「土村芳」とは?

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朝ドラ『べっぴんさん』、家出中のさくらに苦悩するすみれは… - 01月22日(日)11:00 

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、すみれ(芳根京子)は、娘のさくら(井頭愛海)がナイトクラブに行っていたと知り激しく叱責する。誕生日にジャズ喫茶「ヨーソロー」を訪れたさくらは二郎(林遣都)らにサプライズで祝福され、感激のまま再びナイトクラブへ。心配したすみれもナイトクラブを訪れるが、そこで居合わせた栄輔(松下優也)と10年ぶりに再会する。驚きと混乱の中で、さくらを強引に家に連れて帰ろうとするすみれ。言うことを聞かないさくらにいらだち思わず手をあげてしまう。さくらは家出するが姉のゆり(蓮佛美沙子)の家にいると知って胸をなで下ろすすみれ。しかし、さくらを迎えに行ったものの、話もできないまま、ゆりに帰されてしまう…。【関連】『べっぴんさん』第17週「明日への旅」フォトギャラリー すみれは、任されていた大急百貨店の展示のテーマを「女の一生」に決め、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)と準備を進めていく。 一方で、家出中の娘・さくらは姉のゆりの家からいまだ帰らない。すみれは夫の紀夫(永山絢斗)に「会いに行かないか」と誘われるが、「今はまだかける言葉が見つからない」と断るのだった…。 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。 ■関連記事「芳根京子」フォトギャラリー『べっぴんさん』第16週「届かぬ心」を写真で振り返る『...more
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タモリ、785段の石段を登り「こんぴらさん」へ - 01月19日(木)16:43 

1月21日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、「こんぴらさん」の名で知られる、香川県琴平町の金刀比羅宮が舞台。江戸時代から、海上交通の守り神として厚い信仰をうけた神社を散策する。幼少期に、こんぴらさんへ来た事があるというタモリ。麓から本宮まで785段の長い石段を登る参拝客は、いまも年間300万を超える。しかし、人々はどうして四国の山の中にあるこんぴらさんを目指すのか?ブラブラ石段を登り、“神域”に入った所でアメを売る謎の集団に遭遇。何と800年前から続いている商売だという……。さらに金刀比羅宮の収蔵庫に潜入し“お宝”を拝見する。その後、石段を登り切って本宮へ。標高538mの象頭(ぞうず)山の中腹にある金刀比羅宮本宮。この場所に本宮が建っているのは、実はタモリの大好きな地質に理由があった。謎をとくカギ、“メサ”と“マサ”って何を指すのか? さらに現存する最古の芝居小屋「金丸座」へ。いまも現役で使われている舞台の仕掛け「すっぽん」をタモリが体験する。 関連リンク 『べっぴんさん』土村芳インタビュー「きみちゃんの良いところを吸収して成長したい」 ネプチューンがまじめにふざける!?時代劇コメディー『小田信夫』スタート ...more
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『べっぴんさん』土村芳「きみちゃんの良いところを吸収して成長したい」 - 01月18日(水)13:57 

