「回日本アカデミー」とは?

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「愚行録」妻夫木聡、演技論を明かす「こういう人だと思って演じたことはこれまでない」 - 03月28日(火)19:00 

 俳優の妻夫木聡が3月28日、主演作「愚行録」が公開中の東京・新宿ピカデリーを訪れ、同作で長編映画監督デビューを果たした石川慶監督とともに客席とのティーチインに臨んだ。 ・「愚行録」ティーチインイベントの模様はこちら!  ミステリー作家・貫井徳郎氏による直木賞候補となった同名小説を実写映画化。未解決の一家惨殺事件の真相を追う週刊誌記者・田中(妻夫木)が、関係者たちに取材を敢行するなかで人間の浅ましさを目の当たりにしていく。2月18日に封切られ、興行収入は1億6000万円を突破した。  「怒り」で第40回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞に輝くなど、演技派として知られる妻夫木。「(このキャラクターは)“こういう人”だと思って演じてきたことはこれまでもない。表層的になってしまうんです。李(相日)監督もよく言うんだけど、『悪人』のときに『あー(役を)まとってるね』って(笑)」と演技論について明かし、「アフレコをいくつか行ったんですが、シーンを見直して『できないですわ』と言ったんです。微妙なブレスというか声のトーンがクリアじゃない。どうやったのかわからない」と入り込みぶりがうかがえるエピソードを告白。役作りに関しては石川監督とも協議を重ね「石川監督と同じ思いを共有できていて、存在感がありすぎてもなさすぎてもよくないと話し合った」と語った。  一方の石川監督は「共犯関係というか、なぜ...more
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宮沢りえ&山本耀司、タイムリミットは1時間…“真っ白”部屋で何かを表現 - 03月28日(火)17:34 

女優の宮沢りえと世界的デザイナーの山本耀司が、4月5日からスタートする『白の美術館』(テレビ朝日系列、毎週水曜23:10~23:15)にオープニングゲストとして登場することがわかった。この番組は、世界で活躍する“表現者”たちが、“時間”と“空間”という制約の中で、今伝えたい「何か」を自由に表現してもらうといった内容で、用意されるのは、壁も天井も真っ白で無機質な部屋。ここに、様々な分野で活躍する“表現者”が毎回1組やってくる。与えられるタイムリミットは1時間。表現のために必要なものは、表現者自身が部屋に持ち込み、自由に“表現”。文字を書く者、ダンスを踊る者、詩を口ずさむ者、印象的だった出来事を淡々と話す者、楽器を演奏する者など“表現”の方法は、人それぞれだ。表現者は、この白い部屋で内なるものをすべて出し切り、真っ白にリセット。その様子を観察しながら、人生について、そして未来について想いを巡らせていく。出演する表現者のポートレートは、木村伊兵衛写真賞、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、パリ市芸術大賞を受賞し、世界的に活躍を続ける写真家の田原桂一氏が毎回番組のために撮り下ろし。また、番組テーマ曲は、ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース作品への楽曲提供をはじめ、世界的賞賛を浴びたリオデジャネイロオリンピック閉会式の「君が代」のアレンジも記憶に新しい作曲家の三宅純氏が手掛ける。このオープニン...more
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制約の中で「表現者たち」が自由な表現を目指す - 03月27日(月)21:42 

テレビ朝日では4月5日(水)夜11時10分から、新番組「白の美術館」がスタートする。 【写真を見る】黒を基調とした新しい概念の女性服をデザインする、デザイナー・山本耀司氏/Photography by Shuzo Sato 同番組には、世界で活躍する“表現者”たちが毎回1組ずつ登場し、“時間”と“空間”という制約の中で、今伝えたい「何か」を自由に表現。 壁も天井も真っ白で無機質な部屋で、1時間のタイムリミット内に表現するために必要なものは、表現者自身が部屋に持ち込んで自由に使っていいという。 文字を書く人、ダンスを踊る人、詩を口ずさむ人、印象的だった出来事を淡々と話す人、楽器を演奏する人…と、表現方法は人それぞれだ。 4月5、12日(水)の放送で登場するのは「第40回日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞を受賞した女優・宮沢りえ。11歳のころにモデルとしてデビューした彼女が、何を表現するのか注目だ。 また、4月19、26日(水)の放送では、2011年にフランス芸術文化勲章・コマンドゥールを受章した、デザイナーの山本耀司氏が出演する。 さらに、4月17日(月)よりBS朝日で第1、3月曜に連動番組も放送される。こちらはミニ枠の限られた時間では伝え切れない創作の裏側や表現者の思い、日常を追う30分となり、“表現者の今”をより立体的に描く。 【関連記事】 ・月9「突然ですが、明日結婚します...more
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​広瀬すず、かるた練習を開始!「久しぶりだなぁ」 - 03月23日(木)17:45 

