「告白本」とは?

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ライムスター宇多丸「加藤紗里さんとよく付き合えるよね…」 - 03月26日(日)14:42 

爆笑問題が司会を務める、生放送のニュースバラエティー「サンデー・ジャポン」(毎週日曜朝10:00-11:30TBS系)。3月26日の放送では藤田ニコル、加藤紗里、RHYMESTER・宇多丸、ナジャ・グランディーバ、石出奈々子を迎え、爆弾トークを展開した。 HKT48・指原莉乃は「AKB総選挙に出るのは今年が最後」と衝撃発言 中でもトレンディエンジェル・斎藤司が、結婚間近だった同居中の一般女性と破局した話題では、サンジャポで結婚宣言までした斎藤が「実はいろいろあってお別れされちゃったんです。結婚を全然しないから愛想をつかされちゃって」と、3年付き合った6歳年下の彼女にフラれていたニュースを取り上げた。 MCの爆笑問題・田中裕二から話題を振られ、藤田ニコルは「2週間くらい前に収録で(斎藤と)会って、帰りのエレベーターで一緒になって、“大丈夫?”って言ったら、(2人で飼っていた)犬も一緒にバイバイしちゃったから、それが一番悲しいってへこんでました」と、現在の斎藤の心境を明かした。 また、その後に宇多丸が「付き合った後から(斎藤が)ブレークしてる訳じゃないですか。環境とかもめちゃめちゃ変わっちゃうし、大変ですよね」と、一般人とタレントとの交際の難しさについて、一定の理解を示した上でコメントした。 続けて宇多丸は「(加藤)紗里さんともよく付き合えるよね…。ご本人はいくら好きでも、絶対に取り沙...more
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「亀梨と山P」春ドラマ 上野樹里、北川景子が出演を断ったワケ - 03月21日(火)05:57 

 映画「氷の微笑」で知られるシャロン・ストーンは、気に入らないスタッフがいると撮影中でもプイッと帰ってしまうという。女優とはかくも気難しい“生き物”だが、上野樹里や北川景子が、日テレの春ドラマをあっさり袖にしたのにはいかなる事情があったのか。  ***  日本テレビ系の4月期ドラマ「ボク、運命の人です。」の出演者が明らかになったのは、2月18日のこと。KAT-TUNの亀梨和也と元NEWSの山下智久(山P)によるダブル主演で、ヒロインは木村文乃という豪華メンバーである。 「亀梨と山Pは2005年の『野ブタ。をプロデュース』(日テレ系)をヒットさせたコンビということもあって、春ドラマの目玉と言えます」(芸能デスク)  ところが、発表の直前までヒロイン役が二転三転していたことは、ここだけの話である。  制作会社の関係者が言う。 「ドラマというのは、企画の段階から、俳優さんに声をかけてゆくのですが、ヒロインには当然、視聴率の取れる女優さんが欲しい。そこで、日テレは北川景子、上野樹里などをリストアップして順番に声をかけたのです。これに対し “スケジュールの都合がつかない”と断って来たのが北川でした。一方、早い段階で“やらせてください”と手を挙げていたのが、上野の所属するアミューズです」  ご存じのように上野は「のだめカンタービレ」や大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が当り役となった人気女優。...more
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安倍昭恵さん 姑・洋子さんとは飼い犬等をめぐり溝 - 03月20日(月)16:00 

 渦中の「森友学園」が新設する予定だった小学校の名誉校長となっていた安倍晋三首相(62才)の妻・安倍昭恵さん(54才)。同学園の国有地取得において、首相の口利きがあったとの疑惑も出ている。 「家庭内野党」を宣言するなど、自由な振る舞いが多い昭恵さんだが、かつてはよく、「すべて完璧にできてしまうお義母さんを見ていると、何もできない自分が恥ずかしくなる」と周囲に漏らしていたという。「お義母さん」とは、安倍首相の母で安倍晋太郎氏の妻である洋子さん(88才)。その父親は、「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介元首相で、政治家一族の歴史を見守り続けてきた洋子さんは「政界のゴッドマザー」と呼ばれている。  昭恵さんも、結婚後間もなくは「姑を見習わなければ」と“政治家の嫁”修業に努力した。 「晋三くんが選対本部で初当選の挨拶と万歳三唱をして、昭恵さんと一緒に控えに戻ってくつろいでいると、洋子さんが昭恵さんに向かって“何やってんの! あなたの仕事はこれからでしょう”としかり飛ばし、後援会関係者の挨拶回りに引っ張り出していたところを見かけました」  と語るのは、古株の後援会関係者だ。ただ時が経ち、夫が2度目の総理大臣になる頃には、昭恵さんはすっかり生来の自由奔放さを取り戻していた。  洋子さんは『文藝春秋』(2016年6月号)のインタビューで自宅の2階には首相夫妻、3階に洋子さんが住んでいると明かし、こんな...more
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「堀北真希」引退で「桐谷美玲」に重圧 女社長の目利き - 03月20日(月)05:57 