NHK朝の連続テレビドラマ小説『べっぴんさん』で村田君枝役を好演し、注目を浴びている土村芳(つちむら かほ)さん。主人公・すみれ(芳根京子)の女学校時代の友人で、子供服店・キアリス創設メンバーのひとりだ。そのキアリスは昭和34年に10周年を迎え、全国的に知れ渡る企業に成長。物語は新たなステージに突入し、ますます目が離せない展開となっている。生真面目で潔癖な性格で、体が弱いが芯の強さを持ち合わせている女性“きみちゃん”(君枝)を、丁寧かつ繊細に演じる土村さん。そんな彼女の素顔に迫るべく、インタビューを敢行。『べっぴんさん』出演に関するエピソードや、女優を志して過ごした学生時代、これまでの代表作品などについて、たっぷり語っていただいた。――現在出演中の『べっぴんさん』も1月から新キャストが加わり新たな展開を迎えましたが、この作品への参加が決まった当初はどんなお気持ちでしたか?『べっぴんさん』への出演は、私の中でとても大きなものだと思います。出演が決まったというお知らせをいただいた時は、この作品に参加できるということが純粋に嬉しかったです。あまり実感していなかっただけかもしれませんが、“浮かれる感じ”というのはなくて……。ホッとしたあとは、「頑張らなきゃ」という気持ちに切り替わっていたので、割と冷静に受け止めていたことを覚えています。――村田君枝という役と向き合っていかがでしたか?きみち...more
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「べっぴんさん」86話。これが「非行のはじまり」 - 01月17日(火)10:00 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第16週「届かぬ心」第86回 1月16日(月)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:安達もじり86話はこんな話 さくら(井頭愛海)が夜遊びしていることを知って、すみれ(芳根京子)は激怒。誘った龍一(森永悠希)ののことを母親の良子(百田夏菜子)に咎め、気まずい雰囲気に。なんであそこまで言われなあかんの86話は、すみれ視点に戻った感じ。さくらの行動にものすごく無理解なすみれ。自分が子供のときの大冒険のことを忘れてしまっているのだなあ。それとも、迷子になったときすごくこわかったことを無意識で記憶しているのか、なんて思って見ていたら、それには明美(谷村美月)が「自分の愛情がちゃんと伝わってる自信がない」のではと鋭く分析していた。さすが元ベビーナース。母と子に関してよくわかっている。すみれがあまりにも執拗に、さくらの夜遊びの責任を問うものだから、良子は「なんであそこまで言われなあかんの」とむくれてしまう。「あほではすまないわ 夜の世界よ どんなひとがいるかもわからないのよ 普通に暮らしていたら出会うことのない人ともで会うてしまうかもしれないのよ。なにかあったらどうするの。取り返しのつかないことがあったら」「さくらは女の子なのよ」「ちょっと・・・(龍一を)甘やかし過ぎなんやない」などと畳み掛け...more
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高良健吾らが語る「べっぴんさん」19歳芳根京子の今 - 01月16日(月)19:38 

現在放送中の連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)のファンイベントがNHK大阪ホールで行われ、高良健吾、永山絢斗、松下優也、田中要次ら13人のキャストが登場し、番組の裏話を披露。イベントでは、各出演者に分かれてのトークコーナーも。 【写真を見る】芳根の登場に一同驚く!(左から青井実アナ、滝裕可里、芳根京子、永山絢斗、高良健吾、松下優也)/(C)NHK 成長した子供たちとその父親役として、古川雄輝、森永悠希、田中要次、平岡祐太が登壇した際、新しく物語に加わり、物語の外でも中でも話題になっている古川と森永と2人に話題は集中。2人は現場でのエピソードを語った。 【「『べっぴんさん』感謝祭“THE男会”で濃厚トーク!」から続く】 15歳の健太郎を演じて違和感のない古川は、「途中から参加で、皆小さい頃の健ちゃんを知っているので、現場に入った瞬間、『健ちゃんが大きくなった!』と(笑)。年齢は上なんですが、子供扱いされます(笑)」。自分自身は役柄について、「帽子を被って学ランを羽織った瞬間、自分は健ちゃんだなと納得しました」と役になじんた時を振り返った。 派手なシャツにラケットが標準装備で、見た目のインパクトがすごい森永は、「見た目がこんな感じなので、現場を歩くだけで笑われるんですよ(笑)。逆にそれが和む感じになってすごく良かったです」。演じる龍一について、「小さい頃はすごくやんちゃし...more
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タモリ、785段の石段を登り「こんぴらさん」へ - 01月20日(金)07:00 

