「和製英語」とは?

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ゴールは“起業家を増やすこと”——スタートアップメディアの「THE BRIDGE」がPR TIMES傘下に - 04月19日(木)11:30 

PR TIMES代表取締役の山口拓己氏(左)、THE BRIDGE取締役・共同創業者の平野武士氏(右) TechCrunchがシリコンバレーで産声を上げたのは2005年のこと。翌年にはその日本版であるTechCrunch Japan(当時のサイト名はTechCrunch Japanese)がスタートした。そこから12年、日本発でスタートアップの情報を伝えるメディアやブログが徐々に立ち上がっていった(そして、いくつかは消えていった)。そんなスタートアップ向けメディアの1つである「THE BRIDGE」のイグジットに関するニュースが飛び込んできた。 プレスリリース配信事業などを手がけるPR TIMESは4月19日、THE BRIDGEの運営元である株式会社THE BRIDGEからメディア事業を譲受したことをあきらかにした。譲受に関する金額は非公開となっている。なお今後もTHE BRIDGE取締役・共同創業者でブロガーの平野武士氏が中心となってメディアや有料コミュニティの運営を継続。加えてPR TIMES内の編集部にてニュースの執筆なども準備する。一方、THE BRIDGEが開催する仮想通貨をテーマにしたイベント「THE COIN」については、平野氏が個人で運営する予定だという。 THE BRIDGEは2010年の設立(当時の社名はbootupAsia、2013年に社名変更)。エンジェル...more
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ワンピースって英語で何?海外で笑われるファッション和製英語集 - 04月16日(月)08:45 

 カタカナの多いファッション用語。英語のように聞こえるものも多くありますが、でもちょっと待って! それって実は和製英語かもしれませんよ。 ◆「ワンピースください!」と言うと漫画オタク友だちが出来ちゃう!?   ネイティブに言っても通じない和製ファッション英語の代表格はワンピースではないでしょうか。  英語ではワンピースのことを「Dress」(ドレス)と言います。本来、「One Piece」(ワンピース)は「一枚の」という意味ですから、“一枚のつながった洋服”としてこの言葉が代用されるようになってしまったのも理解できます。  ちなみに、アメリカ国内で「One Piece」のグーグル検索を行うと、出てくるのは日本が世界に誇るあの人気海賊コミックスのことばかり。  英語圏の国でうっかり「I want to buy one piece」(ワンピースが買いたいのですが)なんて言おうものなら、間違いなく漫画オタクの“大きなお友達”に本屋まで連行されることになるでしょう。 ◆意外!「トレーナー」や「パーカー」は間違って使われている?  意外に知られていないのは、トレーナーやパーカーが日本では間違った使い方をされているということ。 「Trainer」(トレーナー)は「調教師」の意味で、「犬のトレーナー」や「ジムのトレーナー」が正しい使い方。英語でスウェット地のシャツをいう場合は、ズ...more
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ワンピースって英語で何?海外で笑われるファッション和製英語集 - 04月16日(月)08:45 

 カタカナの多いファッション用語。英語のように聞こえるものも多くありますが、でもちょっと待って! それって実は和製英語かもしれませんよ。 「ワンピースください!」と言うと漫画オタク友だちが出来ちゃう!?   ネイティブに […]
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「zine」の歴史を知る - 04月14日(土)12:00 

出版物は、出版社によって発行されるものというイメージが強いです。全国に流通し書店に並べられるものに限ってはそうでしょう。しかし、現在はインターネットの発達などにより、そればかりとは限らなくなってきています。出版物は放送局などのように政府の認可はいらず、誰でもいつからでも出版社を起こすことができます。そうした自立的な精神があるのが出版の魅力です。 ジンを作る人たち そんな出版には「zine」と呼ばれる分野があります。もともとバンドのファンの人たちが作っていた「ファンマガジン」の末尾を取ってジンと呼ばれたともいわれています。あるいは和製英語のマスコミに対してミニコミとも呼ばれるものです。 少部数だがコアな情報も 「zine」はきわめて少部数で作られたものですが、そこにしかない情報もありました。さらにきちんと製本をしたものもあり、現在に至るまで残り続けているものもあります。のちにプロの作家やライターになる人たちが素人時代に作っていた「zine」もあります。そうした幅広い「zine」の歴史の裾野を開拓した本が野中モモと、ばるぼらによる『日本のZINEについて知ってることすべて: 同人誌、ミニコミ、リトルプレス:自主制作出版史1960~2010年代』(誠文堂新光社)です。ほとんどの雑誌については書影写真がありますので、眺めているだけでも楽しい本であるといえるでしょう。 ...more
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Wikipedia

和製英語(わせいえいご)とは和製外来語の一種であり、日本語圏で作られた英語に似た語彙のことである広辞苑第6版。英語圏では別の言い方をするため、意味が通じないことや、別の意味として解釈されることがある。

定義

定義・外延は人によって異なる。狭い解釈では外来語を使った造語を指し、「フォアボール」「ベースアップ」「レベルダウン」「ファンタジック」のようなものを指す。これらは英語圏の英語ではそれぞれ「」「」「」「」という小島義郎・竹林滋・中尾啓介(編)カレッジライトハウス和英辞典研究社、初版1995年。。次に既存の語形を省略して作ったものを含めることもある。「ワープロ 」「パソコン 」「エンゲージリング 」のようなものである。広い解釈では、形はほぼ同じものが英語にあっても、意味が英語と明らかに異なるものを含めることがある。これは和製であってたまたま同語形が英語にある場合もあるが、日本語圏で意味変化しただけであって語形そのものは英語圏に由来するものも含まれる。例えば「デッドヒート」 の英語の意味は「同着、単独の勝者のいないこと」をいうが、日本語における外来語としては「激しい競り合い」の意味である石野博史「外来語」講座日本語と日本語教育第6巻 日本語の語彙・意味(上)明治書院、1989年。。...

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