 女優の広瀬すずが、22日に自身のツイッターを更新。映画『ちはやふる』の続編に向けてかるたの練習を開始したことを明かし、ファンからは「めっちゃ楽しみ」などの反響があった。【関連】「広瀬すず」フォトギャラリー 映画『ちはやふる』は、末次由紀による同名コミックを基に、主人公・綾瀬千早(広瀬)が競技かるたに打ち込む姿と、幼馴染の真島太一(野村周平)や綿谷新(真剣佑)と織りなす恋愛模様を描いた青春ドラマ。『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -上の句-』の二部作で公開され、大ヒットした。 広瀬は「よぉ、久しぶりだなぁキミ」と言葉を添えて、赤く晴れてめくれ上がった、手首のものと思しき皮膚の写真を投稿。ハッシュタグで「♯地味にめっちゃ痛いやつ♯かるた練習#始まりました♯ちはやふる」とも綴っている。 写真を見たファンからは「練習がんばれー!!ちはやふる、楽しみにしてるね」「続編めっちゃ楽しみにしてます!次も白目で寝るんですか?笑」「また袴姿のすずちゃんが見れるね」「頑張った証拠だよね」などの反響があった。引用:https://twitter.com/Suzu_Mg ■関連記事映画『ちはやふる -上の句-』フォトギャラリー広瀬すずも登壇「第40回日本アカデミー賞授賞式」フォト特集広瀬すず、日本アカデミー賞を述懐「喜びだけではない感情も 生まれました」櫻井翔、4年ぶり映画単独主演! 『ラプラス...more
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松潤とは大違い V6・森田剛がモテまくる理由 - 03月23日(木)12:03 

女優・宮沢りえ(43)がノリに乗っている。 3月3日に行われた『第40回日本アカデミー賞』の授与式では、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で最優秀主演女優賞を受賞。 「肩はモロ出し...
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宮沢りえ&山本耀司、タイムリミットは1時間…真っ白部屋で何かを表現 - 03月28日(火)18:00 

女優の宮沢りえと世界的デザイナーの山本耀司が、4月5日からスタートする『白の美術館』(テレビ朝日系列、毎週水曜23:10~23:15)にオープニングゲストとして登場することがわかった。この番組は、世界で活躍する“表現者”たちが、“時間”と“空間”という制約の中で、今伝えたい「何か」を自由に表現してもらうといった内容で、用意されるのは、壁も天井も真っ白で無機質な部屋。ここに、様々な分野で活躍する“表現者”が毎回1組やってくる。与えられるタイムリミットは1時間。表現のために必要なものは、表現者自身が部屋に持ち込み、自由に“表現”。文字を書く者、ダンスを踊る者、詩を口ずさむ者、印象的だった出来事を淡々と話す者、楽器を演奏する者など“表現”の方法は、人それぞれだ。表現者は、この白い部屋で内なるものをすべて出し切り、真っ白にリセット。その様子を観察しながら、人生について、そして未来について想いを巡らせていく。出演する表現者のポートレートは、木村伊兵衛写真賞、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、パリ市芸術大賞を受賞し、世界的に活躍を続ける写真家の田原桂一氏が毎回番組のために撮り下ろし。また、番組テーマ曲は、ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース作品への楽曲提供をはじめ、世界的賞賛を浴びたリオデジャネイロオリンピック閉会式の「君が代」のアレンジも記憶に新しい作曲家の三宅純氏が手掛ける。このオープニン...more
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星野源に第9回伊丹十三賞!「人生を丸ごと認めていただいたように嬉しい」 - 03月28日(火)14:10 

