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吉本興業・大崎洋社長、『ドキュメンタル』世界展開に手応え「日本のバラエティーも世界に持っていける」 - 12月04日(月)17:40 

 吉本興業代表取締役社長の大崎洋氏が4日、都内で行われた『クールジャパン・マッチングフォーラム2017』で基調講演を行った。「あそぶ力。よしもとはガッコ。」とのテーマで、同社のコンテンツビジネス展開を約30分間にわたって語った。 【写真】『クールジャパン・マッチングフォーラム2017』の模様  電通、ドワンゴ、スペースシャワーネットワーク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、滋慶学園、クールジャパン機構、イオンモールとともに合弁会社『MCIPホールディングス』を設立し、自社コンテンツのみならず、すべてのアジアコンテンツの受け皿となるべく、プラットフォーム展開を行っている吉本興業。  映像配信サービス『Netflix(ネットフリックス)』で、ピース・又吉直樹の芥川賞受賞作『火花』を映像化、『Amazonプライムビデオ』ではダウンタウン・松本人志のオリジナルバラエティー『ドキュメンタル』、浜田雅功と千原ジュニアがMCを務める『戦闘車』といった話題作を数々配信しているが、大崎社長は「ネットフリックス、Amazonというプラットフォームの黒船が日本にやってきても、対立することなく、いろんな取り組みをさせてもらっています」と明かした。  続けて「Amazonさんとは『日本ではバラエティーもいいんじゃないですか?』『いや、それはしない』というやりとりを続けていたのですが、今や『ドキ...more
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大﨑 洋(おおさき ひろし、1953年7月28日 - )は吉本興業株式会社社長、プロデューサー大阪府堺市出身。2009年4月1日付で社長に就任sponichi.co.jp。

来歴・人物

1978年に関西大学社会学部卒業後、吉本興業に入社。以後、エンターテインメントビジネス界において様々なプロジェクトを成功させた。特に1980年に上司であった木村政雄と共に東京支社(当時は東京事務所)に異動後は、漫才ブームの時代を支えた。

同社に入社した理由は、当時サーファーだったために私服で通勤が可能な会社だったからと語る。入社当初は仕事に対して特別やる気もなく適当に仕事をしていた大崎氏だが、ある日、会社の同僚と徹夜でマージャンをしたときに終始一人負け続けたことがあった。夜が空けた明け方近くまでずっと負け続けた大崎はおもむろに立ち上がり、カーテンと窓を開けて外に向かって大きな声で「絶対に出世する!」と怒鳴り声を上げた。その日以来、大崎氏の仕事に対する姿勢は一変し、最終的に社長職に就くという現在の結果に至った。東野幸治はかねてより大崎氏の能力を崇拝しており、自分の子供の名前をつける際、姓名判断の占い師に相談したついでに大崎氏の名前も鑑定してもらったところ、「掃除夫から社長になる男」との診断をもらったらしい。

吉本所属...

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