 山口百恵は最後のステージで「さよならのかわりに……」と嗚咽を漏らしながら唄い芸能界から姿を消す。そんな百恵ちゃんに憧れた女優・堀北真希(28)も、家庭を理由に引退。そんな彼女が掴んだ幸せは、重圧へと形を変えて引き継がれる可能性があるのだ。  *** 〈愛情いっぱいの家庭を築いていきたいと思います〉  2月28日、堀北は直筆メッセージでそう認(したた)めて芸能界を引退した。振り返れば一昨年に俳優の山本耕史(40)と結婚、翌年に第1子を出産と私生活が充実する一方、映画やドラマへの出演は激減していたのだ。  所属事務所だったスウィートパワー担当者の話。 「彼女は真面目で二足の草鞋が履けないといいますか、2つのことを並行してやれる子ではない。なので、新しい家族ができればそっちを選ぶという認識は事務所も持っていました。今はただ幸せになって欲しいという気持ちだけ。社長以下、女所帯の会社なので彼女の決断に共感できるんです」  あくまで“円満退社”だったことを強調するのだが、 「堀北引退は2012年の出来事がきっかけですよ」  と振り返るのは、スポーツ紙の芸能記者だ。  この年、彼女はNHK・朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」でヒロインを演じ、紅白の司会も務めて国民的女優の地位を不動にした。しかし、その陰である“事件”が起きていたのだ。 「同じ事務所の黒木メイサが、赤西仁と妊娠2カ月で電撃結婚...more
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山口百恵や伊藤麻衣子が告白本で使ったとんでもない手法 - 03月18日(土)07:00 

 タレント本収集家としても知られるプロインタビュアー・吉田豪氏の本棚には、芸能人暴露本全盛期といわれた1980年代の“名著”がたくさん並んでいる。女性アイドルもさかんに告白本を出版した1980年代、ある「告白ブーム」があったと吉田氏は指摘する。  * * *  今では考えにくいですが、1980年代は現役バリバリのアイドルが、単行本で衝撃の告白をするケースも少なくありませんでした。  アイドル本で思い出深いのが伊藤麻衣子さんがアイドル雑誌の『BOMB』編集部から出した『夢の時間割』(1983年・学習研究社刊)。グラビア誌に掲載されるためにはオーディションがあるが、初めから結果が決まっている、ということが書いてあるんです。当時19歳の現役アイドルがそれ言っていいのかよ?って(笑)。  伊藤さん自らオープンにしてますが、25歳まで処女だったくらい男性に対してはウブで真面目な人。本の内容でセクシーな部分が弱いと気づいた彼女は、「初潮の日時」と「生理の周期」を発表するという、とんでもない手に出るんですよ。それを伝えられたファンはどうしたらいいんだっていう(笑)。  彼女が考えるセクシャルな要素が初潮や生理周期だったようですが、じつはこの頃のアイドル本のトレンドでもありました。  当時、山口百恵さんが人気絶頂で引退する間近に出した自叙伝『蒼い時』(1980年・集英社刊)に、初潮の記録が書いてあ...more
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相次ぐ薬物問題は氷山の一角!? 薬と性の切っても切り離せない関係とは? - 03月23日(木)12:00 

 2016年、世間を大きく騒がせた、著名人らの薬物問題。2月に元プロ野球選手の清原和博氏が覚醒剤で、6月に元俳優の高知東生氏も覚醒剤で、10月には元女優・高樹沙耶氏が大麻で逮捕されました。  11月にはCHAGE and ASKAのASKA氏が覚醒剤で再逮捕されるも、嫌疑不十分のため不起訴。また、12月には写真週刊誌『FRIDAY』で、成宮寛貴氏のコカイン使用疑惑が報道された結果、芸能界引退となった騒動をご記憶の方も多いでしょう。  今年2月に発売されたASKA氏の告白本『700番 第二巻/第三巻』(扶桑社刊)も、発売早々話題となっていますが、芸能人やスポーツ選手といった有名人の間に薬物が蔓延している背景には、どんな事情があるのでしょうか?  ベストセラーになった『暴力団』(新潮社刊)の著者であるジャーナリスト・溝口敦氏は、最新刊『薬物とセックス』で、厚労省麻薬取締部関係者P氏に取材し、以下の言葉を紹介しています。  「私たちが取締りの現場で感じていることは、彼らの中には、彼らの年齢とか職業に相応する社会性を有してない者が多いんじゃないか。いわゆる人間教育がなされてないということです。例えば幼少期からの英才教育などで音楽やスポーツ、その他の分野で特異的な能力を発揮していると思うんですけど、一般的な人間としての教育が不十分なような気がします」(本書より)  P氏は、薬物使用...more
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華原朋美告白本 無修正写真と生々しい描写に吉田豪氏驚く - 03月20日(月)16:00 

 プロインタビュアーでタレント本収集家でもある吉田豪氏の本棚には、幅広い年代のタレント本の“名著”が並んでいる。そのなかから、吉田氏が10冊選ぶ名著のひとつとして挙げたのが、公私ともにパートナーだった小室哲哉による曲の大ヒットによって、1990年代の女子高生のカリスマとして人気を博した華原朋美の告白本『未来を信じて』(2000年・ワニブックス刊)。内容はもちろん、グラビアなど細部に読むべきポイントが多かったという。  * * *  華原さんが芸能活動休止から復帰を目指していた頃の本だったのですが、掲載された写真が“無修正”だったことに驚きました。二重顎で腕のシミがそのままで目もトロンとしていて……多くの写真集を出しているワニブックスがよく許しましたよね(笑)。  興味深いのは交際していた小室哲哉さんとの別れの過程。だんだん提供される曲が売れ線ではなくアバンギャルドなものになっていき異変を感じるんです。そして、ある日愛の巣だったマンションに帰ると、荷物も家具も全部捨てられていて、彼女は絶叫して気絶……この辺の描写は生々しいですよ。  僕が一番好きなのは、仕事がなくなった時に彼女が取った行動。〈芸能界で最も実力を持っていらっしゃるという方にご相談に行くことにしたのです〉とあり、手紙を持って会社の前で待ち伏せするのですが、それが誰なのかとか、そんな行動して意味あるのかとか、ツッコミどころ...more
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郷ひろみと二谷友里恵、暴露本対決は二谷の圧勝と吉田豪氏 - 03月20日(月)07:00 

 かつて芸能人によるベストセラーといえば、エッセイやフォトブックなどではなく「告白本」「暴露本」が多かった。なかには、夫婦だった二人がお互いに本を出版しあうということも起きた。郷ひろみの『ダディ』(1998年・幻冬舎刊)は、妻・二谷友里恵と離婚に至るまでを赤裸々に明かしたもので、記録的なベストセラーとなった。タレント本収集家としても知られるプロインタビュアー・吉田豪氏は意外な読み方を語る。 「後から出た二谷さんの『楯』(2001年・文藝春秋刊)のほうが圧倒的に面白くて、『ダディ』が霞んでしまうほどです。 『ダディ』の〈友里恵以外の数人の女性と肉体的な関係をもった〉という記述に対し、〈「数」と「人」の二文字の間に“十”も“百”も入っていない〉と『楯』で反論。エスプリがあって、郷さんに対しての嫌味も効いていて、いい文章なんですよ。チクチクと刺すような。『ダディ』の〈僕の血がお嫁サンバを踊っている〉のようなギャグはないけど、断然『楯』のほうが面白い」(吉田氏)  夫婦間の愛憎劇を感じられる本としては、ジェームス三木のプライベートを暴露した山下典子の『仮面夫婦 私が夫と別れる理由』(1992年・祥伝社)と、その続編となる『夫婦戦争 妻が血を流すとき』(1993年・現代書林刊)を、吉田氏は絶賛する。 「この本のなかで三木さんが、女性とのセックスを記録した『春の歩み』なるノートを付けていたこと...more
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石原真理子の告白本を巡る編集との攻防戦に高評価 - 03月19日(日)16:00 

『全部、言っちゃうね』──女優の告白本が世間を騒がせているが、過去を遡れば、数々のタレント暴露本が芸能界を震撼させてきた。プロインタビュアーでタレント本収集家でもある吉田豪氏に、埋もれている名著のなかの傑作についてきいた。  * * *  比較的最近出たもので、傑作だと思ったのが石原真理子さんの『ふぞろいな秘密』(2006年・双葉社刊)です。本人は「芸能界のいじめの構造を何とかしたい」という思いがあり、当初は恋愛話なんか入れるつもりはなかったようですが、出来上がってみると恋愛話がほとんどで、いじめのエピソードはめちゃくちゃ薄かった(笑)。  世間的にも話題になったのは総勢13人もの有名人とのセックス遍歴。ドラマで共演した時任三郎さんや中井貴一さんらの実名を出してベッドの中を評価したのは前代未聞でした。なかでも明石家さんまさんに対しては〈彼は、ベッドの中でもいたって普通の男性でした〉と“低評価”を下し、その後、さんまさん本人がギャグにしていました。  この後日談を知れば、この本がもっと面白くなります。  僕がこの本を各メディアで取り上げていたら、石原さんから直接電話がかかってきて、編集サイドとの攻防戦をこんな風に明かしてくれたんです。 「ゲラをなかなか見せてくれなくて、やっと見た後に鉛筆で修正を入れたら、編集者が横から消しゴムで修正部分を消していくのよ!」って激怒していて。  ひどい...more
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藤原竜也がクズ演じる『22年目の告白』劇中の告白本と同じ装丁の本出版 - 03月17日(金)21:04 

藤原竜也と伊藤英明の初共演も話題の『22年目の告白─私が殺人犯です─』。
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