「国立感染症研究所」とは?

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プール熱の患者 この時期としては過去10年で最多 - 05月26日(金)15:56 

夏場を中心に発熱や結膜炎などを引き起こす、いわゆる「プール熱」の患者が、この時期としては過去10年で最も多くなっていて、国立感染症研究所は、例年より早く患者が増えているとして注意を呼びかけています。
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【社会】梅毒患者 今年は新たに1105人 昨年同期比2割増 青森や香川など地方で急増 - 05月24日(水)15:12 

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20320.html  今年1月から4月までに新たに診断された全国の梅毒患者は、昨年同時期に比べて18%多い1105人だったと国立感染症研究所が23日に発表した。人口100万人あたりの患者数を都道府県別に見ると東京都が最も多く、次いで大阪府、青森県、香川県と続く。  かつて「死に至る病」として恐れられていた性感染症の梅毒は、ペニシリンの普及によって1940年代以降、患者は劇的に減少したものの、近年稀に見るペースで増加を続けている。  国立感染症研究所によると、今年に入って...
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【医療】水ぼうそう減ったせい?…帯状疱疹、兵庫で急増 - 05月23日(火)01:45 

 高齢者に多い帯状疱疹ほうしんの患者が2015年以降、兵庫県内で増えていることがわかった。  専門家は全国的な増加を懸念している。  同県皮膚科医会が、1987年から県内30弱の定点医療機関で調査を実施。担当する医師によると、2015年の患者は1定点1か月あたり12・56人だった。前年比1・41人増で、過去最大の伸び。16年も12・30人と多かった。  一方、同じウイルスが原因で、子供に多い水ぼうそうは、14年10月に乳幼児への定期予防接種が始まって以降、患者が減少していた。  水ぼうそう...
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<はしか>山形県が感染終息を発表 教習所発端 - 05月18日(木)14:52 

山形県は17日、国立感染症研究所のガイドラインに基づき、置賜地域の自動車教習所から始まった麻しん(はしか)の感染が終息したと発表した。 ガイドラインは、終息の判断について「患者の最終発生から4週間経過
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【食中毒】生魚の寄生虫「アニサキス」 よくかめば大丈夫? - 05月17日(水)21:16 

5月17日 19時27分 刺身など生の魚介類を食べて、寄生虫のアニサキスによる食中毒を起こすケースがことしになって全国で30件以上確認され、厚生労働省が注意を呼びかけています。「こわすぎて、最近お刺身食べるのが不安」 ネット上では、アニサキスへの不安の声が多く上がり、中には「よくかんで食べたら大丈夫」「お酢が効く」などといった不確かな情報も流れているようです。ネット上のいくつかの疑問を、専門機関に取材し、アニサキスによる食中毒対策を、Q&Aにまとめました。 Q アニサキスって何? A アニサキスは、細...
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【健康】プールにナゾの寄生虫「クリプトスポリジウム」 米で下痢など増加で注意呼びかけ 過去に日本での集団感染例も - 05月24日(水)20:46 

プールにナゾの寄生虫 米で下痢など増加で注意呼びかけ J-CAST NEWS:2017/5/24 08:00 https://www.j-cast.com/healthcare/2017/05/24298608.html 米国の疾病対策センター(CDC)が、水に親しむ季節の本格化を前に、プールや親水施設などでの寄生虫による感染症に注意を呼びかけている。 この寄生虫はヒトの体内に入ると下痢などを引き起すが、発症した人が治りきらないうちにプールなどに入り集団発生の原因になっているらしい。 CDCによると2016年の発生件数が2年前の2倍に拡大した。 ※微グロ注意※ CDCのウェブサイトではク...
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【ラジオ】<ナイナイ岡村隆史>ウイルス性発疹症の“手足口病”にかかった矢部浩之の病状を心配! - 05月23日(火)13:11 

5月18日(木)深夜放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、ウイルス性発疹症の“手足口病”にかかった矢部浩之の病状を語った。 “手足口病”は手足や口内に水疱性の発疹がでる感染症で、多くの場合、子供に発病する。国立感染症研究所はウェブサイトで「4歳位までの幼児を中心に夏季に流行が見られる疾患であり、2歳以下が半数を占める」と記載しているが、矢部は子供から感染してしまったそうだ。岡村は、思った以上にひどい相方の症状を心配した。 『相方とは仕事でも全然会っていなくて、マネージャーから手足...
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帯状疱疹にかかる人が急増中! 水ぼうそうの感染数が減ったことが原因か - 05月22日(月)16:08 

高齢者に多い帯状 疱疹ほうしん の患者が2015年以降、兵庫県内で増えていることがわかった。国の集計はないが、専門家は全国的な増加を懸念している。 同じウイルスの感染による水ぼうそう患者が減少したことが、帯状疱疹が増えた一因との推測もある。  同県皮膚科医会が、1987年から県内30弱の定点医療機関で調査を実施。サーベイランス担当委員長の倉本賢医師によると、2015年の患者は1定点1か月あたり12・56人だった。 前年比1・41人増で、過去最大の伸び。16年も12・30人と多かった。  一方...
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【食中毒】生魚の寄生虫「アニサキス」 よくかめば大丈夫?★2 - 05月18日(木)11:04 

5月17日 19時27分 刺身など生の魚介類を食べて、寄生虫のアニサキスによる食中毒を起こすケースがことしになって全国で30件以上確認され、厚生労働省が注意を呼びかけています。「こわすぎて、最近お刺身食べるのが不安」 ネット上では、アニサキスへの不安の声が多く上がり、中には「よくかんで食べたら大丈夫」「お酢が効く」などといった不確かな情報も流れているようです。ネット上のいくつかの疑問を、専門機関に取材し、アニサキスによる食中毒対策を、Q&Aにまとめました。 Q アニサキスって何? A アニサキスは、細...
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【感染症】マダニ活動期に入る SFTSなどの感染症に注意 厚労省がHPに特設ページ - 05月14日(日)15:55 

マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)や日本紅斑熱などのダニ媒介感染症を予防しようと、厚生労働省は、ホームページで注意喚起を始めた。 マダニが活動期(春-秋)に入ったことを踏まえた措置。特設ページでダニにかまれないためのポイントを記載したリーフレットを紹介している。【新井哉】 SFTSは、ウイルスを保有しているフタトゲチマダニなどのマダニにかまれることによって感染する。 発熱や倦怠感、リンパ節膨張などの症状を伴い、死に至る場合もある。2009年以降に中国で報告され、日本国内では13年...
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Wikipedia

。2015年8月7日、2014年の西アフリカエボラ出血熱流行に伴い感染が疑われる患者の詳細な検査や治療薬の開発のため、BSL-4施設に日本国内で初指定された。

概要 所掌事務
  • 病原及び病因の検索並びに予防及び治療の方法の研究及び講習を行うこと。
  • 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤抗菌性物質及びその製剤消毒剤殺虫剤並びに殺そ剤の生物学的検査、検定及び試験的製造並びにこれらの医薬品及び医薬部外品の生物学的検査及び検定に必要な標準品の製造を行うこと。
  • ペストワクチンその他使用されることがまれである生物学的製剤又はその製造が技術上困難な生物学的製剤の製造を行うこと。
  • 食品衛生に関し、細菌学的及び生物学的試験及び検査を...

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