「国際自然保護連合」とは?

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沖縄・奄美の世界自然遺産「登録延期」勧告、専門家はどう見る? - 05月21日(月)10:04 

 【東京】ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産委員会の諮問機関、国際自然保護連合(IUCN)が世界自然遺産を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の「登録延期」を勧告した。多くの関係者にとって想定外となった勧告をどう受け止め、今後に向かうべきか。2002年からユネスコに勤務し、世...
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<社説>自然遺産登録延期 北部訓練場の返還しかない - 05月18日(金)06:01 

 持続可能な自然保護の在り方とは何かという根本的な問いを突き付けられた。  国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際自然保護連合(IUCN)が、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に関し「登録延期」と勧告した主な理由が、米軍北部訓練場の存在であることが明らかになっ...
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徳之島の価値を共有 自然遺産勉強会に450人参加 徳之島町 - 05月15日(火)20:00 

 徳之島、伊仙、天城の3町は13日、徳之島町文化会館で、世界自然遺産を学ぶ島民向けの勉強会を開いた。鹿児島大学特任教授の星野一昭さんらが講演。ユネスコの諮問機関、国際自然保護連合(IUCN)が出した登録延期勧告について解説した。
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【猫と和解せよ】野良猫?ノネコ?奄美大島での境界線・・・片や愛護、片や駆除/環境省 - 05月08日(火)22:37  newsplus

◆野良猫?ノネコ?奄美での境界線は 片や愛護、片や駆除 世界自然遺産への登録をめざす鹿児島県・奄美大島で、環境省が近く猫の捕獲を始める。 人間が島に持ち込み野生化したもので、環境省は、島固有のアマミノクロウサギなどの希少動物を襲い、生態系に影響がある、と説明する。 捕まった猫の多くは殺処分される可能性が高く、疑問の声もある。 ■奄美の動物襲うネコ捕獲へ 引き受け手なければ安楽死 独自の生態系と絶滅危惧種が数多く生息する生物多様性から、自然遺産への登録をめざす「奄美・沖縄」(鹿児島県・沖縄県)。...
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「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産推薦に関する IUCN評価書についての声明 - 05月18日(金)09:00 

[NACS-J] 2018年5月15日、日本政府が世界遺産一覧表への記載を推薦した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島(以下、「奄美・琉球諸島」と言う)」に関して、IUCN(国際自然保護連合)の評価書がUNESCO世界遺産センタ...
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北部訓練場「管理計画を」 IUCN・世界遺産延期勧告 跡地が区域「分断」 - 05月16日(水)07:00 

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際自然保護連合(IUCN)は15日、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に関し「登録延期」と勧告した判断理由の詳細をホームページで公表した。IUCNは推薦地に隣接する米軍北部訓練場を推薦地全体の管理計画の中に組み込む仕組みづ...
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推薦取り下げも選択肢 奄美・琉球世界遺産  環境相、延期勧告受け - 05月09日(水)06:30 

 【東京】中川雅治環境相は8日の会見で、国際自然保護連合(IUCN)が世界自然遺産を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の登録延期を勧告したことを受け、推薦の取り下げも選択肢に今後の対応を判断する考えを示した。中川氏は、遺産登録には推薦内容を修正する必要があるとの認識を示して「現在...
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【マダガスカル】民家から絶滅危惧カメ1万匹を押収、密輸目的か 「浴室も、台所も、家中がカメだらけ」 リハビリ施設で手当てを受ける - 04月25日(水)13:46  newsplus

マダガスカルのトリアラで、住宅に押し込まれていた絶滅危惧種のホウシャガメ1万匹が当局により発見された マダガスカルの民家で、1万匹を超える絶滅危惧種のカメが押収された。  4月、同国南西の町トリアラにある2階建ての家から悪臭がするとの通報を受け、警察官や環境省の担当者らが向かったところ、そこにはこれまで見たこともない光景が広がっていた。無数のカメが互いに重なるように、びっしりと床を覆っていたのだ。(参考記事:「【動画】犬と仲良しのカメ、いつも一緒の珍生活」) 「想像を絶する、ひどい匂いでした。...
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