「外来種」とは?

関連ニュース

実は国内初の繁殖は旭山動物園! 旭山で飼育する4頭のホッキョクグマ - 12月13日(水)11:00 

自由自在に泳ぐ姿が見られる巨大プールと、堀を利用した柵のない放飼場がある旭山動物園の「ほっきょくぐま館」。プールでエサを食べる姿が観察できる「もぐもぐタイム」は、豪快な水中ダイブも見られるとあって、長蛇の列が出来ることも(冬期開園中の「もぐもぐタイム」は不定期実施)。 旭山動物園・ホッキョクグマのイワン。現在17歳/(C)旭川市旭山動物園 そんな旭山動物園では、現在4頭のホッキョクグマを飼育中。旭山へ来園した順に紹介しますね! まずは、イワン。 2000年11月20日ロシアの動物園うまれ、2002年3月30日に旭山へやって来た、現在唯一のオスです。 そして、ルル。1994年11月20日大分県別府市の動物園うまれ、2004年10月19日に東北の動物園から来園しました。札幌市にある円山動物園で飼育されている「ララ」とは双子の姉妹。 3番目はサツキ。1991年11月14日アメリカの動物園うまれ、2010年2月9日に札幌市円山動物園から来園。円山動物園の前は帯広市「おびひろ動物園」で15年ほど飼育されていました。 最後がピリカ。名前を聞いて「あれ?」と思う方もいるかも知れませんね。ピリカは、2005年12月15日札幌市円山動物園生まれ。お母さんは円山動物園の「ララ」です(人間でいうと、ルルとピリカは叔母と姪の関係になりますかね)。その後、2011年3月2日に旭山へやってきました。「ピリカ」...more
カテゴリー:

【かいぼり】池の水を抜く前にザリガニ展 「生態系に悪影響」 井の頭公園 - 12月12日(火)10:29  newsplus

井の頭公園(東京都武蔵野、三鷹市)で今月下旬から外来生物の駆除などを目的に井の頭池の水を抜く「かいぼり」が行われるのを前に、アメリカザリガニを特集した企画展が、園内の井の頭自然文化園水生物館で開かれている。  同館は「身近で子供に人気の生き物だが、生態系に悪影響をもたらす外来生物。正しい知識を持ってほしい」としている。  同館によると、アメリカザリガニは1927年、米国から食用ウシガエルのエサとして日本国内に持ち込まれた。その後、各地の水田、池、沼などに定着。日本在来の水草や水生昆虫などを食...
»続きを読む
カテゴリー:

池の水を抜いてみると…たくさんの外来種! 12/7 18:47更新 - 12月07日(木)18:47 

静岡市の遊水地で水を抜いて外来種の調査が行われた。一体、どんな生き物が見つかったのか?
カテゴリー:

出川哲朗、石破元防衛大臣にまさかの提言 Jアラート「もうちょっとわかりやすく」 - 12月07日(木)15:00 

 タレントの出川哲朗がMCを務める7日放送の日本テレビ系冠番組『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(後7:00)で、「Jアラート」について学ぶべく石破茂元防衛大臣を先生として迎えることがわかった。一見、絶対に噛み合わなそうな組み合わせだが、果たして“授業”の行方は…。 【前回は…】田原総一朗とガチ討論  同番組では2017年話題になったトピックスや新常識について、日本トップクラスの専門家が出川にわかりやすくレクチャー。前回は、田原総一朗とコンプライアンス問題についてのリアルディスカッションや史上最悪最強といわれた外来種・ヒアリとロケシミュレーションなどを行った。  オープニングから「めちゃくちゃ不安」と弱気な出川に、ゲストのバイきんぐ・小峠英二は「こっちのほうが不安」と困惑。平成ノブシコブシ・吉村崇から「PM2.5ってわかります?」と質問されると、出川は「バカにしすぎだよ」と笑いながら「午後2時…」と答えて、スタジオを一気に不安ムードに陥れる。  そんな出川が今回、勉強する「Jアラート」だが、のっけから「新しくできたジェラートです」と言う出川に「日本の将来は大丈夫ですかね…」と肩を落とす石破氏。「Jアラート=瞬時警報システム」という説明を聞くと出川は「難しいですね、先生もうちょっとわかりやすく“日本警報”の方がおじいちゃんおばちゃんもわかるんじゃないですかね」とまさかの提言...more
カテゴリー:

