「国立感染症研究所」とは?

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【手足口病】大流行のおそれ 手洗いなど徹底を - 07月18日(火)19:20 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011063891000.html 7月18日 19時16分 幼い子どもを中心に流行し、手足や口に発疹ができる「手足口病」について、今月9日までの1週間に全国から報告された患者数は1万8100人余りに上り、国立感染症研究所は6年前の大きな流行と同じ規模になるおそれもあるとして、特に子どものいる家庭では手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。 「手足口病」は、幼い子どもを中心に手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、まれに脳炎などの重い症状を引き起こす...
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マダニの季節、野外活動に注意 日本紅斑熱、過去最多に - 07月14日(金)11:26 

 マダニにかまれて発症する日本紅斑熱の患者報告が増えている。昨年は過去最多の276人、死者は1999年以降で21人に上る。毎年、夏から秋が患者の増える季節。国立感染症研究所(感染研)は「野外で活動する…
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豪雨被災地、「感染症に注意を」 サイトで情報提供も - 07月10日(月)18:53 

 九州北部の豪雨災害で、被災地での感染症について、国立感染症研究所などが注意を呼びかけている。災害発生から1週間程度で増え始めるとされ、土砂災害時に多い細菌感染や、避難所での衛生管理に気をつけるよう求…
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【米・アラスカ州】美味いのか?セイウチの肉で10人が旋毛虫症に感染 - 07月08日(土)19:27 

まさかセイウチを食べるとは! 豚やイノシシの肉を生焼けで食べると感染する「旋毛虫症」という寄生虫の病気が、米アラスカ州で大流行している。 米疾病予防管理センター(CDC)は7日、この1年で発生した二度の集団感染の原因は、「セイウチの肉」だと発表した。 渦巻き状の姿から旋毛虫症(トリヒナ症)と呼ばれるこの病気は、国内では昨年12月、茨城県水戸市の飲食店で「熊肉のロースト」を食べた客15人が集団感染して話題となった。 熊肉が原因の発症は、国内では35年ぶりとして当サイトでも報じたが、ところ変わってアラスカ...
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【社会】手足口病(エンテロウイルス)、大流行の兆し 患者数が昨年同時期の6倍 - 07月05日(水)09:04 

 乳幼児を中心に、口の中や手、足に発疹が出る「手足口病」の患者数が6月25日までの1週間で1医療機関当たり2・41人となり、昨年同時期に比べ約6倍と大幅に増えていることが5日、国立感染症研究所の調べで分かった。  手足口病は例年夏にピークを迎えるが、今年は大流行した2011年や15年に似たペースで増加している。  手足口病はエンテロウイルスなどが原因の感染症。発疹が主な症状で、約3分の1で熱が出る。通常は数日のうちに治るが、髄膜炎などの合併症を引き起こすこともある。今年流行の種類のウイルスで...
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手足口病 大流行のおそれ 手洗いなど徹底を - 07月18日(火)17:32 

幼い子どもを中心に流行し、手足や口に発疹ができる「手足口病」について、今月9日までの1週間に全国から報告された患者数は1万8100人余りに上り、国立感染症研究所は6年前の大きな流行と同じ規模になるおそれもあるとして、特に子どものいる家庭では手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。
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手足口病、再び大流行の兆し 患者数、昨年同期の7倍に - 07月11日(火)14:03 

 乳幼児を中心に発疹などの症状が出る手足口病が大流行の兆しを見せている。国立感染症研究所は11日、6月26日~7月2日の1医療機関あたりの患者報告数が3・53人で昨年同期比の約7倍になったと発表した。…
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【感染症】鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で突出 - 07月10日(月)16:41 

空前のペットブームが続くなか、最近はインコやオウムなど観賞用の鳥に対する注目が高まっており、先行する猫カフェ人気を追うように小鳥カフェやフクロウカフェが軒並み増えている。 一方で最近、妊婦2人が相次いで「オウム病」で死亡する事故があった。国立感染症研究所は10日、過去11年間に発生した患者129人のうち、東京都と神奈川県が12人ずつと、突出して多かったとして注意を呼びかけている。 オウム病とは、インコやオウム、ハトなどの糞に含まれるクラミジア菌を吸い込んだり、口移しでエサを与えることで感染する病気。 ...
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手足口病に要注意、昨年ペース超え…前週比1,093人増 - 07月07日(金)18:30 

 口の中や手・足に水疱性の発疹ができる「手足口病」が、全国的に増加傾向にある。2017年6月19日~25日の患者報告数は7,613人。昨年の2016年を大きく上回る推移で増加がみられ、国立感染症研究所も注意を促している。 2017年25週(6月19日~25日)のIDWR感染週報によると、手足口病の定点あたり報告数は第13週以降増加が続いているという。第25週における全国の患者報告数は7,613人(24週は6,520人)、定点あたり報告数は2.41人(同2.07人)。定点あたり報告数が多い都道府県をみると、高知県11.70人、鳥取県8.89人、香川県7.14人が上位3県となっている。 また、都道府県の一部地域で増加している例もあり、注意が必要。たとえば北海道の26週(6月26日~7月2日)の週報をみると、道全体では定点あたり1.49人となっているが苫小牧が5.60人とほかの地域と比べ多くなっている。2014年~2016年のデータと比較しても、報告数が多く、増加時期も早いことがわかる。 東京都(26週)も同様に都全体では2.37人だが、北区8.71人、中央区6.33人、目黒区6.00人など報告数の多さが目立つ地域がある。 厚生労働省のWebサイトでは、手足口病に関するQ&Aが掲載されている。手足口病には有効なワクチンもなく予防薬もないが、発病しても軽い症状で治ってしまうことがほとんど。...more
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【健康】感染症・手足口病 西日本で大流行「過去5年で最多」発症後に爪の脱落も… 手洗い、オムツの適切な処理を呼びかけ - 06月28日(水)00:07 

手足口病 西日本で大流行「過去5年で最多」発症後に爪の脱落も… Hazardlab:2017年06月27日 12時11分 http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20860.html 西日本を中心に乳幼児の間で手足口病が大流行している(提供:大阪府立公衆衛生研究所感染症情報センター)  乳幼児を中心に夏に流行する「手足口病」の患者が、過去5年間で西日本を中心に最も早いペースで急増している。 数日程度で治る病気だが、重症化するとまれに、ふらついて歩けなくなる小脳失調症や脳炎などの合併症を引き起こすケースもあることから、小...
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