「坂本龍一」とは?

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アカデミー賞、久々の日本人受賞なるか?これまでの受賞実績を復習 - 02月24日(土)11:30 

 約1週間後に迫った第90回アカデミー賞授賞式。今年は、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」の日本人特殊メイクアップアーティスト・辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング部門、桑畑かほる監督が共同監督を務めた「Negative Space(原題)」が短編アニメーション賞にノミネートされている。久々の快挙に期待が高まる中、これまでの日本人・日本作品の受賞の歴史を振り返る。  日本作品で初めてオスカーを受賞したのは、黒澤明監督作「羅生門」(50)。第24回のことで、当時は外国語映画賞がなく、アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーの理事会の投票で名誉外国語映画賞に選出された。一般会員の投票により選ばれた最初の日本人受賞者は、「地獄門」(53)の和田三造氏で、第27回の衣装デザイン(カラー)賞を獲得。同作は、名誉外国語映画賞にも選らばれた。  花形の俳優部門では、「サヨナラ」(57)のミヨシ梅木が助演女優賞に輝いたのが、日本人、ひいてはアジア人で初。その後、ワダエミや石岡瑛子(衣装デザイン賞)、坂本龍一(作曲賞)らがオスカー像を手にした。宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」(01)が長編アニメーションに輝いたのも忘れてはならない。近年では2009年の第81回で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞とダ...more
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吉永小百合が報道陣から愛される理由「コメント力も超一流」 - 02月22日(木)20:00 

女優の吉永小百合(72)が2月20日、都内で行われた主演映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の舞台あいさつに出席した。 イベントの冒頭、吉永は18日に行われたスピードスケート女子500メートルで金メダルを取った小平奈緒(31)に言及。「正座して拝見しました。素晴らしかったです」と小平を称賛し、「(映画の)公開まであと18日、よし、私も頑張るぞという思いになりました」と自身を鼓舞した。 「吉永さんの取材をすると、原稿を書きやすいし見出しも立ちやすいんです。なぜなら毎回、その時々の話題のトピックを盛り込んだコメントをしてくれるからです。吉永さんご自身はイベント直前まで何を話せばいいか真剣に考え込んでいるらしく、その努力には頭が下がります」(イベントを取材した記者) 16年3月には転倒によって左手首橈骨を骨折していたにもかかわらず、都内で行われた「日本アカデミー賞」の授賞式にギプスをして出席。同イベントで司会を務めていた西田敏行(70)が頸椎を亜脱臼したことを公表済みだったことを引き合いに、「西やんも首を痛めていらっしゃるので、私も一緒に痛みを分かち合おうと思って……。滑って転んで手首を骨折してしまいまして、ごめんなさい」と冗談交じりに謝罪。翌日、各メディアで大々的に報じられた。 「演技は当たり前ですが、“コメント力&rdqu...more
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たんこぶちんMADOKAが新曲発表で「この曲で背中を押せたらうれしいです」 - 02月21日(水)07:00 

ガールズバンドのたんこぶちんが、3月7日に初のベストアルバム『TANCOBEST』をリリース、同時にライブDVD『「ニドナツ」ワンマンライブツアー2017』を発表する。 【写真を見る】ライブDVD『「ニドナツ」ワンマンライブツアー 2017』 たんこぶちんは、佐賀・唐津でメンバーが小学6年生のときに結成された6人編成のガールズバンド。2017年の結成10周年に、ボーカル担当MADOKAが、映画「二度めの夏、二度と会えない君」に初出演した事でも話題になった。 今回リリースのベストアルバムに収録されている新曲「はじまりのうた」のミュージックビデオを公開。「はじまりのうち」は、誰もが抱える不安に対して、答えはいつも自分の中にある、自分を信じ前へ向いていこうというメッセージが込められているロックナンバーだ。同曲は、ONE OK ROCKやMAN WITH A MISSIONなどを手掛けてきたakkinがサウンドプロデュースを担当している。 ボーカルのMADOKAは「ライブでずっと歌ってきたこの曲をやっと、しっかりとしたカタチにすることができました。そして、サウンドも一体感もかなり進化しています!この曲を作ったあの日の“変わりたい“と思った気持ちを忘れないように。5人にとってこの曲は、歌うたび、演奏するたびに、くすぶっている心のどこかが震えるような存在です。私たちにとってずっと大切にしていき...more
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坂本龍一と津波で流れたピアノを取り巻くNHKドキュメンタリー放送 - 02月19日(月)20:03 

