「国際自然保護連合」とは?

関連ニュース

【ボツワナ】野生ゾウ9頭感電死、電柱なぎ倒し高圧送電線落下 - 09月21日(木)09:09  newsplus

http://www.afpbb.com/articles/-/3143552?act=all 【9月20日 AFP】アフリカ南部ボツワナで、ゾウの群れに高圧送電線が落下して、群れの9頭が感電死する事故が起きた。電線は、群れの1頭が電柱に衝突したことが原因で落ちたという。地元の当局者が19日、明らかにした。  この群れは、マカディカディパン国立公園(Makgadikgadi Pans National Park)から出て、近くの村デュクウィ(Dukwi)に迷い込んだとみられている。  デュクウィ村の村長によると、群れの1頭が電柱をなぎ倒した衝撃で送電線が落下し、その下にちょうど群れが...
»続きを読む
カテゴリー:

【生き物】アフリカゾウの生態が昼夜逆転、密猟回避で  - 09月15日(金)09:10  newsplus

【9月14日 AFP】アフリカ東部に生息するゾウは密猟者から逃れるために、まるで脱獄囚のように夜間に移動し、日中は身を潜めていることを学習しているとの研究結果が13日、発表された。象牙を目的とする密猟により、アフリカゾウは絶滅の危機に追いやられているという。  ゾウは本来、昼間に餌探しと移動を行い、夜の暗闇に紛れて眠る。  だが、世界規模の象牙取引に後押しされた密猟の急増により、大型陸生哺乳動物のゾウは本来の性質に逆らって、通常の習性を逆転させることを余儀なくされている。  オランダ・トゥウェンテ大...
»続きを読む
カテゴリー:

レッドリスト:アブラコウモリの仲間絶滅 最新版発表 - 09月14日(木)19:27 

 国際自然保護連合(IUCN)は14日、世界の絶滅危惧種のリスト(レッドリスト)の最新版を発表し、オーストラリア・クリスマス諸島に生息するアブラコウモリの仲間が絶滅したと宣言した。1980年代には広く生息していたが、2009年を最後に生息を確認できていない。アリなど外来種の拡大が絶滅の原因になった可能性があるとしている。
カテゴリー:

環境省の絶滅宣言が絶対ではない! 九州のツキノワグマもニホンオオカミも生き残っている? - 09月12日(火)17:50 

1979年の目撃が最後とされ、環境省が2012年に「絶滅種」指定したニホンカワウソだが、今年2月、長崎県対馬市でそれと思われる動物が撮影された。 また、九州では1957年の死体発見を最後に絶滅したはずのツキノワグマの目撃情報が相次ぎ、1905年の個体を最後に捕獲記録のないニホンオオカミも目撃事例や遠吠えを聞いたとの情報は絶えない。 ジャーナリストの宗像充(むなかた・みつる)氏によれば、いったん「絶滅」を宣言された動物は、目撃情報があっても「いない」ことを理由に国が実態調査に乗り出さないという。著書『ニホンオオカミは消えたか?』ではそうした国の姿勢に疑問を呈している。宗像氏に聞いた。 * * * ―本書のあとがきで「絶滅したと言えば終わりになるわけではない」と書かれていますが、まさしく今年、カワウソが対馬で発見されましたね。 宗像 絶滅の定義について、環境省は「過去50年の間に信頼できる生息の情報が得られていないこと」と定めていて、IUCN(国際自然保護連合)は「徹底調査でも一個体も発見できなかったとき」と定めています。 ニホンカワウソの場合、最後の目撃から50年たたずして絶滅宣言したのもおかしいし、「絶滅」後に目撃情報があっても...more
カテゴリー:

IUCN調査 沖縄県、辺野古と別協議要請 自然遺産登録、政府と同調 - 09月08日(金)09:50 

 沖縄県が今秋、世界自然遺産登録に係る調査のため来沖する国際自然保護連合(IUCN)調査団に、今年6月の文書で自然遺産の審査過程とは切り離して新基地建設問題を議論するよう求めていた。新基地建設の阻止を目指す一方で、自然遺産登録で県は日本政府と歩調を合わせて実現を図るものだ。  辺野古の現状をIU...
カテゴリー:

【どうぶつ】絶滅危惧のユキヒョウ、赤ちゃん2頭を撮影 GPSで追跡調査 モンゴルのトスト自然保護区(動画) - 09月19日(火)15:24  newsplus

モンゴルのユキヒョウの赤ちゃん  雌のユキヒョウが、モンゴルの南ゴビ砂漠にそびえる雪山を歩いている。自分と、巣穴で待つ2頭の子供たちが食べる獲物を探しているのだ。  この母親が留守にしている間を利用して、研究者らは子どもたちをじっくりと観察していた。保護団体のユキヒョウ保護基金とユキヒョウトラストは、この雌を数カ月間にわたって観察してきたが、今回、子どもたちにマイクロチップを取り付けたことで、彼らを追跡することが可能になった。一帯に多数設置されている自動撮影のカメラトラップは、彼らの日常の動...
»続きを読む
カテゴリー:

