「回全国菓子大博覧会」とは?

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菓子の祭典を盛り上げる!?「オカシ」な擬人化コスプレコンテストが開催! - 02月16日(木)14:37 

菓子をモチーフにしたコスプレコンテスト「第1回お菓子擬人化コスプレコンテスト」が、「中京テレビ番組祭り チュウキョ~くんタウン」および「第27回全国菓子大博覧会・三重(通称:お伊勢さん菓子博2017)」にて開催されることが決定した。同コンテストは中学生以下を対象とした“キッズ部門”、高校生以上が対象の“一般ソロ部門”、2人以上で参加する“グループ部門”に分けられており、特設WEBページにてエントリーを受け付けている。 【写真を見る】各部門、菓子をテーマに擬人化コスプレ衣装で競う/(C)WCS ※写真はイメージです “擬人化”とは、動物や植物、食べ物、自然、事物など、人間でないものを人間に見立てて表現することで、コスプレイヤーの世界でもアニメや漫画のキャラクターではなく、オリジナルの“擬人化コスプレ”というジャンルが注目を浴びている。同コンテストは「もしお菓子が人間だったら」というテーマで自由にオリジナルキャラクターを創造し、コスプレ衣装を制作。完成度やキャラクター性を競うコンテストとなっている。 “キッズ部門”“グループ部門”は2017年3月15日(水)までエントリーを受付。その後一次審査を経て、2017年3月26日(日)に久屋大通公園(名古屋市中区)で開催の「中京テレビ番組祭り」のステージで最終審査が行われる。“一般ソロ部門”は4月2日(日)までエントリーが可能。同様に一次審査を...more
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1,800点の菓子に白い赤福も! 「お伊勢さん菓子博2017」の味わいどころは? - 02月08日(水)07:00 

三重県では4月21日~5月14日、4年に1度の全国菓子大博覧会「第27回全国菓子大博覧会・三重」(愛称:お伊勢さん菓子博2017)を県営サンアリーナとその周辺を会場にして開催する。全国から1,800点のお菓子が集結し、白い赤福餅がセットになった「赤福餅 祝盆(いわいぼん)」の販売など、多彩な企画が展開される。 ○菓匠たち渾身の工芸菓子も 全国菓子大博覧会は明治44(1911)年から約4年に一度開催されており、三重県での開催は初となる。戦争による一時中断を挟み、これまで26回の開催を重ねてきた。会場では、全国のお菓子が展示・即売、また菓匠(菓子職人)により作られた工芸菓子が披露される。 「お菓子の匠工芸館」では、全国の菓匠(菓子職人)達が伝統の技を駆使して制作した工芸菓子を一堂に集めて展示。出展品は名誉総裁賞・農林水産大臣賞などの褒賞審査の対象となる。今回の菓子博では、史上最多となる174点の作品が出品される。 この工芸菓子とは、お菓子の材料を使ってあるテーマを写実的・立体的に表現した芸術作品のことで、和菓子は主に花鳥風月などの自然、洋菓子は人物や建物、造形物などを創作している。そうした見ても食べてもおいしい工芸菓子が集結するのも、菓子博の魅力のひとつとなっている。 広大なメインアリーナには、菓子博のシンボルとなる巨大工芸菓子を設置。歌川広重「伊勢参宮宮川の渡し」の浮世絵を...more
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