「国際協力」とは?

関連ニュース

難民に眼鏡を…「富士メガネ」に国際協力賞 11/16 22:21更新 - 11月16日(木)22:21 

国際協力活動の分野で功績があった個人や団体などを表彰する「読売国際協力賞」の贈賞式が行われ、難民に眼鏡を無償で提供する活動を続けてきた株式会社「富士メガネ」が受賞した。
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日新/「ラオスビジネス実務研修」訪日視察団を受け入れ - 11月16日(木)10:50 

日新は11月15日、国際協力機構(JICA)ラオス日本センターによる 「ラオスビジネス実務研修」訪日視察団10名を11月8日に受け入れ、研修を実施したと発表した。 <ラオスビジネス実務研修の様子> 研修会は大井倉庫営業所 […]
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JICA/カンボジアの物流改善を包括的に支援 - 11月15日(水)10:30 

国際協力機構(JICA)は11月14日、カンボジア王国政府との間で、技術協力プロジェクト「物流システム改善プロジェクト」に関する討議議事録(Record of Discussions: R/D)に署名したと発表した。 高 […]
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【SDGs大学開講!】~SDGs ジャパン X 開発メディアganas~ 11月20日よりスタート! - 11月13日(月)19:28 

[SDGsジャパン] 世界を良くするNGOのとりまとめ役「SDGs市民社会ネットワーク」×途上国・国際協力の専門メディア「ganas」がお届けする、持続可能な開発目標(略称:SDGs)解説・集中セミナー! ★申込ページは、以下リン...
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アジアのノーベル賞マグサイサイ賞受賞の石澤教授 記念講演会を開催 - 11月13日(月)11:15 

11月6日、「アジアのノーベル賞」と呼ばれるラモン・マグサイサイ賞を受賞した石澤良昭教授による“受賞記念講演会”が上智大学で開催された。講演会では、アンコール・ワット遺跡群の保存修復に取り組んできた活動などを中心に、石澤教授が行ってきた取り組みについて紹介された。マグサイサイ賞とは?フィリピンのラモン・マグサイサイ大統領を記念して創設された賞で、毎年アジア地域で社会貢献などに傑出した功績をあげた個人や団体に対し、ラモン・マグサイサイ賞財団から贈られるもの。これまでにインドの故マザー・テレサや元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏らも受賞しており、昨年は国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊が日本の団体として初受賞している。長年に渡ってアンコール・ワットの保存修復を行う石澤教授は、2017年8月31日にマグサイサイ賞を受賞。長年に亘るアンコール・ワット遺跡群の保存修復および同遺跡を守るカンボジア人専門家の人材養成に尽力したこと、そしてその貢献によってカンボジア人が自国の固有文化遺産に対する誇りを取り戻すきっかけを与えたことなどが高く評価された。石澤教授が最初にカンボジアを訪れたのは1960年頃。上智大学の神父に連れられてアンコール遺跡を研修で訪ねたところ、不思議な遺跡の形に圧倒され「ここに残りたい」と強く思ったという。ところが、内戦が続いていた当時のカンボジアはポル・ポト派によりカンボジ...more
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JICA/物流機能強化のための港湾整備にインドネシア向け円借款 - 11月16日(木)11:40 

国際協力機構(JICA)は11月15日、インドネシア共和国との間で、2事業、総額1272億1500万円を限度とする円借款貸付契約(Loan Agreement: L/A)に調印した。 対象とする2事業のうち、一つはインド […]
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【タイ】支援国の日本か、貿易国の中国か 鉄道入札競わせる - 11月16日(木)09:23  newsplus

 タイで運輸行政に携わる官僚ら約20人が10月、日本を訪ね、鉄道の安全確保に向けた視察や研修を受けた。日本側の狙いは明快で、安全面の長所を力強くタイ側にPRし、鉄道事業の入札で中国に競り勝つことだ。ただ、高速鉄道の建設でタイは、最大の投資受け入れ先・日本と、最大の貿易相手・中国とでバランスに配慮しながら、両国との協力関係を築いていた。  タイで運輸行政に携わる官僚や国鉄の幹部ら鉄道関係者約20人が10月初め、日本を1週間ほど訪れた。北陸新幹線に乗り、建設現場を視察したり、安全管理の研修を受けた...
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広島市長、イタリア議会で演説 核廃絶へ国際協力を - 11月15日(水)00:49 

【ローマ共同】イタリア訪問中の広島市の松井一実市長は14日、ローマのイタリア議会内で演説、同国議員や非政府組織(N...
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「好きなことを仕事に」という視点を捨てろーー世界の紛争の最前線で戦う26歳・永井陽右氏の仕事論 - 11月13日(月)11:16 

世界の紛争の最前線で戦う日本の若者がいる。永井陽右26歳。 大学1年時からソマリアを救うための団体を立ち上げ、ソマリア人の若者ギャングの社会復帰プロジェクトを開始。卒業後はソマリア紛争の最前線に立ち、国連やアフリカ連合とともに、「カウンターテロリズム」と「武装解除」に取り組んできた。現在はソマリアだけではなく、ケニア、ナイジェリア、新疆ウイグル自治区などでテロ根絶と紛争解決に尽力している。 なぜ彼は日本とは縁もゆかりもない紛争地のテロ根絶に命を賭けるのか。世界平和に懸ける思いとは──。これまでの人生を振り返りつつ永井氏を駆り立てるものに迫った。 【プロフィール】 永井陽右(ながい ようすけ) 1991年、神奈川県生まれ。高校卒業後、一浪して早稲田大学教育学部複合文化学科入学。1年生の時に「日本ソマリア青年機構」を創設。「学生だからできること」を標榜し、2013年、ソマリア人若者ギャングの社会復帰プロジェクト「Movement with Gangsters」を開始。これまで数多くのギャングを更生、社会復帰させてきた。大学卒業後はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士課程入学し、紛争解決について学ぶ。2016年9月に卒業後はソマリア紛争の最前線に立ち、国連とアフリカ連合とともに、「カウンターテロリズム」と「武装解除」の2つの手法で、紛争の主要因となっているアルシャバ...more
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日本政府、ベトナムの台風23号被害に緊急援助―浄水器を供与 - 11月07日(火)04:51 

 日本政府は6日、ベトナム政府からの要請を受けて、ベトナムにおける台風23号(アジア名:ダムレイ、ベトナムでは台風12号)被害に対し、国際協力機...
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Wikipedia

国際協力(こくさいきょうりょく)は、政府間、他国間、あるいは民間で行われる、国境を超えた援助・協力活動のことである。起源は19世紀の赤十字活動などに求められるが、国際的に本格的に実施されたのは1960年代からである。日本の場合、1980年代以降活発に展開されている。

歴史

国境を越えた援助活動の原点は、赤十字国際委員会の前身である「5人委員会」(1863年設立)に求めることができる。第一次世界大戦後の1919年にはセーブ・ザ・チルドレン(英国)が誕生し、第二次世界大戦の前後にはOxfam(英国、1942年)、CARE(米国、1945年)、カリタス・インターナショナルイタリア、1950年)などが設立されている。これらは民間活動として展...

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