1月21日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、「こんぴらさん」の名で知られる、香川県琴平町の金刀比羅宮が舞台。江戸時代から、海上交通の守り神として厚い信仰をうけた神社を散策する。幼少期に、こんぴらさんへ来た事があるというタモリ。麓から本宮まで785段の長い石段を登る参拝客は、いまも年間300万を超える。しかし、人々はどうして四国の山の中にあるこんぴらさんを目指すのか?ブラブラ石段を登り、“神域”に入った所でアメを売る謎の集団に遭遇。何と800年前から続いている商売だという……。さらに金刀比羅宮の収蔵庫に潜入し“お宝”を拝見する。その後、石段を登り切って本宮へ。標高538mの象頭(ぞうず)山の中腹にある金刀比羅宮本宮。この場所に本宮が建っているのは、実はタモリの大好きな地質に理由があった。謎をとくカギ、“メサ”と“マサ”って何を指すのか? さらに現存する最古の芝居小屋「金丸座」へ。いまも現役で使われている舞台の仕掛け「すっぽん」をタモリが体験する。 関連リンク 『べっぴんさん』土村芳インタビュー「きみちゃんの良いところを吸収して成長したい」 ネプチューンがまじめにふざける!?時代劇コメディー『小田信夫』スタート ...more
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『べっぴんさん』土村芳「きみちゃんの良いところを吸収して成長したい」 - 01月19日(木)08:00 

NHK朝の連続テレビドラマ小説『べっぴんさん』で村田君枝役を好演し、注目を浴びている土村芳(つちむら かほ)さん。主人公・すみれ(芳根京子)の女学校時代の友人で、子供服店・キアリス創設メンバーのひとりだ。そのキアリスは昭和34年に10周年を迎え、全国的に知れ渡る企業に成長。物語は新たなステージに突入し、ますます目が離せない展開となっている。生真面目で潔癖な性格で、体が弱いが芯の強さを持ち合わせている女性“きみちゃん”(君枝)を、丁寧かつ繊細に演じる土村さん。そんな彼女の素顔に迫るべく、インタビューを敢行。『べっぴんさん』出演に関するエピソードや、女優を志して過ごした学生時代、これまでの代表作品などについて、たっぷり語っていただいた。――現在出演中の『べっぴんさん』も1月から新キャストが加わり新たな展開を迎えましたが、この作品への参加が決まった当初はどんなお気持ちでしたか?『べっぴんさん』への出演は、私の中でとても大きなものだと思います。出演が決まったというお知らせをいただいた時は、この作品に参加できるということが純粋に嬉しかったです。あまり実感していなかっただけかもしれませんが、“浮かれる感じ”というのはなくて……。ホッとしたあとは、「頑張らなきゃ」という気持ちに切り替わっていたので、割と冷静に受け止めていたことを覚えています。――村田君枝という役と向き合っていかがでしたか?きみち...more
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井頭愛海「べっぴんさん」さくら役への思いに迫る! - 01月18日(水)12:45 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほかNHK総合ほか)で、ヒロイン・すみれ(芳根京子)の娘・さくら役として出演中の井頭愛海にインタビューを敢行。さくらと同じ弱冠15歳で朝ドラメインキャストに選ばれた感想から、撮影の裏話、そして今後の見どころまで余すことなく語ってもらった。 【写真を見る】ナイトクラブ「青い月」で、すみれ(芳根京子)はさくら(井頭愛海)を見つけ、連れて帰ろうとする /(C)NHK ――これまで放送された「べっぴんさん」の感想や、撮影現場で感じることなどお聞かせください。 小さい頃から母といつも一緒に見ていた朝ドラに自分が出ているのを見ると、今でも夢じゃないかと思うときがあるくらいうれしいです! 現場はすごくアットホームで、楽しいです。みんなで一丸となって良い作品にしようと頑張っているので、私自身もすごくやりがいを感じます! ――井頭さんと同じ年のさくらを演じるに当たり、自身との共通点や、役作りで工夫されていることがあれば教えてください。 さくらは自分の殻を破って変わろうとしていて、私とは挑戦するものは違うけれど、いつもチャレンジ精神を持って何事にも立ち向かう姿勢は、さくらと重なるのではと思っています。あと、反抗期のさくらの気持ちが良く理解できます(笑)。役作りは、いつも自然体でいるようにしているのですが、さくらはお嬢さまなので、一つ一つ...more
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「べっぴんさん」感謝祭THE男会で濃厚トーク! - 01月16日(月)19:39 

