「回朝日杯将棋オープン戦」とは?

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藤井四段、佐藤名人に勝利 次の相手は羽生2冠 - 01月15日(月)17:17 

将棋の藤井聡太四段(15)は2018年1月14日、佐藤天彦名人(29)に第11回朝日杯将棋オープン戦で対局し、121手で勝利、ベスト4に進んだ。中学生でプロ入りした藤井四段が、公式戦で初めてタイトル保持者に勝つ快挙となった。 2月17日の準決勝では、羽生善治2冠(47)=棋聖(きせい)、竜王(りゅうおう)=と公式戦で初対戦となる。
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藤井四段:佐藤名人破り、羽生竜王と対戦へ 朝日杯準決勝 - 01月14日(日)21:37 

 第11回朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメント準々決勝が14日、名古屋市東区で指され、公式戦29連勝の最多連勝記録を昨年達成した最年少棋士の藤井聡太四段(15)が佐藤天彦名人(29)に121手で勝って準決勝に進んだ。公式戦でタイトル保持者と対局するのは初めてだったが、将棋界最高峰の名人を破る快挙を成し遂げた。準決勝は国民栄誉賞の受賞が決まった羽生善治竜王(47)と公式戦で初めて対局する。史上最年少の棋戦優勝がかかる準決勝と決勝は2月17日、東京都内で指される。【山村英樹】
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藤井四段「名人に勝てて自信に」=「思い切りよく指し奏功」-将棋・朝日杯 - 01月14日(日)17:44 

 名古屋市内で開かれた第11回朝日杯将棋オープン戦でトップ棋士の1人、佐藤天彦名人(29)を破った中学生棋士、藤井聡太四段(15)は終局後、約580人のファンが詰め掛けた大盤解説会の壇上に上がり、「名人に勝てたことは自信になりました」と率直に喜びを語った。佐藤名人は「(藤井四段の)中終盤での指し手が的確で、最後まで縮まらなかった」と振り返った。 目標でもあったという佐藤名人との対戦。藤井四段は「思い切りよく指して、それが奏功したかなと思う」と話した。佐藤名人は「将棋界に現れたスター。同じ棋士として指すのが非常に楽しみ」と、藤井四段の強さに敬意を表した。 【時事通信社】
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永瀬七段の粘り・佐藤名人の力強さ…懐の深さ感じた一局 - 01月14日(日)15:00 

 第11回朝日杯将棋オープン戦の本戦1回戦、佐藤天彦(あまひこ)名人(29)と永瀬拓矢七段(25)の対局が14日、名古屋市東区の東桜(ひがしさくら)会館で指され、佐藤名人が156手で勝って8強入りを果…
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【将棋】藤井聡太四段が澤田真吾六段に勝ち8強、午後に準々決勝で佐藤天彦名人と初対戦へ、勝者は2/17に準決勝で羽生竜王と対戦 - 01月14日(日)12:53  mnewsplus

藤井聡太四段が澤田真吾六段に勝ち8強、午後に準々決勝で佐藤天彦名人と初対戦へ、勝者は2/17に準決勝で羽生竜王と対戦 朝日新聞デジタル  第11回朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメントが14日午前10時から名古屋市東区の東桜会館で行われ、中学生棋士の藤井聡太四段(15)が1回戦で澤田真吾六段(26)に54手で、佐藤天彦名人(29)が永瀬拓矢七段(25)に156手で勝った。両者は同日午後2時から行われる準々決勝で対戦する。デビューして1年余の中学生と将棋界の頂点に立つ名人の初顔合わせが実現した。 ...
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「名人を超す」…区切り迎えた感想は? 藤井四段に聞く - 01月14日(日)21:56 

 第11回朝日杯将棋オープン戦の本戦2回戦で、中学生棋士の藤井聡太四段(15)が佐藤天彦名人(29)を破り、4強入りを果たした。終局後、両対局者が報道機関のインタビューに臨んだ。一問一答は次の通り。―…
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藤井四段、名人相手にノーミス ポイント奪い、押し切る - 01月14日(日)19:02 

 中学生棋士の藤井聡太四段(15)が公式戦で、タイトル保持者から初白星を挙げた。第11回朝日杯将棋オープン戦の本戦2回戦は14日午後2時から、名古屋市東区の東桜会館で指され、藤井四段が佐藤天彦名人(2…
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タイトル保持者に初勝利=藤井四段が佐藤名人破る-将棋・朝日杯 - 01月14日(日)16:39 

 中学生の最年少将棋棋士、藤井聡太四段(15)が14日、名古屋市内で行われた第11回朝日杯将棋オープン戦の準々決勝で佐藤天彦名人(29)に121手で勝ち、準決勝進出を決めた。藤井四段の公式戦での現役タイトル保持者との対局は初めてで、初白星を挙げた。 2月17日に行われる準決勝の相手は羽生善治2冠(47)=竜王、棋聖=。永世7冠を達成し、国民栄誉賞の受賞が決まったばかりの将棋界の最高峰にどんな戦いを挑むか注目される。2人は昨年、非公式戦で2度対局し、1勝1敗。 朝日杯は全棋士、女流棋士、アマチュア代表がトーナメントで戦う早指し棋戦。史上最年少で本戦に進んだ藤井四段は14日午前からの1回戦で澤田真吾六段(26)を54手で下していた。 準々決勝は午後2時から始まり、双方1分将棋となった中盤から藤井四段が優勢となり、最後まで押し切った。 【時事通信社】
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藤井四段、急所で決断の一手 師匠も驚く終盤の寄せ - 01月14日(日)13:44 

 14日に名古屋市で指された第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦1回戦、澤田真吾六段―藤井聡太四段戦は藤井が54手の短手数で勝った。澤田のミスで優位に立ち、あっという間に勝負を決めた。…
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形勢「二転三転」 羽生竜王、息詰まる熱戦制す 朝日杯 - 01月13日(土)21:42 

 第11回朝日杯将棋オープン戦の本戦の準々決勝、八代弥六段(23)と羽生善治竜王(47)の対局は13日午後、名古屋市東区の東桜会館で指され、羽生竜王が164手で勝ち、ベスト4一番乗りを決めた。現地の大…
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