「大河ドラマ」とは?

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「氏真の苦悩や考え方、生き方は、現代の人たちにこそ響くのでは」尾上松也(今川氏真)【「おんな城主 直虎」インタビュー】 - 04月23日(日)20:45 

 父・義元(春風亭昇太)の死後、祖母・寿桂尼(浅丘ルリ子)と共に今川家を守った氏真。しかし、一大勢力を築いた戦国大名・今川家を滅亡に導いた張本人として、歴史的な評価は厳しいものが多い。ドラマ本編でも、寿桂尼に頭が上がらず、義元の死を知って激しくうろたえるなど、およそ名君とは呼び難い場面が続く。だが、演じる尾上松也はそんな氏真の生き方を「戦国時代としては先進的」と評価する。その真意、役に込めた思いを、熱っぽく語ってくれた。 -出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 大河ドラマへの出演は4回目になりますが、大人の役者として、こんな大役を頂いて長期間出演させていただくのは今回が初めてです。僕の中では、子どものころに初めて出演させていただいた「八代将軍 吉宗」(95)の思い出が強く残っていて、NHKのスタジオに来ると、祖父母の家に来たような懐かしさを感じてリラックスできるので、とてもやりやすいです。今回の出演が決まった時も、「またあのスタジオで仕事ができるんだ」とうれしかったです。-今川氏真という人物をどのように捉えていますか。 氏真という人は、文化的なことには長けていたものの、軍事面での才能には乏しかったと言われています。しかし、僕なりに勉強して分かったのは、それは氏真自身が望んだことではなかったということです。そこには、父・義元の教育方針が大きく影響しています。自分と参謀である...more
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東京オリンピックは朝ドラでどう描かれてきたのか「オリンピックのどこがすばらしいと思うんや?」 - 04月23日(日)10:00 

NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」(岡田惠和脚本)は、1964年の東京オリンピック開催直前の茨城の片田舎を舞台に始まった。先週放送分では、ヒロイン谷田部みね子(有村架純)が高校の同級生たちと、オリンピックの聖火が茨城県内を通るのとあわせて、自分たちの村でも独自に聖火リレーを実現させた。木俣冬さんの記事にあったように、これは実話をもとにしたエピソードだとか。それにしても、「ひよっこ」の劇中、肝心のオリンピックはテレビのモノクロの画面の向こう側で、あっけなく終わってしまった。それがかえって「田舎」と「東京」の遠さを表していたようにも思う。これまでの朝ドラでも、東京オリンピックはたびたびとりあげられてきた。戦後日本におけるビッグイベントだけに、女の一代記の多い朝ドラに登場するのは当然といえる。ただ、それは50年以上にわたる朝ドラの歴史のなかでも、じつはごく最近の傾向かもしれない。朝ドラで東京オリンピックが重要な題材に扱われ、その前後の時代が舞台となったのはおそらく、早くとも1989~90年放送の「和っこの金メダル」(重森孝子脚本)がその先駆けではないだろうか(ただし、細かく調べたわけではないので、もしそれ以前に東京オリンピックをとりあげた作品があるなら、ご存知の方にぜひご指摘いただきたい)。この記事では、「和っこの金メダル」以降、歴代の朝ドラにおいて東京オリンピックがどんなふうにとりあげ...more
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「立花宗茂を大河ドラマに」 柳川市、7月に招致委 - 04月23日(日)06:00 

川下り観光で知られる福岡県柳川市と市内4団体が、2020年NHK大河ドラマの招致を目指し、県や福岡市など県内自治体...
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柳楽優弥、『おんな城主 直虎』登場!直虎と運命的な出会いを果たすその男の正体は… - 04月22日(土)12:30 

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第15話「おんな城主 対 おんな大名」では、道中、命を狙われるも家臣・直之(矢本悠馬)と入れ替わる策により、駿府に到着し寿桂尼と対峙。百姓たちからの「直虎の後見を望む署名状」が届いたことで、寿桂尼は直虎を後見とすることを認めた。【関連】『おんな城主 直虎』第16話場面写真フォトギャラリー 駿府から無事帰還した直虎。瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊家の財政を立て直すための新たな産業として「木綿」の栽培を持ちかける。 乗り気になった直虎は瀬戸村の百姓・甚兵衛(山本學)に相談するが、井伊領内は深刻な人手不足であり、木綿作りを担う人材がいないことがわかる。人手を探して村々をまわる直虎だったが、ある日水浴びをする若い男(柳楽優弥)と運命的な出会いを果たす。 耕し手のいない荒地を再び耕せるようにした者には、その土地を与え、実りが出て三年は年貢をとらない。そんな「三年荒野」の策を立てた方久から、さらに井伊の財政を安定させる“綿の実”の栽培を持ちかけられる直虎。しかし“人材不足”という難題が立ちはだかり、解決策求めてまたもや自ら行動に移るが…。 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第16話「綿毛の案」はNHK BSプレミアムにて4月23日(日)18時、総合テレビにて20時放送。 ■関連記事『おんな城主 直虎』フォトギャラリー「柴咲コウ」フォトギャラリー「柳楽...more
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作曲家・川井憲次「シーンがカッコよく見えること」がモットー 空気感作る映画音楽 - 04月21日(金)18:00 