現在放送中の連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)のファンイベントがNHK大阪ホールで行われ、高良健吾、永山絢斗、松下優也、田中要次ら13人のキャストが集い、番組の裏話を披露した。 【写真を見る】「べっぴんさん」ファン感謝祭の様子。掲げられた題字「男会」は芳根京子の力作/(C)NHK 12人の男性キャストが集うというこの“男会”には、約7000人の応募の中から選ばれた約1200人が観覧。14日放送回で再登場した栄輔役の松下優也に、司会の滝裕可里(高西悦子役)と青井実アナウンサーから「お帰りなさい」との言葉が送られ、会場からも温かい拍手が送られた。 青井アナからイベントについて、「トーク一本で勝負していきたいと思います」と宣言があり、抽選会やクイズなしで多数の男性陣による濃いトークが展開することが予告された。 まずは「この方のここが素晴らしい!」というテーマで、出演陣が共演者に感動したエピソードを披露。高良は松下優也の名前を挙げ、「栄輔という役をすごく膨らませたのが優也だと思います。闇市の時にも思ったし、今回も思ったのが、僕は優也がやる栄輔にずっと助けられているなと思っています」と発言した。 高良の言葉に松下は「めちゃうれしいです」と大喜び。現場での高良について、「最初に覚えているのが、高良君に『優也の普段、めっちゃ気になる。興味ある』と言われたことです。あまり僕って(人に...more
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『べっぴんさん』Pインタビュー、ヒロイン選びの観点は「最後まで駆け抜けたい」と思えるかどうか - 01月16日(月)07:00 

 朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』がいよいよ後半戦に突入。芳根京子演じる主人公・坂東すみれのキャラクターや脇を固める3人の女性たちの描き方など、これまでの朝ドラとは趣の違う設定も話題の作品だが、そこにはどのような思いが込められているのだろうか。 【写真】ヒロイン・すみれを支えるベビー用品店「キアリス」のメンバー ◆これまでの朝ドラにはない、等身大のヒロイン像に共感の声  現在放送中のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』が、年明けより新展開を迎えている。前半では物資の乏しい戦後の焼け跡のなかで子ども服作りに邁進してきたヒロインら4人の女性が、ベビー洋品店「キアリス」を開店。第一次ベビーブームも追い風に、徐々に発展していくまでが描かれた。  ところで本作の特色は、ヒロイン以外の女性たちにもきちんと焦点を当てているところ。特にヒロインと「キアリス」を運営する3人については、その家庭環境なども織り交ぜ、子育てと仕事の両立に奮闘する女性、独身で仕事に打ち込む女性など、それぞれの立場の違いによる悩みや対立といった、現代にも通じる“働く女性の多様なあり方”を描いている。  「もちろんメインはヒロインですが、半年という放送期間にさまざまな人の人生を描けるのも、朝ドラならではだと思っています。脚本家の渡辺千穂さんも女性の書き分けに腕の立つ方で、それぞれの個性を生き生きと際立たせてくれてい...more
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Wikipedia

土村 芳(つちむら かほ、1990年12月11日 - )は、日本の女優。ヒラタオフィス所属。

プロフィール
  • 1990年12月11日・岩手県盛岡市生まれ。
    • 実姉は元IBC岩手放送アナウンサーの土村萌。小学生時代は(姉の萌と共に)滝沢市(当時・滝沢村)を拠点に活動する劇団「CAT'S きゃあ」に所属していた。
主な出演作品 映画 舞台
  • 「母に欲す」(作・演出:三浦大輔
  • 劇団姫オペラ公演「花ちりぬ」(監督:林海象)
TVドラマ
  • 夢駈ける大地 私、牛を飼います~キャリア官僚の転身(NHK)
  • ドラマスペシャル「フラガールと犬のチョコ」(2015年3月11日、テレビ東京) - 宮崎優奈 役
  • 連続テレビ小説べっぴんさん」(2016年...

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