「坂本龍一」とは?

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坂本龍一、ドキュメンタリーでバケツをかぶっている理由は? 樋口泰人との対談で明かす - 12月12日(火)13:30 

 音楽家・坂本龍一のドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto:CODA」のトークイベントが12月12日、東京・角川シネマ有楽町であり、坂本と映画評論家の樋口泰人が対談した。  今年4月に行われた、坂本がセレクトしたアンドレイ・タルコフスキー監督の作品を上映するイベント以来の対談だそうで、樋口は「その時に雨の録音はどうやるのかという話をして、それが印象に残っていた。この映画の中にも雨のシーンがありましたが、バケツは何のためだったのでしょう?」と、坂本がバケツを頭にかぶり雨の音に聞き入る場面について問いかける。  坂本は「雨の音自体は僕らには聞こえないんです。僕らが雨音と呼ぶのは水滴が何かに当たる音。あの時は、裏庭で土や木に当たる音をバケツをかぶって聞いていたのです」と回答。さらに、雨の音の録音についての難しさについて、「傘を差したいけれど、傘に水滴が当たる音になってしまったり、録音機材が雨に濡れると壊れる可能性があるので、とても難しい。プロの人はどうやっているのか僕も聞いてみたいほど。風も難しく、なかなか自然に聞くように録音することは難しい。タルコフスキーは水の音がテーマになっていて、『ノスタルジア』では水滴の音だけがシンフォニーのよう」と言及する。  最新アルバム「async」で楽器ではない音を取り入れたり、美術館で「設置音楽」と題したインスタレーションを発表す...more
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フジコ・ヘミングに迫るドキュメンタリー、チャリティーコンサートでクランクアップ! - 12月10日(日)08:00 

 世界中にファンを持つピアニストのフジコ・ヘミングの軌跡と音楽、プライベートに切り込んだ初のドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」が12月1日、東京オペラシティでクランクアップを迎えた。  映画は、60代で世界に見いだされた奇跡のピアニストであるヘミングの、デビュー20周年となる2019年に向けた記念映画として製作された。パリ、ニューヨーク、アルゼンチン、ベルリン、そして京都と世界を巡るヘミングに密着し、演奏家としての姿、自宅で愛猫たちとともに暮らすプライベートでの様子、そして知られざる半生に迫った。  クライマックスシーンの撮影は、動物愛護のためのスペシャルチャリティーコンサート「いと小さきいのちのために」で実施された。満員となった会場に撮影用カメラが入り、割れるような拍手で迎えられたヘミングが、静かにショパンの「エオリアンハープ」を披露する姿を収めた。  今回のコンサートでは、ゲストにバイオリニストの吉田直矢を迎え、ジャズのスタンダードナンバー「サマータイム」や、ヘミングの代表するレパートリーとなっているフランツ・リストの「ラ・カンパネラ」を演奏。へミングは、観客に「本日はご来場いただきありがとうございました。たくさんの拍手が嬉しいです」と挨拶し、アンコールで「ラ・カンパネラ」を再び熱演。エモーショナルな演奏で観客を魅了し、ほほ笑みとウィンクでステージを終えた。 ...more
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坂本龍一が絶賛!全ての環境音を“音楽”にする新進気鋭の音楽家 - 12月08日(金)19:51 

