「場面写真」とは?

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飯豊まりえ、初の刑事役 シャツの着こなしに苦戦?「ブルゾンちえみさんのようには…」 - 09月20日(水)08:22 

 モデルで女優の飯豊まりえが、WOWOW『連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』(11月5日スタート、毎週日曜 後10:00、全8話※第1話無料放送)で、初の刑事役にチャレンジする。衣装合わせでは「シャツの襟を立てて、ボタンをあけて、という“ブルゾンちえみ”さんのような大人の女性スタイルには慣れそうになくて(苦笑)。高校でも第一ボタンまでしっかり閉めていたので、『ボタンをひとつしめさせてください』ってお願いしちゃいました(笑)」と明かす飯豊。また新しい一面を見せてくれそうだ。 【場面写真】初の刑事役を演じる飯豊まりえ  作家の清武英利氏が、2001年に発覚し、政官界を揺るがした「外務省機密費詐取事件」を追った書きおろしノンフィクションが原作。国家の聖域・外務省の「機密費」に切り込んでいく警視庁捜査二課に属する“石つぶて”たちが、組織に抗いながらも掘り起こした事件の真相、“三悪人”と呼ばれた外務省役人たちが起こした衝撃的な悪事を描いていく。  飯豊が演じるのは、所轄署から捜査二課に抜てきされた駆け出しの巡査長・矢倉かすみ。前代未聞の外務省金融事件の摘発に一所懸命取り組み、なかなか認めてもらえないながらも奮闘する。そのひたむきさで武骨な刑事・木崎(佐藤浩市)の懐へと入り込み役どころだ。  2008年モデルデビューした飯豊は、現在セブンティーン専属モデ...more
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町山智浩&平山夢明&高橋ヨシキ、全米ヒット作「ゲット・アウト」最速上映で熱論! - 09月19日(火)15:00 

 「パラノーマル・アクティビティ」シリーズや「ザ・ギフト」「スプリット」を手がける敏腕プロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作を務めたスマッシュヒット作「ゲット・アウト」が9月17日、東京・浅草で開催された第10回したまちコメディ映画祭で日本最速上映された。映画評論家の町山智浩氏、ホラー作家・平山夢明氏、アートディレクター・映画ライターの高橋ヨシキ氏が駆けつけ、濃いトークを繰り広げた。 ・「ゲット・アウト」トークイベントの模様はこちら!  アメリカのお笑いコンビ“キー&ピール”のジョーダン・ピールが監督デビューを果たし、全米週末興行ランキング初登場第1位、全世界興行収入2億5200万ドル超、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では99%(いずれも9月19日時点)を獲得したスリラー。ニューヨークに暮らす黒人の写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)は、白人の恋人ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招待される。謎めいた黒人の使用人、庭を猛スピードで走り去る管理人、パーティに招待されたのは白人ばかりという状況に違和感を覚えたクリスは、ある黒人の若者を撮影した瞬間に急に襲いかかられ、恐怖のあまりローズと共に実家から逃げ出そうとする。  町山氏は「スターが出ているわけでもないのに、今年1番もうかった映画だ!」と本作が起こしたブームを称えつつ、ピール監督について「(未公開のコ...more
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日本だけじゃない! 強く賢いヒロイン歴史ドラマが世界でブーム - 09月19日(火)12:30 

