「嘉瀬川」とは?

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嘉瀬川ダム、貯水率が過去最低の40%に - 08月19日(土)09:55 

佐賀県内最大規模の嘉瀬川ダム(佐賀市富士町)の貯水率が、少雨の影響によって18日現在で40.3%となり、2012年4月の運用開始以降で最低となっている。今後も貯水が回復する見通しが立たず、利水者や関係機関は18日、初めて農業用水や工業用水、水道水の自主節水に乗り出すことを決めた。 国土交通省武雄河川事務所によると、嘉瀬川流域の降雨量は5月以降、九州北部豪雨などがあったものの、平年の6割程度に...
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【水不足】ダムの貯水率運用開始以来最低に=昔の橋や旧国道が姿を現しました/佐賀・嘉瀬川ダム - 08月12日(土)10:21  newsplus

佐賀県西部の平野に農業用水を供給している県内最大規模の嘉瀬川ダム(佐賀市富士町)の貯水率が、少雨の影響で42%程度に落ち込んでいる。 2012年の運用開始以来最低となり、関係者は天候の行方を気にかけている。 武雄河川事務所などによると、梅雨期の6月の雨量が平年の半分だった影響で同ダムの水が減少。九州北部の豪雨があった7月上旬にも貯水量の大幅な回復は見られず、50%を下回った。ダム上流部では湖面の水位が下がり、昔の橋や旧国道が姿を現している。 13年8月にも50%に低下したが、この時はすぐに回...
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「精霊流し」川面に合掌、故人送る 嘉瀬川 - 08月16日(水)09:40 

お盆に故人をしのぶ精霊流しが15日、佐賀県内の各地で行われた。佐賀市久保田町の嘉瀬川では厳かな雰囲気の中、初盆を迎えた遺族らが飾りつけた約100隻の精霊船を見送った。 嘉瀬川の精霊流しは1989年から始まり、今年で29回目。イカダに載せられた精霊船は漁船に引っ張られ、ゆっくりと川面を流れた。遺族らは在りし日を思い出しながら、川岸から静かに手を合わせていた。 佐賀市の大家淳子さん(44)は、1...
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三瀬中生徒、仏学生とヤマメ1万匹放流 - 08月07日(月)09:15 

佐賀市三瀬村の嘉瀬川で2日、ヤマメの放流があった。三瀬中生徒のほか、三瀬村と姉妹村の交流を続けるフランス・クサック村の中学生も加わり、1万匹のヤマメを放ち、水辺の環境保全の大切さも実感していた。 強い日差しが照りつける中、川に入った生徒たちは水の冷たさに「気持ちいい」と笑顔。三瀬村の養殖業者が育てた体長6~15センチのヤマメを、傷つけないよう慎重に放流した。 三瀬中1年の中山綸さん(13)は...
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Wikipedia

嘉瀬川(かせがわ)は佐賀県中東部を流れる嘉瀬川水系の本流で、一級河川である。

毎年11月に河川敷で佐賀インターナショナルバルーンフェスタが行われることで有名である。また上流には北山ダムや嘉瀬川ダム川上峡があり、周辺は観光地になっている。

概要

脊振山地佐賀県神埼市脊振町服巻付近、脊振山の西方が源流。佐賀平野に入るまでは川上川とも称される。上流部には北山ダムがある。平野部に入ってからは一部天井川となり、佐賀市の西端をなしつつ有明海北端に注ぐ。

嘉瀬川の流域面積の内訳は、水を集める山地部と水を利用する平野部が約半分ずつであり、山地部の割合が低い。この傾向は...

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