「大正11年」とは?

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ワンコイン駅弁も! 昭和の薫りたっぷり、ノスタルジー駅弁の魅力 - 01月20日(土)08:42 

 連日盛況となっている京王百貨店で行われている”駅弁の甲子園”「第53回元祖有名駅弁とうまいもの大会」。記者も連日参加し、新品、珍品を探し舌鼓を売っている。  今回の駅弁大会を語る上で、外せない駅弁がある。「トンかつ弁当」(500円/千葉県 総武本線 千葉駅)だ。もはや4ケタが当たり前の駅弁界において、驚愕の3ケタ、500円。毎年最安値を誇っていた駅弁大会の顔、森駅の「いかめし」ですら昨年の650円から、今大会は780円と大幅値上げをしたなかで、堂々のワンコインでの販売、今大会最安値である。  輸送コーナーの駅弁の山でも断然目を惹く真っ黄色の掛け紙。手にとると、薄い透明プラスチックの、良く言えば割り切ったペラペラな容器に驚かされる。  掛け紙の豚のコックのイラストが堪らない。どこか焦点が定まらずうつろな表情、フライパンのなかはトンカツなのか……共食い感満載である。  掛け紐を解く。輪ゴムではなく掛け紐なのは嬉しい。内蓋にはなんと「万葉軒」のロゴ。既製の容器ではなく、オリジナル容器ということが、昭和3年から千葉駅で駅弁を売ってきた矜持を感じさせてくれる。  ライスの上に、ソースに浸かったトンカツがドン! 潔いビジュアルに驚愕する。トンカツは薄いがわらじのような大きさ。ペラペラのカツながら充分に食べ応えがある。ソースが染みたライスはピリッとスパイスが利いて、旨い。飯もカツ...more
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癒しの空間で焼きたての梅ヶ枝餅を。「陶芸と土産の店 小野筑紫堂」 - 01月07日(日)10:00 

太宰府天満宮の参道沿いで、小野家は平安以来の歴史があり、旧社家町で唯一残っている由緒ある家柄。「陶芸と土産の店 小野筑紫堂」は戦後の創業で、現在はたくさんの工芸品やみやげ品が置かれ、その一角で梅ヶ枝餅を販売している。 【写真を見る】自慢の自家製あんこは甘さ控えめ ■ 甘さ控えめの上品な自家製あんが自慢。工芸品とみやげもそろう 一見、売り場が目を引くが、奥にはゆったり過ごせる喫茶スペースもあり、四季折々の美しさ、特に2月の鶯宿梅にはファンも多い庭を眺めながら、焼きたての梅ヶ枝餅を味わうことができる。知る人ぞ知る癒しの空間だ。 焼き場の奥にある喫茶スペースは、和の香る落ち着いた設え。季節の花をさりげなくあしらうなど細やかな心遣いがうれしい。 人気は「抹茶セット」(600円)。お抹茶と味わう梅ヶ枝餅もまた格別。夏には福岡農業高校が製造協力した「太宰府梅サイダー」(250円)を楽しめるほか、甘酒(400円)、くず湯(450円)、ゆず茶(350円)、ぜんざい(600円)などもあり、どれも心と体を満たしてくれるものばかりだ。 焼きたての梅ヶ枝餅は、薄めの生地とほどよい甘さのあんがベストマッチ。生地は外側だけではなく、全体的にパリッと香ばしく、つぶあんがしっかり主張している。 そのつぶあんの元となる小豆は、和菓子店でも使われるという北海道産の「雅」を使用。昔ながらの甘さを控えた配分で小豆本来の味...more
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東京會舘の伝統スイーツ「マロンシャンテリー」に“柚子フレーバー”が登場。 - 01月14日(日)08:00 

大正11年に創業し95年にわたり日本を代表する国際的な社交場を運営する「東京會舘」の代表的な商品「マロンシャンテリー」に、新商品の柚子フレーバーが登場している。
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