 劇場用アニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』、ゲーム『信長の野望online』等、幅広いジャンルの音楽を手がける作曲家・川井憲次。その活躍の場は日本国内に留まらず海外へ。なかでも、2008年の第1作目から長きに渡って携わっているのが、実在の武術家を主人公にした『イップ・マン』シリーズだ。【関連】『イップ・マン 継承』場面写真フォトギャラリー シリーズ最新作、かつ最終章となる『イップ・マン 継承』では、「新たに30曲ほどを1ヵ月弱で制作したと思います。ただ、3作目ともなると、ここにはこういう音が入るだろうな、と想像ができるので、やりやすい部分は多かったです」と、川井は制作当時を振り返り、シリーズものの利点を付け加える。「シリーズものにはメインテーマと呼ばれている曲があり、それはシリーズを通してずっと使えます。逆に、メインテーマが出てこないとおかしいくらい。そういった拠りどころがあると、こういうふうに作ろうと作戦が組み立てやすいんです」。  では、そもそものメインテーマは、どう作られていったのだろうか。 「最初に、どういうテーマなのかを掘り下げていきました。ドニー・イェンさんが演じているイップ・マンは、いわゆる、さぁどうだ! というヒロイックなものではなく、すごく真面目で淡々としている...more
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NHK大河デビューの真壁刀義、柴咲コウの美貌に感心 - 04月23日(日)13:02 

プロレスラー・真壁刀義(44)が、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で大河ドラマデビューすることが明らかになったが、役柄の衣装での盗賊団等との写真をブログで公開するとともに、豊富な食欲を見せている。 真壁は、柳楽優弥(27)が演じる盗賊団の頭領・龍雲丸の下で働く「力也」を演じる。ドラマ登場は5月下旬ではあるものの、現在撮影中のため、髪の毛は通常の金髪ではなく、黒髪になり、普段の整えたヒゲではなく、伸び放題となったヒゲ面になっている。 21日は10社の合同取材があったようで、その後は 「衣装に着替え本番をカマすんだが、合間の休憩に俺様が差し入れに持っていった和菓子&パブロに出演者とスタッフが大喜びしてくれたから嬉しいモンだッ!!そしたら主演の『柴咲コウ』チャン が昨日の『ダウンタウンDXDX』見たよッ♪ と嬉しい返しに・・・可愛かったッ」 と、「スイーツ真壁」とも言われるスイーツ通っぷりを発揮するとともに、主役の柴咲コウ(35)の美貌をホメている。 そして、撮影の後は、大量の焼肉を食べたことや、懇親会にてプロレス関連の話をたくさんしたことを報告した。男性ばかり19人が写っている写真では、真壁のお決まりの「小指と人差し指を立てるポーズ」で皆で記念撮影をした。また、柳楽優弥もブログには登場している。 【関連記事】 ・『撮影から』。(真壁刀義オフィシャルブログ) ・『両...more
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柳楽優弥、大河主役も視野に「馬、買いました」 柴咲コウのファンだったことも告白 - 04月23日(日)07:00 

 俳優の柳楽優弥(27)が、NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に盗賊団の頭・龍雲丸役で、23日放送の第16回から登場する。大河ドラマは初出演。どんな感慨を催したのかと聞くと、「映画『許されざる者』(13年)への出演以来、懇意にしている乗馬クラブで『いつか大河の主役をやる時のために馬を買っておけ』と、猛烈に勧められまして、馬、買いました」と、驚きの答えが返ってきた。 【画像】直虎役の柴咲コウとはCMで共演したことも  『許されざる者』で演じた役名にちなんで「五郎」と名付け、仕事が休みの時には乗馬を楽しんでいるそう。「乗馬クラブの人が、何かというと『大河』を持ち出すので、自分の中で大河ドラマに対するイメージがどんどん大きくなっていたので、今回『直虎』に出演できることになってうれしかったです。龍雲丸は馬には乗らないんですけど(笑)」。  龍雲丸は、幼い頃に戦乱で両親を亡くし、以来流浪の生活を送る中、同じ境遇の身寄りのない孤児たちを束ね、盗賊団の頭としてたくましく生きている。井伊谷の山林から盗伐しようとしたところを捕らえられ、直虎と出会う。初めて直虎と会う時の格好が、すでに予告映像でも流れているとおり、ふんどし一丁という男らしい姿。  「大河ドラマの出演自体初めてなのに、ふんどし姿で登場することとなり、とても緊張しましたが、その分気合い...more
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NHK大河ドラマに“緊急指令”高橋一生を生かせ! - 04月22日(土)17:59 

