「地方分権」とは?

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前職と上院議員が伯仲=チリ大統領選、17日決選 - 12月16日(土)15:40 

 【サンティアゴ時事】南米チリで17日、現職バチェレ氏の任期満了(連続再選禁止)に伴う大統領選の決選投票が実施される。11月19日の第1回投票では当選要件となる得票率5割以上の候補がいなかったため、中道右派「チレ・バモス」のセバスティアン・ピニェラ前大統領(68)と、ジャーナリスト出身で中道左派「新多数派」のアレハンドロ・ギジェル上院議員(64)の上位2人が決選に進出。支持率は伯仲しており、まれに見る接戦となりそうだ。 「私は楽園を約束しないが、しっかりした成長は確約する」。法人減税などを掲げ、財界や富裕層の支持が厚いピニェラ氏は選挙前の世論調査で独走。第1回投票で当選も可能とみられたが、ふたを開ければ得票率は36.6%。中間所得層や本来の支持層である保守派を固め切れず、思わぬ苦戦を強いられた。 一方、バチェレ路線を継承し、高等教育無償化や地方分権を訴えるギジェル氏は、第1回の得票率はほぼ予想通りの22.7%。分裂選挙となった左派を決選では再結集させることにほぼ成功した。「チリでは保守主義、右派に未来はない」。気勢を上げて選挙戦を締めくくった。 【時事通信社】
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【正論】慰安婦像めぐる姉妹都市の解消は相手の思うツボか したたかにパワーゲーム戦え 同志社大学教授・村田晃嗣 - 12月13日(水)14:53  seijinewsplus

http://www.sankei.com/politics/news/171213/plt1712130011-n1.html 2017.12.13 10:00更新 北朝鮮が大陸間弾道弾の開発をますます本格化させ、アメリカと韓国は大規模な軍事演習でこれに応じている。だが、そのアメリカの内政はきわめて不安定である。さらに、中国の膨張主義や日本の弱体化につながる深刻な少子高齢化が進行している。日本をとりまく安全保障環境は実に厳しい。  だが、果たしてわれわれは当事者意識をもって外交や安全保障を考えているだろうか。2つの例を挙げよう。大学と地方自治についてである。 ≪「軍事...
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Wikipedia

地方分権(ちほうぶんけん)は、特に政治行政において統治権中央政府から地方政府に部分的、或いは全面的に移管する事を指す。対義語は中央集権

政治・行政以外の組織体では、分権組織と呼ぶ場合もある。

特徴

総じて地方主義にとっては有用であり、逆に国家主義の面からは反対される部分が大きい。

長所
  • 地方地域がそれぞれの事情に合った、より適切で柔軟な統治を行うことができる。
  • 特定の地方に分離独立運動が存在する場合、完全な独立と強制的な従属の折衷案となる。
  • 中央政府が機能不全に陥った場合、国家統治のバックアップとして機能する。
短所
  • 中央政府の権限が縮小されるため、国家全体での行動を起こす際により多くの調整が必要となる。そのため治安、国防といった面の弱体化が懸念される。また国家の根本である徴税能力も低下する可能性がある...

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