坂本龍一のドキュメンタリー番組「津波ピアノ~坂本龍一と東北の7年~」が、NHK総合で3月10日(土)23:25からオンエアされる。
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二階堂ふみ、小沢健二からの手紙に「感無量です」 - 02月18日(日)16:10 

岡崎京子の同名コミックを映画化した『リバーズ・エッジ』(公開中)の公開記念舞台挨拶が2月18日にTOHOシネマズ新宿で開催。二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、 SUMIRE、土居志央梨、森川葵、行定勲監督が登壇した。本作で二階堂と吉沢が歌う主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」を描き下ろした小沢健二からのメッセージが代読されると、二階堂は「感無量です」と感慨深い表情を見せた。 【写真を見る】二階堂ふみ、森川葵らの個性派ドレスをチェック! 小沢の手紙によると、二階堂と2人で療養中の岡崎京子の家を尋ねたそう。本作の映画化に対する二階堂の情熱について小沢は「小宇宙と創れるくらいもの」と表現。さらに映画について「ふみさんの顔が京子さんそっくりに見える場面があり、驚きました」とのこと。手紙の最後は「本当に良かったです」と締めくくられていた。 二階堂は「良かったですね」と行定監督の顔を見る。吉沢も「本当に感無量です」と言葉をかみしめ、行定監督も「感無量です」とうなずく。 監督は「映画ができる原動力となった二階堂がいて、僕はある種、挑戦状をもらったような感じ。そこに小沢さんが加わり、ベルリンが僕らの映画を呼んでくれた。奇跡的なことが今日、みなさんに届いて初めて帰結する」と力強く語った。 本作は第68回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門のオープニング作品として2月15日(現地時間)に上映され、...more
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アメリカで熱狂的支持! 『カウボーイビバップ』監督・渡辺信一郎の究極の野望 「いつか、YMOに音楽をお願いしたいと…」 - 02月23日(金)15:00 

2017年に誕生から100周年を迎えた日本のアニメ――。日本が世界に誇る一大コンテンツのメモリアルイヤーを記念して、週プレNEWSでは旬のアニメ業界人たちへのインタビューを通して、その未来を探るシリーズ『101年目への扉』をお届けする。 第6回目は、アニメ監督の渡辺信一郎さん。2017年は映画『ブレードランナー2049』のスピンオフアニメ『ブレードランナー ブラックアウト2022』で約3年ぶりの監督作を発表し、Web配信の短編作品ながら大きな話題となった。 『カウボーイビバップ』や『サムライチャンプルー』といったアクション作品により、アメリカを中心に海外にも熱狂的なファンが多い渡辺アニメ。なぜ、彼の作品は世界的に反響を呼ぶのかーーインタビュー前編に続き、話を伺った。 ■「これでワタナベも終わりだな」と言われた ―アニメの音楽の可能性を広げるべく、近年は音楽プロデューサーとしても活躍されていることについてお聞きしましたが、ここからは渡辺作品が海外でも人気となっている理由についてお聞きできればと。ご自身は海外市場をターゲットとして意識されることはありますか? 渡辺 いや、そこを意識して作ったことはないですね。じゃあ国内市場を意識してるのかと言ったら、そっちも...more
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ドイツ・ベルリン国際映画祭にてスタンディングオベーションの大絶賛!『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』ベルリナーレ・スペシャル部門上映ご報告 - 02月22日(木)15:56 

[ライブ・ビューイング・ジャパン]  坂本龍一のNYライブを収録したスティーブン・ノムラ・シブル監督の『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK: async』が、2月15日(木)から開催されている第68回ベルリン国際映画祭に正式招待され、「ベルリナーレ...
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【話題】ゾゾタウン前澤友作氏が仏芸術文化勲章を受章 過去には北野武監督らも受章「夢のような勲章」 - 02月20日(火)19:29  mnewsplus