 近年、『オクニョ 運命の女(ひと)』(韓国)や『女王ヴィクトリア 愛に生きる』(イギリス)など、アジアから欧米まで“男性に負けない活躍を見せる女性”を主人公にした歴史ドラマが相次いで放送され、人気を集めている。日本でも柴咲コウ主演の大河ドラマ『おんな城主 直虎』が人気を集めているが、アジアをはじめとした海外のエンタメ業界に詳しい小酒真由子氏によると、お隣中国でも同様のブームが猛スピードで進行中しており、強く賢いヒロインにスポットを当てた歴史ドラマが次々と登場しているという。【関連】中国視聴率No.1の歴史巨編『ミーユエ 王朝を照らす月』待望のDVD発売! 中国の歴史といえば、日本で最も人気があるのは漫画『キングダム』や多くのゲームの原作となっている『三国志』だろう。そのため、中国の歴史ドラマというと戦国時代の英雄を主人公にした男らしいドラマをイメージする人が多いかもしれないが、小酒氏のレポートによると、実際は、経済発展とともにエンターテイメント市場も大きく成長を遂げてバブルを迎えた中国のテレビ界では、いまや歴史ドラマも若者や女性をターゲットにした娯楽色の強い作品が主流だという。さらに、世界のトレンドに乗って、歴史に残る偉大な女性の生き様や功績を現代的な解釈で描く作品が人気となっているそうだ。 例えば、2015年には、中国史上初の女帝を描いた『武則天‐The Empress‐』が、...more
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チ・チャンウク、本格スクリーンデビュー!『操作された都市』2018年1月日本公開 - 09月19日(火)07:00 

 ドラマ『THE K2』『怪しいパートナー』などに出演する韓国の若手人気俳優チ・チャンウクが本格的なスクリーンデビューを果たす初主演映画『操作された都市』が2018年1月20日より日本公開することが決定し、併せて場面写真が到着した。【関連】「シム・ウンギョン」フォトギャラリー 物語の主人公は、わずか3分16秒のうちに殺人犯に仕立てられたクォン(チ・チャンウク)。次々に出てくる思いもよらない証拠の数々は、何者かに仕組まれたかのように、クォンを犯人として導いていく。身に覚えのない罪を着せられたクォンは、仲間から黒幕の存在を告げられ、彼の元には仕組まれた殺人の実態を暴くため、それぞれの特技を持ったゲーマー5人が集結。次々と明らかになる真実に伴い、巨大な力を持つ男の存在が浮かび上がるが、その存在を知ったとき、クォンは男の恐るべき力を目の当たりにするのだった...。 オンラインゲームでは完璧なリーダーであるが、現実世界ではうだつの上がらないフリーターのクォンを演じたチ・チャンウクは、本作で初めて本格的な映画デビュー。撮影前から数ヵ月に渡るトレーニングを積んで、完璧なアクションを披露している。5人のゲーマー仲間に扮したのは、演技派の役者陣。『新感染 ファイナル・エクスプレス』で感染者役を務めて観客に強烈なインパクトを与えたシム・ウンギョンは、対人恐怖症を抱えるハッカーという癖のある役柄に挑んだ...more
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『ラ・ラ・ランド』を上回るヒット作! 『ドリーム』本編映像が到着 - 09月18日(月)09:00 

 全米で昨年末の限定公開を皮切りに大きな評判を呼び、大ヒット映画『ラ・ラ・ランド』を上回る興行成績を記録している映画『ドリーム』。第89回アカデミー賞で3部門(作品賞、助演女優賞、脚色賞)にノミネートされた注目作の本編映像が公開された。【関連】『ドリーム』場面写真 本作の舞台は、まだ有色人種への差別意識が色濃く存在していた、1960年代初頭のアメリカ。一流の素養を持っていても、夢を叶えるにはあまりに障壁が多すぎた時代に、NASAで働く3人の黒人女性が、強くたくましく夢の実現にまい進する姿を描く。 今回公開された本編映像は、黒人女性ながら当時としては異例の技術部への抜擢を受け、その才能を遺憾なく発揮してプロジェクトに貢献するメアリー(ジャネール・モネイ)に、上司ゼリンスキー(オレク・クルパ)が彼女の技術者としての将来のために進言するシーン。エンジニアとしての才能と実力を認めてくれる上司の後押しもむなしく、技術も心も既に一流エンジニアであるメアリーは、夢への障壁の大きさに切なさをにじませる。 この才色兼備なメアリーを演じたジャネール・モネイは、6度のグラミー賞ノミネートを誇るシンガーで、第89回アカデミー賞作品賞に輝いた『ムーンライト』にも出演。彼女は、実在の人物であり、黒人女性として時代を変えた偉大な先駆者を演じるにあたって、事前に大量のリサーチをしたことを明かした。「宇宙飛行士によ...more
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W・ヘルツォーク監督の特集上映、10月開催! 劇場初公開作もラインナップ - 09月19日(火)17:00 