【皇室】両陛下 紅葉の井の頭公園の散策楽しまれる - 11月22日(水)23:20  newsplus

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171122/k10011232531000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_020 11月22日 20時23分 天皇皇后両陛下は、開園100周年を迎えた東京の井の頭公園を訪れ、紅葉した木々を眺めながら散策を楽しまれました。 両陛下は、22日午前、東京・三鷹市と武蔵野市にまたがる井の頭公園に到着されました。 井の頭公園は、御料地だった土地を整備して100年前の大正6年に開園しました。広さ42万平方メートル余りの敷地には、池や雑木林のほか動物園があり、多くの人に親しまれています。 両...
»続きを読む
カテゴリー:

井の頭公園でザリガニ大量繁殖! 水抜きでも退治難しく...絶滅危惧の水草食い荒らす - 12月13日(水)11:00 

東京都立公園「井の頭恩賜公園」の池にアメリカザリガニが大量に繁殖し、絶滅危惧種の水草「イノカシラフラスコモ」を食い荒らす被害が続いている。公園では、2017年12月下旬から水抜きの「かいぼり」を行うが、それでも生き残ってしまうというのだ。400匹以上のアメリカザリガニが捕れた日もザリガニは、水草などを食い荒らすため、生態系に悪影響を与えることが分かってきている。環境省からは、緊急対策外来種に指定され、駆除対象になっている。井の頭公園でも、定期的に駆除が行われており、2017年は園内の池の1つで、なんと400匹以上のアメリカザリガニが捕れた日もあったという。 井の頭池の「かいぼり」は、外来種の駆除などを目的に、2013年度と15年度に行われ、外来魚など3万匹近くを捕獲した。17年度は、3回目となる。井の頭自然文化園水生物館の担当者にJタウンネットが12月12日に話を聞いたところによると、井の頭池の外来種としては、ブルーギルとアメリカザリガニで多くを占めるという。かいぼりでは、18年1月下旬から3月上旬まで、池底に天日に晒す「池干し」を行うが、それでもザリガニを駆除するのは難しいそうだ。「ザリガニは、冬の間は穴に入って冬眠状態になります。十数センチも掘って湿り気のあるところにおり、池は湧水もあるため、池干ししても生き残ってしまいます。自然度の高い池で、地下のたまり水などもあり、外来種を...more
カテゴリー:

中央分離帯の「森」ほぼ伐採 当面安全 豊田西バイパス - 12月11日(月)18:14 

 中央分離帯に、外来種のニセアカシアなど大量の雑木が生い茂っていた名古屋市~愛知県豊田市の国道153号・豊田西バイパスでの伐採作業がほぼ終わった。国土交通省名古屋国道事務所は、当面は倒木の恐れなど車線…
カテゴリー:

「イリオモテヤマネコ とびだし注意」道路標識 世界遺産候補の西表島ってどんなとこ? - 12月07日(木)17:23 

特別で貴重な生態系と生物多様性から、世界自然遺産の登録候補地に選定された西表島。世界的なエコツーリズムの盛り上がりなども相まって、島の約90パーセントが国定公園という緑濃い秘境、西表島はますます注目を集めそうだ。東京から約2000km そこは亜熱帯雨林の森が広がるジャングルだった東京から約2000km離れた離島、沖縄県 西表島は八重山諸島の1つで、沖縄本島に次いで2番目に大きな島だ。2000kmというとピンとこないかもしれないが、北海道から九州までがすっぽりと入るくらいの距離というからかなり遠方にあることがわかる。八重山諸島の中心、石垣島は気候的に言えば亜熱帯だが、わずか数十km離れた西表島は熱帯雨林気候に属する。それだけ雨が多く、ジャングルに囲まれた秘境ということ。島の80%以上が熱帯のジャングルで水も豊富なため、多種多様な生き物が生息するゆりかごになっている。現在、沖縄本島北部のやんばるの森などとともにユネスコ世界自然遺産への登録へ向けて準備が進められていることから、世界中から注目が集まっている。島の人たちに守り愛される、イリオモテヤマネコ1960年代に発見され、世界中を驚かせたイリオモテヤマネコ。西表島だけに生息する哺乳類で、島のシンボルだ。世界的にも最も狭いエリアに暮らす野生のヤマネコと言われ、その祖先は200万年前に大陸を渡ってきたベンガルヤマネコだという。幾度もの自然環...more
カテゴリー:

旭山動物園・アムールヒョウの双子が放飼場デビュー、見やすいテラスも! - 12月06日(水)11:00 

今年2017年8/12・13、アムールヒョウの双子が生まれた旭山動物園。順調に育ち、11/15から一般公開がスタート。放飼場デビューをしていますよ。 旭山動物園/アムールヒョウのルナ/(C)旭川市旭山動物園 双子の性別はオスとメス。11/12の計測時で、体長はともに約40cm、体重はオスが5.0kg、メスが5.4kg。見た目はまだまだかわいらしいですが、体重測定のためにつかまえようとすると、しっかり威嚇をしてくるようです。元気に育ってますね! お母さんは、2015年に旭山動物園にやってきたルナ。2012年ロシア・ノボシビルスク動物園生まれ、現在5歳。今回が初めての出産となりました。 お父さんは2005年に来園したキン。2004年広島安佐動物公園生まれの13歳です。旭山動物園が国内で初めて自然繁殖に成功したペアのひ孫にあたるそう。 双子のオスとメスにはすこーし性格の違いも。どちらかというとメスのほうがやんちゃで大胆、オスのほうが慎重な性格らしいですよ。ちなみに、眉間に「!」のような模様があるほうがメスとのこと。よーく観察して見分けてみてくださいね! 放飼場デビューに合わせて、アムールヒョウの放飼場には新たに「丸太のテラス」が設置されました! この丸太は、園内で伐採されたミズナラを再利用。来園者から見ると約2メートルほどの高さで、このテラスにヒョウが登るとちょっと見上げる形で観察できる...more
カテゴリー:

【生物】アリゲーターガーなど16種を特定外来生物に 輸入禁止へ - 11月22日(水)05:48  newsplus

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171122/k10011231611000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 11月22日 5時35分 全国各地で生息が確認されている北米原産の肉食魚「アリゲーターガー」など16種類の外来生物について環境省は生態系に大きな被害を与えているなどとして新たに特定外来生物に指定し、輸入と飼育、販売をいずれも禁止することを決めました。 特定外来生物に指定されるのは、北米原産の大型の肉食魚「アリゲーターガー」や、中国などが原産の大型のカミキリムシの「クビアカツヤカミキリ」、それに「シ...
»続きを読む
カテゴリー:

もっと見る

「外来種」の画像

もっと見る

「外来種」の動画

Wikipedia

外来種(がいらいしゅ)とは、もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって他の地域から入ってきた生物のこと。https://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/basic.html 外来生物法生態系や経済に重大な影響を与えることがあり、環境問題のひとつとして扱われる。

類義語に移入種帰化種侵入種外来生物がある。英語では「alien species」もしくは「invasive species」という。ただし「invasive`species」については、在来種(後述)でありながら、人為的な影響によって分布域の爆発的な拡大や生息(生育)数が激増し、生物多様性および生態系サービスへ悪影響を及ぼしている種に対して「native invasive」という呼び方もする場合もあり、英語表記において最も誤解が少ないのは「Invasive Alien Species」である。

外来種に対して、従来からその地域で生息・生育するものは在来種と呼ばれる。

概要 背景

人類は15世紀中期の大航海時代以降、世界を自由に行き来するようになり、その過程で多種多様な生物を移動させてきた。こうした人間活動によって新たに分布を拡大させた生物に対して、イギリス生態学者...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる