「回沖縄国際映画祭」とは?

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シソンヌ・じろうが監督に土下座!? 映画『美人が婚活してみたら』舞台あいさつ - 04月26日(木)19:04 

4月22日(日)、那覇市の桜坂劇場ホールで「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」TV DIRECTOR'S MOVIE『美人が婚活してみたら』の上映と舞台あいさつが行われ黒川芽以、中村倫也、シソンヌのじろう、大九明子監督が登壇した。 黒川芽以とちょっと変に演じた中村倫也/ⓒとあるアラ子 / Vスクロールコミックス ⓒ2018吉本興業 同作品は、人気コミックをもとに、現代の婚活模様、女性の生き方をを描く恋愛コメディー。じろうが脚本を担当し、映画『勝手にふるえてろ』が大ヒットロングラン中の大九明子監督とタッグを組んだ作品。 黒川は映画について「この映画はまだ撮り終えたばかりで、こんなに早く観てもらえるなんてうれしい。思いつめて演じていたので、今でも(主人公が抜けきれず)まだ客観視できないでいます」とコメント。作中の女性同士の会話がリアルだという感想に「臼田あさみちゃんとのシーンは大事だと思い、丁寧に演じるように心掛けた」と明かし、多くの女性客の共感を得ていた。 中村が「エンディング聞きましたか?黒川芽以が歌っているんですよ!」と明かすと、「やめてくださいよ」と照れ顔に。続けて「僕の役どころはいい人どまりの役でしたし、ちょっと変な人という設定だったので、ちょっと変に演じました」と茶目っけに話すと、会場からは笑いが起こった。 脚本を担当したじろうは「スケジュールがタイトな中での仕...more
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監督、出演者、スタッフは家族のようなチームワーク! 映画『洗骨』舞台あいさつ - 04月26日(木)17:49 

4月21日(土)、沖縄・北谷町のミハマ7プレックスで「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」特別招待作品『洗骨』の上映と舞台あいさつが行われ、奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女、鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)、照屋年之監督(ガレッジセール・ゴリ)が登壇した。 出演者の筒井道隆、鈴木Q太郎/ⓒ2018『洗骨』製作委員会 お笑い芸人であるゴリが、監督として映画を撮り始めて10年以上、11作目となる本作は、沖縄に今も伝わる「洗骨(せんこつ)」という葬制の儀式を通して家族の再生を描く意欲作。バラバラになった家族がひとつになる姿や、親から子へ「生命」がバトンタッチされていく様子が、沖縄の風景とともに綴られていく。 自己紹介でQ太郎が「10年前に流行ったギャグやります。卑弥呼です!」を叫ぶと、照屋監督も「それなら俺は20年前に流行ったギャグをやります。エンジョイ、プレイ!」と応戦するなど、会場は冒頭から笑いに包まれた。 撮影は1カ月強の期間で沖縄ロケを敢行。同じ釜の飯を食べながら、監督、出演者、スタッフ皆でアイデアを出し合い作品を作るという体験を通して、本物の家族のようなチームワークが生まれたらしい。 また、今年度の「モスクワ国際映画祭」の公式作品に選ばれ、4月23日(月)の朝からヘルシンキ経由でモスクワ入りするという照屋監督。海外の映画祭に監督と俳優、両方の立場で参加したことがある奥...more
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榮倉奈々死んだふりを15パターンも!映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』舞台あいさつ - 04月26日(木)16:35 

4月21日(土)、沖縄・北谷町のミハマ7プレックスにて、「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」特別招待『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の上映と舞台あいさつが行われ、主演の榮倉奈々と安田顕、李闘士男監督が登壇した。 「ドラキュラの死んだふりが良かった」と李監督は絶賛/©2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会 本作品は、インターネットに投稿された、ある伝説の“質問”から派生したコミックエッセイを実写映画化したもので、死んだふりをして夫の帰りを待つ妻・ちえを榮倉、ちえの行動に困惑する夫・じゅんを安田が演じるハートウォーミングコメディー。6月8日(金)に公開予定を控えた本作は、一般の観客に観てもらうのは初めてということで、榮倉が「楽しかったですかー?」と会場に問いかけると、観客からは大きな拍手が沸き起こった。 初めてタイトルを聞いた時の感想を聞かれた榮倉は「長い」とひと言。「ですが、ユニークなタイトルからは想像ができないほど素敵なメッセージの詰まった映画でした」と作品への想いを語ってくれた。タイトルにもある“死んだふり”を15パターンも撮影したという榮倉。その15変化する姿を見た安田は、「毎日毎日、朝から晩まで着替えて本当に大変でした」と撮影時の様子を振り返る。この15変化の中で、どの死んだふりが一番お気に入りかを聞かれた李監督は「ドラキュ...more
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ブスという役作りが大変!? ガンバレルーヤ・よしこらが『Bの戦場』舞台あいさつ - 04月25日(水)18:32 

4月21日(土)、那覇市の桜坂劇場で「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」TV DIRECTOR'S MOVIE『Bの戦場』の上映と舞台あいさつが行われ、ガンバレルーヤ、速水もこみち、久馬歩、尼神インター、並木道子監督が登壇した。 ブスの役作りが大変だったと語るよしこ/©ゆきた志旗/集英社 ©吉本興業 本作は、自他ともに認める“絶世のブス”であるが故、結婚を諦めウェディングプランナーとして働く女性が、イケメン2人から好意を寄せられる三角関係の恋模様を描いた痛快ラブコメディー。 上映前の舞台あいさつで、主役を演じたガンバレルーヤ・よしこが「『ALWAYS 三丁目の夕日』で主演を務めさせていただきました小雪です!」と大ボケ自己紹介を披露。その後も「クランクアップから今日まで少し時間があったので、久しぶりにこうしてもこみちさんに会えて、なんか元カレ感がスゴイです」と次々に飛び出すよしこワールド全開の発言に観客も登壇者も終始笑いっぱなし。 速水は「ようやくこの日が来ました。ただのラブコメではない、人の幸せを手伝うウェディングプランナーの成長物語を楽しんでほしい」とコメント。並木監督も「たくさんのお客さんが集まってくれて感激です。よしこさんが本当に頑張った姿を見てください」と呼び掛けた。さらに監督はタイトル『Bの戦場』のBはブスのBだけでなく“Bridal(ブライダル) Battl...more
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ワケあり物件はルームシェアと同じ!?『ルームロンダリング』舞台あいさつ - 04月25日(水)16:19 

4月20日(金)、那覇市のシネマQで、「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の特別招待作品『ルームロンダリング』の上映と舞台挨拶が行われ、池田エライザ、健太郎、片桐健滋監督が登壇した。 ワケあり物件は「無理です。怖いです」と答える健太郎/©2018「ルームロンダリング」製作委員会 同作品は、両親、そして育ててくれた祖母とも死別し、ワケあり物件に住んで物件を浄化するアルバイトをしている主人公、御子役を池田エライザ、殺人事件のあった物件の隣に住む男、虹川役を健太郎、御子にロンダリングの物件を斡旋する叔父役をオダギリジョーが演じており、ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子が、部屋に居座る幽霊たちのお悩み解決に巻き込まれていくというストーリー。 上映前に行われた舞台挨拶で、片桐監督は「スクリーンにかけるのは今日が初めてなんです。一番最初のお客さんなので緊張しています。今日は楽しんでいってください」と満席の会場に向かって挨拶。スクリーン公開が初めてということを知った観客からは喜びの声が上がった。 司会からの「ワケあり物件に住むことになったらどうする?」という質問に、池田は「御子を演じたことで、お化けとか幽霊がもとは生きている人だったんだと感じるようになりました。だからもし御子のように見えるとしても、ルームシェアと同じだから住めるんじゃないかと思う」と前向きな...more
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ノンスタ・井上の初主演は死体役…映画『耳を腐らせるほどの愛』舞台あいさつ - 04月26日(木)18:31 

4月22日(日)、那覇市の桜坂劇場で「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」TV DIRECTOR'S MOVIE『耳を腐らせるほどの愛』の上映と舞台あいさつが行われ、森川葵、NON STYLE、村田秀亮(とろサーモン)、豊島圭介監督が登壇した。 舞台上で格好をイジられるノンスタ・井上/©「耳を腐らせるほどの愛」製作委員会 本作は、NON STYLEの石田明が脚本を担当し、相方の井上裕介が映画初主演を務め、実力派の漫才コンビがタッグを組んだ意欲作。 上映前に行われた舞台あいさつで豊島監督は「石田さんの脚本がほんとにおもしろくて、このおもしろさを映像にするにはどうしたらいいのかと悩みながら撮りました」と苦悩するも、石田の脚本センスを絶賛。当の石田は「ほんとにくだらないものを作りました。気を抜いて見てください。みなさんにとって最も無意味な時間になると思います」と拍子抜けのコメントに会場から笑い声が上がった。そして、主演なのに“死体役”という井上は「終始死んでます! 死の演技を見てください」とコメント。石田が「井上が死んでいる状態が一番おもしろい」と付け加えると、またもや会場は大爆笑となった。 森川は「現場の楽しかった雰囲気が映画にも出ていると思うので、そこも楽しんで見ていただきたいです」とアピール。一番印象に残っているシーンを聞かれると「ヤマイモたっぷりのお好み焼きを作るシーン...more
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阿部寛と鶴橋監督は相思相愛!? 映画『のみとり侍』舞台あいさつ - 04月26日(木)17:04 

4月21日(土)、沖縄・北谷町のミハマ7プレックスで「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」特別招待作品『のみとり侍』が上映され、舞台あいさつに主演の阿部寛、鶴橋康夫監督が登壇した。 2人揃ってノーネクタイで撮影/©2018「のみとり侍」製作委員会 同作品は、ひょんなことから上司に大恥をかかせ、左遷されてしまう越後長岡藩のエリート侍・小林寛之進が、左遷先の添寝業で、ある女性に意気消沈するも、1人の男性に出会うという物語。小林寛之進役を阿部寛が演じ、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝など豪華俳優陣が集結した作品となっている。 30年ほど前に小松重男さんの短編集「蚤とり侍」に出会って以来、映画化を熱望し続けていたという鶴橋監督。原作のどういう点に魅力を感じたのかという質問に「基本的には不条理。生真面目すぎる性格が災いして、猫の“のみとり業”に左遷されたエリート藩士の悲哀は、現代に通じるものがある。僕もTV局のサラリーマンだったから分かりますが、現場で頑張っていた人間が、ある日突然、転勤で別の部署へ。そんな時は布団でむせび泣くしかないですよ」と語り、観客の共感を得ていた。 また、本作で阿部を主役に選んだ理由を問われると「僕は、阿部さんの一番のファン。出演作は全て見ていますが『ドラコン桜』くらいから才能と魅力が一段と開花しましたよね。本当に...more
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「ファイブキングダム」が参加した「那覇国際通りレッドカーペット」をレポート。プロデューサーの石井英貴氏へのミニインタビューも掲載 - 04月26日(木)11:00 

 リイカは2018年4月22日,沖縄県で開催された「島ぜんぶでおーきな祭-第10回沖縄国際映画祭-」の「那覇国際通りレッドカーペット」に,同社の新作スマホアプリ「ファイブキングダム」で参加した。本稿では,イベントのレポートと合わせて,会期中に行えた石井英貴プロデューサーのインタビューの模様もお届けする。
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「特別な位置づけとなる大切な映画」井浦新が熱く語った『ニワトリ★スター』舞台あいさつ - 04月25日(水)18:04 

4月21日(土)、那覇市の桜坂劇場で「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」『ニワトリ★スター』の上映と舞台あいさつが行われ、かなた狼監督、井浦新、尚玄、マグナム弾吉、ペロンヤス、シャック、プロデューサーの山下貴裕が登壇した。 地元・沖縄のファンの前であいさつする尚玄/©沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース 同作品は、30代も半ばで無目的な暮らしに焦りを感じ始めている草太と、誰も立ち入れない過去の影をまとう20代の楽人の2人が大麻の密売で生活しながらも予測不能な出来事に巻き込まれていくストーリー。くたびれた大麻の売人・草太役を井浦新、全身タトゥーの赤髪モヒカンの無邪気さと影を持つ若者・楽人役を成田凌が演じる。監督は、原作・クリエイティブディレクター・HIP HOP集団・元板前・アパート大家という肩書を持つ異色のクリエイター・かなた狼。 自己紹介でかなた監督が「園子温です」ととぼけると、会場は一気に和やかムードに。監督もリラックスした様子で「16歳の時に遊びに来て以来、沖縄は思い出深い土地です」とあいさつ。本作品は、井浦新、成田凌が異色のキャラクターを演じるファンタジーを織り交ぜたバイオレンス映画。かなりはじけた役を引き受けた理由について、井浦は「決め手は“仲間”」と即答。「仲間たちが集まって映画を作るということはとても難しいこと。出演者それぞれが監督に対する思いがあり、それ...more
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阿部寛、榮倉奈々、井浦新ら雨を吹き飛ばすスターたちの競演にファンも熱狂! - 04月24日(火)22:20 

4月22日、那覇市の国際通りで「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」のレッドカーペットが開催された。 【写真を見る】榮倉奈々や成海璃子、阿部寛、井浦新など豪華俳優陣が集結/©2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会 あいにくの雨模様で2時間遅れの開始となったが、ゲストの登場を楽しみに待つ観客が大勢詰めかけ、スタート前から会場は異様な熱気に包まれた。先陣を切って登場したのはNMB48。沿道のファンににこやかに手を振り、レッドカーペットを大いに盛り上げていった。メンバーの吉田朱里は「この雨の中、お客さまがずっと待っていてくれて本当にありがたい」とコメント。続いてTV DIRECTOR'S MOVIE『美人が婚活してみたら』から主演の黒川芽以が登場。淡いブルーのロングドレスに身を包み、とびきりの笑顔を見せてくれた。 特別招待『洗骨』の照屋年之監督(ガレッジセール・ゴリ)は「今回本名で作品を撮らせてもらった」と話し、沖縄の粟国島に残る風習を題材にした作品をアピール。TV DIRECTOR'S MOVIE『家族のはなし』の岡田将生、成海璃子が登場すると、赤じゅうたんの端からは端まで会場中から大きな歓声が沸き起こった。TV DIRECTOR'S MOVIE『耳を腐らせるほどの愛』の主演、森川葵は、あいにくの天気にもかかわらず「今日は歩くことができて本当に良かった」とに...more
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