新進気鋭の音楽家・原摩利彦が、12月10日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット、毎週日曜23:00~)に出演する。現代アートから舞台芸術、映像の世界まで幅広い分野で活躍し、国内外から広く注目を集めている原。坂本龍一や野田秀樹、美術家の名和晃平など、各分野で活躍する所謂“アクの強い大物たち”がその音楽性をこぞって絶賛し、仕事の依頼が後を絶たない。弱冠34歳ながらも、質感や静謐さを軸に、彼らの持つ強い個性に負けない音を紡ぎ出している。原の作品の多くに使われているのが、“フィールドレコーディング”した環境音。街中の騒音から、人の足音や話し声、波や鳥などの自然の音まで、あらゆる場所で“収集”した音を編集し、楽器の音色と共に再構築していく。美しい音や気になった音を日常的に収集する様は、近くで見ている野田曰く「子どもの頃の石集めのようなもの」。それが何かに役立つかは重要ではない。ただ好きだから集める。これまで集めた音は、本人も数え切れないほどだという。番組では、舞台や芸術作品など、様々なジャンルで新たな音を生み出していく原に、3か月かけて密着。旅先で出会った音、見知らぬ場所で受けた刺激……それらすべてが原という稀有な才能を通じて、音楽になっていく。それは、一体どんなものなのか。彼が理想とする“音楽”とは? 関連リンク 『情熱大陸』ほか...more
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【音楽】<JASRAC>外国映画の劇中音楽の使用料を変更・・・坂本龍一さん「丁寧に説明を」 - 11月25日(土)12:41  mnewsplus

日本音楽著作権協会(JASRAC)が外国映画の劇中音楽の使用料を現行の一律18万円から興行収入に連動させる形に変更する方針を示したことについて、 音楽家の坂本龍一さん(65)が読売新聞のメールでの取材に応じ、「JASRACは方針を一方的に押しつけるのではなく、丁寧な議論と説明をし、著作権について広く人々の理解を得るよう尽力してほしい」と答えた。 数々の外国映画の音楽を手がける坂本さんは、8日のJASRACの記者会見では「正当な対価が支払われることが重要」とのコメントを出していた。 しかし、坂...
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坂本龍一、ドキュメンタリーでバケツをかぶっている理由は? 樋口泰人との対談で明かす - 12月12日(火)13:30 

音楽家・坂本龍一のドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto:CODA」のトークイベントが12月12日、東京・角川シネマ有楽町であり、坂本と映画評論家の樋口泰人が対談した。今年4月に...
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坂本龍一が絶賛!全ての環境音を“音楽”にする新進気鋭の音楽家 - 12月09日(土)10:00 

新進気鋭の音楽家・原摩利彦が、12月10日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット、毎週日曜23:00~)に出演する。 現代アートから舞台芸術、映像の世界まで幅広い分野で活躍し、国内外から広く注…
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グレン・グールド生誕85周年記念、坂本龍一がキュレートするイベント「GGG」を開催 - six-entertainment - 12月08日(金)04:50 

今年2017年はカナダが生んだ伝説的ピアニストのグレン・グールドの生誕85年と、カナダ建国150年の年でもある。これを記念してグールドともゆかりのふかい日本で行なわれるのがGGGだ。
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【芸能】坂本美雨がうっかり公開してしまった「想像以上に豊かな胸」! - 11月15日(水)10:31  mnewsplus

11月8日放送の「生き物にサンキュー!&VSリアルガチ最強生物 合体3時間SP」(TBS系)にゲスト出演した坂本美雨。 坂本の「ネコ好き」は有名で、ネコの体中に顔をつけて匂いを吸い込みまくりながら愛でる行為を「ネコ吸い」と呼び、 14年には「ネコの吸い方」(幻冬舎)という本まで出しているほど。 この日の坂本は「ネコ吸い」の次に編み出したというネコの愛で方「ズザァー」を実践説明。 コメンテーター席から立ち上がってぬいぐるみのネコを仰向きで寝かせると、ネコの足元から滑り込むように「ズザァー」と腹の上で手を滑ら...
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Wikipedia

坂本 龍一(さかもと りゅういち、Sakamoto Ryūichi、1952年1月17日 - )は、日本のミュージシャン、作曲家編曲家音楽プロデューサーピアニストキーボーディスト 。東京都出身。

人物

世界的に活動している日本人ミュージシャンである。その音楽性は幅広く、クラシック音楽が根幹にあるものの、民俗音楽、現代音楽にも造詣が深い。

幼いころから作曲を学び、東京藝術大学在学中にスタジオ・ミュージシャンとして活動を開始。1970年代後半よりソロやKYLYNバンドのメンバーとして活動する一方、メンバーとして参加した音楽グループ「...

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