 ドイツの鬼才ベルナー・ヘルツォーク監督作を上映する特集イベント「誕生!ヘルツォーク」が、10月7日から東京・新宿K's cinemaで開催されることが決定。ラインナップされたのは、全10作品。怪優クラウス・キンスキー主演作や、劇場初公開となるドキュメンタリー「問いかける焦土」(1992)などをデジタルリマスター版で楽しめる。 ・【動画】特集イベント「誕生!ヘルツォーク」予告編  9月5日に75歳の誕生日を迎えたヘルツォーク監督は、長編処女作「生の証明」(68)でベルリン国際映画祭新人監督賞を獲得すると、ライナー・ベルナー・ファスビンダー監督、ビム・ベンダース監督と並び、ニュー・ジャーマン・シネマの担い手として活躍。近年ではニコール・キッドマン主演の伝記ドラマ「アラビアの女王 愛と宿命の日々」(15)のメガホンをとるなど、旺盛な創作活動を続けている。  同イベントで上映される10作品のなかで、キンスキーとタッグを組んだのは「アギーレ・神の怒り」(72)、「ノスフェラトゥ」(78)、「ヴォイツェク」(79)、「フィツカラルド」(82)、「コブラ・ヴェルデ」(87)、長年にわたる交流をとらえたドキュメンタリー「キンスキー、我が最愛の敵」(99)の全6本。そのほか、ベルリンからアメリカへ渡った男達の葛藤を描出した「シュトロツェクの不思議な旅」(77)、ある教育施設で起こった小人たち...more
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浅野忠信×神木隆之介『刑事ゆがみ』ビジュアル解禁 - 09月19日(火)15:00 

 俳優の浅野忠信と神木隆之介が出演する10月12日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『刑事ゆがみ』(毎週木曜 後10:00)のポスタービジュアルがこのほど、解禁された。ともに初めて挑む刑事役で、警察手帳を片手にビシッとスーツを着こなす神木と、その横でピースサインでおどける浅野の姿が、劇中で演じる弓神適当と羽生虎夫の凸凹コンビの関係性を現している。 【写真】すっかり仲良し?自撮りをする神木隆之介&浅野忠信  同ドラマは井浦秀夫氏による原作漫画(ビッグコミックオリジナルで連載中)をもとに、先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のためには違法捜査もいとわず事件を解決していく浅野演じる弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)と、成績優秀で真面目、強い正義感ゆえにふりまわされてしまう神木演じる後輩の刑事・羽生虎夫(はにゅう・とらお)のバディが事件を解決していく物語。  今回のビジュアルを監修したクリエイティブディレクターの田中寿氏は、「刑事が事情聴取にくるという特別な状況下において、限られたドアの世界から漏れでる刑事の人間模様を描きました」とコンセプトを説明。アートディレクターの今井祐介氏は「味のある二人の刑事を味のあるフィルムカメラでシンプルに撮影しました。味のあるデザインになって良かったです」と自信をのぞかせた。  藤野良太プロデューサー(第一制作室)は、「『この2人を見てみた...more
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『オリエント急行殺人事件』のポワロの口髭が従来より巨大な理由 - 09月19日(火)09:30 