 俳優、シンガーソングライター、文筆家と多方面で活躍する星野源が、第9回伊丹十三賞を受賞した。星野は、「こうして伊丹十三賞をいただけたことは、身に余る光栄であり、人生を丸ごと認めていただいたように嬉しいです。これからも手探りで活動を続けたいと思います。本当に、有難うございます」と喜びのコメントを寄せている。  埼玉出身の星野は、学生時代に音楽と演劇活動を開始し、2013年に初主演映画「箱入り息子の恋」や園子温監督作「地獄でなぜ悪い」で、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。NHK大河ドラマ「真田丸」や「コウノドリ」などドラマ出演も続くなか、16年に新垣結衣との共演作「逃げるは恥だが役に立つ」で“逃げ恥ブーム”を巻き起こした。  ミュージシャンとしては、「逃げ恥」の主題歌「恋」を手がけ、こちらも大ヒット。ドラマキャストが踊る「恋ダンス」を真似するファンが続出した。同曲を引っさげて、「第67回NHK紅白歌合戦」にも出場(2年連続)するなど、その年の“顔”ともいえる活躍を見せた。現在は、声優として主演を務めた「夜は短し歩けよ乙女」が公開待機中。また3月30日には、最新エッセイ集「いのちの車窓から」を発表する。  ひとつのジャンルに留まることなく、多彩な活躍を続ける星野に対し、伊丹十三賞選考委員会は「音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナー...more
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『この世界の片隅に』公開20週目でついに興収25億円を突破! - 03月27日(月)19:09 

昨年11月12日の公開以来、今なおロングランヒット中の『この世界の片隅に』が、公開から20週目となる3月25日に興収25億円を突破したことがわかった。現在までの累計動員は190万人を超え、初週わずか63館からスタートした小規模作品が“異例”の大ヒット記録を更新中だ。 本作は、3月3日に授賞式が行われた第40回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞に輝いたほか、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベストワンなど、数多くの映画賞を受賞。 また、3月26日に行われた第31回高崎映画祭では、声優をつとめたのんと片渕須直監督がホリゾント賞をW受賞。揃って授賞式に出席し、のんは「この映画はたくさんの誠実な人たちの愛情が集まってできた映画だと思っていて、こんなに温かくて素晴らしい作品に関われたことを、心から誇りに思います。みなさんの中でも私の心の中でも、ずーっと大切な映画として残っていくと感じています」とコメント。 片渕監督はこのホリゾント賞が“野心的かつ革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう映画人”に贈られる賞であることになぞらえ、「わずか何十分かの映画のために色々な仲間が集まって、大事な絆を築いて。そうやって応援してくれた人との絆が真っ白なホリゾントに画を描くんだろうなと思います。これからもそういう出会いを期待して、信じてやっていきたいと思います」と感慨深げに語っ...more
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【芸能】松潤とは大違い V6・森田剛がモテまくる理由 - 03月23日(木)17:39 

 女優・宮沢りえ(43)がノリに乗っている。  3月3日に行われた『第40回日本アカデミー賞』の授与式では、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で最優秀主演女優賞を受賞。  「肩はモロ出し、腰から下はシースルーというセクシーな黒ドレス姿も話題になりました。実業家の夫との離婚が昨年3月に成立したこともあり、イキイキと輝いているように見えましたね」(スポーツ紙記者)  そして、V6の森田剛(38)という新恋人の存在も、彼女の表情を明るくしているようだ。  「2月には、箱根の高級旅館にお泊まりデート。1人一泊8万円の露天風呂...
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『シン・ゴジラ』貴重な特典映像盛りだくさんのDVD&BDがついに登場 - 03月23日(木)11:58 

2016年7月に公開され全国的に大ヒットを巻き起こし、第40回日本アカデミー賞最優秀賞を受賞した映画『シン・ゴジラ』が、3月22日(水)にDVD、Blu-rayとなって登場した。
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