「唯月ふうか」とは?

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黒澤明監督の珠玉の名作が、世界初のミュージカル化 - 04月11日(水)09:55 

映画監督・黒澤明の没後20年を記念し、彼の代表作のひとつである『生きる』が、珠玉のキャスト、スタッフによりミュージカル化される。今秋の開幕を前に、都内で製作発表が開かれ、Wキャストで主人公の渡辺勘治を演じる市村正親、鹿賀丈史らが登壇した。会見冒頭にはキャストが劇中ナンバー4曲を生披露。まずは小説家役であり、ストーリーテラーの役割も担う新納慎也が、オープニングナンバーの「運命の曲がり角」を歌う。『生きる』をどうミュージカル化するのか、というのは恐らく多くの人が抱く疑問だろう。しかしこの1曲を聴くだけで、ミュージカルとしての『生きる』の道筋がくっきりと浮かび上がってくるよう。その繊細ながらも力強いナンバーは、これから始まる物語への期待感を大いに高めてくれる。続いてヒロイン・小田切とよ役のMay’n、唯月ふうか(Wキャスト)が歌うのは、アップテンポなナンバー『ワクワクを探して』。さらに新納とのWキャストで小説家を演じる小西遼生が、渡辺にとって大きな転機となるナンバー『人生の主人になれ』を熱唱する。そして最後に市村と鹿賀のふたりが登場。あの名シーンを彷彿とさせるブランコをバックに、本作を象徴する昭和の名曲『ゴンドラの唄』を哀愁たっぷりに歌い上げる。そんなふたりの歌声に、一般公募で招待された150名のオーディエンスも聴き入っていた。その後は作曲・編曲のジェイソン・ホーランド、演出の宮本亜門、...more
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唯月 ふうか(ゆづき ふうか、1996年9月8日 - )は、日本歌手・女優・アイドルタレント。本名・川上 桃子(かわかみ ももこ)。血液型A型。ホリプロ所属。愛称はふうちゃん。

アクターズスタジオ(札幌校)出身。

2006年、スターダストプロモーションに入所、芸能3部の3B juniorの一員となる。

2009年、北海道を拠点に活動するガールズユニットmomonakiを結成、メインボーカルmomokoとして活動する。

2011年、momoとして単独でメジャーデビューをする。

2012年、スターダストプロモーションを退所し、アクターズスタジオ(本部校)を経て同年、37thホリプロタレントスカウトキャラバン2012で審査員特別賞を受賞し、唯月ふうかとしてホリプロに新人扱いで入所する。現在は、舞台(ミュージカル)を中心に活動。

略歴

; 2003年

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