"ミステリーの女王"として知られるアガサ・クリスティーの名作小説を、ケネス・ブラナー監督・主演でよみがえらせた映画『オリエント急行殺人事件』。12月8日(金)全国ロードショーとなる同作はすでに予告編や場面写真がお披露目されているが、ケネス演じる名探偵エルキュール・ポワロのトレードマークである口髭が、過去のポワロ作品に比べて一回り以上大きいことが気になった人もいるのではないだろうか。その特別大きな髭について、ケネスが説明している。ポワロの口髭と言えば、『名探偵ポワロ』シリーズに主演したデヴィッド・スーシェも、1974年の映画『オリエント急行殺人事件』で同役を演じたアルバート・フィニーも、唇よりも少し幅が長い程度のサイズだった。しかし、ケネス版ポワロの口髭は顔から余裕ではみ出るほどの大きさでボリュームもかなりあり、さらには下唇の下にも髭が生えている。英雑誌EMPIREのインタビューに応じたケネスは、口髭が大きな理由は原作者クリスティーの意図に従った結果だと話している。「原作小説の中でクリスティーがポワロの髭について言及している箇所を15箇所くらいあげることができるけど、その中では『巨大』『見事』『威厳に満ちた』といった風に描写されている」とケネス。さらに、アルバート版ポワロの髭を見たクリスティー本人とその夫が失望していたという話も持ち出し、クリスティーが描いていた髭はそれまでのものより...more
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『相棒16』10・18開始 初回ゲスト・田辺誠一が特命係を追い詰める - 09月19日(火)05:00 

 テレビ朝日系人気ドラマ『相棒season16』(毎週水曜 後9:00)の初回が、10月18日に30分拡大スペシャル(後9:00~10:24)で放送されることが明らかになった。初回のキーパーソンとしてゲスト出演するのは、俳優の田辺誠一。腕利きの検察官として杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の特命係を「違法捜査」の罪で追い詰める。 【場面写真】刑事役や探偵役が多い中村俊介が容疑者に  特命係の右京と亘の“相棒”コンビも3シーズン目。どんなスタートを切るのか気になる初回スペシャルは、右京と亘が「脅迫」の罪で告訴されてしまう波乱の幕開け。その告訴状を受理したのは、警視庁ではなく検察庁。特命係はもともと警視庁の厄介者だったが、ついに検察からも目の敵にされてしまう。  事の発端は、ある大富豪に容疑がかかった連続殺人事件。その被疑者が、自白を強要されたとして特命係の二人と捜査一課の伊丹、芹沢両刑事を「脅迫罪」で告訴するのだが、取り調べの不当性を認めるわけにいかない警視庁は、当然のことながら無視。ところが、これに噛み付いてきたのが、法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)だった。  日下部といえば、かつて法務省に籍を置いていた亘の元上司。当時は極めて親密な間柄にあったが、亘が警察官になった今、その関係性は変化。その最大のきっかけは、『相棒season15』の第8話「100%の女」で、日下...more
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DISH//、雨の野音に3000人「ボロボロになりながら」24曲完奏 - 09月17日(日)21:55 

 5人組ダンスロックバンド・DISH//が17日、東京の日比谷野外大音楽堂でライブ『MUSIC BOIN!!(ミュージックボイン)』を開催。台風18号の接近にともない雨が降りしきるなか、3000人の観客とともに約2時間、24曲のパフォーマンスをやり遂げた。 【ライブ写真】DISH//日比谷野音公演の模様  メンバーの出演が話題となった関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』の主題歌「僕たちがやりました」で勢いよくスタートさせると、アグレッシブなバンド演奏で攻め、「FLAME」「皿に走れ!!!!」では観客が一つとなっての大合唱が巻き起こる。  バンドだけではなく、「HIGH VOLTAGE DANCER」「It's alright」では楽器を演奏しながら踊り、ライブ定番曲「ザ・ティッシュ~とまらない青春 食欲編~」では演奏の途中で楽器を外し、5人のダンサーとともにキレのいいパフォーマンスを披露。、さらにステージを降りて客席で雨に打たれながら歌うなど、飽きさせない多彩なスタイルで楽しませた。  中盤では北村匠海(Vo/Gt)が手がけたラブソング『モノクロ』、『また明日。』などをバンドで演奏。バレエダンサーが登場した『暮れゆく空の彼方に』、初披露となった22歳のシンガーソングライター・あいみょんの提供曲『猫』と終盤にかけバラードナンバーを立て続けに披露し、バンドとして...more
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