|
城生 佰太郎(じょうお はくたろう、1946年3月24日 - )は、日本の言語学者、筑波大学名誉教授、文教大学教授。
人物
東京都生まれ。1971年東京外国語大学大学院外国語学研究科修了。国際基督教大学学術博士。筑波大学人文社会科学研究科教授を2006年に定年退任し、文教大学教授。専攻は実験音声学、アルタイ言語学。多数の一般向け著書を出している。
著書
- 当節おもしろ言語学 講談社 1985.6
- オタミミ・ベンベの言語学 語彙論への招待 日本評論社 1987.3
- 日本人の日本語知らず アルク 1989.2
- 音声学 新装増訂版 アポロン音楽工業 1989.12
- 言語学は科学である 「象ガ国会デ宿題ヲ忘レル」不思議への招待 情報センター出版局 1990.11
- 日本語ちょっといい話 話しことばの言語学 創拓社 1991.7
- ことばの未来学 千年後を予測する 1992.2 (講談社現代新書)
- 日本語研究所 日本実業出版社 1994.3
- 「ことばの科学」雑学事典 見て・知って・推理する「ことば」の不思議 日本実業出版社 1994.12
- 話し方の(特)法則 音法で差をつけるトークセンス ...
|