【環境】トネリコなど2万5千種が絶滅危惧 レッドリスト最新版 - 09月15日(金)08:34  newsplus

 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は14日、絶滅の恐れがある動植物をまとめた「レッドリスト」の最新版を発表した。世界の8万7967種を評価し、約3割の2万5062種を絶滅危惧種とした。アフリカに生息する草食獣、ウシ科のアンテロープの仲間や、北米で見られる落葉樹のトネリコなど、「広く分布し安全だと思っていた種でさえ、切迫した絶滅の危機に直面している」と指摘した。  世界最大のアンテロープ「ジャイアントイランド」は、これまでの「軽度懸念」から「絶滅危惧2類」へ悪化した。個体数は1万2千~...
»続きを読む
カテゴリー:

世界遺産登録へ来月に沖縄調査 IUCN、本島北部と西表 - 09月13日(水)06:20 

 世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の4カ所について環境省は12日、遺産登録の可否を勧告する国際自然保護連合(IUCN)の専門家による現地視察が10月11日から20日に実施されると発表した。現時点で来日する専門家や調査日程などの詳細は分かっていない。  IUCNは国...
カテゴリー:

思わぬ大誤算 翁長のせいで沖縄北部の世界自然遺産審査が長期化する恐れ - 09月09日(土)08:32  news

国や沖縄県などが世界自然遺産の登録を目指すやんばる地域の現地調査が来月にも迫り、名護市辺野古の新基地建設を議題に載せるかが焦点になっている。 登録の審査を担う国際自然保護連合(IUCN)が、登録候補地に近接する大浦湾で進む新基地建設問題を「議論する必要がある」としたのに対し、県は「審査過程とは別に議論してほしい」と回答した。 県には新基地問題を絡めれば登録の支障になるとの懸念があり、やんばる地域の世界自然遺産の実現を最優先させたいという思惑が働いた格好だ。(社会部・篠原知恵) ■登録に何年か...
»続きを読む
カテゴリー:

絶滅の危機を乗り切れ! クロマグロの完全養殖はどこまで進んだのか - 09月08日(金)06:30 

【写真】クロマグロの完全養殖は、成魚にするまでの生存率が鍵。 お寿司の定番ネタで、お刺身の盛り合わせや海鮮丼にも欠かせないマグロ。じつは、このマグロの中でも、もっとも高級で人気のある「クロマグロ」が、絶滅を危惧されていることはご存知でしたか? 2014年には国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに加えられ、その漁獲量は厳しく規制されています。そんな貴重なクロマグロは、なんと7割~8割が日本で消費されているのだとか。クロマグロが獲れなくなったときに、もっとも影響を受けるのは、私たちの食卓なのです。 では、いつかクロマグロは口にできなくなってしまうのでしょうか? 近年、脚光を浴びた「完全養殖クロマグロ」の、現在の様子を見ていきましょう。   ■ 成魚に育つのはほんのわずか!完全養殖の難しさ 完全養殖のクロマグロは、2002年に近畿大学が成功させたことで話題になりました。近畿大学が、その研究に着手したのが1970年。じつに32年もの歳月がかかっています。それだけ、クロマグロの「完全養殖」が難しいということなのでしょうね。現在も量産に難題が残っていて、一番は稚魚の生存率。幼魚に育つまでが、わずか数%未満で、そこから成魚になるまでにも半数近くが死んでしまうのだとか。この課題を克服することでコストが下がり、養殖クロマグロの量産が可能になるのです。   ■ 本腰を入れ始めた大手メーカーの動向...more
カテゴリー:

もっと見る

「国際自然保護連合」の画像

もっと見る

「国際自然保護連合」の動画

Wikipedia

国際自然保護連合(こくさいしぜんほごれんごう、英:International Union for Conservation of Nature and Natural Resources、IUCN)は、1948年に創設された、国際的な自然保護団体である。国家、政府機関、NGOなどを会員とする。本部はスイスのグランにある。日本は1978年に環境庁が日本の政府機関として初めて加盟、1995年に国家会員として加盟した。また、日本国内の18団体(NGOなど)が加盟している。1993年には、旭硝子財団よりブループラネット賞が贈られた。

IUCNによる自然保護地域カテゴリー

国際自然保護連合は、世界各国の政府・法人・個人が保護している地域に対して、以下のようなカテゴリー化を行っている。これらのカテゴリーは、保護された自然区域の管理の度合いを示すものである。

  • 厳正保護地域(Ia)

特出したもしくは代表的な生態系や、地理的なもしくは生理学的な特徴あるいは種を有し、原則として科学的研究あるいは環境観察のために開かれている土地あるいは海域。

  • 原生自然地域(Ib)

手つかずもしくはそれに近い状態で保たれていて、その自然の性格と作用を保ち、恒久的あるいは重要な棲息を持たず、その自然状態を保つために保護され運営されている広大な土地あるいは海域。

  • 国立公園(I...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる