「土井善晴」とは?

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『きょうの料理』18年目の後藤繁榮アナ、ダジャレを言い続けるきっかけと理由 - 05月24日(水)17:23 

 今年11月に放送60周年を迎えるNHK『きょうの料理』(月~木 後9:00~9:25 Eテレ※Eテレ、総合で再放送あり)に2000年4月から進行役として出演するフリーアナウンサーの後藤繁榮。今年で18年目になるが、番組中にちょいちょい入るダジャレがお決まりになっている。なぜ料理番組でダジャレにこだわるのか。 【写真】60年愛され続けた秘けつを語った土井氏&後藤アナ  同番組は1957(昭和32)年11月4日にスタートし、今年で60周年を迎える。番組開始当時、小学1年生だった後藤アナは、「白黒の画面の中に、(現在出演する)土井善晴さんの父、土井勝さんや江上トミさんが出演して、一人で料理を説明しながら実演する姿にスゴイな、と思って観ていました」と子どもの頃から観ていた番組が60年ということに感慨深い様子。  そんな番組に携わることになった18年前。「料理のできない50歳近いのオジサンが、ぼーっと立っているしかなかった」という後藤アナは、“ばぁば”こと料理研究家の鈴木登紀子氏から「ぼーっと立っていないで、何か手伝ってちょうだいって」と言われ、「できることがありましたら手伝います」と返すと、「そこにあるこしょうを振ってちょうだい」と頼まれる。後藤アナは、「それならできる」と思い、こしょうを手に取って振ってみたのだが、こしょうが出てこない。ばぁばに「ふたしたままじゃない」と指摘され、...more
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【テレビ】放送60周年「きょうの料理」 60年間変わらぬ「編集しない」こだわり - 05月24日(水)13:21 

 NHKの料理番組「きょうの料理」(Eテレ、月?木夜9・00)が放送60周年を迎えた。23日、東京・渋谷の同局で行われた取材会で、番組のレギュラー講師を務める料理研究家の土井善晴氏(60)、進行役のフリーアナウンサーの後藤繁榮(65)らが長寿番組の秘密について語った。  父・土井勝氏に続いて、長年番組のレギュラー講師を務める土井氏は「ほとんどの女性はちゃんとやりたいけれどできない。その人にどうやったらいいかを教えたい」。番組初登場の回は特に印象に残っているといい、「父と比較して紹介してくれたん...
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NHK『きょうの料理』、レシピを伝えて60年 編集なしのこだわり - 05月24日(水)14:29 

 NHKの料理番組『きょうの料理』が1957(昭和32)年11月4日の放送開始から今年で60周年を迎える。毎日の食卓をより豊かにするレシピと、その作り方を紹介し続けてきた。放送開始当時、映像は白黒で、もちろん生放送だったわけだが、“事前収録”するようになった現在も本番収録は一発勝負。名物講師の一人、料理研究家の土井善晴氏は「編集しないんです。リハーサルをしっかりして、本番はぴしゃっと撮り切る」と証言する。そのライブ感が、60年愛され続けた秘けつの一つであることは間違いない。 土井氏といえば、伝説の「塩むすびの回」が有名だ。2014年10月30日に初放送された同番組で、土井氏は和食の原点「塩むすび」をメニューとして取り上げた時も本番一発勝負だった。土井氏は「鍋の“吹き替え”と言っているのですが、10分煮込んだ状態の鍋が用意されてそれにスイッチしていくようことも極力なくしたい。レシピの行間みたいなところ、鍋の中の変化をじっと観ているのも楽しい」と語る。  同番組は、当初、総合テレビで月曜から土曜の週6回、10分間の番組だった。当時の材料の基本は5人分。その後、核家族化を反映して1965(昭和40)年に4人分に、2009(平成21)年からは2人分へと変化。現在はEテレで月曜から木曜の週4回、午後9時から9時25分に放送されている(Eテレ、総合で再放送あり)。  レシピも常に時代を反...more
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Wikipedia

土井 善晴(どい よしはる、1957年2月8日 - )は、日本の料理研究家、フードプロデューサー早稲田大学文化構想学部非常勤講師・早稲田大学感性領域総合研究所招聘研究員・立命館大学客員研究員。元芦屋女子短期大学講師。

来歴・人物

大阪府出身。

家庭料理の第一人者であった土井勝の次男として生まれる。明星高等学校(大阪)を経て芦屋大学教育学部産業教育学科(現経営教育学部経営教育学科)卒業。スイスフランスフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。1992年に「土井善晴おいしいもの研究所」を設立...

出演番組

今後の出演番組

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