「回カンヌ映画祭」とは?

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カンヌ受賞作主演がきっかけ、50歳でハリウッド進出 「ザ・スクエア」クレス・バングインタビュー映像 - 04月20日(金)16:00 

第70回カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したリューベン・オストルンド監督作「ザ・スクエア 思いやりの聖域」に主演し、本作をきっかけにヒット作「ドラゴン・タトゥーの女」続編のメインキャスト...
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カンヌ映画祭コンペ部門選出 濱口竜介監督作「寝ても覚めても」30秒予告披露 - 04月20日(金)13:00 

 第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された濱口竜介監督作「寝ても覚めても」の30秒予告が、このほどお披露目された。 ・【動画】「寝ても覚めても」30秒予告  芥川賞作家・柴崎友香氏の恋愛小説を主演・東出昌大、ヒロイン・唐田えりかで映画化。物語は、ミステリアスな自由人の麦(バク)と、優しくて誠実なサラリーマン・亮平という、同じ顔をした2人の男と、その間で揺れ動く女性・朝子の8年間を描いた物語。東出が正反対のタイプの麦と亮平を1人2役で演じ、唐田が“本当の思い”を模索する朝子に扮している。  映画音楽に初挑戦したtofubeatsの劇伴が流れる30秒予告では、違う名前と温もりを持ちながらも同じ顔をした“運命の人”を好きになってしまった朝子の苦悩をとらえている。真っ直ぐに思いを伝えてくる亮平について「亮平のこと好きやで。めっちゃ好き」と語りながらも、友人から「それって似てなかったら、好きにはならなかったこと?」とかつての恋人・麦の話題を出されて閉口する朝子。亮平もそんな彼女の気持ちに気づいたのか、「俺のこと、ちゃんと見てくれ」という痛切な言葉を投げかける。  3人の複雑な恋愛模様を通じて「人は、人のどこを好きになるのか? なぜ、その人でなくてはならないのか?」と問いかけてくる本作。「わたしは誰を愛しているの――」という朝子の葛藤を表すようなテロップも印象深い仕上が...more
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【アニメ】細田守監督「未来のミライ」、第71回カンヌ映画祭の監督週間に選出! 上白石萌歌、黒木華、星野源らが歓喜 - 04月17日(火)23:13  mnewsplus

細田守「未来のミライ」カンヌ監督週間に選出!上白石萌歌、黒木華、星野源らが歓喜 2018年4月17日 20:08 映画ナタリー https://natalie.mu/eiga/news/278488 「未来のミライ」海外版ポスタービジュアル 細田守 「未来のミライ」声優とキャラクター。 「未来のミライ」ビジュアル 細田守の監督最新作「未来のミライ」が、第71回カンヌ国際映画祭の監督週間に選出されたことがわかった。 「未来のミライ」は、4歳の男児くんちゃんと未来からやってきた妹ミライちゃんという不思議な“きょうだい”の物語を描く劇場ア...
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第71回カンヌ映画祭ポスターは「気狂いピエロ」のキスシーン! - 04月17日(火)08:30 

5月8日から19日まで開催される第71回カンヌ国際映画祭のポスターが公開された。ジャン=リュック・ゴダール監督の「気狂いピエロ」(1965)のワンシーンを用いたもので、ジャン=ポール・ベルモンド...
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楽しみすぎるカンヌ映画祭、濱口監督がメイン部門に - 04月16日(月)05:03 

 5月8日に開幕する「第71回カンヌ映画祭」のコンペティション部門の招待作品が発表された。  予想外の作品が入って驚いた。濱口竜介監督(39)の「寝ても覚めても」(9月1日公開)だ。濱口監督にとって3大映画祭は初めてで、配給側も「まさか…
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カンヌ受賞作主演がきっかけ、50歳でハリウッド進出 「ザ・スクエア」クレス・バングインタビュー映像 - 04月20日(金)16:00 

 第70回カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したリューベン・オストルンド監督作「ザ・スクエア 思いやりの聖域」に主演し、本作をきっかけにヒット作「ドラゴン・タトゥーの女」続編のメインキャストに抜擢されたデンマーク出身のクレス・バングが作品を語るインタビュー映像が公開された。 ・【動画】「ザ・スクエア 思いやりの聖域」クレス・バングのインタビュー映像  映画は、美術界で成功を収めた主人公がさまざまなトラブルに見舞われる様子をユーモラスに描いた風刺劇。いぶし銀の色気でエリートキュレーターを熱演した本作をきっかけに、50歳でハリウッド進出が決まったバング。同じくデンマーク出身で、40代後半で大ブレイクした第2のマッツ・ミケルセンとの呼び声も高い。  このほど公開された映像では、自身が演じた主人公のクリスティアンについて、「私にとってクリスティアンは、自分の世界に浸る理想主義の男だと思う。なぜなら、自分の立派な考えに行動が伴っていないからだ。彼の私生活は、美術館で顧客に向けてスピーチした立派な行為とはかなりかけ離れている」と鋭く分析。  オストルンド監督作品への出演は今回が初だが、「役者が自由に演じられるように監督は任せてくれたけど、何か明確なイメージをはっきりと求めていることが理解できた」とそのスタンスを称賛する。「監督が思いつかないことを私が考え出してそれを伝えると、喜ん...more
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是枝裕和監督最新作「万引き家族」犯罪一家の愛情と焦燥収めた本予告完成 - 04月18日(水)08:00 

 是枝裕和監督の最新作「万引き家族」の本予告が完成した。罪を犯しながらも、互いを慈しんでひっそりと生きる家族の愛情と焦燥を収めている。 ・【動画】「万引き家族」本告編  日雇い労働者の父・治(リリー・フランキー)と妻・信代(安藤サクラ)、息子・祥太(城桧吏くん)、信代の妹・亜紀(松岡茉優)は、祖母・初枝(樹木希林)の年金を定収入として、今にも壊れそうな平屋で質素に暮らしている。治と祥太は万引き、亜紀はJK見学店でバイトをして生活費を稼ぐなか、治が団地で凍えている傷だらけの幼い少女・ゆり(佐々木みゆちゃん)を連れ帰り家族として迎え入れる。しかし、ある事件をきっかけに家族はバラバラになり、それぞれが抱える秘密と願いが明らかになっていく。  本予告は、治がスーパーで祥太にハンドサインを出して万引きをさせ、自分は車から高級バッグを持ち去る場面から始まる。寒空の下で凍えるゆりを連れ帰った治に、信代と亜紀は「返してきなよ」「誘拐だよ」と呆れ顔を見せるが、事情を察した一家は“家族”になることを選ぶ。しかしそのうち、ゆりが行方不明の少女として報道され、一家は取調べを受けることに。取調室で、自らの子に万引きしか教えられない現実を口にして呆然とする治と、「拾ったんです。捨てた人は、ほかにいるんじゃないですか?」とつぶやく信代の表情が印象的な仕上がりとなっている。  「万引き家族」は、6月8日か...more
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「未来のミライ」カンヌ映画祭の監督週間部門に選出 - 04月17日(火)21:31 

 細田守監督(50)の新作アニメ映画「未来のミライ」(7月20日公開)が、5月8日開幕の第71回カンヌ映画祭の監督週間部門に選出されたことが17日、分かった。長編が20作選出され、アニメは同作だけ。  細田監督は初カンヌで「日本よりも早…
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第71回カンヌ映画祭ポスターは「気狂いピエロ」のキスシーン! - 04月17日(火)08:30 

 5月8日から19日まで開催される第71回カンヌ国際映画祭のポスターが公開された。ジャン=リュック・ゴダール監督の「気狂いピエロ」(1965)のワンシーンを用いたもので、ジャン=ポール・ベルモンドとアンナ・カリーナが互いの車中からキスを交わすロマンチックな一場面だ。  映画はヌーベルバーグの金字塔的作品として語り継がれるゴダール監督の代表作。「ピエロ」と呼ばれる主人公のフェルディナンが、退屈な結婚生活から抜け出したいという衝動に駆られ、偶然再会した昔の恋人マリアンヌと逃避行する模様を、鮮やかな色彩と詩情あふれたセリフで描き出す。  ポスターに採用された一場面は、ゴダール作品のほか、ジャック・リベット、アラン・レネらヌーベルバーグの巨匠たちのスチル写真を手掛けたカメラマン、ジョルジュ・ピエールが撮影したもので、イラストレーターとしても活躍する20代のグラフィックデザイナーのフロール・マカンがデザイン。映画を愛する新旧世代のコラボレーション作であり、映画祭から#Metoo問題への新たな提言とも受け取れるポスターだ。  なお、今年は、1968年のフランス五月革命に付随する出来事と認識され、ゴダール監督が、フランソワ・トリュフォー監督らとともに、学生、労働者運動の一環として同映画祭の中止を迫ったカンヌ国際映画祭粉砕事件から50年にあたる。また、ゴダール監督の最新作「Le Livre ...more
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是枝監督、原点回帰作でカンヌ 浜口監督作も初出品 - 04月13日(金)07:41 

 世界3大映画祭の1つ「第71回カンヌ映画祭」(5月8~19日、フランス)の、最高賞パルムドールを争うコンペティション部門に、是枝裕和監督(55)の「万引き家族」(6月8日公開)が出品される。12日、映画祭事務局が発表した。是枝監督はコ…
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