下降曲線を描きつつあるNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に、いよいよ最後の“指令”が飛び出したという。それが「高橋一生を引き延ばせ」というものだ。 柴咲コウを主演としたもの...
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『3月のライオン』の高橋一生と大友啓史監督が語る映画とドラマの違い - 04月22日(土)11:48 

内面からにじみ出るセクシーオーラで大ブレイクした実力派俳優、高橋一生。 【写真を見る】しっくり来てる!林田先生役の高橋一生の劇中写真/[c]2017 映画「3月のライオン」製作委員会 羽海野チカの人気コミックを実写映画化した『3月のライオン』(前編公開中、後編は4月22日公開)では、神木隆之介演じる若き棋士・桐山零を絶妙な距離感でサポートする教師・林田高志を軽やかに演じている。 本作のメガホンをとった大友啓史監督と高橋を直撃し、充実した時間だったという撮影現場について話を聞いた。 『3月のライオン』は、17歳の孤独な青年棋士・桐山零(神木隆之介)が、明るく前向きに生きる3姉妹と出会い、将棋を通して成長していく物語。 大友監督は高橋について「細かいグラデーションが表現できる俳優」と称え、林田先生役にキャスティングした。 「林田先生の役柄は緩急でいえば“緩”の役どころで、将棋をバシバシ指している孤独な青年を緩く励ましていくんです。でも教育者だから無責任なことを生徒に言ってはいけないし、生徒に寄り添う形で的確な距離感を取らないといけない。その微妙な押し引きが現場で見られたから、そこは演出していて楽しかったです」。 高橋も距離感に気をつけて演じたと明かす。「林田先生は距離を近づけていく方法を感覚としてわかっている人間だと思います。神木さんとのキャッチボールのようなお芝居を、大友さんが納得さ...more
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フジテレビ「なんでお前ら月9を見てくれないの!??嵐を使った!予算1億円かけた!完璧だろ??」 - 04月21日(金)17:29 

フジテレビが看板枠の“月9ドラマ”30周年記念作品として放送を始めた人気グループ「嵐」の相葉雅紀(34)主演ドラマ「貴族探偵」が、初回視聴率11・8%で船出した。 予算を度外視し、脇を固める俳優陣に主役級を揃え復権を目指したものの、まさかの“低空スタート”。これが決定打になるとささやかれているのが、同局トップ人事を巡る動きだ。  17日にスタートした「貴族探偵」は主演の相葉の脇に、女探偵役の武井咲(23)、そのボス役の井川遥(40)、刑事役の生瀬勝久(56)、運転手役の滝藤賢一(40) 、メイド...
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大河ドラマ(たいがドラマ)は、1963年からNHKが毎年異なるテーマで制作・放送しているテレビドラマシリーズ。NHK大河ドラマとも呼ばれる。現在(2010年代)、制作・放送されている最新作は字幕放送(NHKの日本国内向けの放送のみ)と、連動データ放送(デジタル総合・BSプレミアムのみ)付きである。

1984年から1986年にかけて放送されたNHK新大型時代劇と2009年から2011年にかけて放送されたスペシャルドラマ「坂の上の雲」についてもこの項で述べる。

概要

主に日本史上の人物や事件などをテーマに、基本的に毎年1月から12月の1年間を通して放送される。なお、実在しない人物が登場することも多く、作品によっては主人公が架空の人物の場合さえもある。また、昔の人物や事件が多いものの、明治維新以降の時代を描いた厳密には時代劇ではない作品も存在する。

年末には総集編(ダイジェスト版。全部で3、4時間程度)も製作される。作品によっては翌年に放送されたケースもある。以前は総集編が放送された後で全話を再放送することはあまりなかったが、スカパー!の専門チャンネルにおいて、全話が放送されたり、NHK BSプレミアムで再放送されたりするケースも多くなってきている。

第6作竜馬がゆくまでが...

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