「坂口理子」とは?

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「女子的生活」2話「なんだと、この化け物!」女性らしさを蔑視するミソジニストの心理、自己肯定と羨望と - 01月19日(金)09:45 

「下、切ったの?」「っていうかお前、外出するときトイレとかどうしてんの」「はっ! ヘンタイだな」「この、化け物!」1月12日放送のドラマ『女子的生活』NHK)第2話。トランスジェンダーで、身体は男性でありながら女性の格好をしているみき(志尊淳)に、同級生の高山田(中島広稀)が心無い言葉をぶつける。鬱屈した嫌味な引きこもり役を、2016年に連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)で、一途で真面目な青年・たけちゃんを演じた中島広稀が務めた。第2話 あらすじ「心はレズビアン、身体は男」のトランスジェンダーである小川みき(志尊淳)と、借金取りに追われていた同級生の後藤(町田啓太)の同居生活がはじまった。ある日、後藤はみきに会ってほしい人がいるとお願いをする。その人は、地元で「ミニーさん」と呼ばれていた背の低い同級生・高山田(中島広稀)だった。男子の自己肯定感みき「よくもまあ人のことを散々ディスってくれて。私は、あんたが吐き出す泥の受け皿じゃないっつーの」高山田「なんだと、この化け物!」後藤「やめろって二人とも……」みき「やめない。だってこいつ、病気じゃないもん。ストレスぶつけたかったんでしょ、化け物に」みきに会うなり、「下、切ったの?」と、みきの下半身を指さす失礼な高山田。もてなしの料理にケチをつけて取り換えさせたり、みきの将来や生き方をあざ笑ったりする。それは、自分よりも刺激的な生活をし...more
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【芸能】志尊淳&ももクロ玉井詩織、イメージを覆す新境地 NHKドラマ『女子的生活』のリアリティ - 01月06日(土)21:11  mnewsplus

 トランスジェンダーの主人公・小川みきを演じる志尊淳のビジュアルが公開されて以来、放送前から大きな反響を呼んでいたNHKドラマ10『女子的生活』。1月5日に放送された第1話では、みきが同級生の後藤(町田啓太)を助けたことをきっかけに行った合コンでの、“女”同士のバトルが描かれた。  冒頭から可愛い小物、色とりどりのファッショアイテムを背景に、ハッシュタグのテロップ、みきを演じる志尊のモノローグが重なっていく。みきが語る言葉通り、まさに「イマドキ女子のスタイル」。しかし、みきがメイクをし、身支度をする...
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「女子的生活」志尊淳演じるトランスジェンダー女子「つまり心はレズビアン、でも体は男」 - 01月12日(金)09:45 

後藤「えっ、コスプレ? オネェ……じゃなくてニューハーフ? あ、ゲイ!?」みき「とりあえず、いろいろ失礼なんだけど。ま、初回特典ってことで許してあげる。実はね、私、女の子になりたいの」2018年1月5日(金)よる10時スタートのドラマ『女子的生活』(NHK)。“かわいい女子的な生活”に憧れて、田舎から都会へ出てきたヒロイン・小川みき役を、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)や映画『帝一の國』などで活躍の俳優・志尊淳が演じる。原作は、「和菓子のアン」シリーズの坂木司による小説だ。第1話 あらすじ小川みき(志尊淳)は、ファストファッションブランドで働くOL。業務の一環としてはじめた「女子的生活」というブログがネットで話題になるほど、かわいくて女子らしい生活を送っている。トランスジェンダーであることは、家族にはまだ秘密だ。ある日、女子的生活を満喫するみきの部屋に、学生の頃の同級生・後藤(町田啓太)が転がり込んでくる。志尊淳の女装、姿勢が良い後藤「それって、性同一性障害ってやつ?」みき「よく知ってたねえ。でもいまは、性別違和って言い方をします。ま、私の場合、一番しっくりくるのは『トランスジェンダー』?」後藤「よくわかんないんだけど」みき「私は、女の子になって、女の子とカップルになりたいの」後藤「え?」みき「つまり、心はレズビアン。でも体は男」会話だけであっという間に終わる、みきの性...more
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Wikipedia

坂口 理子(さかぐち りこ、1972年5月16日 - )は、日本脚本家神奈川県横浜市出身、早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。演劇ユニットテトラクロマット所属。父は童話作家の三田村信行

来歴・人物

東京都立八王子東高等学校早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。NHKエンタープライズ勤務を経て2000年に退社、シナリオ・センター東京本校にて脚本を学び、フリーの脚本家としてテレビドラマ映画舞台などの脚本を担当する。

2006年、よいお年をで...

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