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802200000463.html 2018年2月20日14時55分  ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(42)が20日、「フランス芸術文化勲章オフィシエ」を受章したことをツイッターで報告した。  前澤氏は「フランス共和国より芸術文化勲章のオフィシエをいただきました」と報告。3月6日にパリのピカソ美術館で叙勲式典が行われるという。「過去には、北野武さんや草間彌生さんや坂本龍一さんなども受章されている夢のよう...
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薬師丸ひろ子、新旧21曲で観客魅了 20年ぶり新アルバム収録曲も披露 - 02月19日(月)18:10 

 女優で歌手の薬師丸ひろ子が16日、東京・渋谷のBunkamura オーチャードホールで『薬師丸ひろ子コンサート2018』(3公演)のファイナルを迎えた。約2時間半にわたって新旧ヒット曲21曲を歌い上げ、優しく伸びやかな癒やしの歌声で満員の観客を酔わせた。 【ライブ写真】癒やしの歌声で観客を魅了  自身初の二部構成のライブは、スタンダードナンバー「A Lover’s Concerto」で幕を開けた。バイオリン2人、ヴィオラ、チェロのストリングス隊に、ベース、ドラムス、ギター、キーボードのリズム隊からなる8人の演奏を背に、ヒット曲「あなたを・もっと・知りたくて」「元気を出して」を歌唱。  さらに、主演映画『ナースコール』(1993年公開)の主題歌「コール」、自身初となるライブアルバム『Best Songs 1981-2017 ~Live in 春日大社~』(昨年6月発売)のスペシャルトラックとして井上陽水が書き下ろした新曲「めぐり逢い」などでも観客を魅了した。  15分の休憩を挟み、後半は大貫妙子と坂本龍一が共作した「DESTINY」で再開すると、「寒椿、咲いた」「ステキな恋の忘れ方」と続く。この日が誕生日だった故・高倉健さんと初共演した映画『野性の証明』(78年公開)から約40年。高倉さんとのほほ笑ましいエピソードを紹介すると、主題歌「戦士の休息」を歌いあげた。  穏やか...more
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坂本龍一が記者会見、野田洋次郎や二階堂ふみがレッドカーペットに登場!第68回ベルリン国際映画祭前半ハイライト - 02月17日(土)13:24 

現地時間15日より開幕した、第68回ベルリン国際映画祭。最高賞である金熊賞を巡って、世界中からエントリーされた新作映画17本がコンペティション部門で上映される。初日には、『ラン・ローラ・ラン』や『クラウド アトラス』で知られる映画監督トム・ティクヴァ(ドイツ)を審査員長に、プロデューサーのアデル・ロマンスキー(アメリカ)、カメラマンのチャマ・プラド(スペイン)、女優のセシル・ドゥ・フランス(ベルギー)、映画評論家ステファニー・ザカレク(アメリカ)、そして作曲家の坂本龍一(日本)の6人の審査員を迎えた記者会見が行われた。 【写真を見る】二階堂ふみ、お腹をちらりと見せたUNDERCOVERのドレスで登場/撮影/DYSK 「この街で、ほかの月には人が目を向けないような問題作を、大勢の人と観て分かち合う。長編フィリピンの政治ミュージカルを観る、なんてイベントは世界のどこにあるでしょうか? これこそベルリン映画祭の偉大な意義なのです」と力強くティクバ審査員長はコメントした。時代とともに生きる映画を上映するベルリン国際映画祭は、一般へのチケット収益が映画祭の運営費の一部となっている。ベルリンに留まらずドイツという国をあげての文化的行事という点で、世界の他の映画祭とは異なったカラーを持つ。 「ベルリン映画祭の審査員として招待され、とてもエキサイトしています。これから審査員の仲間と19本の映画を観...more
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Wikipedia

坂本 龍一(さかもと りゅういち、Sakamoto Ryūichi、1952年1月17日 - )は、日本のミュージシャン、作曲家編曲家音楽プロデューサーピアニストキーボーディスト 。東京都出身。

人物

世界的に活動している日本人ミュージシャンである。その音楽性は幅広く、クラシック音楽が根幹にあるものの、民俗音楽、現代音楽にも造詣が深い。

幼いころから作曲を学び、東京藝術大学在学中にスタジオ・ミュージシャンとして活動を開始。1970年代後半よりソロやKYLYNバンドのメンバーとして活動する一方、メンバーとして参加した音楽グループ「...

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