方で、ヨーヨーのように体重がプラスにもマイナスにも揺れ動く「ヨーヨーダイエット」は、心臓に問題のない人にとっても健康的ではないとも考えられている。すなわち、太り気味でも安定した体重を保っていた方が、減量してはリバウンドを繰り返す方よりも健康的であるかもしれないのだ。 今回の研究の主任研究者であり、ニューヨーク大学の心臓病専門医のスリパル・バンガロレ医師は「減量したら、体重が減ったところで維持しなさい」という一般的なアドバイスを提唱する。 今回報告された調査の内容は、体重の変化の原因を明らかにしなかった研究に関わった...more
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JASSO、奨学金滞納者の割合を学校別に公表 - 04月20日(木)13:15 

 日本学生支援機構(JASSO)は4月19日、奨学金返還を滞納している人の割合を学校別に公表した。各学校が奨学生に対して借りすぎないことや返還の必要性について指導を徹底してほしいことから、情報公開したという。 日本学生支援機構の奨学金には多額の公的資金が投入され、貸与を受けた人からの返還金とあわせて次の世代の奨学生に奨学金を貸与するための資金として活用され、多くの学生を支えている。 日本学生支援機構は、納税者である国民への説明責任を果たすとともに、各学校が奨学生に対して借りすぎないことや返還意識の育成、返還が困難になった際の救済措置に対する理解を深めるなど、在学中の指導を徹底してほしいことから、学校別の奨学金貸与状況や奨学金返還状況を公表した。 平成27年度末時点で、過去5年間の貸与終了者数のうち3か月以上滞納している人の割合は、全体で1.4%、大学(学部)全体で1.3%。学校別にみると、東京大学が0.4%、京都大学が0.4%、北海道大学が0.4%、東北大学が0.4%、名古屋大学が0.2%、大阪大学が0.5%、九州大学が0.4%、早稲田大学が1.0%、慶應義塾大学が0.7%。なお、今回公表された情報は、学校の一側面を表しているもので、状況を相対的に比較できるものではないという。 日本学生支援機構のWebサイトでは、学校での取組みの好事例を掲載。聖徳大学・聖徳大学短期大学部では手続き...more
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日本人の死因第2位の心疾患は、アレを食べれば予防できるかも!? - 04月18日(火)10:29 

平成27年版の「人口動態統計」によると、日本人の死因として最も多いものは悪性新生物で、2位は心疾患となっている。この2つの疾患の死亡総数における割合は、悪性新生物が28.7%で心疾患が15.2%と、実に4割以上を占める。ただ、こういった主要死因となっている疾病を予防できれば長寿につながり、健康寿命の延伸も期待できる。 海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にこのほど、「ピーナッツを食べることの効果」にまつわるコラムが掲載された。本稿では、心疾患の予防にも寄与しうるかもしれないピーナッツの魅力について紹介する。 今回発表された研究内容とは、食事とともに3オンス(約85g)のナッツを食べると、有害な血中脂肪を抑制して動脈硬化にならず、心臓疾患の予防になるというものだ。 動脈が硬化すると身体全体に送る血液の流れが制限されるようになり、心臓への負担が大きくなる。さらに脂肪やコレステロールなどが動脈壁にたまり、プラークを形成するようになるが、このプラークが動脈を塞ぎ、心血管疾患を含むさまざまな疾病を招く。 ペンシルバニア州立大学の研究者グループによると、食後にも上記と同様の現象が起こり、中性脂肪が増えるという。「典型的には、何を食べても食後は動脈が少し硬くなります。しかし、食事と一緒にピーナッツを食べると硬化予防になるということがわかりました」と主任著者であるペニー...more
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「母と口論になったので気分転換に街に出て10代の女の胸をもみもみした」大阪大学付属病院薬剤師 - 04月13日(木)14:10 

大阪大(大阪府吹田市)は13日、面識のない女性に抱きついたとして、 強制わいせつ容疑で逮捕された医学部付属病院の20代の男性薬剤師を停職3カ月の懲戒処分とした。 男性は同日、依願退職した。 同大などによると、男性は昨年10月21日夜、同府枚方市内の路上で10代後半の女性に 後ろから抱きつき胸などを触ったとして今年3月に府警に逮捕され、 その後に女性側と示談が成立し不起訴処分となった。 男性は「母親と口論になって気分転換に外出し、歩いていた女性を驚かせようとした」と話したという。 同大は「高...
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「地域に生き世界に伸びる」(英語:Live Locally, Grow Globally)

教育および研究

タイムズ紙系の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」による世界大学ランキングに毎年ランクインしている。2015-2016 では、第251-300位、アジア第29位、国内第5位である World University Rankings 2015-16 | Times Higher Education

上海世界大学学術ランキング (ARWU)では、2015年は第85位、国内第4位であるhttp://www.shanghairanking.com/World-University-Rankings-2015/Japan.html。

クアクアレリ・シモンズ社「QS世界大学ランキング」では、第55位(2014年)http:www.topuniversities.com/node/4405/ranking-details/world-university-rankings/2014、「2015年アジア大学ランキング」では、アジア全体で第13位、国内第2位であるhttp:www.osaka-u.ac.jp/ja/news/topics/2015/06/20150610_01。

世界大学ランキングセンター (CWUR) によるCWUR世界大学ランキング2015年では、第45位、国内6位であるhttp://cwur.org/2015/。

取り組み

男女共同参画社会基本法に基づく...

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