「土器片」とは?

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大沢たかお、インカ帝国の遺跡で大発見に立ち会う - 01月11日(木)05:00 

 俳優の大沢たかおが出演する、BS-TBSのネイチャードキュメンタリー特番『大沢たかお インカ帝国 隠された真実に迫る』が、12日・19日(両日とも後7:00~8:54)の2週連続で放送される。南米・ペルーのインカ帝国最後の都市と有力視される「エスピリトゥパンパ」での発掘調査をBS-TBSが独占取材。実は、大沢が収録に参加していた期間中に、ペルーや日本国内の専門家も注目する大発見をしていたのだ。 【写真】遺跡で掘り当てたエリート層の副葬品  大沢は、2017年9月と11月の2回、ペルーに渡り、計26日間、撮影に参加。ペルーの首都「リマ」、インカ帝国の首都であり文化の中心だった「クスコ」、未だ謎に包まれた空中都市「マチュピチュ」、そして発掘調査の現場「エスピリトゥパンパ」など、インカ帝国の歴史にまつわるさまざまな場所に足を運んだ。  番組の大テーマは「インカ帝国の謎」。スペインによってクスコを追われたインカ帝国の最後の都は、一体どこたったのか? ペルー考古学において、最後の都の可能性が高いとされるのが、ペルー中央部に位置するエスピリトゥパンパ。マチュピチュから北西へ直線距離で約100キロの密林地帯にある。  そこは、アンデス考古学の定説として、“ヒトとモノ”を支配・統制するための重要な拠点として、インカ時代に入ってから開拓された土地だと考えられていたのだが、2010年に発見さ...more
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【長崎】漢字「周」刻んだ弥生後期「最古級」土器、「魏志倭人伝」に記された「一支国」交易拠点跡で出土…遼東半島周辺から流入か - 01月10日(水)16:10  newsplus

「周」の左半分が刻まれた土器 カラカミ遺跡から出土した漢字の一部が刻まれた土器 刻まれた文字のイメージ 一支国(壱岐)「カラカミ遺跡」  長崎県壱岐市教育委員会は9日、同市のカラカミ遺跡で、「周」という漢字の左半分が刻まれた土器片(弥生時代後期、2世紀頃)が出土したと発表した。  同遺跡は、中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された「一支国」の交易拠点跡とされ、当時の九州北部で広範囲に文字が伝わっていた可能性も出てきた。  漢字が記された資料は福岡市・志賀島で見つかった「漢委奴国王」の刻印...
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